『Dragon’s Dogma 2』プレイ感想
本ページの内容は、Twitter(現X)に投稿していた感想をアーカイブとして再構成したものです。
登場する関係者名はすべて仮名を使用しています。
プレイ期間:2024年4月
目次
PS5入手への道
それにしてもテレビ周りがだいぶごちゃついてきました。HDDレコーダーの上にWiiUを置いてそのさらに上にSwitchを乗せているのが美しくないですし、SwitchとWiiUのHDMI端子は共存できないので使うほうを随時挿すしかなくなりましたし、コンセントはテレビ本体・レコーダー・Switch・WiiU本体で埋まってWiiUゲームパッドの充電は別所でするしかなくなってしまいましたし、いずれはPS5も買うと思うのですが置く場所ももろもろを挿す場所ももうありません。そのうち本腰入れて大整理したほうがいいかもしれません。
まぁHDMIケーブルはテレビの端子にもう空きがないので、どうあがいても随時挿し替えで対応するしかないのですが。
実家の納戸からなぜか出てきたスーパーファミコンを筆頭に DS(Lite)・Wii・3DS・WiiU・Switch と任天堂ハードしか触ってきていない人間なのですが、たぶんモンハンの次回作はPS5で出るんだろうなと思うので、それまでには買いたいです。師匠もついに入手したらしいですし。
テレビ周辺の大整理がとりあえず終わりました。テレビ台もカラーボックス横置きからちゃんとしたローボードに変えたのですが、収納扉の色がカーテンの色味と似ていて統一感もあり好ましいです。まとまったスペースが確保できたので、仕舞い込んでいたamiiboも改めて飾りました。
いずれは買うけどいつかなぁ…とだけ漠然と考えていましたが、PS5買います!
『ドラゴンズドグマ 2』はPlayStation®5 、Xbox Series X|S、PC(Steam) に対応予定だ。
— 「ドラゴンズドグマ」公式 (@DD_CAPCOM) May 24, 2023
1stトレーラーのFullバージョンはこちら:https://t.co/uDMahpDCeG#DD2 #ドラゴンズドグマ2 pic.twitter.com/DR3wh20VKE
以前ツイートしたテレビ周りの配置配線も、いずれ1台追加することは考慮のうえでタップや分配器を選んであるのです。抜かりありません。
ただ、SteamやPS5版?のサンブレイク実況プレイを観ていると、なめらかに動きすぎて逆に酔うというか、情報量に目がついていかない感はあるので、そこだけは懸念点です。
いいかげんPS5を買いたいのですが、デジタルエディションはどこも品切れなんですよね。「どうしてもパッケージ版がいい!」という局面(特典付きパックとか)が出てくるなら通常版でもいいでしょうが、基本ダウンロード派だし、グッズはあまり買わないし、ブルーレイプレーヤーはもうあるし……。
店頭で訊いても「入荷時期の見通しも立っておらず予約も受け付けられない」だったので、発売日にDD2を遊びたければ上記の可能性への投資ということで通常版を買うしかないでしょうか……。
で、明日と言えばDD2も明日なのですが、まだPS5を買えていません。有識者=師匠に相談したのですが、ブルーレイプレイヤーがあるのにディスクドライブ有を買うよりはコントローラ2台パックのほうが壊れたときに使えてまだ有益そうということなので、もうちょっとだけ家電量販店を見てみて、それで売っていなかったらコントローラ付きをネット通販で買ってしまおうかと。もっと早めに動き出せばよかったですね。
※この日はDQ10のVer.7.0アップデート日でした。
PS5入手のめどが立ちました! 購入可能になっていると気付いて即座に手続きして、出荷が4月に入ってからなので、DD2はそれ以降になりますが、近年はメーカー公式以外だと品質が疑わしいところもあるので、確実性の担保期間ということにしておきます。楽しみ。
ようやく届きました! 遊んできます!
1周目(真エンド)
Dragon's Dogma 2 ようやくプレイ開始です! 任天堂ハード以外を触るのは初めてなので、そのあたりの勝手(主にボタン配置まわり)を掴むのもそうなのですが、スクリーンショットをTwitterに直接投稿できないしPCサイトと連携してダウンロードできるでもないのは、ちょっともどかしいですね。
とりあえず、覚者のキャラエディットに1時間とメイポのキャラエディットに1時間半くらいかかりました。メイポは完成してジョブを選ぶところまで行ってから「ローブを着せるとなんか変に反り返ってるように見える…」と全部ひっくり返したからというのもありますが、なぜ髪色は青灰色にできないのですか……私が2人キャラメイクするときは「アズール」が金髪碧眼で「ライト」は青髪金眼と決まっているんです……。仕方ないので「かろうじて青っぽいか…?」くらいの灰色としましたが、光の当たり加減では若干青っぽく見えるので、ひとまずよしとします。
無印(DA)の覚者は自分が何者かを理解している状態で話が始まりましたが、本作は「記憶喪失」で放り出されるので、操作がおぼつかないのも相まって何が何やら……。
しかもシナリオの途中にキャラメイクが挟まるので、話をぶつ切りにして1時間は間が空きますしね。キャラエディットツールの事前配信、これは大正解だったでしょうね。
なんか文句ばかり言ったようになってしまったのですが「名前をつける」「キャラメイクをする」などのゲーム的なる部分をストーリーに落とし込むシナリオ展開は好きです。私が事前にハードを入手しておかなかったのが悪いだけです。
とりあえずは「やれることが多すぎる……!」というか。そのうえで、「ドラゴンズドグマ」のことを「何をするのもしないのも自由だけどその結果がすべて自分自身に返ってくるゲーム」だと思っているので、本作も今こうして動いていることがどんな形でどこまで自分に返ってくるのやらですね。
まさかポーンのルークが再登場するとは思いませんでした。無印とどこまで話がつながっているのかも現状不明ですが、ポーンの「異界渡り」がこんなところにまで及んでいるとは思いませんでしたし、覚者はともかくプレイヤーには一応見知った人物なので、ちょっとびっくりしました。
監獄長?は覚者様ではないのにどうして命令に従ってしまうのだろう、と言っていましたが、そのあたりも謎ですよね。「覚者王」の話もどこまで信じていいのやら、無印を前提にしたうえで「覚者」と「王」を結び付けられると嫌な予感しかしないというか……。
ゲーム的側面だと、何もかも無印/DAを経た正統進化という感じで非常にいいです! それでいてリアリティ≒不便さは適度に残っているあたりも味ですね。
覚者とポーンのコミュニケーションも敵群撃破時の距離が近いと軽くハイタッチしてみたり豊富になっていて嬉しいです。ポーン同士のコミニュケーションが非常に円滑なのもびっくりしました。まさに「ひとりでマルチプレイ」と言おうか。
ハードの変化と時代の流れを経てイチバン進化したのはグラフィックだろうから、Switch版DAでもさすがにまだ粗があるなーと感じた「黒」の表現なんかも見たいし画像に残したいですが、まだ夜間に出歩けるほどの実力はありません。
ちょっと探索しに行ったら夜になってしまい戻るに戻れず死亡して、直前のデータからやり直したらやっぱりどうしようもなく死亡したので諦めて宿屋データからやり直したり、好奇心で狭い水路橋?を進んでいったらハーピーに放り出されたりと、まだその程度です。
ライフ数のある魔物と戦っていて残ライフ数0(体力ゲージのみ)になったとき?にあのおなじみのBGMが入るの、燃えますよね。
やれることが多すぎて何から手をつけたものやらなので、目下のところは1週間家借り(引き受けたはいいけど最終日に借金取りかなにかが来て投獄されるオチとかじゃないかと怯えています)の時間を進めつつ、気ままにゆっくり用事を済ませて各地を探索していこうと思います。
話はまったく進んでいませんが、とりあえず画像の落とし方を覚えたので。
目と鼻の先の野良ドラゴンだとか投獄だとか政治的思惑だとか痴情のもつれだとか、何をするのもしないのも自由だけど結果はすべて自分に返ってくるとか、それらしくなってまいりました。
入手したてホヤホヤにしてはずいぶんと感想の間が空きましたが、金曜午後から土日にかけて10年ぶり近いシンプル発熱でダウンしており、熱も下がった昨日はその反動で感想を言う時間を残すのも忘れてガッツリ遊んでしまいまして……。
翠雅の宝石クエ、覚者3周目(DA2周+2初見)ともなると 別々の人物から同一のアイテムを要求されるということは贋作の出番では?と思い立ち、すこし悩んだすえ本物を雇用主に渡したところ真贋を鑑定するという話になったので、目論見大当たりでした。性格:純真のサブポが大変驚いていました。
川の対岸だとか現在地からちょっと斜面を降りたところだとかにドレイクらしき影が何度も見えるのを「まだグリフィンにすらロクにダメージ通らないんだぞ」とこそこそ逃げていましたが、次は町に向かいたい進行方向に陣取っており、いったん大回りで町に入ってセーブしてから振り返って突撃してみたら、案の定ちっともダメージを与えられず、火炎ブレスのひと吐きで消し炭にされました。心臓を取られたときから成長していないのでは……?
ミーアディンの魔導書捜索クエ、当人の家に1冊あるとサブポから聞いて「マジかよ」と思いながら侵入したら階下から怒鳴られて、構わず入室して拾ったけど静かだな?と部屋の外を見てみたらドアのすぐ外で詠唱中だったので、ベランダから転げ落ちて逃げ出しました。
……なのですが、さてはもうクエスト進行不可かなーと思いつつ再入館してみたら普通に続行できてクリアだったので、何なのでしょうか……。
オマケに、「痴れ者が!」とかの語勢が突然豹変するところがシンプルに怖くてちょっとイヤなのですが、護衛クエをこなしたら好感度MAX一番乗りになってしまいました。ちょっと、どこかのタイミングで抜刀威嚇しに行かないと……。
報酬はメイポが今作も魔法職の予定なのでおそらく使うでしょうし、ローブもちょっとイイです(左の男性は雇用サブポです)。まぁ、このデザインはこのメイポだからいいけど覚者が着たらどうなるんだ、とは思いますが。
周りをよく調べないで牢獄塔に突入して、なんか怖いなーと思いつつも話は通っているものと思って衛兵に声をかけたら、流れるように蹴飛ばされて矢を射かけられたので、何が起きたのかわからなかったし、思わず反撃したら数人がかりでぼこぼこにされて投獄されました。投獄は本シリーズの醍醐味です。
ひたすら賄賂以外の方法を探して、やっとのことで脱出してから井戸の中に気付きました。フルセット装備してから入り直してもまだ怖かったし、鍵を開けないと話しかけられないし、開けても出てきてくれないし、変装用装備を2セット(師団と拝謁)持ち歩くせいで足が重いし。
ただ、苦労したおかげで貧民区の地下書庫を見つけた瞬間の「つながった!!」感がすごかったです。また牢獄塔に潜入かと思うと気が重かったですが、前作を思わせる謎の脱獄経路がちゃんとあってよかったです。
功罪の駒、尾行クエストは案外嫌いじゃないんだよなーと思いつつも何度も何度も機を逸していたのをやっと成功して物乞いの服を入手した直後、すこし遠くで誰かが急に反転して走り出して、証拠隠滅しに来た当人か?と咄嗟に追いかけて取り押さえたのですが、サブポが以前「見られている」と口にしていた尾行されクエストの犯人でした。ポーンたちがちょっとやりすぎて息の根止めてしまったのは誤算でしたが、誰も情報を持っておらず何のことやらだったので、自力で突破したのは痛快でした。
で功罪の駒のほうなのですが、深く考えずセリーナに証拠品を渡して、アルバートもセリーナも見かけないなーあのあとどうなったのかなーとこれまた深く考えずうろついていたら、隠れ家の前で衛兵に呼び止められて、顛末を知らされて絶句しました。
えぇ本当、1のジャスパー家の件もそうなのですが、好奇心というか単略思考というかが人を殺すゲームで……。遺体安置所まで走りましたし、平服でボールドウィン邸へ行ってあしらわれたあと拝謁上下でもう一度行きました……あしらわれました……。何をするのも自由だけど全部自分に返ってくる……。
いいことも返ってくるんですけどね、当初恐怖していた1週間家借りは自宅を安価で手に入れられましたし(富裕区でも家を売っている住人がいますが、たぶん10倍くらい値付けが違います)。ただこれは本当に後味が悪すぎました。
けどこの苦さが「あぁ私は今『ドラゴンズドグマ』をやってるなー」というか、ニュアンスだけの表現ですが「ドラゴンに抉られた傷が痛む」というか……。
感情が動かされるのはいい作品です。しかも「自分の行いが原因でこうなった」と因果関係がはっきりしているので変な矛盾や押しつけがましさもなく、つらさの経緯が好ましいです。と言うと、なんか変な感じもしますが、随所の絶妙な不便さといい、本作っていわば「マゾゲー」なのかもしれませんね?
やっと話が進みましたが、まだやることがあるので、もうしばらくはヴェルムント地方です。なお昨日はクエストの進め方がまったくわからなくて目標就寝時間すら超過しました。
何かといえば偽王の目論見なのですが、舞踏会場へ行って偽覚者王と接触しろという内容だからと怪しい人物に目星をつけて、話しかけるとはぐらかされるということは舞踏会が終わったあとが狙い目か?とひたすらホールで待機し、て、いたら、明らかに不自然な動きをしているたてがみの仮面に赤いマントの男が扉を出た瞬間にスゥーッと消えて、「は?」と思いながら日を改めてやり直して、話しかけるとちょっと演出が変わる黒服ドミノマスクの男のほうか?と同じことをしても同じ結果で、それを各人2回くらいずつ繰り返して、城からつながっている扉があるしなんかホール外の廊下が映るイベントも入ったような気がしたから扉のそばに身を潜めて、ここを通過する人物が偽覚者王に違いないこれで間違っていたらもう攻略見る!と思ったら誰も通らないので、諦めて攻略を見たら、近づくと一瞬だけ「王宮区」と表示される壁が隠し扉で、しかも進めと書いてあるその先の扉は開かないし、こんなのわかるか!! と大荒れしました。ありとあらゆる可能性を考慮して仮面を外したまま突入して散々串刺しされて逃げ帰ったりもしたってのに、こんなのわかるか。
まぁ、不穏な接触はそのおかげで部屋内をしばらく物色してヴィルヘルミナを待とうとしたときに「隠し部屋か!?」と突然ひらめいてクリアしたのですが、こっちはまぁいいとして、偽王の目論見はもうちょっとわかりやすい動線をですね……。
とぶつくさ言っていたのですが、メイジカンストしたので一旦ソーサラーにしているメイポのライトのスキルにヴォルテクスレイジをセットしたらお礼を言われたので浄化されました。「うちの子(メイポ)かわいいゲー」としてまず120点ですよね。
覚者はファイターカンストしたので今はとりあえず防具を流用できたウォリアーなのですが「10倍は鈍重なモンハンの大剣」という印象です。ですがパワフルさは嫌いではないです。
ウォリアーもカンストしたら、エイムがドへたくそなのでアーチャー系はやらない、魔法職はメイポに任せたいとして、今のところはシーフと魔剣士で悩みますが、やっぱり盾があると安心するのでファイターに戻りたい気持ちもちょっとあるんですよね。
シーフといえば名無しの村の地下、ふたつ目の部屋が全然クリアできず、これ所持重量とかの問題だったり魔法職の浮遊スキルで回避できたりしない?と必死で飛び移ったのですが、まぁ結果を知らされてみれば納得も……納得……いやそれにしたってですよ。
あとは大半がひたすらあてもない探索だった気がします。古戦場跡がどうという話をする人物がいたので行ってみようとしたらドレイクがサイクロプス?と怪獣大決戦していて、どうしようもないから突撃したら、竜の鼓動3コ消費くらいでギリギリ勝てました。死闘でした。
そのまま突き進んでいったらスフィンクスにも出会いました。答えを告げたあとこちらに顔を寄せながら首を傾げる仕草がひたすらに怖いのですが、とりあえず5問は完答でした。が、なまじ最初に受けた眼の謎に明確な正解があったので、愛する人はまぁ好感度MAXだしミーアディンでいいか…瓶詰めにするし…と思ったら別に誰でも(ポーンでも)よかったらしく、最も大事なものは身軽で旅もしやすいみたいなことを言われるから所持品で最も重いものか?と思ったらこれも別になんでもよかったらしく、なんかいろいろ無念でした。
好感度の件、ウルリーケもMAXになりました。好感度システムがあるからにはエンディング分岐もあるのだろうと思いますが、覚者は異性愛者設定の男性なので、とりあえず女性がいいです。
結局まだぼやんとしているのですが、覚者はメルヴェ出身ということでいいのですよね……?
1の正ヒロインはキナかエリノアかという感じで私はマデリン推しでしたが、今作はまだそこまでの女性には会えていませんね。というより、よく絡む人物自体がそこまで多くない気がします。推しは、しいて言うならヴィルヘルミナでしょうか……? ……なんか好みが見えますね。
霧の湿原をどうにかして北に抜けようと数時間くらい頑張っていた体感です。2度目か3度目の野営後にまた進んでいったら王都方面に出てしまい、諦めて帰ろうとしたら進行方向にドレイクが陣取っていて、もうそれすら諦めて関所宿場町まで走ってから牛車に乗りました。飛石は、あまり数がないので……。
で、国境の越え方もわからないしもう話を進めてしまえと思ったら、まさかメインポーンにスポットが当たるとは思わず、思わず加点してしまいます。1ではラスト以外は半ばいてもいなくても変わらないような扱いだったので、こんなに早くストーリーに絡むなんて、と。
ゆえに続きが気になって気になってしょうがないのですが、まだ王都で頼まれているクエストがいくつかあるので、もうしばらくはヴェルムント地方なのです。
本作、ただのフィールドでも「ここを進めば何かあるかもしれない、もしかしたらまだ進めるかもしれない」が苦にならない性分だと、無限にプレイ時間を伸ばしまくってしまいますね。
昨日は初めて竜憑きを雇いかけて戦慄しました。目の色は確認してから雇ったのですが、その直後にチュートリアルポップが出たので、リムストーン内のライティングだと初期症状はまったくわかりません。その場で解雇しました。
名前やIDを控えておいて即リセットすればチュートリアルポップの発生状況もリセットされるはずだから無限に「竜憑きの初雇用」を繰り返せたな…と気付いたのはリムを出てからでした。
メイポは日中の日陰だとちゃんと金眼=変化なしに見えるのでまだいいのですが、サブポは同じ場所に連れてきたところでもともと何色にキャラクリしてあるのか知らないから怖すぎます。定期的に立ち止まる&戦闘するで言行を注視するのがよさそうですが、性格:奔放が普段から好戦的なんですよね。
けど奔放ひとり入れとくと面白いんですよね、まちなかで不意に座り込んで「まだ休憩じゃありませんよ」と注意されたり「独断専行は危険ですよ」と注意されたり……。
ところで、そろそろヴェルムントでやることもなくなったかなとバタルに入りましたが、身染め屋でライトの髪を明確な青〜濃青のグラデーションにできたので満足です。
異界での経験でメイポの知識が覚者(プレイヤー)を追い抜き始めて感嘆しています。オープンワールドだとか不便ゲーだとかマゾゲーだとか以前に「うちの子かわいいゲー」として120点なんですよね。
で独自解釈の「マゾゲー」方面ですが、クエストがふたつバッドエンドに入り、ひとつは失敗しました。
選びとる処世は、古戦場跡の話まで聞いたところで「じゃあヴェルムントに用事があるときにまとめて……」と思って放置していたら時間制限アリだったらしく、そのままバッドエンドに入りました。不意にすれ違った依頼主から顛末を聞かされて「ぇ?」みたいな声が出ました。
邁進の代償は、まぁクエストタイトルからして真作を渡したら絶対よからぬ結末になるんだろうな……とうっすら理解しながらもそのまま渡したのですが、まぁその……ですよね……というか……。
毒好き研究家は知りません。私はちゃんとポーンに待機命令を出して、勝手に逃げ回るあなたを担ぎ上げてキメラに向かって走り回り続けました。ヤギの頭だけ潰しておくかとしばらく戦ったのはそうですが、文句言われる筋合いはありません。
ジョブはファイターからスタートしてウォリアー→魔剣士→現在シーフですが、どのジョブも「扱い慣れてきたし装備も整ったな」というタイミングでランクMAXになってしまうんですよね。今のところ魔剣士が扱いやすかった気がします。シーフはちょっと速すぎます。
火山島に行ったらまぁこれを見過ごすわけにはいかないよなぁというクエスト(隠れ住まいの夫婦)が発生して、道中に唯一の野営用品を破壊されていて超強行軍だったので体力が全快時の3割くらいしかないような状況で無理やり走破したのですが、温泉にたどり着いたらクリア報酬がまさかのジョブアンロックで仰天しました。……まぁ、エイムがドへたくそなのでアーチャー系は使えないのですが。
ファイター・ウォリアー・魔剣士と、結局のところ赤職が使いやすいのかもしれません。が、幻術師は試していませんし、まだ「?」アイコンの職があるので、そのあたりはどうなるものかですね。
ストーリーも進めましたが「世界を見守る王」「覚者の魂」「剣」あたりで、その椅子にはこの剣にはたしかに見覚えがあるぞ!?と総毛立ちました。界王に敗れた覚者の魂の成れの果てが神凪の声の原石?
ときに覚者は偽覚者王を除いて背後にある企みを暴いて真王として君臨するために行動しているのだと思いますが、明らかに敵対組織であろう禁呪究理院にこれほど関わっていて問題ないのでしょうか。秘密を探るはずが、むしろ研究に協力しているような。
竜血晶、以前倒した野良ドレイクからごそっと入手しているので納品に足りる分はあるものの、せっかくだからシナリオに沿いたいけど、竜と戦うとポーンが竜憑きを発症するかもしれない……という激しいジレンマです。
装備の強化もどうしましょうね。覚者はまだメインジョブを何にするか決めていないからもうすこし待つとして、メイポはメイジかソーサラーなので使い回しが利くから強化してもいい気はしますが、これより上位の防具もまだ出てきそうだし……。
Dragon's Dogma 2、真エンドでクリアしました。ノーマルエンドルート中に「待てよ?」と思って行動したらエンディングを見ずに真エンドに直行しちゃったのですが、いやあんなの覚者3周目ともなれば察してしまいますって。それはさておき泣きましたが、まぁ話の流れに沿って。
竜喰塔あたりからまだ書いていないのでしたか。塔への道すがらで前衛のファイターを落下ロストしてしまい、だけど戻りの礎がもうないのでリムストーンがあることを期待してこのまま強行突破するしかない…と思ったら、シーフ覚者が虚心の極みでオート回避し続けてメイジ&ソーサラーの詠唱時間を確保することで道中ずっとなんとかなってしまい、しかもシグルトが参戦するのでそのまま賤竜まで倒せてしまいました。シーフと魔剣士は今作の二強らしいですが、いくらなんでも強すぎます。
ヴェルンワースに戻っているタイミングでふと倉庫を整理して要らないモノは全部売ろうと思い立ち、所持重量ぎちぎち状態で商業区に行ったら、住民が皆怯えていて様子がおかしいので ははぁ門の内側に何か出たなと見に行ったらまさかのドレイクで、踵を返して大慌てで全部売ってから突撃したのですが、ほぼ被弾なく民間人の死者もなく残ライフ0&「死闘の果てに」まで行ったのに、そのタイミングで飛んで逃げられて大荒れしました。売り払っている間に咆哮が聞こえたので、そこで発覚状態に入って戦闘開始扱いになってそのぶんのタイムロスでエリア移動したんだろうとは思いますが、あまりにもひどい。
この期に及んでアーチャーのグリンドールに話しかけてクエストが発生したのですが、いや私の弓なんてひどいモンだぞと思いながら、本当に本気でアーチャー系をやるつもりがなかったのでありあわせ装備で進んでいったのですが、どうも半オート照準っぽい……? DAは手動照準じゃありませんでしたっけ。
それならアーチャーもマジックアーチャーもやってみてもいいかもしれません。ただ、タロス戦のバリスタがずたぼろだったので、どのみちエイム下手には変わりがありません。
そのタロス戦で1回詰みました。状況は図のとおり別にここ以外でも発生しうるものでした。こうなったらもう上にも下にも行けないじゃん……とセーブせずタイトルに戻ったのですが、そういえばこの時点でリディルを持っていたのだから使えばよかった……?
前作よりも圧倒的にメインポーンが話に絡むので嬉しいのなんのです。もはや仲間ではなくメインヒロインなのではないでしょうか。サブポーンからの認識は「覚者様の専従ポーン」だというのも前作では見られなかった一端です。
海底神殿は散策途中でいきなり「領都……?」とひらめいて(リムストーンのそばに戻りの礎があってそこから真正面に坂道をのぼると階段に突き当たるところでピンと来ました)言い知れぬ感情に震えたのですが、だとすると噴水広場が跡形もなく崩れ去っているのはどう受け取るべきなんでしょう。
真円状に崩れ落ちているように見えたのですが、エヴァーフォールなのかもしれませんし、単に噴水が崩れた経年劣化なのかもしれません。前作と今作の時系列ってどうなっているんでしょうね。
前作で「なぜ海を渡れないのか」の漠然とした理由づけくらいにしか思っていなかったし描かれていなかったと思うヒュージブルに存在の意味が与えられたのは、10年越しの伏線回収という感じで非常によかったです。なお意味を理解したとは言っていません。
黎明の都、日数経過で火山島宿営地が滅んでしまい話も進められず、ここに来て進行不能…?と恐れおののいたのですが、誰もそんなことは言っていないから違うのかな…とほかをすべて避難させてからひたすら日数スキップを繰り返したら進められました。
気付いたらスヴェンが即位していた?のは、やはり月光塔で覚者が偽覚者王を殺したからなんでしょうか。ディーサが失脚したのも傀儡だった偽覚者王の不在がひと月も続いたから?
スヴェンの覚悟、攻略サイトにはスヴェンかディーサを担いで相手の部屋に連れていく方法しか書いていませんが、ディーサの部屋で見つけたからくり箱をスヴェンに渡したら至極穏便に進行しました。アロルドへの対処はまったく穏便じゃありませんでしたが。
ついでにバタルの避難もまったく穏便じゃありませんでした。全部抜刀して解決してしまいましたし、メネラにも「多少方法に問題はあったようだが」と言われました。シーフはこと乱戦となると虚心の極みで完全オート回避からのスタミナの続くかぎり連撃が強すぎます。
発掘現場、物理的に可能かどうかは置いておいて、気概としてはポーンをひとりひとり担ぎ上げてでも避難させたいところだったので、月光塔進入前に宿屋を勧めてくるのも含めて、ヘンリクがひたすらにいい人でしたね。
竜憑きは「ポーンを雇うこと」が交流である本作においてイチバンやっちゃいけないシステムだろと思っていたのですが、真エンドの展開を思うとシステムはともかくシナリオがやりたかったことはわかる気がします。システム面ではやっぱり悪手だと思います。
おそらくメインポーンは意志の獲得と覚者への助力を最後に消滅した(竜憑きの竜化とたぶん同じ姿だけど大量虐殺してないから)でしょうし、覚者は覚者で世界を取り戻したあとそのまま海に落ちて死んだのだと思うんですよね、なんとなくですが……。
結局どういう話?というのは正直よくわかっていません。「繰り返す世界をドラゴンが守護するという竜の理」を「ドラゴンの対である覚者が自分の意志で破壊した」から「世界は一度滅びポーンすら虚無と化し、覚者は虚無の助けを受けて滅びを討ち果たすとともに自分も死んだ」んだろうなとは思いますが。
ただまぁノーマルエンドの「王の帰還だ! 凱旋だ! 即位だ! 平和が戻った!」はあまりにも「ドラゴンズドグマ」らしくなく、だからこそひたすら導き手を追ってしまいノーマルエンディングを見られなかったというのはあります。
メルヴェの復興に励むウルリーケとか聖樹の里に苗木を植え直す樹師親子とか、間違いなく世界は理を失い一度滅んでいて、それでもそのまま滅亡することはなく覚者とメインポーンの意志で取り戻された、というのはわかります。だから泣きました。
覚者は死んだしポーンも消えたのだろうな、というのは、なんというか覚者は「勝利の果ての死を以てすべての役目を終える存在」という認識なのでいいとしても、ポーンが本当にあのまま虚無と化して消えたのだとしたら、それはつらいです。前作がポーンにとって希望ある終わりだったがゆえ余計に……。
なお好感度ですが、ドラゴンに選ばれたのはウルリーケだったのに、エンディングはベルントでした。絶対に聖域自宅前で発生した護衛クエストをクリアしたせいです。私の覚者は異性愛者の男性という設定なので、や、やらなきゃよかった……?
とまれそんな感じで真エンドクリアでした。真エンドルートの攻略情報を見ていたら、聖域でやれることがわりといろいろあったようなので、もっと寄り道すればよかったな、とはすこし。
海底神殿付近の魔物は刹那の飛石をごろごろ落とすし、ドレイクや賤竜も大変カジュアルに鎮座しているものだから、飛石や竜血晶も2周目に向けてもっと稼いでおいてもよかったかもしれませんね。
サブポが頻繁に「ずっとその職業で覚者様にお仕えしているのですか?」とメイポに訊くのですが、特に返答はないんですね。一旦ソーサラーになりましたがずっとメイジです。メイジがいいというよりは、性格:献身がイチバン合うのがメイジだからメイジにしているというか。
2周目は、攻略情報完全解禁・覚者の全職業をジョブランクMAXまで触ってみる・基本的に全クエストで最善の結果を目指す で、のんびりやっていこうかと。メインポーンが1周目の情報に基づいてクエストの案内をしてくれるのも醍醐味ですよね。ライトの成長を見るのが楽しみです。
2周目(ノーマル→真エンド)
2周目ってあんまり書き記すことないんでしたね。とりあえず、攻略情報完全解禁に基づきヴェルンワース側のあらゆるクエストを爆速でこなし、バタルに入ってすこし経ったころです。
初期ジョブはアーチャーにしてみましたが、シーフならほぼノーダメくらいの勢いで勝てるドレイクに30分近くかけて竜鼓動1全能霊薬1でやっと勝ったので、やっぱりエイムがドへたくそでいけません。チャンスタイムすら心臓を狙えません。
まぁシーフは魔法攻撃の予兆が見えたら虚心の極みを発動してすべてをオート回避に委ねるという荒技に頼っているところはあります。そこから心臓狙いに断頭台を連発するとすぐにスタミナが切れるのですが。
尾行クエの功罪の駒でうっかり時間を飛ばしすぎたものの、律儀に一定の距離を保って追いかけずとも単に問題の場所に行けば必要なフラグを立てられるの、ラクでいいけどこの、いいんでしょうか。今回は正妻?に証拠品を渡してあとはノータッチです、1周目が苦かったので……。
尾行されクエの覚者に寄る影は、怪しい奴は視界に入るけど毎回撒かれてもう夜が明けるから仕方ない次の夜にしよう…と諦めて屋根の上を探索していたのですが、ふと振り返ったらなんの遮蔽物もないところにターゲットが突っ立っていて、「ぇ?」と思いつつも取り押さえたら場面が屋内に暗転して戦闘導入イベが始まったものの、いざ戦闘開始してみたら自分は屋根の上なので「立ち位置が建物に食い込んで屋内に見えてただけか!」と必死で降りる道を探しました。
アーチャーだったので大変怪しかったですが、一旦ダウンを取ればあとは連なり撃ち連射で行けました。
1周目では存在すら知らなかった陰る薔薇園、ヴィルヘルミナの最高好感度いただきましたー!と思いましたが、ドグマの女狐(仮)キャラが好きすぎますね(1:マデリン、2:ヴィルヘルミナ)。やり口ややっていることはともかく性根は言うほど女狐でもないところ込みで好きです。
思えば最近ド級のヒットキャラであるDQ10のリナーシェも「性根は言うほど女狐じゃない女狐(仮)キャラ」なんですよね。趣味がバレる……。
アーチャーの次は幻術師にしましたが、慣れれば楽しいもののチャンスタイムにやることがないのは確かです。あと、ヘイトを似姿に集中させるなら範囲攻撃の豊富なソーサラーを入れるべきで、ジョブの編成を間違えていた気もします。幻術師(覚者)・シーフ(メイポ)・ウォリアー・メイジでした。
アビリティ「探知」を取得してスキル「魂離れの虚香」に1枠割いてからあきらかに探究心の証の回収数が跳ね上がったも確かです。ただし探知音がめちゃくちゃ耳に残り続けます。バクバタルへの道中でちょうどカンストしたので次はマジックアーチャーにしました。
まだマスタースキルを取得しただけでセットしていない幻術師でドレイクに遭遇したときは奇声が出ましたし、実際に竜鼓動も1コ使いましたが、チャンスタイムに入ったら振り香炉を外してよじ登ってひたすら心臓を蹴ったほうが早いですね?
しかもバクバタルでは まず自宅の入手!と自宅で諸々済ませてから、マジックアーチャーに変えるのにジョブギルドに向かおうとしたら、うっかりバタルの洗礼発生ルートを通ってしまい、幻術師単身じゃさすがにどうにもならず、ええいとポーンを介入させたらラグナルに悪態つかれたので、即宿屋リセットして迂回してマジックアーチャーに転職して装備を整えて一旦フィールドで操作感を試してからやり直しに戻って一騎打ちで勝ちました。マジックアーチャーは、半オートエイムでしょうか? だとしたらギリ使えるかもしれません。
メインポーンが竜憑きを発症しました。今頭抱えてなかった?とゴンドラを降りるなり確認したら疑いようもありませんでした。うーわ……と思いつつもとりあえずそのまま進んでいったら証拠が出るわ出るわで……。
メイポが発症したら抱え上げてそのままバクバタルの断崖でもろとも身投げする覚悟だったのですが、間の悪いことにほとんど同時に好感度MAXの兆候が出始めていて、本当に申し訳ないのですが、悩んだすえ野営でサブポさんに移して解雇してしまいました……本当に申し訳ない……。
ただ実は竜憑き発症は今回が初めてじゃない疑惑があり、1周目真エンドルートの終盤にも野営地のそばで「体力の心配は皆無です」というような初めて聞く発言をしていて、それを今回の発症でも野営で移してしまったサブポさんも言っていたので、これも「発言が強気になる」の一例なのかもしれません。
進捗のほうは、メインストーリークエストをあえて止めておいて通常クエストに奔走しています。1周目で蜥蜴酒の入手方法がわからずうろうろしているうちに宿営地ごと消滅したアリズンクエを無事クリアして、道中でマジックアーチャーもカンストしたので今はアリズンです。
まぁ直前まで使っていた職がイチバン手に馴染むのはそうなので、マジックアーチャーにウォリアーの特大物理攻撃をひとつ持たせたような構成になっているのですが、防具を何でも着られるのが嬉しすぎますね! 天翔のウォーコートがお気に入りです。ローブと鎧の中間くらいの軽さがイイです。
1周目で私が毒づいた毒好きの研究家は、ポーンにWait命令を出して研究家を担いで走り回っていたのですが、重いので回避できず獅子の前脚攻撃をまともに食らうし、そのせいで毒の範囲内に入れないし、気付いたら往来のポーンが洞窟に入り込んでいてボコスカ攻撃しているしで、1周目の毒もあって嫌になりそうでしたが、まぁどうにかクリアして、あとはサクッと討伐してクリアでした。クエストの顛末は、まぁそこまで言うなら…許さないこともないけどぉ…?くらいの感じです。ですが追毒で力尽きても知りませんからね。
あと、メデューサの首を切りました。アリズンで昏睡矢をセットした魔導弓にウォリアーの切断系大技ひとつで行けるかなと思ったものの、3回くらい切断に失敗して、ただポーンに待機命令を出していたのでそれでもHPは充分残っていて「新鮮な首」でした。
その首でグリフィンも石化させたので、1周目で散々な評価だった彫刻家クエもうまくいくのではないかと思います。これから別件でヴェルンワースに行くので、結末はあとで見ます。
1周目の「ドラゴンに抉られた胸が痛む」案件だった「選び取る処世」は薔薇の宮殿紹介ルートで行けました。同案件の「邁進の代償」も贋作を渡したので、まぁ自然とそうなります。今のところ致命的な後悔はなく進められている体感です。
致命的な後悔が発生するとしたら、今受けて放置しているクエストが実は時限制で知らぬ間に消滅する、というようなものではないかと思いますが、2周目は攻略情報全解禁でヨシとしてあるので、おそらくないだろうとも思います。
前作からのグラフィック的進化を見たいから黒の表現を画像に残したい、と言っておいて、なんだかんだ忘れるんですよね、と1枚出てきたものを置いておきつつ。
全ジョブカンストのうえでノーマルエンド達成しました。魔法職はメイポに任せたい…と思っていたのですが、アリズンで半分くらい稼いだのであっという間でした。
ジョブランクを上げるために強敵を狩りたいけどそれだけを目的に転戦するのは味気ない、と思っていたら旅クエが次々発生したので片っ端からこなしていったのですが、メネラとクリーウナがなまじ戦闘能力があるばかりに覚者どころか奔放ポーンすら置き去りに敵群に突撃をしかけては、気付いたら斃れていたりヒュージブルに飲み込まれていたりして、メネラには竜鼓動を3つ使いましたし、クリーウナは1つ使ったあとに吊り橋から水中へ転落死したので遺体回収にも行けずそのまま失敗にせざるを得なかったし、なんか釈然としません……。
一方でNPC最強と名高いシグルトは「じゃあもうドレイク狩りに行こう!」と目的地を通り過ぎてまで覚えているかぎりの生息地を巡ったのに1頭も遭わず、クリアして別れたあとになって2頭と連戦しました。なぜなのか……。
もう致命的な後悔はないだろうと言いましたが、ちょっとした後悔なら発生しまして、幽霊牛車に乗れませんでした。攻略情報を見てそのとおりに動いたのですが、荷車に乗り込んでから扉を閉める方法がわからず、ポーンじゃないとバレて尾行ルートしか選べなくなりました。
月光塔にはアリズン(魔導弓主体に大剣技ひとつ)で向かいましたが、「刃音、月楼に咲く」でラグナル(ファイター)にまぁ手も足も出ず、一度はすぐさま叩き落されて失敗&死亡、二度目はスーパーアーマーで大剣をぶん回していたらラグナルのほうを場外へ放り出してしまい、なんだか締まらないカメラワークでしたが一応勝利クリアになりました。が、手数の多さに対応できないということは偽覚者王の軍勢にも対処できないということなので、一発射るどころか武装早換えすらできずボコボコにされた体感でした。イベントは気付いたら進んでいました。
魔導弓+大剣アリズンだと、タロスは橋の破壊も阻止できたし「早すぎる沈黙」も達成できたしでよかったんですけどね。無尽魔矢が強かったです。ただ、タロス上陸前にシーフサブポが落下ロストしました。なまじ機動力があるばかりに……。
真エンドを知ったうえで飛翔中の台詞をすべて聞いてみると、ドラゴンはドラゴンで「竜の理」を破壊したがっているんだな、というのがわかります。1周目で2度目の飛翔に入ったときは「なにかやることがあるはずなんだ」と焦っていて話を聞くどころじゃありませんでした。
ところでドラゴンと戦うこの場所はどこなんだろうと2周目の余裕で戦闘中にマップで確認してみたところ、月光塔のさらに奥ということで、塔を飛び立って単にぐるっと戻ってきた形になっているらしく、ドラゴンは本気で理を破壊したかったんだろうな、という気がします。
なんというか「さぁ決戦にふさわしい地へ赴こう」ではなく「ここからこの世界を見晴らしている間に理を壊すか身を任せるか考えろ」だったのだろうな、というか。
戦闘は、まぁこれも2周目の余裕というか、数値の暴力というか、「ここから本気で行くぞ」との台詞のまさにその瞬間に撫で斬りでトドメを刺してしまい、ちょっと締まらなかったな……とは。
ノーマルエンドも1周目で途中までは見ているものの、これでクリアしてみて改めて、王の帰還だ!で華々しく終わるのは「らしくない」ですよね。即位の宴にポーン(特にメインポーン)が列席していたらもうちょっと違った気がするのですが。
というのも、要素だけを見てみると無印のバッドエンド「孤独」とほぼ同じですし、「安寧」も無印のバッドエンドに同名のものがあるんですよね。覚者の進むべき道はこれじゃないんだろうな感がひしひしと、というか。
ということでトロフィーは取得したので、次は真エンドルートに進もうと思います。ノーマルエンディングを挟まずに真エンドルートに入れる方法があるでしょうか、あるならそちらを選びたいのですが。
真エンディングのさらに特殊演出が見たいのです。これは覚者をメイジにした都合で装備が足りないのでソーサラーをやっていた頃のメイポですが、ここから髪型をもう1回は変えるつもりです。
そういえば、メインポーンに「初期職がメイジで今はソーサラー」のとき限定らしき台詞がありました。おそらくファイター→ウォリアーにもあるのでしょうね。ただ、メイジは回復ができるので、一概に「ソーサラーの下位職」とも言い切れないのですよね。状態異常解除やエンチャントもほかにはない強みですし。
真「トゥルー」エンドを達成しました……。
えぇまぁ泣きまして、思い返すだに泣きそうです。だらだら綴るほうが逆に野暮ということで多くは語りませんが、「意志」と同時に「すべてを超越した愛」だったな、と……。
ですのでゲーム部分の話をしますが、宿屋データから再開すれば月光塔からやり直せるなと思い、ついでにアリズンを魔導弓+魔双剣に変えてみましたが、こうなると弾ク神衣で時間を稼いで距離を取れるので、大剣よりはちょっとマシでした。対ラグナルは引き分けルートに持ち込んでみました。
ただこうなると、好きでずっと着ていた天翔のウォーコートを筆頭に全身魔剣士装備だったので、じゃあもう魔剣士でいいのでは?となり、加護なき世界は魔剣士で挑みました。1周目で触っていたころも手に馴染みましたし、やはり弾ク神衣が強いです。
黎明の都は火山島宿営地が真っ先に滅ぶことを1周目で学んだので、火山島宿営地→発掘現場→聖樹の里→バクバタル→ヴェルンワース の順で進めました。今回はバクバタルもきちんと「正解」の手順で鎮圧しました。
が、魔剣士装備をドワーヴェン強化しようとしたらサーラがどこにもおらず、さてはどこかで死亡したのかと思って安置所へ行ったら、棺に入っていたNPCが全員台座の上に立っており、避難完了後もヤール(やっぱり追毒で力尽きていました)は移動したのに赤蛇団の2名は残り続けており、何だったんです……?
そしてサーラは海底神殿にも見当たらず、諸々調べたすえに、結局ドワーヴェン強化は偶然発見したグスタフを定位置まで連れていってやってもらいました。素材が足りなかったのですが、湧き待ちも贋作作成も間に合わないので、いつかの3周目用に手元にひとつ残しておくことにしました。
メイポのメイジ用装備は全部位の竜覚醒まで終わらせました。やっぱりやらなきゃな、と……。あと、特に触れていませんでしたが、メイポもポーンが就ける全ジョブをカンストしています。
ゴアキメラとスペクターを探しにいった先で賤竜と戦ってしまったので、終盤にまた竜憑きを発症していたのがシナリオ的にそうなるのかドラゴン系統と戦ったからこうなったのかよくわからなくなってしまいました。
大幅に脱線していましたが、話を戻してヴェルンワースの避難誘導、陰る薔薇園でアロルドが暗殺されているとずいぶんざっくりした流れになりますね? 「ディーサの部屋にあるからくり箱を回収してスヴェンに渡す」のステップすらなく、牛車手配したよーと戻ったらもう対話が始まっていました。
海底神殿について先にちらっと触れましたが、ヴェルンワースからの避難で使ったであろう牛車すらぶつかってみないとそこにあるとわからない(オブジェクトが多すぎて描画されない)ので、あの人はこの人はどこに行ったんだ……とサーラの件もあって1時間くらいさまよった気がします。
そのタイミングで最後の悪あがきにバクバタルへ戻ってみたら、宿屋付近に突発クエストのアイコンが点灯しており、何だろうと思ったらラグナルの旅クエでした。行き先が海底神殿だったので、もう一度だけ安置所を確認してからそのまま戻って好感度MAXでした。
エンディングに突入するとプレゼントや評価ができないので、今回はサブポさんも事前に解雇してから最後の赤い光に触れましたが、力尽きて遠ざかっていく竜化メイポの姿がつらいやらもしかして好感度足りなかったのかと落胆やらで、それでももう戻れないと突き進んでいったらもう言うだけ野暮なあの流れなので、もう君は虚無なんかじゃないんだ、自分の意志でその道を選んだひとつの魂なんだよと、書きながら泣けてきます。だけどやっぱり、どんな形でもいいから「ひとりの人間」として生きてほしかったな、と無印のEDを思い返しつつ、また泣きそう……。
今回のエンディングはメネラだったのですが(蘇生でも好感度が上がるらしいので竜鼓動3コが響いたのかと)、リザルトだと好感度上位3名はラグナル・メネラ・グリンドールの順だったのですよね。じゃああの場面は何で決まっているのでしょうか……。
そしてエンディングに反映される好感度は1周目だと取りこぼしまくりだったことがよくわかりました。ヴィルヘルミナとヒューゴとブレン教官とファズス&ラグナルがよかったです。精霊の樹の苗もそうなのですが、ブレン教官の花畑も非常によくて、「植物」が美しいのって響きすぎてずるいですよね……。
そして1箇所だけ風景だったのはサーラ&ブロックルのような気がします。その、バタルのストーリー進行中からずっと家まで追いかけてくるのにちょっと引いてしまったのと、町のほぼ反対側の工房まで担いで戻さないと鍛冶をやってくれないのとで、1回抜刀威嚇したんですよね。たぶんそれだろうな……と。
ともあれそんな感じで、その件と幽霊牛車の件以外はほぼ取りこぼしもなく大満足のクリアでした。ただ、このままにしておくと竜憑きのままリムに登録され続ける疑惑があるらしいので、メイポと出会って装備を整えられるところまでだけはもう一度やっておこうかと。
総括すると、システム面には不満がないでもないし、ストーリーにも理解しきれない部分があるけれど、「うちの子(メインポーン)かわいいゲー」として100点満点中120点でした。もし無印に対するダークアリズンのような拡張版が出るのなら、そちらもやろうかな、と、まんまと踊らされてしまいますね。
会えたね。愛。
クリア後
自分用メインポーン最高好感度エンディングです。