『モンスターハンターワイルズ』プレイ感想

◆最新の話題へ

目次


ワイルズの最新情報観ました! 今IBをやっているからこそ「『それっぽい』じゃなく明確にWorld系列で確定」だとわかりましたが、キャラクター全員に名前がついていたり主人公ハンターがはっきりと喋る(!?)点だったりでRise系列から継承されているものもありで、まとまりませんがとにかく楽しみです!

2024/05/31 07:56:26

ただ、メインシリーズの主要人物に同名のキャラクターが登場してしまった以上、派生作品であるMHST2のアルマは今後絶対に霞みますね……共闘パートナーでイチバン好きなのですが……。

2024/05/31 07:58:21

Wildsへの不安:製作陣がWorld体制だからランスまた弱体化されそう(IB→Rise→Rise:SBの順当な強化がぜーんぶ無となりそう)

2024/06/19 18:41:41

「私のPSとIBランスの性能で臨界ブラキと激昂ラージャンをソロ狩猟したのは褒められてもよくない?」には「頑張ったと思うよ…」と言われました。ワイルズのランスがRise:Sまでに受けた強化を全部没収されてガードやカウンターの性能とか属性倍率とかがIBレベルまで戻っていたらやだな……。

2024/07/01 09:00:08

ワイルズこそはガムート来てほしいですよね。エリアが広くて通路の概念が薄いと聞いた気がするので、そこにST2の走るモーションも逆輸入したら、エリア移動中にタコ殴りにされる問題を解決できないかと思うのですが。

2024/07/01 09:03:11

ジャスガかアンカーレイジのどちらかは残ってほしいXX生まれRise育ちのにわかハンターです。ジャスガは「攻めの守勢の性能をゴリゴリに上げる」でも代替できそうですが、アンカーレイジの「単発の大技をドカッと受け止めて憤激の反転攻勢」も、残ったら残ったで楽しそうですよね。

2024/07/01 09:05:48

MHWildsの最新PVを観ました。チャアクの武器PVで「メインデータを女性ハンターにする」が視野に入るレベルで好みだった装備はおそらくラバラ・バリナのものだと思いますが、あの子おそらくヤツカダキ没案の「ユメカワゴスロリジョロウグモ」ですよね……?

2024/08/21 07:41:48

オープンベータテストは製品版に楽しみを取っておいてキャラメイクだけやろうと思い、セーブデータを2回ほど消して調整。好みド直球な男性のキャラメイクはなかなか参考が見つからず、最終的に半ば我流になりましたが、表情の動きにもあまり大きな破綻はなさそうです。

2025/02/17 16:46:01

しいて言うならこれでもまだド直球よりやや幼いのですが、これ以上輪郭(顎周り)を主張させると表情に違和感が出てくるので、顔立ちと天秤にかけて表情を取りました。

2025/02/16 16:49:01

大枠を参考にさせていただいたのはこちらの動画。とても助かりました。

2025/02/16 16:51:01

Wildsやりたい欲が爆発し「キャラクリのベータ最終確認するだけだから……」で立ち上げてドシャグマまでやっちった。モンハン楽しいな。Wildsやりたい。

2025/02/17 16:41:43

Wildsでハンターがムービー中にセリフを発するようになったの、喋らない主人公でスタートして20周年も越したシリーズとしては革命だし、ファンがそれを受け入れているのもすごい。

2025/02/25 20:07:28

初プレイSwitch版XXなド新参の言うことだが、XX:喋らない→World:仕草でコミュニケーションを取る→Rise:仕草に加えてムービー以外の狩猟中にめちゃくちゃ喋る と段階を踏んだうえで Wilds:ムービーでも狩猟中でも喋るべきことは喋る にしたのは大変な英断だと思う。

2025/02/25 20:09:46

「ハンター=プレイヤーなのでハンターは勝手に喋りません」はもうストーリーへの没入を阻害するだけでそこは「伝統」ではなく「改善点」だという判断をしたのもすごいし、それに対して「伝統だ! 変えるな!」と騒ぐ厄介さんがいないのもすごい。

2025/02/25 20:12:18

あぁ楽しみすぎて爆発しそう。

2025/02/26 16:51:42

プレイ開始

モンスターハンターワイルズ狩猟解禁! 楽しみすぎて熟睡できず3時頃に起きてしまったので、仮眠ということにしてそこから食事とDQ10の日課以外ぶっ通しで遊び、緋の森堰堤のイベントまで進みました。コントローラーの充電と休憩がてらここまでの感想を。

2025/02/28 12:48:00

なぜこんなにも楽しみでわくわくして前日など「いよいよ明日だ」と思うだけで情緒不安定にまでなったのかと思ったら、私が発売に立ち会った初の例はサンブレイクだったので、発売何日前であろうとRiseなら遊べたから感情の発散先があったんですよね。おそらくそれが理由ではないかと。

2025/02/28 12:58:00

キャラメイクはベータでひたすら弄り倒しておいたので、あとはベータ終了後に気付いたり聞いたりした細部を微調整して確定です。パッと見た感じ、目元は表情が動くときの下瞼の上がり方が大きかった気がして、キャラメイク画面では露骨な三白眼にしてみたら、実機は一気に表情が締まりました。いい画像がないですが、喋ったり食べたりするときの口元や輪郭も問題なさそうです。そしてボイス…というか台詞について、ファビウス卿のほかはおそらく目上であろうオリヴィアを含むだーれにも敬称や敬語を使わないところが解釈一致すぎました。私の「プレイヤーキャラクターの俺設定口調」はだいたい「二人称だけ『あなた』であとは呼び捨てにタメ口」になりがちです。

2025/02/28 12:59:00

ストーリー進行をOBTから製品版に引き継げない理由について「ベータでは省略されているムービーがあるのではないか」という考察がありましたが、プロローグがあったのでドンピシャでしたね。この出来事が数年前というのなら、守人の里は今どうなっているのか……。

2025/02/28 13:06:00

武器は悩んだすえとりあえずランスにしました。チャタカブラはOBTでキャラメイクを確認しまくるために3回くらい狩っているので初見ではないですが、OBTでスラアクを使ったとき「いつ相殺を狙えるか」が掴みやすかったりで、ちょうどいい先生役だったのかなと。ランスの操作感がどれくらい変わったかの細かいことはあまりわかりませんが、体感OBT時点よりはWorldやRiseに近づいている気がします。寝起きの一撃には溜めカウンターを振り向きで入れたので、これだけは本当によかった……。

2025/02/28 13:11:00

モンハンにおいて「モンスターを討伐する」というのが自分の中であまりにも「当たり前」になっていて、討伐されたチャタカブラを意味がわからない信じられないというイサイの反応が自力で理解できなかったんですよね。「人間があんなものを殺せるわけがない(のにこの人は殺した。なんで? どうやって? 本当に?)」という意味だと言われて初めて理解しました。

2025/02/28 13:13:00

クナファ村の人たちに失礼がないように驚かせないようにというアルマやオトモ(引き続き「ランドウ」です)の気遣いはよかったのですが、まぁ結局はよそ者なんですよね……とすごすご帰ろうとしたら小型モンスターが逃げ惑っていて、何かいるんだなと思ったらドシャグマが闊歩しているのでヒエッとなりました。あとあともっと露骨な描写が出てきますが、私はなぜかよく「熊と出くわして逃げ回る夢」を見るので、熊(おそらくヒグマ)がとても怖いんですよね……アオアシラは別に怖くないんですが……。

2025/02/28 13:17:00

サポート部隊が到着していないというのはモンハン的王道の「モンスターに足止めを食らっている」展開かなと思ったら、ここでいきなりケマトリスなのは意外でしたが、会敵ムービーがコミカルかつオトモがかっこよくてよかったです。「ニャニャニャー!(みんな逃げて!)」からニャーニャー散り散りになって最終的に「ハイこちら」と誘導されていくシーンは先行公開で見たときから「かわいい……」と思っていました。戦闘的にはさほど苦戦もせず、いきなり尻尾も切断できてむしろこっちが驚きました。

2025/02/28 13:20:00

そして装備が銃士風というのかまぁとにかく好みで、ホープシリーズも好ましかったのでいつまで着るか悩んでいたのは何事かという速さで、先に載せたとおり女性向きデザイン(という呼称でよかったのかは確認し忘れました)を着ました。タバードもいいですが提灯袖に胸部鎧も武装と華やかさが両立していていいです。

2025/02/28 13:28:00

クナファ村に招かれたときは、子どもたちから興味を持たれるランドウも村の文化に興味を持つジェマも微笑ましかったです。が、チャタカブラは「大ガエル」なのにドシャグマは子どもすら「ドシャグマ」と呼ぶのだな、というのは、何か意味があるのでしょうかね。

2025/02/28 13:23:00

ドシャグマはてっきり「主な生息地が隔ての砂原で緋の森にもいる」だと思ったらむしろ逆だったのはすこし驚きでした。そこからこれもこんなに早いタイミングでなのかというラバラ・バリナですが、情報公開時からちょっと気になっていたエリック(※azuriteはドのつく面食いです)が好奇心から見事にトラップにかかっていて笑ってしまいました。なんというか、サポート部隊アイルーの塊肉もそうだし、この次のアルマの骨董品のくだりもそうなのですが、ちょっと新大陸の匂いがしますね。

2025/02/28 13:37:00

ラバラ・バリナも戦闘面は麻痺の綿毛にびびり散らしたものの、最終的には比較的安泰なのですが、チャアクの武器PVで「メインデータを女性ハンターにする」が視野に入るレベルで女性向きデザインが好みだった装備が、男性向きもこれはこれですさまじく好みで、だけど性能がランスに特化というワケでもないし下位でこうも頻繁に新調したところでなぁ……!と泣く泣く諦めました。トリスともども上位で絶対に重ね着を作ります。

2025/02/28 13:42:00

アルマはWorld受付嬢がいろいろ言われたからその反省なのか、控えめ・おとなしめ路線で行くのだな、と思っていたら、覚えられない名称の骨董品によくわからない愛称をつけて大事にしているあたり、新大陸の匂いがします。まぁ総合的には大人控えめ路線なのですが、唐突にやたら古風な話し方をしはじめたりするので、そのあたりが「クエストカウンターという役割」にならないための愛嬌でしょうね。

2025/02/28 13:49:00

私は潔癖症なのでババコンガは唯一「苦手」でなく「嫌い」なモンスターで、復活……めでたいけど……うん……という感じなのですが、こちらも悪臭にやられたり(ムービーで強制付与してくるのはひどい)何でもないところで間違えて消臭玉を投げて使い切ってしまったりしつつも、狩猟は安定の部類です。

2025/02/28 13:52:00

で、ドシャグマが群れになって簡易キャンプを壊しているという恐怖映像です。「人間を恐れていない」「モノに執着している」は完全に「人間が恐ろしい存在ではないことを理解してしまった熊」じゃないですか(怖い怖い言いながらいろいろ調べるのは「防衛機制:知性化」です)。

2025/02/28 13:55:00

恐怖はさておき、ストーリー的にはそのドシャグマよりバーラハーラのほうが先なのも意外でした。バーラハーラは異形感が強いので格上に思えたのかな。イベントとチュートリアルさまさまではありましたが0乙でした。

2025/02/28 16:22:00

で、そのたった今狩ったばかりのバーラハーラを直後にドシャグマが平気でねじ伏せるというのがまた巧みにして村襲撃に続く恐怖体験なのですが、自然と連戦になる?のでアイテムを消耗したまま突っ込むことになり、途中で回復薬グレートを切らしましたが、ドシャグマもかろうじて0乙討伐です。初の鍔迫り合いは連打しながら「うおおおおお!」と声が出ましたし、確定かどうかはわかりませんが金冠でした……が、帰還待機時間にどうもレ・ダウがいたような気がするんですよね。これも確定?

2025/02/28 16:23:00

モリバーに着いていくときもそうでしたが、周囲を見晴らしてところどころを注視する流れはいいですね。隔ての砂原の「果てしない乾燥地帯→ハンターすらうめくほどの大砂嵐にモンスターまでダメージを受ける落雷→黄金の草原」という移り変わりは見事でした。そしてクナファ村が心配で心配で胸が痛かったのですが、村人たちの心身も逃がしてしまった家畜も無事で本当によかったです。オリヴィアが言っていましたが、「人を守ってこそのハンター」ですよね。

2025/02/28 16:23:00

が、話を進める前にベースキャンプで頼まれた「アシアトノコシ」がどこにいるどんなものなのかてんでわからなくて、しばらく隔ての砂原中を自力で(セクレトに乗っていると見落とすので…)走り回りました。オアシスのそばで偶然それらしきものを見つけてどうにかクリアでしたが、本作で捕獲した環境生物はテントにランダムで放たれていて、自由に配置して眺めたりはできないのですね。ちょっと残念。

2025/02/28 16:23:00

そして次に緋の森に行ったらもうウズ・トゥナなのも意外や意外なのですが、ここで初の1乙をかましました。普通に大被弾して回復が間に合いませんでしたが、まぁ「ヌシ」まで保ったなら私にしてはいいほうでしょう。戦線復帰後は初の乗りダウンも取りました。ウズ・トゥナは波衣がなくなるとだいぶ印象が変わりますね。

2025/02/28 16:24:00

ウズ・トゥナが滝を遡って移動していくルートがあると思うのですが、なぜかあそこで「すごい。えっ、すごい!!」みたいな気分になって、感激でちょっと泣きそうになりました。確か登った先での大波攻撃は、最初はPVどおりセクレトでダッシュして逃げたのですが、2回目は「楔虫で回避しろってことだな!?」と思ったらタイミングを誤って失敗しました。逆に鍔迫り合いに持ち込めたのは「この巨体と鍔迫り合いするハンターって何!?」と思ったものの、私はハンターのことを「ヒト亜科ハンター属」とか「ヒト希少種」とかだと思っているので、おそらくそういうことなんでしょう、たぶん。

2025/02/28 16:25:00

さてともかく今回は撃退ということになるのかと思ったら、これもまさかのタイミングすぎる「白の孤影」です。ウズ・トゥナは白の孤影に絶命させられたがそれは外傷によるものではない(のでハンターは剥ぎ取りもできる)というのが、シリーズの歴が浅いので『モンハン』が何をどこまでファンタジックにしてくるかのラインはわかりませんが、ソフト起動画面の意味深な一枚絵といい、白の孤影って何なんだろう。……というところで、時間的なキリもよかったので一旦まとめました。

2025/02/28 16:25:00

鳥の隊ハンターはちょくちょく不遜ですが、イサイには「もう安全だ」でノノには「もう大丈夫」だったり、ナタを気にかけていて話しかける口ぶりもすこし柔らかかったり、子どもには優しいですね。序盤でナタに話しかけたとき「警戒されているとさえ言えるほどの心開かれていなさ……」とちょっと笑ってしまったのですが、段階を踏んで普通に話せるようになっている(そしてそれにはクナファ村襲撃での件が大きく響いているだろう)というのは好みの描写です。

2025/02/28 16:28:00

やはり前回感想の部分でちょうどキリがよかったらしく、言うなれば「火窯の里アズズ編」をちょうど突破しました。

2025/03/01 07:23:00

ウズ・トゥナの防具はたぶん綺麗だろうから見るだけ見ようと思ったら、まだ素材の研究が済んでいないからか一部の部位は作れないのですね。これはレ・ダウもそうだったので、フィールドのヌシはそういう扱いになるのかな。防具名も何か法則がありそう。

2025/03/01 13:58:00

豊穣期の緋の森が本当に綺麗でした。モリバーに会いに行く道中はあちらこちら見回して捕獲用ネットを飛ばしてで忙しなかったです。「狩りに役立つかな」は言ってみたかったですが機会がなく、魚を「食べられるかな」と言ったらランドウが「ボクは焼くのがいいと思う!」と言ったのがかわいいのと、鳥を「綺麗だな」と言ったらランドウが「これが本当の色トリドリ!」と言ってナタが笑ってくれたのが嬉しかったです。

2025/03/01 07:26:00

ププロポルは現れる瞬間に「アイツか!」と思い至りました。このなりで獣竜種なのかとか顔の造形とかいろいろ意見が飛び交っていたような覚えがありますが、後述のヌ・エグドラとネルスキュラベビーに比べたらかわいいものな気もします。ランスはそもそもが鈍足だから工夫して前進するのもあって、油泥に足を取られるのはあまり気にならなかった体感です。

2025/03/01 07:28:00

大火窯に火がつかないときに出てきた「リュウヌ」ってクナファ村で火にくべていたけど結局何なのかはよくわからなかったアレ?と思っていたら隔ての砂原で砂嵐という予期せぬ事態で、他方「火走りの祭事にリュウヌを使う、油涌き谷では火走り=悪天候が起こらず祭事は中止になった、ほぼ同時期に隔ての砂原で悪天候=砂嵐が起こった⇒リュウヌは天候を操るもの?」までモヤッと思いつき、だとしたら我々は大火窯で何をしてしまったんだ?と思いながらもひとまずはクナファ村へ向かいました。

2025/03/01 07:35:00

さすがに「隔ての砂原の悪天候時に煌雷竜レ・ダウが現れる」はもはや「知ってのとおり」な情報なので、ここは一旦トリスからフル強化したホープ(ちょっと雷耐性がある)に装備変更して進んだのですが、白の孤影とレ・ダウがやり合う中でのナタの感情の吐露が悲痛でした。白の孤影を目撃した直後頃、緋の森ベースキャンプで「ナタは疲れているが無理もない。言葉も通じない大人に囲まれて何年も根掘り葉掘り、そりゃあ参るに決まってる」というようなことを話す人がいて、それがついに爆発したのがこの瞬間だったのかなと。

2025/03/01 07:36:00

あと、ナタにずっと寄り添っているアルマが彼のために離脱するのと、代理でエリックがハンターのサポートに入るのがどちらもよかったです。エリックはなんというか、容姿といい服装の雰囲気といい、オリヴィアが明確に真面目で頼れる人なことといい、編纂者ゆえその彼女に随伴するからラバラ・バリナでもウズ・トゥナでも戦闘に巻き込まれるところといい、なんかヒモっぽさがあるな……という印象に落ち着きかけたのですが、ここで一気に取り返していった体感です。

2025/03/01 07:40:00

で、レ・ダウはBGMもモーションもかっこいいなぁ!と思っていたら、食事をケチったがために1乙しました。慢心の権化ぇ。このあともたまにやらかすのですが、食事効果は残り時間を計算なんかしようとすると、数値的に突然不利になるだけでなく、緊迫した狩場でいきなりジュージューおさかな焼き始めてもくもく完食することになって締まらないので、拠点を出るときにきちんと食べておくのを徹底しないといけませんね。

2025/03/01 07:42:00

氷霧の断崖が元守人の里?というのも予想外の展開でした。確かに地形の端々がどう見ても人工のものなのですが、そして「この数年で凍りついた」「ここしばらくずっと晴れていない」「リュウヌと対を成す何か」というのも、どうも「氷霧の断崖」の文明が滅んだことと関係がありそうな気がして、我々は何を追い求めているんだろう。

2025/03/01 07:48:00

思わぬ遭遇のネルスキュラは0乙でした。スキュラだとわかっていれば、その皮がよく燃えるのは知っているのだからトリス槍にしておいたのに……。「救いか、新たなる死か」「いや救いでしょ!」はちょっと笑いましたが、狩猟中はモリバー=ルロウがどこにいるのか全然わからなくてしばらく放置してしまいました。……ネルスキュラベビーは、そういうものがいると事前に知ってはいたものの、実際にわらわら動いているのを見ると思ったよりキツかったです。私でこれなら蜘蛛嫌いのフレは卒倒するのではないでしょうか。

2025/03/01 07:50:00

は、まぁともかく、やはりモンハン寒冷地の戦闘BGMはイイですね。氷海と寒冷群島と、モンスター固有なら不動の山神が好きです。…………ガムート…………。

2025/03/01 14:00:00

鳥の隊のメンバーに話を聞く展開がよかったです。こういうのはこれまでのモンハンではあまりなかった気がしますが、やはり主人公ハンターが自分の考えを話すようになったことで「一方的に話を聞くだけ」から脱して相互のやりとりを深く描けるようになったからですかね。鳥の隊の3人もそれぞれよかったですが、ランドウの「このニンムが終わったらこの景色も今と違って見えるのかな」が何だか意味深。

2025/03/01 07:56:00

さて「リュウヌは天候を操るもので、大火窯を直してしまったらまずいのでは」というのが的中したところにナタの発熱が重なり、だけどヒラバミがいるから動けない……というのを、こういうときのためのハンターだとトリス槍に持ち替えて確か0乙でしたが、装備は変えてもアイテムの補充は忘れていて、あの状況だというのに回復薬グレートが足りなくなってベースキャンプに戻りました。ごめんナタ。

2025/03/01 07:58:00

アズズに取って返してのアジャラカンはオリヴィアが助力してくれますが、2頭いるのを分断していいのか悩んでいたら、1頭移動してオリヴィアは離脱して、のちにそちらを先に討伐してこちらの1頭に再度協力してくれたのは、もともとそういう流れだったのでしょうか。分断の判断が遅いからとか倒すのが遅いからとかではない……? そしてウズ・トゥナ以来の1乙もしました。だってあんなの、常時属性攻撃を使うラージャンじゃないですか。もうボロボロだ。

2025/03/01 08:02:00

それでアジャラカンを退けたら、また「さっきやっと討伐した相手を平気でねじ伏せるモンスターが現れる」なのですが、拠点の皆が再起して信じてくれる展開がアツくて、ここで力尽きたくはないなと、最大級に攻撃を高めて防御を固めて食事にも追加食材(チーズ)を入れて黒い炎……のはずが、まずアズズから油湧き谷に出られなくて数分さまよいました。ストーリーだけガツガツやっていてフリークエスト放置なせいで……。

2025/03/01 08:04:00

ともかくは、体力ゲージが結構な回数赤く波打ったものの、秘薬を持っていったこともあり0乙でした……が、ヌ・エグドラがランドウのシビレ罠にかからないままエリチェンしたので「つまり古龍なのかな」と思ったら、ランドウは「罠は回収しておく」と言って、次のエリアでまた展開したら効果ありだったので「古龍じゃないの!? じゃあおまえ何なの!?」と、切断されてびちびちする触手を見下ろしながら討伐後までひたすらに困惑していました。類似骨格がしいて言うならオストガロアくらいしかいなさそうなのですが、古龍じゃないならどの分類に入るの……? 新規……?

2025/03/01 08:05:00

そしてヌ・エグドラは油湧き谷のヌシということだけど、ハンターで討伐してしまったし、討伐後にも白の孤影は来ませんでしたね……。白の孤影って、黒い炎って、結局何だろう。

2025/03/01 08:08:00

アズズ・油涌き谷の情報が初公開されたPVで、暴走する大火窯、人工物らしき場所を伝ってくるアジャラカン、ギミックも明らかに放棄された人工物、と「アズズが壊滅してそこがフィールドになる」とも取れる描写が散見されたので、ドシャグマのクナファ村襲撃に続いてこちらも怖かったのですが、里は無事でナナイロカネも出来上がってちゃんと皆が報われる大団円なのがよかったです。白の孤影とヌ・エグドラの謎はありますが……。

2025/03/01 08:11:00

今さらになりますが、拠点内でハンターとオトモと拠点の人々全員に接触判定があるところや、別にハンターに向けているワケではないそれぞれの会話が漏れ聞こえてくるところは、先行体験でちらほら言われていたとおりDD2っぽさがありますね。拠点の人々にもそれぞれ向き合っていることがあっていつでも誰にでも話しかけられるワケじゃないというのは、世界の中心が自分ではないリアリティやその世界の人々の営みを感じられるので、実は嫌いじゃありません。

2025/03/01 08:13:00

そういえば、発売直前くらいに「ポリコレのせいで女ハンターの露出が減った!」みたいな感想を見た覚えがあるのですが、そしてこれがいわゆる「ポリコレ」云々はわかりませんが、オリヴィアが「露骨に性的魅力を付与された妙齢の美女」でないのはいい点だと思っています。男性は歳を重ねてもそれぞれの個性によって評価されるのに、歳を重ねた女性は見た目が実年齢不相応に露骨な若さでないかぎりどんな個性があっても「ババア」と年齢でひと括りにされる風潮はよくない(それはルッキズムと年齢差別だ)と感じていたので、「『性的魅力のある妙齢の美女』ではない優秀な女性ハンター」という存在を登場させてくれただけでひとつ安心、というか。

2025/03/01 08:18:00

ちょっと他作品下げになるかもしれませんが、DQ10だとプレイヤー男性の輪郭はデフォルトからちょっと老けた印象も作れるのに、女性の輪郭はデフォルトより顎を丸く顔のパーツを寄せる=幼くするものだけで、歳を重ねた女性の表現はプレイヤー規格にない小太り体型や小柄な老婆くらいなんですよね。そのせいでプレイヤー規格モデルで作られた女性キャラは「10歳前後の子どもがいる未亡人」も「20歳前後くらいであろう子どものいる王妃」も「酒場の女主人」もどう多く見積もっても20歳前後にしか見えず、あとで年齢感を知ったときに困惑することのほうが多かったので、ちゃんと「歳を重ねた女性」を描けているという点において本作はいいと思います。

2025/03/01 08:20:00

「次キリのいいところまで……」のはずが止められなくなって、そのまま勢いで下位ストーリークリアしました。「モンスターハンター」とは何かを考えさせられる、本当にいいストーリーでした……。

2025/03/02 08:01:00

とりあえずアズズを発つ前ですが、ヴェルナーはどういう反応をするのかな…と思ったら「ぼかした謝罪」と「悪いことをしたとは思っていないが、そういう自分がどこかおかしいことは理解している」で、そこを理解しているならアズズの人々が気にしていないからいいかな、という感じです。……「ちょっと聞こえなかった」が気になって選んでみたら、ハンターが「モンスターの咆哮で耳がやられていて、何と言ったのか聞こえなかったかも…」と大嘘ぶっこいて煽ったのが意外でした。そういうこと言うんだ……。まぁ「腕組みして睨みながら話しかける」という態度がもう軽く怒っていますものね。

2025/03/02 08:07:00

前回感想で「ヌ・エグドラって何種?」と言ったのを、そういえば確認していなかったけれどリストに載っているかな、と見てみたら「頭足種」って、新規分類じゃないですか……。

2025/03/02 08:18:00

ここから新展開だからと各所のベースキャンプを回ってサイドミッションをこなしてから隔ての砂原ベースキャンプへ行きました。オメカシテプルスはおそらくアズズへの道中で1匹捕獲してあったのですが、豊穣期に目立つということだから荒廃期に見つかるかなぁと思ったら、体感アシアトノコシよりはさっくり見つけました。

2025/03/02 08:15:00

氷で塞がれた道が火で開かれたという至極まっとうな理屈で守人の里へ向かおうとしたら、まったく想定外の未公開モンスター「ドシャグマ[???]」に仰天しました。Chapter3はストーリーが怒涛にして飲み下すのに時間がかかる展開が続くので数値的なことをあまり覚えていないのですが、確か1乙だったかな……。

2025/03/02 08:27:00

そして到着した「ここもかつては里だった」という場所で、それでも里は無事だと信じたくて、ナタの口から「そんな……」のひと言を聞きたくなくてずっと身構えていたら、守人の里が犠牲はあっても全滅はしていなかったので本当に嬉しかったです。やはり死にざまより生きざまが響くタイプです。

2025/03/02 08:31:00

かと思いきや息つく間もなく「リオレウス[???]」で、氷を抜けた先だからてっきり寒いんだと思ってトリス槍にヒラバミ一式を着ていたものだから「イチバン相性の悪い組み合わせで来ちゃった……」と絶望しました。確か一時撤退してヒラバミ槍とトリス一式に切り替えたと思います。未だに最大強化トリスを着ています。

2025/03/02 08:34:00

それで落ち着いて守人の里ですが、改めて見比べると、ナタのストール?は守人の装束と同じ材質だったのだなというか、すこし妄想を交えるのなら、里から逃げ延びたときに着ていた服は保護されてからの数年間で成長して合わなくなったので布地の一部だけでもストールにしたのかな、と。

2025/03/02 08:37:00

あらゆる拠点で「小さい! ふわふわ! なんで!?」と子どもに興味を持たれていたランドウが「お連れ様の小さい人はモリバーですよね?」と訊かれるのはすこし面白かったです。やっぱり禁足地にはアイルーがいないんですね。

2025/03/02 08:39:00

ただ、タシンの話を聞く間もそれを受けたうえで里を散策する間もずっと「このまま進んでいいの? 知っていいの?」とぼんやり不安で、「守人一族のこの行いは『自然』なの?」と思うと涙まで出そうでした。その感情の正体は最後にはっきりしたので、そちらで。

2025/03/02 08:45:00

タシンについていく間、「まさか『イコールドラゴンウェポン』じゃないよな……?」と思っていたら、当たらずとも遠からずというか、Riseの頃にいつメンで「遺伝子操作された人工モンスターとか出てくるかな」「ストーリーズならあるかもね」という話をしたのですが、メインシリーズで出てくるなんて……。護竜についてはナタの「食べることも増えることも奪われて、要らなくなったら閉じ込めて」が真理で、色鮮やかな広い世界を知ったことで白一色の古い世界のあり方に疑問や反発を覚えるようになったんだろうな、と。

2025/03/02 08:50:00

それで「護竜アルシュベルドの撃退」ですが、「食べないんじゃなかったの!?」がジェマとシンクロしました。数値的には、かなりギリギリのところでたぶん0乙だったかな……。

2025/03/02 08:55:00

今までずっと「鎖刃竜アルシュベルド」のことはまだ知らないというていでずっと「白の孤影」と書き続けてきましたが、「鎖刃竜アルシュベルド」はとっくに絶滅していて、かつてその力を用いて生み出されたきり自然死しないようになっている「造竜種」が「白の孤影」の正体だったというのもあまりにもな話で、まさか本当に鎖刃竜アルシュベルドと護竜アルシュベルドが別の存在だとは思いませんでした……。以降、単に「アルシュベルド」と言った場合は護竜アルシュベルドということで。

2025/03/02 08:56:00

それで氷霧の断崖で星の隊と合流ですが、3人が「あの場での御高説はどうか」「それより座る椅子が欲しかった」「あそこのギルドマスターなら知り合いだからひと言話しておく?」というような話をしていたのは、終わってみれば下位に関連しそうな展開はありませんでしたが、上位での話につながってくるのかな。

2025/03/02 08:58:00

スージャへの道は「今なら『奴』はいない」というルロウの言葉を踏まえてもひたすらにめちゃくちゃなルートで、これは単純にセクレトがすごい。からのジン・ダハドですが、ヒラバミ槍を作る過程で防具も一式作れるだけ素材が集まったから氷耐性ならガチガチにできるので、瓦礫を落として必殺技を防ぐのには手間取りましたが、確か0乙かな。

2025/03/02 09:08:00

「君は超大型モンスターの相手にも慣れているのか?」も、ジン・ダハドに足場を叩き落されてもどうにか戻ってくる(カッッッコイイ)のも、後述する最後の展開もそうなんですが、なんか鳥の隊ハンターはやけに覚悟が決まっているというか、「多少疑問に思う」くらいの反応ならするんですが、何事にもほとんど動じないんですよね。オリヴィアに言わせれば「いつもひとりでいる鳥のような者」、アルマ曰く「失うことのつらさを知っている人だと思った」ですが、相応の過去がありそうで、何だろう……ツキトの都のように比較的近年滅亡した都市とかってどこかありましたっけ……。

2025/03/02 09:08:00

「スージャ」の由来ってもしかして「スジャータ」ですかね? 「ナタ」や「バーラハーラ」がサンスクリット語で近い語があるというような話をかなり初期に聞いたような聞かなかったような……。そして禁足地なのにプーギーやフワフワクイナがいるのは仰天しました。「なぜ気候が穏やかなのか」ではなく「竜乳に頼らなくても気候が穏やかな場所を探した、行き着いたのがスージャだった」というのは至極納得の話。

2025/03/02 09:24:00

そして「いにしえの文明」から「現代のハンター」に回帰する痕跡なのですが、「警護用護竜」の「鼻が利いて縄張り意識が強くて機動力がある」という特徴を「誰だろう……わかりそうな気がするけど……」と思っていたらまさかのオドガロンしかも亜種というのでこれも仰天どころの話ではありませんでした。私はアイツのことを「機動力と裂傷がついてくる小型イビルジョー」だと思っています。普通に1乙しました。

2025/03/02 09:30:00

シーウーはこのタイミングで未公開新規モンスとか「何こいつ!?」くらい言いましたし、「確かに頭足種がヌ・エグドラだけってことはないだろうけど!」と大変狼狽しました。意味のわからない方向から攻撃ときどき本体が飛んでくるので、まさに「暗器」でした。そして鳥の隊ハンターが陥ったイチバンにして唯一のピンチってこれでしたね。やっぱり異様に優秀なんですよね……。

2025/03/02 09:35:00

食事効果が大盤振る舞いだから効果のあるうちに必要な素材を集めようと、とりあえずレ・ダウ槍と護竜リオレウス槍を作って、火よりは相手を選ばなそうかなと思ってずっとレ・ダウ槍を背負っていたのですが、デザイン上なら綺麗な紐飾り?がムービーだとハンターの顔にかかる(悪いとポリゴンを貫通する)のはよろしくないです。そして振る舞ってもらった食事で効果も大盤振る舞いなときはその1時間を目安とした連続狩猟があるのだとこのとき気付きました。

2025/03/02 09:32:00

護竜ではないシーウーが護竜を捕食している=すでに護竜を組み込んだ生態系ができているのも、ナタの「アルシュベルドは世界を知った」「アルシュベルドと僕は同じなんだ」も響いて、それでアルシュベルドのもとへ向かったらほかならぬアルシュベルドが「殺戮」で生態系を破壊する存在になってしまっているのが、もう絶句……。

2025/03/02 09:44:00

「やっと本当に生きられたんだよ!」はつらいし、この言葉で気がついたのが守人の里でずっと引っかかっていた感情の正体で、つまり「命って何だろう」だったんですよね。「造られて生かされている」ことを「命」と呼べるのか、と、アルシュベルドと対峙しながらずっと考えていました。護竜アルシュベルドだって「生きたい」と思っていたでしょうね。

2025/03/02 09:55:00

それでも1乙でどうにか討伐して、おそらく今までのいつよりも「命への敬意」を意識しながら剥ぎ取りをしたら、クエスト報酬にガ強の装飾品があって、これも別にプレイヤーの勝手な妄想なんですがなんだか「狩猟への理解を示された」ような気持ちになって、もう涙が出るほど感謝しました……。

2025/03/02 09:59:00

「アルシュベルドが何を求めたのか知りたい、龍灯を見たい」に「わかった」とハンターとシンクロして思いながら進んでいったら、何かが寄生している、今にも目覚めそうな護竜、龍灯を止めればすべての護竜も機能停止する、だが龍灯によって巡っている禁足地の気候もそれに根付いた生態系も文明も崩壊するだろう、というのは、もう何をどう受け止めたらいいのか本当にわからなくて。「失った技術を取り戻すのには膨大な時間がかかる、多くは永遠に失われる」というのも決してナタのペンダントと龍灯だけに言えることではないし……と思っていたら、ナタは「龍灯を止める。一緒に来てください」と決意したから、それならとその道を進みました。

2025/03/02 10:07:00

道中でこれから失われるであろう禁足地のすべてを振り返って、龍灯とゾ・シアにたどり着いて、それでも最後に躊躇してしまうナタをハンターが留めて「龍灯は止めない」と言った瞬間「そうだよな!」と、今の形に築かれた禁足地を守れる歓喜と真のラスボス戦への不安が半々なところに、ランドウの「オトモするよ!」がアイルーも人語を話すようになったことでできる最高の表現だし、「見ていてね、ハンターが何をやるのかを」も物語論で言うエコノミーの法則(同じ要素に別の意味を込めて複数回使う)で最高……!

2025/03/02 10:10:00

そしてハンターの証である剥ぎ取りナイフでゾ・シアの眠りを覚ますのも、吹き飛んだ結晶片が頬を掠めてもとっさに目を閉じはするけれど気に留めずすぐにゾ・シアを見据えるのも、本当に鳥の隊ハンターは信じがたいほど覚悟が決まっていて、この人何者……?と思ったところに、これまでずっと「ギルドの要請により」モンスターを討伐してきたハンターが「ハンターの意志により」ゾ・シア討伐を宣言するのが「お約束」の裏返しであまりにもアツい……。

2025/03/02 10:14:00

ゾ・シアはその場では本作のキーとなる色であろう「白」の印象が第一でしたが、あとから思い返すと「いにしえの異形の天使」にも思えます。そして身体の一部位だけが黒い形態に変化するので体力の減少度合いもわかりやすく……と思ったのですが、Worldアルバトリオンのエスカトンジャッジメントに似たあの攻撃はどう耐えるのが正解か、よくわからないけれど体力ミリで生き残ってしまい、そこをポコッと狩られて1乙しました。

2025/03/02 10:22:00

装備が護竜オドガロン亜種くらいからそのままレ・ダウ槍にトリス一式だったので、地表垂れ流しブレスは納刀して逃げていたら間に合わないと溜めカウンターでしのぎ続けていたのですが、溜めカウンターってガード強化効果ある……? そして傷口破壊しても手に入るのが「護竜の○○」だけなのでおそらく固有素材がないんだろうなと察して、ゾ・シアは救世であり究極にして、そしてただの護竜なんだな、と思ったのを覚えています。

2025/03/02 10:28:00

次のエスカトンジャッジメント(仮)に備えて落石で安全地帯を作れないか試そうと思って落としていたらそれがトドメになってしまったのですが、なんだかそれも「最終的にはただの護竜」とか「『自然』によって滅びた」とか、いろいろ解釈ができそうな感じになりました。……それと、私は気付かなかったのですが、ゾ・シアの全身が黒く変化したときの「黒いよ!?」というオトモの言葉にハンターが「いや、まさか……」と反応していたらしく、鳥の隊ハンターはこの世界において「黒い龍」が何を意味するのかまで知っている……? 本当にこの人何者ですか……?

2025/03/02 10:30:00

ナタと鳥の隊にすべてを託して禁足地の「崩壊」を待つつもりでいたであろうスージャへ帰ってきたところからスタッフロールとその後までの一連の展開はすべてよかったです。やっぱり「命」の均衡をつないで「生きる」ことこそがハンターなんだよな、と。……Riseの百竜淵源クリアムービーでもそうだったのですが、ランスはああいうカットだと想定タイミングより早く目立ちすぎるものの……。

2025/03/02 10:36:00

龍灯と造竜の危うい均衡さえ「人も人の手も自然の一部」で「『ハンター』がいるかぎり」……から、ナタの「アルマ! 先生!」で彼が選んだ道を示してくれるところも、「痕跡」が教えてくれることも、色鮮やかな隔ての砂原を飛び去っていく鳥も、すべてが美しかったです。「造竜種」で一度世界の底が抜けたと感じて、シーウーの存在で「自然」の懐の深さを思い知らされて、アルシュベルドの討伐でそれを守る「ハンター」のあり方を悲痛とともに再確認して、ゾ・シアでそれをもう一回転して叩きつけられてで、本当にすごいものを見ました。ちらほら漏れ聞こえてくるストーリー全力疾走組の「物語がすごすぎる」という感想にこれほど同意したこともそうありません……。

2025/03/02 10:42:00

そうして隔ての砂原ベースキャンプなので、おそらくこれで上位昇格か、あるいは昇格緊急クエストが待っているのでしょうが、ゆうべは(※おとといも)続き知りたさのあまり「就寝のために画面断ちする時刻」どころか「目標就寝時刻」すら超過していたので、一旦そこで止めてあります。進行が「オリヴィアと話す」だったので、件の「御高説」の話が関わっていたりするのかな。とりあえず今日は日曜でDQ10にやるべきことがあるので、そちらを済ませてから再開します。改めて本当に素晴らしい物語を見ました……。

2025/03/02 10:48:00

一気にやりすぎて感想の更新回数が少なすぎるなと思ったのですが、Chapter3を3回に分けて書いたならむしろ合っているのかもしれませんね、と最後に与太話。

2025/03/02 11:33:00

上位昇格

おおむね順番にサクサクと進めてHR20は超えたのですが、サイドミッション「“適応”のかたち」が重すぎて気分が沈みました……。それまでの「面白い」とか「かわいい」とかの話をできるかどうか怪しいですが一旦まとめます……。

2025/03/03 17:41:00

とりあえず、ハンターの顔に傷を入れました。同じことをやった人は絶対ほかにも大勢いると思うし、ペイント3枠をすでに全部使っていたので唇の微妙な血色調整が犠牲になったのですが、残したかったんですよね。……それにしても、ムービー用ライティングではないはずのイベントシーンですらこの描画かと思うと、改めてすさまじいですね。

2025/03/03 17:43:00

ナタが集落の取次役になっているのが世界観的にもシステム的にもいいですね。セクレトには頼りつつも各地を自力で回って話を聞いて荷物を預かって受け渡してとやっているのだろうから、道中の危険=モンスターも今は「回避する」だけど場馴れはするでしょうし、ハンター見習いとしてもいい鍛錬になるでしょうね。

2025/03/04 09:45:00

上位昇格の相手は誰だろうかと思ったらまずは豊穣期の緋の森スタートで、やっぱり綺麗だなぁと思って進んでいき、モリバーの「赤い、炎、クチバシ」に「誰だろう、リオレウス?」と思ったらイャンクックでした。下位は基本的に新規モンスターがストーリーを牽引していって、復活・続投モンスターが上位からなんですね。

2025/03/03 17:50:00

そもそもイャンクックがわりとコミカルなモンスターなのはあるでしょうが、マスコット的にかわいいモリバーとオトモだけでなく、後ろでモリバーが騒ぐので頑張って声を張り上げるアルマも、「聞き取れないな、自分に向けているワケじゃないのかな」と思っているのが明らかな様子で要請を聞いて最後に「了解」だけ言うハンターまでも、なんか全体的にかわいらしかったです。

2025/03/03 18::00

狩猟面は、ラスボスまで着倒したトリス一式が火には強いのでいけるかなと思ったら、初手分断に失敗して2頭突っ込んできたので、確かわりとギリギリでしたし、本作って捕獲用麻酔玉は狙いをつけて投げられないんだっけ?とあたふたしました。そしてようやくセクレト呼び受け身を使うようになりました。こうして必死に活用してみると、下位までのセクレトの扱いは「ただ任せていただけ」という感じです。

2025/03/03 17:54:00

あと、今までコントローラーを中指から小指までで保持してR1/R2・L1/L2は人差し指でひとつずつ押していた癖が抜け始めてきました。R1が弱点集中攻撃、R2がガード、L2が集中モードなので、集中モードから攻めるか守るかの操作が指1本では追いつかなくなったんですよね。PS5コンは重心が前にあるので指3本×両手で保持しないと落ち着かなかったのですが、まぁいいかげん慣れなくてはなと。

2025/03/03 18:09:00

上位環境の「これまでゾ・シアが吸収していたぶんのエネルギーが各地に巡るようになり生態系が活性化した」という理由付けもいいですね。本作は未開の地で相手の選びようもないから「より強い個体に挑む許可が降りた」は不自然ですものね。上位最初の狩猟は「絶対に重ね着を作るんだ」と息巻いていたケマトリスにしましたが、ランスにスーパーアーマーが増えたのか、それともひるみ軽減が悪さをしているのか、「ダメージリアクションがないので細かい被弾に気付かずゴリ押ししていてふと気付いたらワンパン圏内」ということが多くてひやひやしました。

2025/03/04 09:57:00

1戦で素材が足りなかったので何度か隔ての砂原をうろうろしていたらちょっと遠くに飛竜らしき影が見えたのですが、「顎に尖った部位があるからあれはリオレイアだ」と判別できましたし、何度か誘導弾で引き付けてターゲットと交戦もしてもらいました。それから、そろそろ帰ろうかというときに「?」アイコンが見えたので正体だけ見に行ったらゲリョスだったのもXX以来の再会になるので懐かしかったです。OBT2はひたすら「キャラメイクして数値を控えておく→メインミッション完了→フィールドでの見え方を確認→セーブデータを削除して微調整→最初からムービーでの見え方を確認→……」の繰り返しだったので、まだ戦っていないんですよね。

2025/03/04 10:18:00

……どこでだったか忘れてしまったのですが、Wildsハンターの素性・過去について「少なくとも4ハンターと同一人物ではない」として過去作ハンターと同一人物の可能性は考えられるかというときに、Xハンターの可能性はあるだろうかと考えたのを思い出しました。後述のネルスキュラだったかな……。ですが狂竜化だけでなくオドガロンの詳細も亜種についてまで知っているし、オトモも新大陸の話をするしで、単に「過去に影があって新大陸にまで及ぶほど知識が豊富なだけの西地域(現大陸)ハンター」でもよさそうなんですよね。

2025/03/04 10:11:00

ネルスキュラは噂に聞きし狂竜化個体ということで、体力は低いが攻撃力が高いという扱いだったのかな。確か1乙してよろよろ戻ったらそこからは早かったです。今度はちゃんと護竜リオレウス槍でしたが、ゲリョスの皮をすべて剥がすには至らなかったので、武器持ち替えの有用性は試せずじまいでしたね。当初は武器鞄に「まぁちょっと試すのもいいかなー」と弓を入れていたのですが、結局使わないままランス2属性の持ち分けに変わりました。

2025/03/04 10:26:00

ジェマからの依頼があったのでラバラ・バリナも喜んで挑んだのですが、刺花蜘蛛の濃粘液がまぁ出なくて、報酬のいい個体を探しつつ結構な回数狩ったのですが、のちのちHR上限解放クエストでも相対するので、別に待ってもよかったかもしれません。下位からずっと着たかったからいいんですけどね! 案の定赤色の部分も着彩設定で変更可能ということで青薔薇お耽美になりました。

2025/03/04 10:34:00

XXは防具合成遊びまでする間もなくRiseに移行したので置いておくとして、Rise:SBは武器に合わせるけど基本はインゴット(+ゴールドルナ)、World:IBはずっとフルギエナだったので、これまで弊ハンターには鎧ばかり着せてきた体感ですが、Wildsハンターは軽装のほうが似合う気がします。まずホープが「調査隊ハンター」の装備として完璧と言っていいデザインですし。

2025/03/04 10:34:00

アズズで依頼されたププロポルはなかなか出現しなかったのでほかの依頼で時間を調整してから挑んだのですが、狩猟中にいきなり山のような巨体が現れて悲鳴を上げました。グラビモスでした。ここまで「明確にランスと相性がいい」性能の防具は特になかった体感ですが、グラビモスこそは合いそうな気がする(XXはエリアル片手剣だったのでランス向きかどうかには着目していなかったし、そうでなくともさすがに個々の防具の性能まで覚えていない)ので、依頼も出ていることだしビビってないで行ってこなくては。

2025/03/04 11:21:00

ランドウ(オトモ)からの依頼は全部かわいいし報酬が役立ちます。ランドウがめちゃくちゃに懐いてくれているのもハンターがめちゃくちゃに信頼しているのもいいです。ネコ式火竜艇の「次は何が必要なんだ?」がもう慣れたものな感じで好きですが、ランドウのほうも慣れたものでとっくに準備を終えてあとは実践あるのみなのが好き。あと、護竜オドガロン亜種に1乙したあとアイテム整理ついでにキャンプでちょっとちょっかいを出してみたらこんなことを始めて、何してるのこの人。なんかもうふたりともかわいい。

2025/03/04 10:51:00

HR20はラバラ・バリナが歴戦の個体なのはともかく、護竜アンジャナフ亜種は実はリスト化された名称だけちらっと目に入ってしまって存在は知っていたのですが、ここでこういう登場をするとは思いませんでした。どちらを追うかは任せると言われたのでオリヴィアについていきました。歴戦の個体にしてもやっぱりゾ・シア討伐後の変化を受けた存在なのがいいですね。

2025/03/04 10:58:00

で「“適応”のかたち」は「状況的に急がないとな」で真っ先に受けたのですが、モンハンは「命と命のぶつかり合う世界で生きること」を是とするから基本的に表立った死者は出ず、そこが死より生の響くタイプな私に合っていて好きなので、だからこそピンポイントで狙いすまして放たれた「死」が直撃して、その後の依頼が全部手につかなくなってそこでゲームを終了するほど落ち込みました……。

2025/03/04 11:03:00

生命の和から外れたまま歩みを止めていた者たちへの報い、なんでしょうか。ストーリークリア時感想でシーウーのことを「自然の懐の深さ」と言いましたが、同時に「自然の恐ろしさ」でもあったんでしょう。「自然」は善でも悪でもなくただそこにあるだけです。そう考えたうえで思い返すと、鳥の隊ハンターが唯一陥った明確なピンチだったシーウー邂逅ムービーも、あそこで狙われたのがああして対処できるかつ助けてくれるオトモもいるハンターでなかったら普通に死んでいたんだよ、ということなのでしょうか……。

2025/03/04 11:08:00

いえ本当、狙いすまして放たれたとしか言いようのない鋭さで、見事に突き刺さりました。死を含む「喪失」は乱発されても感覚が麻痺して最終的に「あぁはいはいまたやるのね」とメタな方向に邪推してしまうようになるだけで、こうして全力で一点に集中して使ったほうが絶対に効果的ですよね……えぇ、本当に効果的でした……。

2025/03/04 11:15:00

ドラゴンズドグマシリーズ(何をするのも自由だけど結果はすべて自分に返ってくる)と違って、どう行動しても防げなかった事態なのが逆につらいです。ドグマシリーズは引き継ぎ周回があるので、明らかな選択ミスも次のデータでやり直すことができる一方、モンハンは基本的にひとつのデータを行けるところまで突き詰めるタイプの作品だから、選択分岐はまずないので……。……まぁ、気持ちを切り替えて、自然とともに生きるためにまたあがきましょうか……。

2025/03/04 11:18:00

メインミッションの進行に伴ってサイドミッションが発生する→サイドミッションをこなすとHRが上がる→HRの上昇に伴ってメインミッションが進む→メインミッションを進めると新たなサイドミッションが発生する→…を繰り返していたらあっという間に、Chapter5までクリアしました。勲章の並びと枠を見るに、おそらくストーリー部分はChapter6までなのだろうと思うと、がつがつ進みすぎてしまったな、とすでに名残惜しいですね。ストーリーをクリアしてからも本番なゲームではありますが。

2025/03/06 10:32:00

すごくいいなと思ったサイドミッションがクナファ村のゲリョスの件(かなり初期に頼まれるものですが)で、これはおそらく過去作ならメッセージウィンドウ3つくらいで終わる話だと思うのですが、「ゲリョスは荒の時に活動し、光る石を巣に持ち帰る」「そこまでくると妙な親近感すら覚える。そのモンスターと共存する方法はないだろうか?」「もともと人に危害を加える性質は持たないから気を引かないこと。大きな音や鉱石の反射光に注意を」「また君たちに学ばされたな」の具体性と相互性が、人も自然も相互理解と共存だなぁ……と感激でした。

2025/03/06 10:36:00

アルマからの依頼もよかったですね。「別の調査や依頼もあるでしょうによろしいのですか?」に対して「自分の編纂者の力にもなってやりたい」がすっと出てくるところが「対等なパートナー」感満載で、「これはあなたが守ったものです」はこの依頼だけでなくゾ・シアの件も受けていて、話のつながりが綺麗でした。

2025/03/06 10:40:00

あくまで個人的な好みの話で、World受付嬢もそうなのですが、アルマはハンターへの恋愛感情匂わせが一切ないところが好きです。「女性のパートナー(相棒型ヒロイン)」は絶対と言っていいほど「明確な恋愛展開はやらないでおくけど本心では主人公のことが好きなんです!」を始めるのですが、編纂者たちはそれがないんですよね。セクレトに乗ったままクエストクリアしたときの書類を手渡しながら拠点に戻るクリア演出も「変に意識しない自然な仲」という感じでとても好み。各所でさんざん言っているとおり、私は「絶対恋愛にならない男女」が大好きです。

2025/03/06 10:43:00

まぁ、アルマはハンターよりもナタのことを非恋愛的に気にかけている気がしますし、ハンターが最も素の自分を見せるのはオトモが相手のときではないかと思うのですが、そういうところも含めて好きな関係です。

2025/03/06 10:45:00

イサイから頼まれた歴戦バーラハーラの顛末もよかったです。「モンスターのことをよく知っていきたい、できれば狩猟せずに済む方法も」「対処が早ければ別の方法を取れる可能性が高まる、違和感があればすぐに教えてほしい」というのも、ハンターは「悪しきモンスターを根絶する」のではなく「人と自然の共存のために狩猟という形で対処をしている」というのを明示していていいです。

2025/03/06 11:24:00

それで言うとドガードから頼まれていたグラビモス(防具は別に特段ランス向きではありませんでした…)の件も、形骸化していた「自然との共存」を見つめ直すキッカケになったできごとですよね。鉱石の廃棄方法が「『意味はよく知らずに守ってきたが、ないがしろにしてしまうことも増えた』程度の言い伝え」になってしまったのも、かつては油涌き谷にグラビモスがいることもそれに注意を払うのも当然だったけれど、ゾ・シアの龍灯寄生によって各地の自然が力を失っていく中で忘れられていったんだろうな、と。

2025/03/06 11:30:00

さて、狂竜化個体も歴戦個体も狩れたのだし、苦手意識があってずっと後回しにしていたリオレウス・リオレイアを探すか……と挑んだのですが、確かどちらにも1乙だったと思います。XXからずっとリオス種は苦手です。何がそんなに駄目なんでしょうね?

2025/03/06 11:33:00

いいかげんストーリーの話、ジン・ダハドがとても楽しかったです! 今作は防具の組み方がよくわからなくて未だに下位ヒラバミに頼って氷耐性のついていない部位だけ氷マイナスのない上位防具を適当に組み、武器すら下位護火竜槍で、明らかにそのせいでギリギリの戦いで30分もかかりましたが、攻め時はいつか、周囲の何が利用できるか、と考えながら戦うのがとても面白かったです。何度もやるとなると疲れそうですが、ダハド武器はなくてヒラバミ武器の最終強化にダハド素材を使うということなので、とりあえずは1戦やればOKなのもちょうどいいバランスでした。

2025/03/06 10:53:00

そこから怒涛の異常活性頂点捕食者戦ですが、ウズ・トゥナはまず前提が「異常気象=豪雨が収まらないうえにウズ・トゥナが暴れ出して堰堤が決壊するかもしれない、ベースキャンプを放棄して逃げろ」という非常事態なのも動機づけとして非常にいいです。水場にいる印象しかなかったウズ・トゥナが我が物顔で陸地をうろついているのもインパクト抜群でした。

2025/03/06 10:55:00

モリバーも協力してくれるのがアツいですが、ポコッと1乙しました。まぁともかくは無事討伐したら、シャマトサカがこっそり「これでシャバダエもあんしん」と言うので、そういうことねとちょっと笑いました。

2025/03/06 10:59:00

バーラ槍の最終強化にトゥナ素材を使うのですが狩猟証が足りず、それで思い出したのですが、ゾ・シアは「狩猟証」がありませんでしたよね? あくまで「ハンターの意志」だったからなんだろうな、と、改めて本作の「ギルドの要請により」という言葉の積み重ねとそれを受けてすべてを反転してみせたゾ・シア戦の秀逸さを感じました。

2025/03/06 11:02:00

次は隔ての砂原にしようと思いクナファ村へ向かったら「皆大丈夫か」というひとりごとが村のひとけのなさでぷつっと途絶えて、そこにアルマの疑問の声がちょうど重なりました。レ・ダウの活性化はドシャグマが鳴子の音すら無視して村に迷い込むほどの事態というのもやはりインパクトが強く、「ハンターがモンスターを狩る理由づけ」を徹底しています。

2025/03/06 11:09:00

レ・ダウは弱点氷ということなのでヒラバミ槍が活躍しました。やはり見慣れた風吹き山ではなく村にもほど近い高所にいるのが、明らかな異常事態の描写として鮮やかです。それで無事討伐ですが、レ・ダウ槍のIとIIIの間に素材すら解放されていない武器があってIIIを作れず、これは何……? 雷弱点のウズ・トゥナは強引に突破したから、今のところはとりあえずいいのですが……。

2025/03/06 11:12:00

ヌ・エグドラ(ストーリー感想でずっと「ヌ・エクドラ」と書いていましたが「グ」でした)も「里の近くで見かけた」という話から本当に里を出てすぐくらいのエリアにいるのが一瞬ドキッとするほどの緊張感で、フィールドがシームレスになったからこそできる表現で非常にいいですね。まぁ、開幕3分くらいでコロッと乙ったのですが。

2025/03/06 11:19:00

そしてあっという間に氷霧の断崖ですが、Worldの陽気な推薦組のときには事前につながりを知ってしまっていたのでともかくとして、私はXXをプレイしているのだから「筆頭ランサー」のことも知っているはずですね……と今思い至りました。ベルナ村で狩技を伝授してくれた方ではありませんでしたっけ。

2025/03/06 11:44:00

さて、各地で異常気象が収まらないのは龍灯の過剰なエネルギー放出が原因、と言われて、ゾ・シアを討伐したから…?となるのを、そこはさすがにプレイヤーに花を持たせるというか、うまくストーリーともつなげつつ「主人公の判断が間違っていたワケではない」と補強してくれるのは安心しました。恐ろしいほどかっこよかったし東地域のすべてを守る決断だったとはいえ、独断には違いなかったワケですから……。

2025/03/06 11:49:00

以前会ったとき調子が悪そうだったルロウが狂竜症を発症しているというのはかなりの衝撃だし、獣人族がそれに耐えられるか……というのも焦燥感を煽る展開で、ファビウス卿の話まで聞くか・聞いたあとその先まで進むかをどちらも悩んでいたのですが、いいやここまで終わらせる、とそのまま進むことにしました。

2025/03/06 11:55:00

とりあえずゴア・マガラの弱点が火なのはこれまで2作品で戦っているから覚えているぞと、その場で素材の揃っていたトリス槍をフル強化しました。装備は、まだ上位ストーリーが終わっていないからMハシさんの汎用防具構築動画を見られない……と悩んだすえ、ストーリー攻略用防具構築動画のほうを見て、それを参考に必要そうなスキルをかいつまみました。ガードダッシュや突進で距離を詰めつつときどき衝突事故的にふっとばされていたのですが、位置調整には回避距離が有用なんですね。

2025/03/06 11:52:00

で、まーたやらかしました食事忘れ。ゴア戦に入らずその日は終わることも考えていたから、あてのない探索中に食事効果が切れたのをそのままにしていたんでした。とりあえずこんがり肉で応急処置して突き進みましたが、狂竜化ドドブランゴは対処したものの、やはりというかゴア相手にコロッと乙りました。簡易キャンプでジュージューおさかな焼きました。

2025/03/06 11:57:00

それにしても狂竜化モンスターは改めてムービーで描写されると恐ろしいですね……。上位昇格時の感想で「イャンクックはコミカルなモンスターだから」と言いましたが、攻撃性もさして高くない本種までもああなってしまうのかと思うと、「これが狂竜症……」と声が出ました。そして次々に出てくる狂竜化ネルスキュラを押し切ってくれるレックスとコーディが「ランスってこういう展開が映えるな……!」と歓喜やらアツいやらだったのですが、思い返してみるとあのとき氷霧の断崖にいたモンスターはすべて狂竜化していたような気がする……気のせい……?

2025/03/06 12:09:00

オリヴィアの立ち回りが「ハンマー初心者はとりあえず彼女の真似から入れ」と言われるほどのものらしいのですが、ファビウス卿のランス捌きはおそらくランサーが参考にすべきなんでしょうね。オトモの「よけてー!」もファビウス卿の「深追い厳禁!」も「俺はランスを信じるぞ!!」と無理やりガードで凌ぎセクレト呼び回復に頼りで強引に突破しましたが……。

2025/03/06 12:19:00

ただ、ランスの盾がそこまで頼れるものになっているのは素直に心底嬉しいです。相手にもよりますが、WorldやIBの終盤はガードの上から体力8割持っていかれるとか、そもそもガード強化があってもガード不可とかザラでしたから。「適切にスキルを積めば他の追随を許さないガード性能」というのは、私がランスにイチバン求めていたものです。

2025/03/06 13:24:00

それでランスを信じてゴアを討伐し、エリックが無事に薬を作ってルロウを治療、ヴェルナーは龍灯に対処で、ひとまず狂竜症の脅威と過剰なエネルギー放出は落ち着いたということでいいのでしょうが、「龍灯はウィルスの影響を受ける、だから『薬』も効くし免疫も獲得する、つまり龍灯は生体的な特性を持っている」というのは、オリヴィアの言うとおり「脅威」にしか思えないんですよね。龍灯がたとえば「孵化」とかして牙を剥く日が来るのではないかという気がしてなりません。まぁ、龍灯の存在が揺らいだら東地域のすべてが崩壊するから、あくまで「最終的には人の手に負えない存在だが、それでもこの地特有の生態系の根源」としてあり続けるのだとは思いますが……。

2025/03/06 12:31:00

それですこしだけ拠点で話を聞いて今度こそ一旦終わろうと思ったら、オリヴィアとアトスの会話が漏れ聞こえてきたのですが、アトスの話し出しが「リヴィ、好敵手のいる日常をどう思う?」で、オリヴィアに対する鳥の隊ハンターのことかなと一瞬思ったら彼女の返答が「ランドウか?」で「えっ?」となり、「実力があるのに鼻にかけない態度……負けられない……」と続いて、ハンターが認められるのと同じかそれ以上に歓喜しました。

2025/03/06 12:35:00

しかもランドウはこのタイミングでおそらくミツムシど根性解放の依頼を出しているので、ただでさえ世界一頼りになるのにさらに上を目指す向上心……!とキュン。おそらくランドウはアトスからそう思われていると知ったら「ありがとう! だけどアトスだってすごいよ!」という反応をするのだろうな……アトスはそういうところを「負けられない」と感じているのだろうな……ウチの相棒のいいところを見つけてくれてありがとう……ふたりともいい子……。

2025/03/06 12:39:00

ハンターとオトモがどちらもプレイヤーの母語でコミュニケーションを取るようになったおかげでこんなやりとりができているんだから、「ハンターはプレイヤーの分身だから喋らない、アイルーは『ニャー』としか言わないもの」という「伝統」を「改善点」と捉え直して新たな魅力を作り出してくれたことに敬意しかありません。これが新たな「当たり前」になっても個人的にはいっこうにかまいません。

2025/03/06 12:43:00

Chapter6-1=上位ストーリーをクリアしました。クリア時にはムービーがなくイベントシーンのみということで演出にはややあっさり感がありましたが、最大のカタルシスは下位でガッツリやっていますから、あとは残された最後にして最大の変化をきっちり回収した、綺麗な終わり方でした。

2025/03/06 21:24:00

私はSwitch版XXからのド新参ですが、4オマージュ全開の本作でゴアが「ストーリーの展開に組み込まれた」のは、4プレイヤーからすればすごくアツいのではないでしょうか。復活(続投)モンスターが「ストーリー展開上『必要』ということになった」ではなく「その存在がなければこのストーリーはこの形に進まなかった」なのは、これまでで初めて見た体感です。

2025/03/07 09:37:00

龍灯が狂竜症を発症する→各地に巡るエネルギーに狂竜化の影響が出る→生物濃縮で各地の頂点捕食者へと影響が蓄積する(これが異常活性頂点捕食者の真の正体)→頂点捕食者から属性エネルギーを吸収した「原種返り」アルシュベルドにすべてが濃縮され、凶暴性が増して暴走する……と、本当に狂竜症ありきのストーリー展開だったんですよね。ゴアはもともとストーリー性の高いモンスターではあると思いますが、ここまで踏み込んでくるとは思いませんでした。

2025/03/07 09:41:00

ナタがアルシュベルドの調査に同行したいと言うのを「見守るだけなら駄目だ。今のナタならそれ以上のことができるはず。自分の考えを持つのなら一緒に行こう」というハンターが本当に「先生」でしたね。ゾ・シア討伐後「エピローグ」までの間にはおそらくゲームとしてプレイする体感よりも長い時間が経っているんだろう、とは思い直すべきところです。

2025/03/07 09:52:00

集落の取次役として各地を巡るのはナタにとっていいことだろうと言いましたが、実際にそれで情報を集めて自分でも調査して鎖刃竜アルシュベルドの存在を突き止めたのだから、アルマの言うとおりお手柄でしたし、ハンターの言う「誰にとっても探究心が最初の一歩を踏み出すきっかけだ」がよかった。

2025/03/07 09:55:00

それで風吹き山へ進んでいったら道中にドシャグマが斃れているし、バーラハーラも打ち捨てられているし、もう止められない状態にあるのだと思ったら、原種返りアルシュベルドは護竜アルシュベルドが討ち漏らしたレ・ダウをやすやすと叩き伏せて、ウズ・トゥナのときとも違い素材すら使い物にならないほど完膚なきまでに打ちのめしているというのが惨い……。

2025/03/07 10:02:00

護竜アルシュベルドとレ・ダウのときに似ているこの状況で、ナタが「あいつを止めてあげて」「僕の知っているハンターなら、僕がハンターなら、きっとそうする」と言うのが、あの旅路を経た変化としてあまりにも大きいです。守人の暮らしや使命を指して「白一色の古い世界」と言いましたが、守人の装束と同じ素材のストールをハンター見習いになってからは着けていないのと合わせて、なんというか、もう繭に包まれて守られていた存在ではないし、クリア後にも話すとおり「僕はアルシュベルドじゃないし、アルシュベルドは僕じゃない」なんだろうなと……。

2025/03/07 10:14:00

さて、再三言いますがOBT2期間はキャラメイクに全振り(と、欲望が爆発してスラアクでドシャグマを1戦)だったので、鎖刃竜アルシュベルドも初見です。やはりランスの盾に全幅の信頼を置いたチキンプレイでしたが(その信頼に答えてくれるランスは本当にありがとう)、それでも手強かったです。そして交戦中に砂嵐が晴れて黄金の草原でアルシュベルドと相対することになるのがメインビジュアル回収でアツい……。

2025/03/07 10:19:00

そうして舞い戻った晴天の風吹き山では、ついぞ当て方がわからなかった吸雷岩の落石は当然のように外しましたが、最後は集中かち上げ突きが決まりました。護竜アルシュベルドが「元になったモンスターが特殊な存在だったからか暴走した」というのは、原種返りアルシュベルドがそうだったように「属性エネルギーを吸収する力がある」という点に起因するものだったのでしょうかね。

2025/03/07 10:32:00

ランドウの「残念だった、ね」の言い方もいいのですが、ナタの「僕はアルシュベルドの強さを信じてる」がもっとよくて、ハンターの「なら調査して確かめに行かないとな」がさらによかったです。大仰なムービーでなくても、豊穣期の色鮮やかな隔ての砂原を見晴らす彼らの会話だけでも、充分に響くものを描けていたと思います。自分がクリアしたのでいろんな方のプレイ動画や配信も見ましたが、状況次第では遠景に「力強く生きるモンスター」が映り込むのも美しかった。

2025/03/07 10:37:00

身も蓋もない捉え方をすれば、孵化した卵があるということは親と子で最低でも3頭(もし単為生殖だとしても2頭)は存在するはずだから、すでに生きる力は取り戻せているんですが、なんというかそういうことではなくて、「白の孤影」は不運にも生態系の破壊者になってしまっただけで、本当は護竜から原種返りした個体も観測されていないところでもっと早くに存在していたんだろうな、と、メインモンスターが1頭しか存在せず1回しか戦えないでは困るとか歴戦個体が存在するからとかのゲーム的都合は置いておいて、私も信じたいです。

2025/03/07 10:45:00

そしてストーリーをクリアしてからも本番なので、ここからがまた悩ましい装備構築(二部位ほどはまだ重ね着用に作ったトリスやラバラを適当に着ています)ですが、シュバルカ胴が優秀そうかなぁ……。何せ「生存は最大の火力」がモットーだから、リスクも背負うスキルやそもそも管理が難しいスキルはうまく扱えなさそうなんですよね。回避距離&性能、それを補強する体術、あとは回復面を強化する何かしら、くらい……?

2025/03/07 10:54:00

そしてChapter5感想で何度か「武器を最終強化した」と言いましたが、ここで最終強化解放でした。サイドミッションすらも逃げ回っていた歴戦の個体と積極的に戦っていかないと話にならなそう。ここまでずっとソロオンラインでしたが、ストーリーもクリアしたし、誰でもOKのロビーにふらっと入って進めてみるのもよさそうでしょうか。

2025/03/07 10:56:00

やることはまだまだたくさんあります。これからも本番、「Chapter6−1」という表記も気になりますし、アップデートも待ちつつ、本当にお祭り状態だからまったく追いきれていない実況者勢の皆さんの反応なんかも見て回りつつ、引き続き調査や依頼に奔走したいと思います。

2025/03/07 10:58:00

そういえば、本作はクエストにおけるモンスターのサイズは金冠銀冠含め完全固定で、サイズ変動は現地調査でしか起こらないのでしょうか? ヒラバミは何度か狩ったのに2頭クエをやるまでサイズがずっと同じでしたし、下位と上位で1頭ずつ狩ったモンスターもサイズは変わりませんでしたし。まぁ、金冠はシリーズ累計プレイ時間4桁のフレすら「やらないと決めている」と言っていたほどの沼でしょうが。

2025/03/07 11:56:00

ストーリークリア後

題「孤高の鳥」

2025/03/10 15:16:00

題「青い夜明けに星を見る」

2025/03/10 15:16:00

という具合にただフィールドを散策するだけで楽しくて、今になって見つけたキャンプ候補地や細道の先の小エリアやフィールドの反対側まで見えるような高台が山ほどあります。ジャンルとしてハンティングアクションではありますが、ただモンスターと戦うだけの(遊び方がそれしかないような)ゲームではないところが非常にいいですよね。

2025/03/10 16:14:00

ストーリーを進めていたのもあるとはいえ、ツリトモから依頼されたコモチアミアを釣るのにリアル時間で5日かかりました。グランドエスカナイトなんかそのコモチアミア粘りで汎用ウッドミノーを投げ続けているだけで1匹釣れたし、改めて依頼されたら2匹も釣れたし、通常のエスカナイトのほうこそ未だに見たことがないのに……?

2025/03/10 15:19:00

ギョムドンはたきえいさんの配信アーカイブで「油涌き谷のエリア18には確実に『キョムトン』がいる」と知ってそこを狙ったのですが、改めて依頼を確認したら「ギョムドン」は竜都の跡形ということだから、気候もエリアも意識せず「とりあえず錬竜脈の近くを探るか……」と出発したらキャンプ候補地の近くでそれらしきものを見つけて無事捕獲したので歓喜しました。しかしよく見ると不気味な姿かたちですね……。そしてダリルが最後の依頼と言うから「これでついにサイドミッションも終わるのかぁ……」と思ったら、サミンの希少調査依頼もあるんですか……そっちは本当に「おそらく隔ての砂原の夜だろうな」くらいのことしかわかりません……。

2025/03/10 15:32:00

アーティア武器にも手を出しました。歴戦ジン・ダハドやウズ・トゥナを無乙で狩れた(おすすめロビーに参加したうえで受注したら来てくれた方がひとりだけだったのでオトモが下がらずにいてくれたのが大きい)ので、とりあえず無属性基礎攻撃力全振りのマテンロウを作ったのですが、どうにも難しいですね。ガ性と守勢は3スロ装飾品を持っているので嵌めたのですが、ランスは手数武器だし相手に合わせて武器を選ぶ楽しさもあるし、やっぱり属性運用したいかなぁ……。

2025/03/10 15:38:00

モンスター武器の最終強化には歴戦狩猟の証が要るし、属性マテンロウを5本作る?のなら星8歴戦個体の乱獲ですし、どちらにせよ結局は無限歴戦狩りが始まるんですよね。まぁ、そこまでひっくるめたすべてが楽しさではあります。配信アーカイブなどなど狩りのお供は潤沢です、お祭りですので。

2025/03/10 15:40:00

最近はモリバーの考察が盛んですね。アジトに初めて連れて行かれた際にモモムックリが言っていた「オスソリのズジサ」がどうも「汚水処理の従事者」らしいという話から一気に考察が進んでいっている体感ですが、緋の森の豪雨は毒物を洗い流す機構というからそれが「汚水」で、竜都時代その「処理」に従事していた存在がモリバー?

2025/03/10 15:46:00

現代の守人はモリバーを文献でしか知らないし緋の森が森になっていることも知らないようですが、油涌き谷の工業排水を緋の森の豪雨機構で処理するにあたりその管理を任された種族というのなら、モリバーのアジトが「遺跡」を再利用しているのにきちんとモリバーの体格に合ったサイズ感なのもわかるかもしれません。そもそもモリバー用の建物だったんじゃないでしょうか。だとしたら人間は汚水処理に関わっていないことになりますが、まぁ、竜都のあの倫理観なら、獣人族であることを理由に危険な仕事を丸投げして自分たちは近隣に一切立ち入らないくらいするかもしれません……。

2025/03/10 15:49:00

単語や文法はごちゃごちゃながら「人語」でコミュニケーションを取っているのも面白い点です。「偉大なる我々」「寛大な我々」などの一人称や「平伏せ。なさい」「聞け。なさい」の命令形は竜都の民に上段から言われた言葉が残っているのではないかというのは、興味も闇も深い視点。

2025/03/10 16:04:00

とりとめのない話3連発、本作は「ハンターはなぜモンスターを狩るのか」に改めてスポットを当てた作品だから、ストーリーやサイドミッションをあらかたクリアしたあとも、不定期に「集落を困らせているモンスターがいます」としてモンハン的王道の「モンスターに困っている、対処してくれたらお礼をする」が発生するのが非常にいいですね。

2025/03/10 16:20:00

サポートハンターが、アレサ:ランス、オリヴィア:ハンマー、ロッソ:ヘビィ、だから、自分が何であれ「斬・打・射」の三属性が揃うのはバランスがいいですよね。それにしてもアレサは並み居る大人気武器を差し置いてランスとは珍しい、と思ったのですが、逆にプレイヤーがあまり使わないから被りにくいだろうとランスにされているなんてことはないですよね……? ロビーでもちらほら見かけますよランサー……。

2025/03/10 16:27:00

タイトルムービーのテントがそのフィールドに設定した簡易キャンプのデザインと一致していることに気付いたので、最近は起動時に「インナーテントが赤いな、緋の森かな」などと推察してちょっと遊んでいます。自分で設定しておいて覚えていないんかい、という話ですが、ファストトラベルよりも目的地にピンを差してセクレトで走るほうが楽しいので、キャンプはあまり見ないんですよね……。

2025/03/10 16:32:00

現在HR85くらいです。現時点で解放されているフリークエストはすべてクリアしました。レ・ダウにポコッと乙ったくらいであとはソロでもなんとかなりましたし、さすがにマルチでいいだろうと途中参加したジン・ダハドも参加時点で2乙でしたが粉塵ばらまきマシーンと化しつつクリアしました。

2025/03/17 14:56:00

拠点は豊穣期のフィールドを転々としていたのですが、景色もいいしモリバーがよく遊びに来るしエリックも常駐しているしロッソや鉄の隊のグリフィンもよく見かけるしで緋の森がイチバンお気に入りです。アレサはたまに見かけるけど話せない?んですよね。

2025/03/17 15:02:00

エリックが単身で緋の森常駐になったのは何かシステム的な窓口役になるのかと思ったら、シンプルにストーリー的な別行動だったんですね。編纂者だからオリヴィアの調査のサポートもあるでしょうが、任務が発生したらセクレトと翼竜で移動して随伴するんでしょうか。

2025/03/17 15:15:00

「各地の環境サマリーを見つつ、よさげなターゲットがいないければフリークエストで時間を進める」を繰り返していたのですが、そういえば豊穣期の夜にアジトへ行ったことがなかったなとモリバーの宴にも行ってきました。物々交換もしていますが総計すると貰えるもののほうが多くて、ただでさえ森=モリバーの領域での自由を許してもらっている身なのに気前がよすぎる。

2025/03/17 15:03:00

ランドウの重ね着装備はいろいろ考えて、トリスだったりシュバルカだったりしたのですが、「食事をする」という要素があるから顔は出したい、と思うと最終的にクナファネコに落ち着いてしまいます。できれば顎をきちんと出してあげたいですけれどね、食べづらそうだから。

2025/03/17 15:06:00

何かでコロッと乙ったときにミツムシど根性でリカバーしてくれたうえ「回復もしておくね!」で体力ほぼ全快まで持っていってくれたときは唖然としました。相棒、優秀がすぎる。

2025/03/17 15:28:00

そういえば、隔ての砂原をうろうろしていたら古びた竜彫貨が落ちていたのでじっくり見てみたのですが、世界観的にもゲーム的にも作り込みが細かいですね。貨というからには貨幣で、東地域で「古」に「竜」というからにはおそらく竜都時代のものなのだろうと思いますが、貨幣の1枚1枚がこれだけ細かいつくりなのは当時の技術力と栄華を感じます。

2025/03/17 15:13:00

装備のほうは、とりあえず属性ランスをモンスター素材で5本(トリス、バーラ、レ・ダウ、ヒラバミ、アルシュベルド)取り揃えて最終強化もしたので、今作は麻痺が強いらしいからアーティアで1本作ろうかなと思ったら、アーティアボーナスに基礎攻撃力が欲しい以前の問題で、まず麻痺属性の刃と盤が出ません。レア6と7に加えて8の会心率ボーナスまで全部錬金に突っ込んでも出ません。物欲ぅ……。

2025/03/17 15:25:00

ついでに防具もまだ固まっておらず腰と脚がバーラのままです。バーラの回避距離ありきで組んでいるから、ここを組み替えるとなると全身の総入れ替えが始まる気がします。素直に先人の汎用装備を組めばいいのでしょうが、「生存は最大の火力」を追求しようと思うとリスク=状態異常は背負いたくないんですよね……武器も属性の持ち替えが楽しいですし……。……まぁ、双眼鏡金冠測定をのんびりやりつつ考えましょう。

2025/03/17 15:26:00

そういえば、Wildsのメインテーマ「美しき世界の理」を思い出そうとすると途中から「英雄の証」が混ざってくるなと思っていたのですが、音楽理論は詳しくないのでわからないものの何かそうなる原理がある構成の楽曲らしいですね。Switch版XXから始めて思い入れがイチバン深いのはRise(:SB)という浅さではありますが、20周年作品のメインテーマらしくまさに美しくて好きです。

2025/03/17 15:48:00

Wildsハンター“孤高の鳥”についての歴代マイハンタークロスオーバーらくがき(XX、Rise:SB×2、World:IB、Wilds)。縦長なので畳んでいます。

クリックで展開

2025/03/22 15:46:00

ペイントソフトをAdobe PhotoshopからAffinity Photoに変えて以来、漫画らしきものを描いたのはこれで二度目ですが、Affinity Photoには縦書き文字ツールがなくて、文字はテキストエディットに縦書きで打ち込んだものをスクショして乗算で重ねています。アナログ原稿の写植みたいですね。手書きしてもいいんですが、マウスは面倒だし、アナログだとそもそも字が下手なうえスキャンする過程で潰れまくるしで、縦書き対応はいつになるかな……。

2025/03/21 21:41:00

歴代マイハンターの髪と目と肌の色は全員だいたい同じようなトーンにしたつもり(サブデータのライト以外は)でいたのですが、描こうと思ってもろもろ見返してみると、“龍歴院の奥の手”は露骨にひとりだけ色味がパキッとしていて血色もいいし、“青い星”は渡りの凍て地のゲレンデマジックがインパクト抜群で全体的に色素が薄く感じるし、“孤高の鳥”は荒天に霞んだ印象が強くて色合いがぼんやりしています。プレイ時間の長さと思い入れの深さもあるでしょうが、基本的に晴れ空の下を翔け回っていた“猛き炎”×2がイチバン「デフォルト」に近い印象です。自分のキャラメイクと防具合成&重ね着を並べただけなのですが、作品ごとの「カラー」も見えてくる気がしますね。

2025/03/21 21:16:00

XXアズールはともかく、Riseのふたりは重ね着の「基本」がもっと別の防具なのですが、今回は題材が「帽子」なので、マイセットの中から帽子を被っているものを選びました。ほかにもアズールはブリゲイドだったりライトはマリンだったり候補がいろいろあったので、やっぱりWildsアズール(の髪型)だけ異様に帽子が似合わないんだと思います。

2025/03/21 21:25:00

Worldアズールは「顔を見せたい」と思って頭装備非表示のまま最後まで突っ走ったので帽子が似合うかは不明です。頭非表示の状態で重ね着がどう見えるかを可能な範囲で確認するために、マイセットの頭はすべて知略の眼鏡だったので、少なくとも眼鏡が似合うことは知っています。「狩猟には影響しない範囲で視力がやや低い」という設定でもいいなと考えていたのを思い出しました、一等マイハウスの一角が本の山でしたし。

2025/03/21 21:28:00

Wildsももしかしたら大型拡張コンテンツの前にサブデータ「ライト」を作るかもしれませんし、長髪の髪型バリエーションも防具の女性向きデザインも好みなものが多いからそれはそれで楽しそうなのですが、プレイヤーキャラクターの「ライト」にはすっかり元気印のイメージが付いてしまったので、「冷静沈着で知識と経験が豊富で一人称が『自分』」の「ライト」を私はどう受け取るんだろう……。

2025/03/21 21:30:00

タイトルアップデート第1弾

もうアプデ第1弾かと思うと、ついこのあいだ発売されたばかりのような気がするのに早いものです。私は「最大の危機ならそれが最優先」とゾ・シアから挑みましたが、慢心の装衣をずたずたにされて引っ剥がされました……。

2025/04/04 18:26:00

もともとプレイスタイルが「生存は最大の火力」で装備も「防御ガチガチ型ランス」なものだから、実はこれまでクエスト失敗ってしたことがなかったのですが、攻めの守勢どころか守りの守勢すら通り越して「逃げの守勢」で、ひたすらジェイド(セクレト)を呼んでは、受け身を取ったはずがもろともふっとばされて、ミツムシど根性に助けられ、ちょうどお誘いのあったシルドの食事でついた生命保険もド根性も剥がされ、初戦は6乙しました。何が起きたのかわかりませんでした。というか1クエストで2回クエスト失敗するだけ乙ってる。

2025/04/04 18:31:00

再挑戦は怒り状態までの時間を大幅に短縮できて瀕死まで行ったものの3乙。装備構成はまだ悩んでいるけど「今」勝ちたいんだと、今後置き換えそうな部位も含めて可能なだけ強化、愛用していた無属性マテンロウを解体して仮の龍属性マテンロウを生産したものの、再々挑戦はクールタイムが明けたらしいミツムシど根性に助けられてもそれ込みで4乙。ここでクナファのイサイから食事のお誘いがあったので再び生命保険をかけて再々々挑戦するもどんどん乙がかさみ瀕死まで持ち込んだところで終わりの4乙目……と思いきや、ここでクールタイムが明けたらしくランドウがミツムシど根性をかけてくれて「とっておいてくれたの!?」と泣きそうになりながら走り回り、竜乳結晶大火炎の予兆が見えなくなるというリスクがあってなおいっそ懐に飛び込んだほうが安全なのではないかと「攻めの守勢」で突き進んだら、尻尾も切って討伐できました。泣きました。

2025/04/04 18:36:00

総計が、初戦:3乙+ど根性+生命保険+ド根性、2戦目:3乙、3戦目:3乙+ど根性、4戦目(勝利):2乙+生命保険+ど根性なので、同じ数え方をしたアン・イシュワルダの16乙を超えた17乙です。なにこれ。挑戦のたびに「この回で勝つ」という意味も込みで激運チケットを使っていたので、5回失敗したら本格的に後日に回して鎧玉集めやそもそもの装備構成全体の見直しをしようと思ったのですが、4回目でどうにかなったし尻尾から造龍玉が出ました。けど装備の見直しは考えたほうがよさそうだし、防具強化は絶対にやったほうがいい。

2025/04/04 18:43:00

「竜乳結晶は属性に反応して爆発する(それ以外の攻撃でも壊れる)」を知っているかいないかで攻略難度が段違いになりますよね。まぁ、私は属性爆発を攻撃に利用しようと欲をかいて被弾していたところもあるのですが。

2025/04/05 18:05:00

孵化したばかり=本来のゾ・シアは黒いんですよね。白結晶(これも竜乳結晶?)を纏うことで白くなっているのは描写されたとおりとして、なぜそういう性質を持つに至った(そう設計された?)んでしょう。自分の狩猟中はそれどころではなかったのでMハシさんやよしなまさんの動画で気付いたのですが、黒く変化したあとの角などは常にうごめいているんですね。本当に何なんだろう、ゾ・シア……。そして、よしなまさんすら3乙し、あのMハシさんが「ランス殺し」と言うのなら、そりゃあ私ごときは17乙もするな、と申し訳ないけれど安心しました。

2025/04/05 19::00

ヴェルナーは「オリヴィアを頼れ(彼女の装備は自分が鍛えたものだからそれがどこまで通用するのか知りたいし)」と言うし、オリヴィアとアトスは「君の考えは尊重するが我々のことも頼ってほしい。救難信号を待っている」と言ってくれるのですが、「初見はソロ」と決めているので、がんばりました。がんばってよかった。ふたりには今後必要になったとき存分に頼らせてもらいます。

2025/04/04 20:29:00

さてエリックも合流してつまりこの事態が何だったのかですが、「無性生殖に近い自己増殖」というのはなるほどでした。冗談交じりに言われていた「竜都時代にゾ・シアを多数生み出していた」は、かの存在の「究極にして救世」という意義とは噛み合わない気がすると思っていたので、「(おそらくは竜都の民の意図とは異なり)ゾ・シア自体に増殖する力がある」のは、脅威が大きくなりすぎないかとは思いつつも納得です。「それも含めてのこの土地」として今後も見守っていこうという禁足地調査隊の意義も再び提示されましたしね。ヴェルナーの「たまには俺も『らしい』ことを言うだろう?」にオリヴィアが言葉ではなく微笑で返すのがよかった。

2025/04/04 21:01:00

ひとまず危機は落ち着いたからと、次に「パートナーの重大事」であるアルマの眼鏡のサイドミッションをやりましたが、たまに出る彼女のやたら古風な言い回しがツボで仕方がないんですよね。ハンターがそれを一切気にせず「なるほど」で流すのも「ほんとにわかってる?」と面白くて仕方がありません。なぜ各人がそれぞれの個性に基づいて一対一で喋っているだけでこんなに面白いんでしょうね。

2025/04/04 18:46:00

モリバーとわっちゃわっちゃするのも楽しいし、「豊穣期の夜に来て」だけはちと面倒と思いましたがまぁキャンプで休憩すればいい話なのでサクッと待ったら、皆「赤いキラキラいいなぁ」と言っていて「その眼鏡はそれだけ魅力的なものである」と裏打ちするのがギャグなのに綺麗な話し運びだし、ガメネッコが眼鏡を逆さにかけているので笑いました。確かにつるが耳に届かないでしょうが、ともかく顔につけるものだという認識はしているんですね。

2025/04/04 20:35:00

「ガネメッコ」か「ガメネッコ」かわからなくなってちょっと検索をかけたら「寝てるって言われたら当然床を探すだろ!」という怒りの投稿が山ほど出てきたのですが、モリバーは天井から吊るしたミノ?で寝るというのは、常識じゃなかったんですね……? 設定オタク(世界観考察界隈と名乗れるほどではないのでこう形容します)的には、それはもちろん知っている情報だったので、当然のようにハンターの視線の高さを探してサクッと見つけたのですが……。

2025/04/04 20:39:00

ともかくは「取引しようよ、何か狩って」くらい言われると思ったら「とびきりのハチミツ」でいいというから、そんなもので返してくれるならと取引成立ですが、「もう無くしません。この眼鏡は二度と掛けず、時の遺物となるまで引き出しの奥深くにしまっておきます」「いや、しまい込まずにこれからも大事に使おう」「はい! そうします! 今後はご希望あらば、いつでも披露いたしましょう!」のテンポのよさにやられました。駄目だ「こだわりが絡んだときのアルマ」と「それでも平常運転のハンター」の絡みが面白すぎる。

2025/04/04 20:46:00

単に高品質な私物というのではなく「アズズの石氏族の力も狩りて」「ジェマが作った」「モリバーにとっても魅力的な」眼鏡、というのがまたいいバランスですよね。禁足地調査隊としての「現地とのつながり」の証でもあるのだから、それは大事にするはずです。

2025/04/05 18:02:00

で、ハンターさんも眼鏡を掛けていいんですか!? ごつめフレームな知略の眼鏡もノンフレームなスクエアグラスも捨てがたい……。軽装の私服風重ね着を探求して合わせてみるのも楽しそうです、ランスの主張の強さだけはいかんともしがたいですが。

2025/04/04 20:51:00

さてエクストラミッションのタマミツネと思ったら、これはこれで「モリバーの生活の危機」という重大事で、そんな状況なのにさっき宴でいろいろ貰ってしまったごめん——! という気持ちになりました。ともかくそれはそれ、まずアルマがほかの人から言われたことを伝えるときに口ぶりまで再現しようとするのが好きなのですが、そのカーニャの話を聞いたハンターが「ツリトモリバーというのは、ツリトモとモリバーをくっつけた君の造語として……」と言った時点でちょっと面白かったのに、アルマが「それはあとにするとして」と話を流すのに対して、ハンターが一瞬「え? なぜ自分の今の発言は置いておかれたんだ?」という顔をするのがもう駄目でした。「今は釣りで忙しい」もちょっと面白そうだったから選んでみればよかったかな。

2025/04/05 18:09:00

「バシャグマ? 調査対象になっていないドシャグマの近縁種か何か?」と思ったらカーニャの覚え違いだったというのは、ちと「大丈夫か赤の隊」となりますが、彼女は水環境学が専門なんですね。アルマが確か文化人類学で、エリックは生物学でしたっけ。各隊で編纂者の専門がバラバラということは、それこそ下位ストーリーで鳥の隊が調査で各地を飛び回ったように、隊ごとの役割分担がかなりはっきりしているのかな。少なくとも星の隊は、鳥の隊に同行したり単独で調査に出たりとかなり総合的な役割を任せられているように見えます。ほかの隊のことももっとよく知りたいな。

2025/04/05 18:19:00

サオダイショウの釣り場へたどり着いたら現れたるはタマミツネなのですが、私が知っている範囲内ではタマミツネのムービーは比較的穏やかな内容が多かったのに対し、ここでは「ドシャグマを翻弄して優位に立ち回り、ハンター以外は全員『流れ泡』に被弾する」という脅威度の高い内容が描かれたのですこし意外でした。クロスOPの対ジンオウガが近い感じだったかもしれませんが、私が知っているのはXX以降なもので……。

2025/04/05 18:26:00

そして豊穣期の緋の森で月の出ている夜に相対するというのが「XXの世界だ!!」と大歓喜モノでした。渓流での狩猟を思い出します。二つ名まではやっていないのでなんともですが、天眼を彷彿とさせる形態変化もいいですね。戦闘そのものは途中にリオレウスが乱入してきたこともあってさしたる苦戦もしませんでしたが、ゾ・シアに敗北疲れしきったあとだったので、このくらいの歯ごたえで済ませてくれるのは「楽しい」だけで終われてありがたかったです。

2025/04/05 18:39:00

和風度控えめなBGMもこれはこれでいいですし、討伐後にまず出た言葉が「毛の質感すご!!」でした。泡がただの球形でなく空中でふわふわと形を変えるのもつながって長大になるのもそうですが、技術の進化ですね。別にグラフィック至上主義の携帯機シリーズアンチということはないですが、こればかりはハードスペックでの勝利だなと。携帯機でも面白ければ全然いいです、イチバン思い入れのある作品はRise:SBですし。

2025/04/05 19:46:00

モリバーの食糧問題もひとまずは解決の兆しが見え、両者の今後についてはカーニャがしっかりまとめて考えてくれるということで、では「釣りに行こう」というのは、ハンターさんは私が思っているよりも釣りが好きだったんですね。大物釣り全然進んでいなくてごめんなさい。

2025/04/05 18:41:00

鳥の隊ハンターとカーニャは釣り関連サイドミッションでしか関わっていないとは思えない打ち解け具合だし、アルマの「眼鏡を落としたのは緋の森での調査中、近くにモリバーがいた」は「ハンターが狩猟している間にそういうことがあった」とも「アルマが単独で調査に出た」ともどちらにも取れるしで、こう見ると「ハンターと編纂者は同隊でのみ常にべったり」というワケでもなさそうな感じがしますね。どの隊の両役職とも、プレイヤーが思うより自由に動いているのかもしれません……し、アルマは実際にゾ・シア負け続きの間「今できるかぎりの支度を整えた! クエストを受注させてくれ!」というときにスージャでかなり自由でした。世界観や個性が広がるのでいいんですけれどね。

2025/04/05 18:46:00

さて、大集会所にもちらっと顔を出しました。穏やかかつ華やか、それに賑やかで、私が行ったときは昼でしたが夜にはさらにおごそかにもなるのでしょうから、PVでの公開時から思っていましたがやはりいい場所ですね。調査隊員とスージャの民が混然としているのが特にいい。ジェイドはほかのセクレトとも交流できるいい場所をもらいましたね。

2025/04/05 18:50:00

タルコロチャレンジも遊びましたが、思いのほか難しいですねコレ。岩にぶつかれば軌道が変わると思ったらそこで爆発してしまうし、障害物を全部避けて突っ切らせようとしても地形の影響がかなり大きくて左右にぐねんぐねんズレますし、未だBまでしか取ったことがありません。笑顔ニコさんが「エンドコンテンツ」と仰っていましたが、冗談でなく大変なやりこみをしないとなかなかハイスコアを取れないかもしれません。

2025/04/05 20::00

そういえば、拠点にいるアイルーの装備が変わっているような気がします。ずっといる頭がボーンネコのアイルーがアプデ後から胴だけコンガになっていた気がするのは、気のせい? 頭装備の印象に引っ張られて気付いていなかっただけ?

2025/04/05 20:01:00

追加コンテンツの中だと闘技大会がまだ未着手だし、引き続きやることはたくさんあるし、マテンロウはとりあえず仮の龍属性もバラして再び無属性を1本作り直したものの本当は麻痺属性を作りたいのに麻痺×基礎攻撃力×盤のパーツが出ないしで、やることだらけですね。とりあえず初日のうちにゾ・シアに勝てたことをよしとして(あのまま勝てないかと思った)、のんびり行きましょう。

2025/04/05 20:09:00

サイト再開後最初の更新です。というか、これを書くために本ページだけ大至急で閉鎖解除した、花舞の儀と歴戦王レ・ダウの話。

2025/04/29 17:37:00

時系列順にまずは花舞の儀ですが、いいですね……とてもいい……。無印PS5だと開始ムービーがちょっとカクつきましたが、それでもとてもいい。フェリチタをはじめとしたギルド関係者も和装しているのがいいし、アルマのイベント衣装も素敵です。これハンターも着られたらよかったのに。

2025/04/29 17:45:00

自分なりの防具があるのでおめかしどころじゃない一般ハンターも、桜の下に布を敷いて花を見ていたりして、非常にいいですね。見間違いでなければ、ロッソが落ちてきた花びらを手で受け止めてそれがまた飛んでいくのを目線で追うという仕草をしていて、皆風雅です。

2025/04/30 20:17:00

さて私が花舞の儀でイチバンやりたかったことは、ランドウにパピネコシリーズを着せることです。以前ちらっと言いましたが、食事のとき邪魔にならないような顎まわりのすっきりした防具を着せたかったんですよね。大集会所のクナファ料理だと伸びたチーズすら干渉しないのが大変よろしい。MHWorldでもしばらく着せていたので違和感もなく、とてもいいです。セクレトに一緒に乗るときの翅のひらひら具合もかわいい。

2025/04/29 17:48:00

桜波シリーズもいいですね。最終的に、胴と腕が◆、腰と脚が●の軽装で、全体をいつもの青色に着彩して、頭は健啖の耳飾りに落ち着きました。ちょっと動くと首巻きがめり込んでしまいますが、あの花飾りがよくて……。

2025/05/01 20:35:00

で、玉砕するつもりの歴戦王レ・ダウです。装備は悩んだすえ、事前に組んでおいた精霊の加護と属性耐性重視な加速再生積みの「生存は最大の火力」スタイルに、とりあえずメイン武器を無属性マテンロウにしつつも、サブにヒラバミ槍を持っていくか……としたら、会敵早々セクレト受け身で誤って武器を持ち替えてしまい、この事故を見越していたんだよとそのまま突っ込みました。

2025/05/01 20:42:00

いっこうに当て方のわからない吸雷岩の落石を珍しくも当てたあと、まだエリチェンもしないうちに体力ゲージが赤く波打ちましたがどうにかガードで耐え、「もしかしてWorldの歴戦王より強化幅が小さいのでは……?」と淡い期待を抱きつつその後も突き進み、ときにただ待ち構え、ランドウが自分も倒れかけなのに回復ミツムシを飛ばしてものすごく頑張ってくれて、最終的に荒廃期も開けた晴れ空の下、28分かけて0乙討伐でした。

2025/05/01 21:07:00

…………いえ、嬉しいんですが、歴戦王ってこんな「ちゃんと」してました……? 近付くだけで常時スリップダメージとか、一撃貰ったら瀕死で二度目はないとか、ひとたびガードなんかしようものなら体力9割持っていかれるとか、そういう存在では……ない……? 「攻撃に付随する電撃ダメージの頻度と種類とダメージ量が増えている」くらいの体感でしたが、本来こういうもの……?

2025/05/01 21:09:00

ともかくは、これならマルチで足を引っ張らないなと思って狩猟証γを集めに行ったときは、レールガン直後のウィークポイントに集中かち上げ突きを当てるためにあえて避けず至近距離でガードしました。「自分がチャンスを作っている」と実感できるのは楽しいですね。……だから麻痺マテンロウを作りたいのですが、麻痺×基礎攻撃力×盤があとひとつどうしても出なくて……物欲ぅぅ……。

2025/05/01 21:15:00

ともあれそのあともちまちま遊びまして、「闘技場双眼鏡」をやったらちょうど最小ゴアがいたので、やったーと思いながらクエスト化して狩猟開始、フィールドも「闘技場」だからほかのプレイヤーにも役立てばと救難信号も出してトリス槍でチクチクやっていたら、右側に「アルシュベルドが現れました」とメッセージが出たんです。「ふーん、どこかのフィールドに出たんだな…………、いやそれならサマリー通知が出るわけない」と思って見たら、いるんです、アルシュベルド。ゴアと一緒に。あの狭い「闘技場」に。

2025/05/02 10:30:00

即座に思い至りましたが、ワイルズの「闘技場」は「ギルドが管理する“闘技場”」じゃないんですよね、「竜谷の跡地」というフィールドなんです。だからそこにいるモンスターは何の管理もされておらず、自由に現れたり立ち去ったりする。私は「小冠のゴア・マガラがいる」という状態をクエストとして固定したけれど、それでも「何分後に現れるのはアルシュベルド」というサイクルは崩れず、アルシュベルドはシステム的な予定のとおりに現れたわけです。

2025/05/02 10:34:00

ともかく狩り場は大混乱です。アルシュベルドの龍やられでトリス槍の火属性が潰されるし、攻撃範囲が広いし、私と野良メンさんが乙ってあとがなくなり、ゴアに瀕死マークが点灯すると同時に、アルシュベルドの大暴れをかいくぐって誰からともなく罠を張り、ゴアは捕獲しました。無事に最小サイズが更新されましたが、そのリザルト画面の裏でアルシュベルドにふっとばされました。し、死闘……。

2025/05/02 10:36:00

まぁ一旦レダゼルトγも片方とはいえ一式作ったしヨシ、と思ったら、オトモのぶんを忘れていました。ブロッサムもまだチケットが揃っていないし(キャラクリがあのとおりだからスカートは「似合ってもいなければ別に面白くもない」なので、催事自体の復刻があったときにやればいいとして、今回は重ね着用のパンツルックだけ欲しいけど、それでも足りない)、もうちょっとちまちまやりましょう。

2025/05/02 10:43:00

というのですこしだけやったのですが、歴戦王周回のために食べておいたクナファ料理の効果が切れそうだから、ブロッサム集めくらいならこれでいいかなと「花舞の巻きずし御膳」を選んだら、食事モーションが完全新規で仰天しました。昼食前にやったのでとんだ飯テロでしたし、溢れんばかりの具材にそのままかぶりついたら具だけずるんと出てきてしまってちょっと困っている孤高の鳥さんに「えっかわいっ」と声が出ました。一瞬「お茶?」と思ったあれは、調べてみる感じ「土瓶蒸し」っぽいでしょうか。お団子はランドウが食べていました。猛き炎リスペクトでバクっとやってくれてもよかったのですが、Wildsのリアリティラインにはちょっと合いませんかね。

2025/05/02 14:45:00

と思ったら、一時キャンプでブロッサム周回用装備に持ち替えようとしたときに「花を見ていると甘いものが食べたくなる」「お団子とお茶はどう?」みたいな話が漏れ聞こえてきて、こちらこそカムラリスペクトかもしれませんね。

2025/05/02 14:47:00

とはいえあまり優雅に花見ばかりもしていられないのです。何せこのページとブログページ以外はまだ力尽きていますからね。単発作品の感想ログなんかはゆっくりでいいとしても、モンハン過去作のログや書きたてほやほやのエッセイまでまるっと全滅しているのはちと痛い。急ぎつつも、疲れない範囲で。

2025/05/02 10:45:00

特に書き記すまでもないちまちまとした遊び方ばかりだったのでずいぶん間が空きまして、ストリートファイター6コラボを遊びましたが、コラボ=お祭りとして非常によくできていましたね。コラボ先を知らなくてもランス以外使えなくても格闘ゲームが苦手だから特殊アクションがまったくもっておぼつかなくても、まずストーリーが充分面白かった。

2025/05/29 20:27:00

コラボストーリーが情報収集と探索から始まるのいいですね、ちょっと本編ストーリーを思い出す落ち着いたテンション。

2025/05/29 20:29:00

かと思いきや豪鬼登場からいきなり世界観がぶっ飛ぶのですが、「去ね!」の一喝に「それはできない」と毅然とした返答をした鳥の隊ハンターさんが暗転中にたぶん普通にぶん殴られて暗転明けには倒れているの、ちょっと即落ち味がありましたね。この時点でもう面白かったです。スピード感とお祭り感、それでいて「ハンターは人に武器を向けてはならない」をきちんと守っている筋の通し方。

2025/05/29 20:33:00

闘技大会は結果ズタボロBランクでしたが、開始前イベントが面白すぎて全部許しました。ワンセット防具はオーラ的ななにか(「殺意の波動」というもの?)で豪鬼本人かのように見えているという感じなんですかね。あの状態から「鳥の隊ハンター」の声で喋り出すけどテンションも言ってる内容も豪鬼なのが面白すぎました。鳥さんがあんなに声を張ったのってもしかして初めてでは……?

2025/05/29 20:37:00

えぇ、結果はズタボロBランクです。たぶん2回くらい力尽きたと思います。とりあえずで大剣にしたんですが、当然のように動けませんでした。なぜランスがないんだ。闘技大会でいつも苦しむので、そろそろほかの武器種に手を出してみるのもいいかもしれませんね、候補はスラアクと大剣で。

2025/05/29 20:38:00

それでまぁなんとかしてクリアして豪鬼のところへ戻ったら「師、弟……?」なのが返す返す面白くて、何だったんだろうこの感じ。鳥先生のさらに先生は豪鬼になっちゃったんですね。めったに丁寧語を使わないあの鳥の隊ハンターが、豪鬼にはほぼずっと丁寧語でしたし。

2025/05/29 20:42:00

最初にも言いましたが、総じて「コラボ=お祭りとして良質」でした。別ゲーのメインストーリーが「演じ分け遊び」大氾濫で辟易していたところなのもあって、「声の違和感を面白がるのはあくまで横道」かつ「無駄撃ちしない」というバランス感覚も非常に好ましかった。

2025/05/29 20:44:00

今回のアプデで環境サマリーの表示形式ちょっと変わりました? 概要と現在出現中のモンスターが一致していないんですよね。環境サマリーの2タブ目には現在出現中のモンスターが一覧表示されるのでいいといえばいいのですが、スージャや大集会所などの拠点を選んでしまうと表示が1タブ目の概要に戻ってしまうので、ちと面倒。

2025/05/29 20:47:00

歴戦ミツネ2頭の現地調査クエストがあったので「わーおもろー」と思ってやってみたら、それでようやく麻痺×基礎攻撃力×盤のふたつ目が出て、やーっと作れました麻痺マテンロウ。オトモのパピネコと合わせて1戦2回くらいは麻痺を取れるので、ランスは壁殴り性能がさほど高くないとはいえ、マルチでも役立ちそうで嬉しい。

2025/05/29 20:50:00

のんびり進行ゆえにトロコンもまだ(というかゲームでトロコンというものをしたことも目指したこともない)です。とりあえず残っている中でサクッとできそうなのは大物釣りかなと、釣りするならココ!(azurite調べ)な豊穣期の緋の森大湖畔でニュウドウイカと大食いマグロを釣りました。ニュウドウイカ釣りやすいんですよね、飛ばないから。

2025/05/29 20:58:00

エラ洗いは「飛んだ方向を見定める→スティックを倒す→ボタンも押す」を瞬時にこなさなくてはならないので、妖怪シングルタスクには荷が重いです。ガライーバなどまだ一度も釣ったことがありません。それでも大物釣りが「サクッとできそう」なのは、残っているのが金冠小冠くらいだからです。

2025/05/29 21:04:00

タイトルアップデート第2弾

ラギア&セルレ(とXXの頃から呼んでしまう)行ってきました。やっぱりWildsは「ストーリー」が全部いいなと改めて。スト6コラボも面白かったですし。

2025/06/30 19:41:00

ストーリーというかナラトロジーというか、「最終的にやりたい展開への理由付け」が綺麗、という感じでしょうか。エリックが編纂者をやるのにしても「アルマが忙しいので代理します」だけでも通らないではないところを「すでに事態の聞き取りを進めているのでこのまま担当したほうが効率がいい」とするのが鮮やか。

2025/06/30 19:46:00

さてそのラギアクルスですが、ことの発端が赤い竜=リオレウスというのは「ほう」と。初代“レウスのライバル”ですもんね。「だけどこんなことは今までなかった。理由を知りたくならない?」に対して「知ってどうする? モンスターって『あるがままのもの』でしょ?」というのは、また東地域らしい価値観です。

2025/06/30 19:55:00

いいなと思ったというか、あぁ深く考えたんだなと思うのは、好奇心や探究心が先行して突っ走ってしまうというエリックの気質をいいとも悪いとも描かないところです。レ・ダウ戦では的確にウィークポイントを見抜くという形で噛み合ったし、ラバラ・バリナ戦は「やらかし」としか言いようがなかったし、状況次第でいいようにも悪いようにも転ぶ「特徴」でしかないんですよね。

2025/06/30 20:00:00

ラギアクルス戦にしてもそれは同じで「森の中にまさかまさかの“大海の王者”! この森はこんなにも多様な生命が息づいていると皆に知ってもらいたい! ……でもこのままでは森が荒れてしまうから、ギルドは——」の切り替えが素晴らしかったし、それに対するハンターの「捕獲しよう。そのほうが君の信念にも近づくだろう」が、「生態系を保護する者の一員として」で相変わらず大好きな理念。Wildsのこういうところが最高なんですよね。……おかげで「無意味な狩猟」がとてもやりづらいという難点もあるものの。

2025/07/01 21:09:00

前後しますが「人間も生物なんだからおまえの得意分野だろう」と「それで初めて人間に生まれたのは間違いじゃなかったって思えた」も本当によかった。そして弊ハンターの今の重ね着は腕が非表示で手のひらが露出しているのですが、エリックの「サンプルの瓶と編纂書より重いもの持ったことありません」みたいなぴかぴかのお手々と比べたとき、鳥先生の手のなんとまぁしっかりしてごついことかと。このふたりが顕著ですが、Wildsのひとたち皆「手」がしっかりしていて好きです。伊達に調査隊やってないぞというか。

2025/07/01 21:06:00

そして皆大好き「海と陸の共震」からのラギアクルス捕獲作戦!! ラギアや3に思い入れが深いワケではない(しいて言うなら“海竜”という別名から水属性を予測して耐性を詰めていったら雷だったのでしてやられた記憶はある)のですが、孤島は印象深いフィールド(G級で喜び勇んでホロロホルル装備を作ろうとしたらボコボコにされて3乙したので)だし、BGMとしても好きです。XXのラギアクルスの足音が雷に似ていてそれがBGMに混ざるとカッコイイと印象深かったのですが、これはオミットされたかな。

2025/07/01 21:21:00

目玉の簡易水中戦ですが、水中初見の身にも素晴らしいとはわかるものの、まぁおぼつかないこと……。初戦はどうにか大技阻止したものの、フリクエのほうは落石を一発外したところからボコボコにされて力尽きました。舞い戻ったタイミングで大技が終わったところくらいの感じっぽかったのですが、電撃痕のエフェクトが凄まじかったので、そのうち見届けてみたいような、しっかり阻止して成功時のハンターのモーションのほうをまた見たいような。

2025/07/01 21:24:00

事態解決後の「モンスターも人間もモリバーも同じ“生き物”である」という実感が禁足地の人々に行き渡っていくのがとてもよかった。「奴らも喧嘩したらイライラするんだな」というのは、なるほどなという受け取り方。

2025/07/02 10:02:00

タマミツネのときに「各隊の編纂者は全員専門が違う」という話をしましたが、今後エリックが鳥の隊に協力してくれる理由もそれなのが段階を踏んでいて綺麗。「あのふたりは何と言うかな?」を選んだときの「『エリックに本当の友人が増えた』って、とびきりの肉を焼いてくれるかも。それで酔い潰れたヴェルナーが三日三晩眠って、オリヴィアが水をかけるんだ」という反応が本当に素敵でした。他隊のことをもっと知りたかったんですよね。

2025/07/02 10:07:00

「君がああ言ってくれて嬉しかった」というのは「信念」の話かと思いますが、エリックがイチバン信頼しているハンターであろうオリヴィアの心を主人公にも重ねてくれたんだなというのは、変に主人公だけを持ち上げずそれでいて信頼も示すいい台詞でした。

2025/07/02 12:12:00

さてクナファ村ですが、鳥先生は普段の冷静な口調を見慣れているせいで、「どうしたの? お話聞きたいな」という“子どもに目線を合わせた口調”に違和感と若干の笑いが出てくるんですよね。それこそチュートリアル時点でノノには「もう大丈夫」でイサイには「もう安全だ」と使い分けていたはずなのに。

2025/07/02 10:13:00

大鳥ソムルトって何でしょうね? 覚えていなかったのですが、どうも序盤のクナファ村でもちらっと話を聞けたらしく、モンハン的王道の「伝説の正体はモンスターだった!」になり得そうな気も、「実は隔ての砂原にレ・ダウと同格かそれ以上の存在がいました!」と出してくるだろうかとも。

2025/07/02 11:03:00

セルレギオス急襲の瞬間に出た言葉が「セクレトー!!」だったのは、「子どもに優しいハンターさん」にそぐわない失言だったなと口を塞いでおきます。

2025/07/02 11:08:00

ノノの成長が著しくて驚きどころじゃありませんでした。鞍にしがみついてセクレトが走るのにただ任せるしかなかったあの子が、崖から滑空してセルレギオスの注意を引いて回避までしている……と。

2025/07/02 11:09:00

ハンターさんがスリンガーを当ててセルレギオスの注意をノノから逸らして、その間にオトモがセクレトにおそらく回復ミツムシを浴びせて治療して、というこの一瞬の連携たまらんですね。そして「子どもたちは村に送り届けました」と迅速に戻ってきて即座にクエスト発行してくれるアルマもいい。エリックは好きだし彼の視点も楽しいですが、ストーリーを通して育んできたアルマとの信頼関係もやっぱり好き。

2025/07/02 11:17:00

で、まぁセクレトという獲物の存在を覚えてしまった個体は討伐しかないかということでセルレギオス討伐作戦ですが、何か不意にポコッと力尽きまして。ミツムシど根性で踏みとどまりはしたものの、何が起きたのかわかりませんでした。「Rise:SBで会ったでしょ」感も薄く……というか、ランスがサンブレイクから変わりすぎているので、セルレギオスがもし変わっていないとしてもこちらの立ち回りがおそらくだいぶ変わっているのですが、ともかく楽しかったです。ビジュアルもだいぶ違いましたね。

2025/07/02 11:21:00

隔ての砂原で戦っているといつもちょっかいかけてくる印象のケマトリスです。絶対敵わないんだからやめなさいといつも思います。

2025/07/02 11:22:00

ともかく無事討伐でクナファ村ですが、「ザトーのアニキのみぎうでになりたかった」というのでザトーさんも間接的に掘り下げてくるのすごい……。ナタとノノの関係もいいですよね。久しぶりに改めて並ぶと、やっぱりナタは雰囲気が変わりましたね。「知らないモンスター」であるセルレギオスがなぜ急に現れたかはたぶん語られませんでしたが、まぁそれ抜きでも面白かったな、と。

2025/07/02 11:30:00

で、個人的にめちゃくちゃな衝撃を受けたのが実は重ね着サイドミッションでして。指定の防具に●と◆が混在していたり闘技大会まで誘導されたりと、おそらくは「全部ひっくるめた重ね着システムのチュートリアル」くらいの位置づけなんでしょうが。

2025/07/02 11:32:00

指定された防具ひとつひとつのデザインをよく覚えていなかったから、「きっと組み合わせたらトンチキになって、失笑を買う道化&前座役になるんだろうな」と思いながら順番に装備していったら、素組みの状態でもわりといい。「え、悪くないんじゃ…」と思いながらジェマに報告したら着彩設定を整えてくれて、そうしたら「えっめちゃくちゃいいじゃん!」となる。この時点でわくわくしたのに、いざお披露目してみたら「カッコいいじゃねぇか!」「意外な一面が垣間見える」と大絶賛。「主人公が道化にされない」という事実と、「どうせ道化にされるんだろうな」と思い込んでいた落差に、頭がくらくらしました。

2025/07/02 11:36:00

しかもこれ、主人公に限った話じゃないんですよね。アレサは「比較的若い女性ハンター」らしく人気のラバラ脚も取り入れた清楚かわいい系、ロッソは「赤はロッソの魂だ、形にせずして何とする!」と単色メカニカル、オリヴィアはギルドエースの白のイメージは残しつつガラッと印象を変えた耽美系。それが全員「らしくていい、似合ってる!」と尊重・称賛されている……。……ちょっとそのうち散文1本書こうかというレベルの衝撃が走りました。

※2025/07/04追記:書きました

2025/07/02 11:43:00

で、ジェマの意図にしても「面白かったね」で終わらせず「勉強になった」「昔の純粋なワクワクを思い出した」ときちんとつなげてくるから、やっぱり「最終的にやりたい展開への理由付け」が綺麗ですよね。

2025/07/02 11:54:00

フリクエと探索にはエリックに同行してもらったのですが、実はそれと同じだけ期待していた「アルマが“クエストカウンター”を交代したら何か世間話ができるのではないか」がきっちり回収されていてガッツポーズものでした。「クエストですね」と言われるたびに「あなたとも話したいんだ……」と消沈してきたので嬉しいのなんのです。

2025/07/02 12::00

エリックはエリックで、竜都の跡形の特殊景観台詞に「古代にもヴェルナーみたいな人がいたんだなぁ」と言っていたのがとてもよかったし、「オトモとアルマのやりとり」だった内容をオトモが話し始めたのでどうなるのかと思ったら「ヒゲを触られると力が抜けちゃうんだ」に「アイルーにとって大事な器官だからね」と返していて、こちらもガッツポーズもの。彼ともいろんな場所に行ってみたいですね。

2025/07/02 12:04:00

まぁ手放し大絶賛ではさすがにないというか、このボリュームが次回アプデまでの期間をぎっちり満たせるだろうか……とは思わなくもないですが、ともかく「やっぱりWildsは“ストーリー”が面白い」というのを改めて感じる内容でした。踊火の儀や歴戦王ウズ・トゥナはストーリーではなく「イベント」でしょうが、とはいえそれも楽しみではあります。踊火の儀からはジェマとエリックの衣装変更もあるみたいですし。

2025/07/02 11:56:00

滑り込み踊火の儀です。祭りでぃ!!とアーフィを何部位か使ってマイセット名「浮かれポンチ」を作りましたが、本当に浮かれポンチですね。アルマとエリックに画像はないけどジェマまで……。

2025/08/12 20:28:00

たきえいさんの水鉄砲配信にもホークハートのほう(すこしは「これから狩猟」感を残そうとしてなんか逆にスベったやつ)で行ってきました。野良部屋で知らない人と無言で撃ち合うのもいいのですが、やっぱり“相手”がわからないと初弾は「あ? 何だ?」が先に立ちますので、「みんな同じ人を好きな人」とわかっている中でバシャバシャやるのはとても楽しかったです。

2025/08/12 20:33:00

花舞の儀のときは大集会所にモリバーはいませんでしたよね? 彼ら「火を使う」という文化があるので、もしかしたら信仰があるのかもしれませんが、釣り堀でバカンスしていたり咲いているお花を食べちゃったりとかわいらしいくていいです。

2025/08/12 20:57:00

オトモやアルマもそうだし拠点の調査隊員もそうなのですが、アップデートごとにちょっとずつ台詞やボイスが追加されていますよね。気になっていた明鳥の所属が「白夜隊」とか、塔の隊の編纂者が「ハーデヴィヒ」とか、ちょっとずつ情報が出てきて嬉しい。

2025/08/12 21:05:00

歴戦王ウズ・トゥナは、ミツムシど根性+生命保険+3乙しました。……れ、歴戦王レ・ダウさん……?

2025/08/12 20:38:00

どっちが正しいのかようわかりませんね。MHWorldの感じだとガードの上からごりごりに体力持っていかれて二度目のガードはすなわち乙とか地形ごと引っかき回されて近付くことすらままならないとかが「歴戦王」の正解な気もしますし、「モンスター」の正解は無論「ちゃんと」していることのほうに思えますし。

2025/08/12 20:41:00

しばし放置ののち武器をマテンロウからレダウ槍に変えて挑み直し、やはりミツムシど根性+生命保険+2乙はしたものの、パワーガード積極行使でかろうじて豊穣期突入の瀕死まで持ち込み、セクレトで逃げ回りながら秘薬で全回復し、たわむれにスリンガー弾を拾って撃ち込んだらそれが決着になりました。……勝てばよかろうなのだ……。

2025/08/12 20:54:00

チャレンジクエストは参加賞だけ貰えたらいいとサポハン頼り、素材集めはマルチでやりました。とりあえず5部位作れるし、●◆両方の重ね着が欲しくなったとしても歴戦王常設になったのでヨシ。

2025/08/12 20:55:00

雷枠はラギア槍とレダウ槍どちらがいいのでしょうね。とりあえず作る?と思って歴戦ラギアに救難信号ありで挑んだら、1回クエスト失敗の1回ひとりで生命保険踏み倒し3乙ギリ捕獲でしたが。

2025/08/12 21:08:00

そういえばサントラを買いました。やっぱり「美しき世界の理」と氷霧の断崖危険度3が特に好き……。「震天」は意外と聞く機会がない(そこまで行く危険度のモンスターはだいたい固有BGM持ち)なので、危険度3のほうが馴染みがありますね。あと「廻りの唄」の歌詞の意味が気になる。

2025/08/12 21:14:00

タイトルアップデート第3弾

※全然書けないのでフォーマットが異なります。

阿片窟みたいな遊び方しかしていないので記憶があまりない。

オメガ・プラネテス、初見は負けるにしても100%自分の力で負けると決めていて救難信号を出さなかった。無事5乙。

2戦目はたしかDPSチェックまで行けなかった。アレサと敵視の取り合いをしたけど、自分がランスならあえてアレサを呼ぶ必要なかった気がする。

3戦目でDPSチェックを突破したとき、「エスケープ 〜次元の狭間オメガ:アルファ編〜」のギターが流れ出して、それをバックにセクレトを呼んで防御障壁を飛び出しながら武器を持ち替えるのが最高だった。2乙して勝った。

零式には勝ってない。「野良いけるでしょうかギャンブル」しかしていなかったけど、運任せの緊張感が麻薬すぎてこれヤバいと思ってやめた。マスターランクで勝てたらいい。

「エスケープ 〜次元の狭間オメガ:アルファ編〜」はFF14のサントラで買った。

あと、そのFF14始めた。

2025/10/20

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.