『ファイナルファンタジーXIV』雑記
ストーリーでもサブクエストでもミラプリでもハウジングでもない要素のログです。
目次
プレイ開始
10月17日はプレイ開始記念日(フリートライアルだけど)。
エレゼン男性、初期ジョブ剣術士、誕生日は星1月10日、守護神は槍に惹かれてハルオーネ。
そこで槍にこだわるなら槍術士を目指さなかったのかというと、槍術士は「リーチのある双剣」みたいなジョブで、「ランス」が合うならタンクがいいと聞いたので。
今さら説明不要、いつもの「細長くて青い男」。アウラと悩んだけど、目つきのニュアンスがエレゼンだった。
けど「もし女性セカンドデータ作るならどうしよっかな♪ アウラもいいし、クエストのミコッテがかわいかったからアリだな♪」と思ったら、なぜペールオレンジ肌種族の女性はみんな身長160くらいにしかできないんだ。俺は身長170ある青髪金眼白皙の女性主人公を作りたいんだ。ほんとにやるときは絶対に製品版導入してからヴィエラにする(せっかくだから別種族にしたいのでエレゼンにはしない)。
※10月21日にすぐさま製品版を導入した。
とりとめのない話
その他の入手方法に「蒼天〜」と書いてあるからもうちょっと頑張ったら正規ルートで手に入ったのかもしれないけど、うらやましかったの。
雨天時自動使用にしたら吟遊詩人だと弓が思いっきり貫通するけど。
蒼天街でわけもわからずフェトゥに参加したら、アンテロープ系統のマウントをもらったので、Lv1の無とたわむれてきた。
どうも彼ら緊急メンテを生き残ったらしいですね?
何なんだろう。確かにいても困らないが。
東京に行く用事……を体調不良で代行してもらったので、ついでに買ってきてもらった。
こんなに。
定期的に行くので、次は自力で行って、グッズショップも行きたい。
冒険者小隊で地獄を見た。
タンクが範囲技を使わず、ヒーラーが幻術士止まりゆえリジェネを覚えず、指示しないと誰も頭割りに入らず距離減衰から逃げない。
しかもフィジカルだけ変にある。
「おっ、カッパーベルHardってクリアしてなかったやつじゃん、攻略任務の数稼ぎついでに終わらせるか」と思ってしまったのが運の尽き。
諦めていちばん上のハラタリに行っても、雑魚掃討フェーズに無敵状態のボスを殴り続け、攻撃指示をしても倒し終えた途端まだ無敵のボスに戻っていくので、とても無理。
なんとかなったのが、ストーンヴィジル、ソーム・アル、イシュガルド教皇庁、あとつい最近緩和されたゼーメルとオーラムヴェイル。
彼らに新生の複雑ギミックは難しすぎる。
……志願兵、協調性欠如で冒険者ギルドに入れない者が、更生プログラムでグランドカンパニーを通して「最強の冒険者」の下に送られている説。
イラスト
昨日のメンテ中、オンゲあるある文化?のスクショ交流を眺めていたら、11月11日は「イイ騎士の日」「オルシュファンの日」と聞いて、そりゃあ触れないワケにはいかねぇなァと1時間半の突貫工事。
自機よりサンクレッドより先に描くとは思いませんでしたが、メンテ直前にやったところがあまりにも……イイ!でしたので。
しかしなぜFF14の美形はああも執拗に目を隠すのでしょうね。ほかではあまり見ないキャラデザだ。
3月9日は「サンクレッドの日」と聞いて、そりゃあ触れないワケにはいかねぇなァと約2時間の突貫工事。
やっぱり追い込まれないと描かないらしい。
描きたいものも書きたいものもゴロゴロあるんだけどね、本編がイチバン面白くてね。
このぶんだと、自機も相当追い込まれないと描かないだろうな。
ヒカセンネタシリーズ
弊主かもしれないしそうじゃないかもしれないヒカセンの、1本書くには足りなそうな話の詰め合わせ。
いずれピックアップして使うかもしれないし、ここに書いたことで満足するかもしれない。
べラフディアの中庭
ヒカセンが「そういえば、駆け出し時代にひとつだけ完遂できなかった依頼があったなあ」と呟くので話を聞いてみると、「引き受けようと思って指定場所へ行ったら『これを“ベラフディアの中庭”へ運べ』というメモと小箱だけがあって、当時はベラフディアが何かも知らなかったし、依頼人の姿どころか人通りもなく、仔細を聞けないので諦めてしまった」と言うので、「当時のコイツにその知識があったら終わっていた……」とひきつった笑みを浮かべる暁一同。
※べラフディアなら呪術、ニームなら病、ゲルモラなら精霊の怒り。
ニアミス危機回避
かつて「暁」が裏から調査していたとある事件、解決後「誰かが巻き込まれる前でよかったな」とみんなで冷や汗を拭った話だったのに、実は冒険者なりたてのヒカセンがニアミスして無自覚危機回避しており、まさかこの英雄が巻き込まれかけていたなんて、と改めて冷や汗が出てくる賢人たち。
※近隣で魔物を倒したあとまっすぐ都市へ戻って完了報告をした。
今日はそういうので来てない
ヒカセンの無自覚危機回避エピソード、依頼を受けて知らない宿に一泊したら、夜中に絶世の美女が部屋を訪ねてきたが、「そういうのは今回の契約に入っていない」と断り、鍵をかけ直して寝た。
※そこそこ名前も売れ始めてきた頃の話。
職人と自立と親心
裁縫師ヒカセンがリーンのワンピースがほつれているのに気付き、下心ゼロで胸元を示して「糸が……」と言おうとしたら、パッと身を引いて「やめてください、へ、変態!」と怒られる。
硬直するヒカセン。
「あ、ごめんなさい、すこし強い言葉でしたか? サンクレッドから、身体のことでなにかされそうになったら、迷わずこう言えって教わっていて……」とおろおろするリーン。
ヒカセンの硬直はショックからではなく「この子がこんなにはっきり拒否を示せるようになったんだなぁ」という感慨。
それはそれとして「ウチの娘に何をしている?」とガンブレードに手をかけてヒカセンの背後に立っているサンクレッド。
※致命的なほころびではなく、職人魂が暴走したミリ単位。
クリティカル
普段はナイトとして最前線でどんな攻撃にも耐え、うっかり蘇生を受ける事態になろうと数分後にはケロリとしている冷静沈着なヒカセンが、事務作業中に紙で指を切って「いッッ」と聞いたことのない声を上げ、すごくいやそうな顔で指を咥えたまま、片手で鞄を引っ掻き回して治療に使えそうなものを探しているのを目撃する暁。
※口が塞がっていてクレメンシーを詠唱できない。
冒険者の矜持
数日間音信不通になったヒカセンがまた誰も知らないところで無茶をしていたことがわかり、タタルさんお手製の発信機をベルトにぶらさげることになるが、その雷波がダンジョンで魔物を刺激するせいで先釣りしまくってしまい、「二度と無茶しないと約束するからこれを外させてください」と涙目の本気で嘆願する。
※先釣り野郎と思われるのは蛮神に殴り飛ばされるよりつらい。
英雄の受難
ヒカセンが巧妙な「ヤバい事件」に巻き込まれるも、培った暴力耐性と奇跡的な生命力とコウジン族のまじないの水中適応で、あらゆる尋問を受け流し、暁の仲間が救助に駆けつけるまで何も秘密を漏らさず正気で耐え抜いてしまう話。
暁が突入したとき水中で意識を失っていたので全員血の気が引いたが、引き上げてみると気絶というより睡眠で、叩き起こして休ませて理由を聞くと、敵の最終手段である水槽の中を「絶対に尋問官の暴力が飛んでこない安全地帯」と認識していたことが明らかになり、絶句。
※「タンクだったから“
歩くランドマーク
暁の現地集合任務で待ち合わせの目印にされるエレゼンヒカセン。
エレゼンが多くない都市だと無関係の住民も目印にする。
そのヒカセンが遅刻したので人混みで散り散りになっていた暁が、到着と同時に一箇所に集まる。
※遅刻理由:道中に
あなたのレベルはいくつですか
タンクが範囲技を使わずヒーラーがリジェネを覚えず誰も頭割りに入らず距離減衰から逃げない冒険者小隊員に、ヒカセン、ついにキレる。
「この中で、西ラノシアに『初心者の館』という場所があるのを、知っている者は?」
※つとめて穏やかに。
七色の戦士
イル・メグでウリエンジェと合流したちょっとあとくらい、“ミンフィリア”が「ヒカセンさんはなぜあんなに頻繁に装備や戦い方が変わるのでしょうか」と出会って以来の疑問をこっそりぶつけてみるが、ウリエンジェも「人並外れて多才でありこだわりやである」という事実以上の説明はできず、いかがしたものかと指先でこめかみを叩く。
当のヒカセンは鎧に斧からいきなり作業着とハチェットにチェンジし、木立に向かって全力疾走。
※ずっと気になっていたけど「余計なこと」だと思ってサンクレッドには聞きづらかった。
大失言
クリスタリウムにいるサンクレッドにくびったけの女性がリーンのことを「サンクレッド様といつも一緒にいる小娘は誰ですか?」とこぼしていたのを聞いてしまったヒカセン、さらにそれをうっかりサンクレッドもいる場面で話してしまう。
サンクレッドは娘を邪険にされたことに静かに激怒しながら、しかし「俺ってまだ『いける』のか?」とうっすら芽生えた感情を必死に追い出している。
※ヒカセンは「やっべ」という顔で口をつぐんでいる。
見ぬが花
ヒカセンがばちばち決め決めのミラプリで得意げにしている様子に、アリゼーが何の気なしに鎧の腰布をめくってみると、違うシリーズの装備を組み合わせているせいでクウィスの股上が足りていないのが見えてしまい、戦技並みの勢いで飛び退かれる。
※それは隠すための布。
あなたを勘定に入れなさい
暁加入したての冒険者(まだ「光の戦士」じゃない)に「敬語さん付けするたび相手に飲み物1杯」を課したら、まともに話も始まらないうちにやらかし、「買って……くる」と出ていく背中を「これは新人くんの財布が持たないぞ」と眺めていたら、「ひとりにだけじゃ申し訳ないと思って……」と全員ぶんの飲み物を買ってきて「だめだこりゃ」という顔になる賢人たち。
※その場で撤回。
世界でも救われたのか
自己主張の苦手なヒカセンが願望の出し方を練習させられる話。
種類いろいろのお菓子の差し入れを「自分は余ったものでかまいません」とひとごとのように眺めているので、「あなたが最初に選びなさい」と連行され、ひとしきり焦ったすえやっとひとつ選ぶので、一同ガッツポーズ。
※散開範囲予兆で誰がどの向きに避けるか一瞬で判断して誰もいないほうに全力で距離を取る空気読み力が完全に裏目に出ている。
FINAL FANTASY XIV
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