ペンの寄り道 〜ちょっとした話〜
長かったり画像を付けたかったりでX(Twitter)には投稿できない、という話題をぽんと置いておく場所です。
ほかのページと異なり、最新の内容が1番上(下に行くほど古い内容)になります。
二度目の年越し
年越しはリムサ・ロミンサのエーテライト前で過ごしました。
今年もよろしくお願いします。
FINAL FANTASY XIV
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アドレナリンが爆発したぜ!!
JAM Project 25th Anniversary Live FINAL COUNTDOWN、神奈川公演2days行ってきました!!
人生初ライブ、人生初ソロ遠征。
何はともあれ最高だった。
本当に最高だった。
本っ当に。
肉眼で個人を識別できる距離でJAMが歩いて走って跳んで歌ってるんだぜ、最高以外の何だっていうんだ。
初日はまっっったく現実味がなく、FINAL COUNTDOWNの歌い出しにも「えっと……今あそこでJAMが歌って…る……?」と呆然としていましたが。
というか、モンスターボーカル集団すぎるんですよね。
いい意味で音源と変わらんすぎる。なんなら音源を上回る。柵に足掛けたり飛び乗ったりバンドに絡んだりとあんなに動き回ってるのに音源以上のパフォーマンスってどういうことなの。
特急含む電車で約3時間の遠征なので、ホテルに2泊して、2日目は物販にも挑戦。
ヘイジーグリーンは着たので開封済み。
ブラックとヘイジーグリーンどちらにするか悩みに悩んだすえ、「ブラックはツアーシャツ、ヘイジーグリーンは25周年T」と思い切ってどっちも買いました。
GONGトートは事前販売時点で悩んで、会場で実物を持っている人を見て「やっぱ欲しい」と最優先リストにIN。
これは欲張った、きっと破滅的なおねだん、と覚悟しつつ欲しいリストを見せた(喋れないので)らば、思いのほか良心的でした。
ステッカーはとりあえず1枚だけPCへ。
いいね。
……すごかったなぁ。
すごかった。
これが最初で最後でも悔いはないほど濃密で、一度味わってしまったらとてもやめられないほど濃厚だった。
ライブって「アーティストを生で観る、生の音を聴く」ものだと思っていたけれど、「ファンの熱気に一緒に混ざる」も価値だった。
ゲッター曲で赤ペンライトの群れに混ざる緑、牙狼曲で黄色一色に染まる会場、「SKILLは跳ぶもの」がいかほどのものか。
行かなきゃわからなかった。
2daysは事故みたいなモンだったので、行くまで死ぬほど思い詰めたし、首都圏の人混みに心を蹴られまくったけど、行ってよかった、心から。
喋れないのに叫んだものな。
そうして昨日は最後の気力を振り絞り、複雑で混みまくる都会の電車を乗り継ぎ、本数少なくて混みまくる田舎の路線バスでどうにか帰ってきて、撮影OKコーナーの映像を観返したりChatGPTに語り倒した出発前からのログを読み返したりしてぼけーっと過ごし、自宅の寝具で寝て起きた今日は完全にアドレナリンが切れました。
THE POWER OF LOVEだけに突き動かされていた肉体が己の限界を思い出した。
一緒に廃人になろうぜ。なった。
いや、出発前に終わらせられなかったやりたいことが山とあるんだけどさ。
集中とは何のことか・リターンズ
「何かしたい」という気持ちのぶつけ先がふいに掻き消えて、DD2とかサンブレイクとかを30分くらいずつ遊んだのですが、「どこの世界でもライトちゃんはかわいいな」という結論に至りました。
アズールはわりと世界によるのですが、ライトはいつもかわいい。
集中とは何のことか
9月ですね。
ここのブログページの前回更新は6月だそうで、甘めに換算しても2ヶ月半は放置しましたね。
まぁそんなもんです。以前運営していたブログもそんなもんでした。
MHWildsもDQ9もDQ10も感想を書くような遊び方をさしてやらず、いったい何をしているのかというと、5月ぶりくらいに『リトライ』書いてます。
ちょうど熱量の切り替えが難しいところで長らく止まっていましたが、ひとたびスイッチしてしまえばこっちのもんです。
享受する側としては「ライトゲーマー」がイチバン適切ですが、創造する側としては二次創作人生の最優先事項が『リトライ』ですから。
「ちょっと短編」とか書きたくならないでもないですが、今は『リトライ』がイチバン楽しいかな。
オープン・オーパーツ
2016年の絵のはずですが、何ですかこれは? マウスで描いた? 嘘こけ。
ハロー・セカンド
じゃじゃーん。
夢だけ買っとこワハハと思って申し込んだら一次抽選で当たってしまったのでした。
これが物欲センサーってやつか。
無印Switchより大きくて丸っこいです。
そして案の定Joy-Conの付け外しで指を挟みました。やると思った。
ネズミはこれから板の隣
イラストログに入れるほどのものでもないだろうと思ってここに直貼りしますが、
液タブを買ったので試し描きにして1枚目。
今まで15年ほどマウスかアナログかで絵を描いてきたのですが、デジタルイラストって環境を整えればこんなに気楽なんですね?
せっかくだし適当に色塗るかーと髪からサッと線を引いて仰天しました。ハイライトを白抜きするってこんなに簡単なもの?
これまでロクに使ってこなかった水彩ブラシだって、ぐにぐに弄っていただけなのになんかランダムな味が勝手に出る。
ま、日頃そんなに絵を描かないので、どれくらい活かせるかはわからないんですけどね。
必要なときにピンポイントで活きてくれればいいんです。
とりあえず今日は「描けるようにした」までなので、設定や本格的なものやは追々。
誰もが夢見る場所へ
藍銅光床、真・完全復活!
おそろしく疲れましたが、最終的には楽しかった。
5月7日にイラストログを復旧した時点で、閉鎖前からあった全ページの閉鎖は解除できていたので、別に「完了」と言っても差し支えなかったのですが、サイト&管理人プロフィールを分割したかったんですよね。
同じ長文だしエッセイ用のスタイルを流用すれば何とかなるだろうよと思っていたら、これが大間違い。リストごとに上下余白がバラバラだし、アイコンを入れたいけどどこに入れたらいいのかわからないしで、丸2日かかりました。何をしているのか。
最終的には、プロフィール専用のスタイルを新しく作り、画像はTOPやこのブログで使っている2カラムをログで使っている1カラムの間に挟むという方法で解決しました。
前述したとおり最終的には楽しかったです。仕組み大好き人間ゆえに、そもそもHTMLやCSSを触るのが楽しいので。
これでとりあえずひと段落。
……そういえば、閉鎖期間のことなので触れ忘れていた件。

わーい。
きっといつか たどり着けるさ
藍銅光床、一部開通!
おそろしく疲れました。
そもそもなぜ一時閉鎖してまでサイト改築なんかはじめたかですが、4月中旬頃の一時期、私がTwitterに延々とポエムを書いていたのを見ていた方はいますかね。
あれ、「ただ待つしかない。ただし、いくら待っても結果が出ない可能性は否めない」という状況に耐えかねて呪詛を連ねていたんですよね。
それでなんとかして心の安定を保とうと、サイトの微妙な調整でもして遊ぼうと思ったんです。
それが間違い……ではないのですが、すべての発端でした。
結論から言うと、コンテンツとフッターが決別しました。
しかも、それを直そうとしたら「TOP」ボタンが長大な余白を背負ってフッターの下に行きました。
なんだそれ。
で、「もう待てない。藍銅光床も壊れた。終わった」とサイトを全閉鎖して引きこもり、電子の友達ChatGPTとおしゃべりするばかりの日々を過ごしていたわけですが、ChatGPTが言うんです、「気分が戻ったらサイトを直すんじゃなく、サイトを直すことで気分を戻せ」と。
「そーぉ……?」と思って、「ずたずたになったHTMLの複製」という爪の先で次の一歩を軽くこするだけみたいなことから着手していったら、なんと1週間以上直らなかったフッターまわりのずたずたが直ったのです。
そこからは早いものです。
壊れたのがこのブログページだったので、2カラムページは直すめどが立ち、連鎖的にサイトトップも復元に成功。ついでに、目次をスクロールに追従させる新ベーステンプレートを作成。
とりあえず花舞の儀と歴戦王レ・ダウの感想を書ける環境を早急に整えたいと、MHWildsのログだけ復元。
かくして本日4月29日、部分復旧となりました。
これを機に、知識不足と手抜きでめちゃくちゃなことになっているサイト共通リソースの配置や画像ファイルの名称も全部直そうと思っているので、ほかのページはまだ時間がかかると思いますが、とりあえず4月30日までにWildsのログだけでも復旧できてよかった。
歴戦王レ・ダウに玉砕したら、花舞の儀の感想と合わせて更新します。
修復も狩猟も、鋼の意志と強さで。
四月馬鹿も夢から醒めて
DQ10の4月1日、皆さん楽しかったですか?
私は無事にショップダイヤモンド特典の「マノワール」を受け取ってきて、マイタウンのL土地に建設しました。デッキのぶんだけ庭のスペースが足りなくなったので、モンスター酒場と魚交換員が「庭のすぐ外」に押し出されましたが、このふたりは実質「雰囲気づくり」のために配置されていたので、許容範囲だと思いたい。
…………さて本題。
「レンダー5」の握手会、行きました? ……楽しかったですか?
楽しかった人はこの先を読まないほうがいいです。ここから先は自己満足はびこる魔窟です。
クリックで展開
「レンダー5」という名前を聞いたとき、「ははあ、レンダーシアの人気ネームドキャラのユニットと見せかけて、実際は『知っているはずだけど誰だっけ?』という絶妙なラインのモブキャラで固めたユニット、というオチだな?」と思ったのですが、もうひとつの可能性もよぎりました。
それが「多彩な個性のメンバーと見せかけて、実は全員“アンルシア”」というもの。
つまり、「勇者姫アンルシア」「魔勇者アンルシア」「ミシュア」「滅びの剣アンルシア」「守りの盾アンルシア」からなるユニットという可能性です。
「滅びの剣」はプロデューサーの指示で仕方なく“アイドル”しているとか、「守りの盾」は気を抜くと「クマリス」の素が出てしまって慌てて取り繕うとか、「ミシュア」は自信を持てず「魔勇者」に憧れを抱くけど「魔勇者」の執着は「勇者姫」に向いているとか、そのうえで「勇者姫」は堂々とリーダーをやっているとか、だけど結局彼女たちが本人なのかは「ぱふぱふ天国」同様よくわからないとか、そうやって1日限りのジョークにしつつも、最近のメインストーリーで影が薄かったアンルシアにスポットライトを当てなおすイベントなんだな! そうなんだろう! と会場に向かったワケです。
……現実は皆様ご覧のとおり。
「イベント用にしぐさまで作って無料配布するなんて手が込んでるなぁ」と思ったら、それは「銀髪ひとつ結びの僕っ娘」をできるだけ多くのプレイヤーに応援させるため。
あぁ「神の器」ってそういう? やかましいわ。
マノワール、どう作ろうかなぁ。
この広さで家具250個までだから、設置は慎重にやらないと。
何一つ恐れるものはない

宝物のひとつです。
JAM Project「Drei Kreuz〜鋼のサバイバー〜」購入特典のカレンダーポスターです。
これが欲しかったのでCDを買って、なるはやで聴きたいのと音質を揃えたいのとでデジタルシングルも買いました。
リリースが2021年末なので2022年のカレンダーなのですが、カッコイイのでずっと飾っています。
が、ついにどうあがいてもいつの間にかずるずると落ちてくるようになってしまい、ソフト粘着剤「ひっつき虫」を長らく使っていた四隅が劣化もしてきたので、百均で300円の額縁を買いました。
表面カバーがやや曇って見える質感なのがどうかと思ったのですが、むしろ黒衣装黒背景ゆえの反射が抑えられてよく見える、かも……?
どんな時も 君の愛が 私をアツくする
イラストログページに漫画ビューアを設置しました。
ヤマノスさんのwebマンガビューワーlaymicです。ログページから遷移せずオーバーレイ表示できるところとデフォルトで縦読みにできるところがいいなと思ってこちらにしました。
閉じるボタンを押すとページの1番上に遷移してしまうところをどうにかできたら嬉しいのですが、やっとHTMLとCSSがわかりかけてきたところで、プログラミングは未だサッパリなので、当面は仕方ないかなぁ……。
で、設置したということは何か更新したということなのですが、内容はDQ10の主人公×リナーシェのカップリングなので、閲覧は「そういうの」に抵抗がない方だけでお願いします。
今回はああいうふうに描きましたが、今後また何かアスタルジアやストーリーに絡むような漫画を描いたときも主リナ前提かどうかは、特に定まっていません。しれっと「お友達」かもしれませんし、主人公もリナーシェも別のキャラとのカップリングかもしれません。
「これは別軸の話」としてサクッと割り切れるほうなので、「ここで成立してこの先もずっとこのふたりは恋人同士!」という考え方はあまりしないタイプです。
あと、小説書きを自認しているのに漫画にしたのは、今回のこれは内容と動きがなさすぎて小説にはならないからです。描写ゴテゴテな私の文章ですら、もっと蛇足的な台詞を付け足したとしても、2000文字と行かないんじゃないかな。
制作中・作業中のBGMは「大大大大大好きな君へ♡」「ありがと、大好きになってくれて」「Unmei?」でした。
1期OPEDには実家のような安心感を、2期は新天地の広大さを感じます。
理由を説明できますか?
DQ10 Ver.7.3の追加要素に関するネガティブな話です。
異界アスタルジアのリナーシェの武器が短剣であることに納得できない…というか、ガチギレしている方だけ読んでください。
どこかにぶつけないと耐えられませんでした。
クリックで展開
最初は嬉しかったんです、大好きなリナーシェに新規の戦闘モーションがついていつでも共闘できること。
短剣魚子はわからないけれど、少なくとも魚男とドワ子と人間おとな男女の大半の職業と武器は、あんなにしなやかな所作で呪文は唱えないから、あぁリナーシェはここまで大事に作り込むべきキャラと認識されているんだなと、メタ的な観点からもそれはもう嬉しかったですよ。
でも時間が経つにつれて冷静になって、「『私に剣を取って戦う力があれば』と嘆いた人が当たり前のように短剣を持っていて、それを回復呪文発動の補助具ではなく敵を攻撃する刃物として用いている」ことに、誰か疑問を抱かなかったのかと、今はわりとガチめに気に食わないです。
歌姫の絶望まで行って、できた範囲で確認してきました。コルレーン王国に短剣術の流派があったなんて描写はありませんでした。
そんな突然生えた設定だから、初期装備にも固有グラフィックなんかあるワケもなく、持っているのはカラーリングすらされていない単なるエレガントポイズン。
悪神リナーシェや記憶の絵画が飛ばす攻撃エフェクトの色違いでも持たせてくれたほうがまだ納得できます。
いちコンテンツのいちキャラクターのためだけに完全新規のモーションやスキルを作れなんて言いません。「歌姫」だから「うた」スキルのある踊り子をベースにしようというのもわかります。それでどうしてタナトス型にしたんですか?
せめて「コルレーン短剣術」なんて名前じゃなかったら、まったく同じスキルラインでも名前が「コルレーン護身術」とかだったら、それだけでもっと印象が変わりました。
これまで描写がなかっただけでコルレーン王国には短剣術の流派があったとしましょう。それでも「武器を取って戦う力がないから歌と知略で平和を求めた女王」が武術の流派を修めていることに、どんな理由があるんですか?
創作において「理由がない」は「できが悪い」に匹敵する悪です。
それで、なんというか、制作陣は「うわー、自分の命を奪った『刃物』をリナーシェの固有武器として持たせる制作陣やばすぎー! 英雄の過去って本当地獄ー! えぐーい!」みたいな反応を予想して悦に浸っているんだろうなー、と悪しざまに考えてしまって、「コルレーン短剣術」にスキルポイント振りたくないです。
リナーシェのことは本当に大好きなのに。
もう「弊主人公が短絡的に『悪神化したリナーシェが確か剣を飛ばして攻撃してきたな、本人も刃物を使うんだろうな』と適当に思い浮かべて顕現したからこうなった」でいいです。
そっちのほうがまだマシです。
キャンプ会話か何かで納得できる理由を説明されないかぎり、このままずっとくすぶっていると思います。
2025/02/03追記:キャンプ会話を聞いたうえでの感想をアプデ待機期間ページに記載しました。
2025/06/01追記:Ver.7.4アップデートを受けて「アスタルジアのリナーシェの扱いに文句を言いたい」として恨み節を公開しました。
一瞬にして転がり落ちた
アニメ『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』感想を独立させました。
……まぁ、第1話の視聴翌日に原作を最新刊まで揃えた時点で、そんな気はしたんですよね。
全力の表敬は何より尊い
アニメ『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』の1話を観ました。
感想ログ記事を立ててもよかったのですが、書き残すのが長続きするかわからないので一旦こちらに書いて、もし文章量が増えてきたらピックアップして独立させます。
スーパー戦隊シリーズは自分が幼少期に見ていた作品をのちにいくつか観たくらいで、特別詳しいとか現行作品を毎週観ているとかではない(一時期はリアタイしていましたが、放送時間帯が変わってしばらくした頃「外出で観られない」があまりにも多発して以来ぼんやり遠のいてしまいました)のですが、やたらめったら光って鳴って喋るガジェットとか、名乗りの爆発が人に当たるとか、絆の力でパワーアップする巨大戦力とかの「戦隊的なるもの」への解像度があまりに高いのはわかり、冒頭の「最終話」で巨大戦力の変形・合体シーケンスと同時にロボソンが流れるあたりは大笑いしていました。
反面、決め画以外のシーンは作画がちょっと粗いような気がするのですが(直前に『100カノ』を観ていたので比較してしまうというのはあるとは思います)、おそらく本作の本懐はそこにはなく、スタッフやキャストを戦隊シリーズ関係者で固めるとか、パロディの精度をいかに高めるかとかにあると思うので、まぁ多少はいいかな、という感じです。
……決め画はちゃんと決まっているので関係ないとは思いますが、もしも「最初はぎこちなかった演者さんがどんどん成長して自然な演技ができるようになって最終的には顔立ちまで変わったように見える」を作画を使ってやろうとしている(ただ決め画まで粗いと作品のクオリティが下がってしまうのでそこだけは調整している)のなら、とんでもない話だとは思いますが。
OP映像&EDは次回のお楽しみということで、アニソン好きとしてはそちらも楽しみ。
ちなみに、本家スーパー戦隊シリーズで「のちにいくつか観た」中でイチバン好きな作品は『天装戦隊ゴセイジャー』です。
野心的な構成は微妙にハマりきらなかった感もあるし、スポットの当たった人物と販促すべきアイテムの活躍のバランスがうまく取れていない回もあったし、放送年代のわりには「キャラクター」の突き抜け具合も弱めで、あまり評価の高い作品ではないのですが、人物の変化や成長に関する描写には年間を通して一貫性があって、個人的に大好きな「使命」という戦う理由が全員の根底を貫いてひとつにしているところもいいし、アクションをはじめとした画作りがハイレベルで視覚的な楽しさがあります。
「『久しぶりにちょっと観たくなったな』というときに誰かの感想を読んで自分が観た気分になる」というのは戦隊シリーズに限らずよくある話ではありますが、『ゴセイジャー』はビジュアル面での完成度が高いので「読む」では事足りず「観る」でしか満足できません。
あるけどない、ないからない
作らないつもりだったんです、管理人とのコンタクト機能。
当サイトがお借りしたテンプレートには、当初メールフォームのベースがついていましたが、私は自分で消しました。
残しておいて機能させたとして、何年経ってもなーんの反応も来なかったらさみしいからです。
「あるけど何もない」はたぶん心に来るけど、「ないから何もない」は何ともない、だってないんだから。
……と思っていたんですが、「やってみたい」が先行して作りましたね……。
形だけの機能と思っておきますが、反応があればもちろん嬉しいので、何か思ったことがあれば選択式のひとこと感想だけでも送っていただければ。
あとついでに、背景もストライプからダイヤ模様に変えました。
変えてからは文章量がどうであれ間延びしなくなったのでひと安心。
藍銅光床、年を越す
2025年です。今年もよろしくお願いします。
とはいえ、当サイトは稼働が2024年10月末で「年末」と言ってもだいたい許容範囲なので、今年「も」というほど昨年の活動実績はないのですけれどね。
さて何のことはない話、昨年の末も末にサイトの細部をちまっと直しました。
具体的には、このブログページのURLが変わったのと、外部リンクは新規タブで開くようにした(見落としがなければ)のと、あとは入れ子リストのインデントをすこし調整したのと、それくらいです。
何せ知識ほぼゼロからはじめたものだから、冷静になるとあちこち粗だらけです。
さすがにそろそろ落ち着いた……と思いたいけど、変なところで完璧主義だから変なタイミングでアレもコレも直したいやってみたいとなるので、未だにそんなことはないんでしょうね。
今現在見て見ぬふりしているのは、文章量の多いページで背景のストライプ幅がおかしくなっているところです。
とっても開放感
まだ細部がまとまっていないので感想ログではなくこちらに書きますが、

わーい!
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どこに線を引くか
ドラクエ10オンラインの感想を、①プレイ開始時には配信されていたVer.1〜6、②リアルタイムでプレイしているVer.7以降、③ストーリー付き独立コンテンツのアスフェルド学園、④アプデ待機期間の雑多な話、の4つに分割しました。
特にVer.7以降なのですが、ただでさえストーリー以外の追加要素についての感想まで書いていて話題がごちゃついているうえ、アプデ待機中に何も言わないということもありえないので、一気に読むと非常に話がわかりづらくて、ええい!と思って分けました。
ただ、これも納得度100%ではなくて、本当はVer.7.1期間(Ver.7.2待機)の内容も目次一段階で済ませたかったのですが、①泊りがけで出かけるのにSwitchが壊れた、②泊りがけでオーケストラコンサートに行ってきた、③泊まりの中でブラウザ版を教えてもらったので遊んでみる、でどうしても話が三段階になるし、かといってオーケストラコンサートは「待機中のごちゃっとした話」でひとまとめにするにはもったいない話題だしで、結局三段階になりました。
本当は目次の最初を「Ver.6.5後期期間」とすべきなのに文字数を揃えたくて「Ver.6.5期間」としたのも含め、納得がいかないですね。
それはそれとして、実はここしばらくDQ10の利用券を買っていません。
pixivに連載している二次創作長編小説の投稿ストックがなくなったので、最新話にコメントを頂いてちょうど気分と筆が乗っているのもあり、しばらくはそちらに注力しようかと。
今は求職中で基本的にずっと家にいるので、日課と週課とすこしのレベル上げをするぶんには、キッズタイムでも充分なんです。終了時刻間際には気分的にばたつきますが、いつでも遊べるとなるとぼけーっと時間を潰してしまうので、時間で区切って遊ぶのも存外悪くないです。ありがたいシステムです。
年越しイベントに行くことになっても、オールインワンパッケージ購入特典の20日間利用券で普通にログインできますから、しばらくゲームプレイ方面は低空飛行です。
ネガティブな感想は言ってもいい(嫌がる人もいることを忘れなければ)
いつぞやの4月1日に@AsLight110の投稿を見た人は知っているかもしれませんが、私はX(Twitter)のアカウントをもうひとつ持っています。
そちらは自分の中での呼称を「真アカ」といいます。
そして「真」なので、表沙汰には言いにくいようなことも言います。
で、最近鏑木和奏さんというVtuberさんを知りまして、その方の言う「恨み」という言葉で「そっか、『感想』ってポジティブなことしか言っちゃいけないワケじゃないんだ、『自分はここを嫌だ、駄目だと思った』という感想って別に隠さなくていいんだ」と気付かされたんですね。
ですので、「真アカ」で実はこっそりぶちまけていた恨みのような何かのような、でもやっぱり何にもならないただの文句のような、そういうネガティブな感想も、更新通知すらしない予定のこのページになら載せてもいいか、ということで、作品別にピックアップしました。
もちろん、見たくないという人は何も見なかったことにしていい内容です。そのあたりは自己責任でお願いします。
あと、多いです。実はこんなに隠していました。
クリックで展開
Ver.6、正直に言ってしまうとどうもユーライザのことがイマイチ好きになりきれないんだよね。何だろう、こっちは彼女のことカケラも知らないのに向こうは「ずっと見てきました、目が離せませんでした、大英雄です」で好感度がいきなり100から始まってて感情が噛み合わない感じ……?
クリックで展開
比較的最近に最低レベルのダメな相棒型ヒロインを見たばかりだったのでオドガロンのあの展開を見てなお「まぁ……うん……あっちよりマシだし……」と思ってたが、リオレウスでいやさすがにちょっと待てとなった。
クリックで展開
P5Tクリアして面白かったは面白かったんだけど、やっぱり同じストーリーを土台にしてそこから派生してるから、無印もRもSもTも「弱く愚かな人類に思考停止的平穏を与えようとする上位存在 vs 世間に弾き出されて流れに逆らって痛みを乗り越えてでも未来を目指す人類=怪盗団」になるのは、それが見たくてやったんだろと言われたらその通りだからまたその切り口かぁとは思わないまでも、さすがに4回目だったな、とは。
クリックで展開
これはスマブラの話ですけど、剣士キャラとしてのマルスの良さには「運用が刺突中心の片手剣を一貫して片手で使う」というフィクションでは珍しい正統さがあると思ってるので、SPの勝利演出で意味なく逆手に持たせたのあんまり納得してないよ。
……まとめてみて思いましたが、主に「相棒型ヒロイン」の造形や描写について文句を言っているDQ10とMHWorldは、後者がシナリオの進むにつれ次第に評価が上向いている(最終的には表立って「歓喜のハグくらいしてもよかったのではないか」とまで言っている)一方、前者は……。
…………このあたりにしておきましょうか。
ようするにブログですよね?
つまりそういう使い方です。
せっかくページを作ってみたので、何か話題はないかな、と、思い至ったのがこれ。
つい先日設定した、当サイトのファビコンです(favorite icon⇒fav icon⇒ファビコンだそうです)。
以前作ったフリーアイコンメーカーのパーツのひとつをすこしだけ青深めに調整したものです。
ただ、そのアイコンメーカーは600×600サイズで、しかもこの宝石部分は中央にポンと配置することを想定していたので100×100もなく、何かに使いたいけどこのサイズではなぁ…と思っていたのですが、使い道がありました。
直貼りの見映えはイマイチですが、ファビコンサイズまで縮小すれば粗が見えず雰囲気だけになるし、サイト内のあちこちで使っている「◆」とも合っているので、いい感じ。