『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ感想(Ver.7)

Ver.7以降(リアルタイムでプレイしたバージョン)の感想です。

▶Ver.1〜6感想

⚠️以下の記事をご一読のうえご覧いただくのが安全です。

▶箱舟の先頭車両に僕たちはもう乗れない

本ページの内容の一部は、Twitter(現X)に投稿していた感想をアーカイブとして再構成したものです。

登場する関係者名はすべて仮名を使用しています。

アーカイブ分のプレイ期間:2024年3月~2024年7月(以降はサイト初出)

◆最新の話題へ

目次


Ver.7

Ver.7.0

Ver.7アプデが来ましたね。ここのところずっと小説を書いていたのに外的ストレス要因で一気にヤル気が失せてゲームに逃げた感じなので、テンションと書き置きメモが「ばーななっ \(・ロ・)/」です。

2024/03/21 21:40:09

とりあえず紹介中クエの全消化から始めるか……と、竜術士転職&職業クエ+バシルーラストーン+どうぐかばん/そうびぶくろ拡張+便利ツール案内(クエスト?) までやって、ちょうどキリのいい時間になったので、今日はそこまでにしておきました。お楽しみのストーリーは明日からで。

2024/03/21 21:42:59

明日からなのですが、とりあえずタイトルムービーはわくわくしますし、開発中初公開のときから思っていましたがハイタッチするアスバル&メレアーデがかわいい……。

2024/03/21 21:44:30

竜術士のルーイン、これまでの傾向的にこのテの魚男はたいてい敵対するんだよなぁ……と思っていたら案の定でしたが、最終的にアスパといい感じのところに収まってよかったです。なんだかかわいらしいですよね、あのふたり。

2024/03/21 21:49:03

竜術士職業クエ、私はルーインとアスパの凹凸コンビ感がでしたけど、それも含めてなんというか要素詰め詰めで、多方面に刺さりそうなシナリオでしたよね。

2024/03/21 21:50:47

ルーインがフィーヤ孤児院の出身ということは、主人公(ウェディ)と面識があってもおかしくないような気はするのですが、中身の魂とプレイヤーが人間だからウェディの細かい人相や年齢層をわかっていないだけで、実はまったくかけ離れた年齢だったりするのでしょうか。

2024/03/21 21:55:37

全兵団襲来と青鮮兵団の時間帯を狙ってアストルティア防衛軍も何度かやりました。Lv125武器は盾が好みのデザインですが、あのかわいいスティックは魚男にあまり似合わないので、セーラスでドレスアップしてしまいました。

2024/03/21 21:59:21

デスマス用の鎌も、なんか斬れなさそうな形…と思ってしまうので、久々に大魔王の鎌(染色バニラ/アイスブルー)でドレスアップしてしまいました。僧侶用の槍と錬金効果の厳選は、まぁ追々……。

2024/03/21 22:00:44

夜狐の装束下をまちなかで見るたびに いいなぁ…と思っていたので、以前ポイントで交換して天地雷鳴士用ドレアにしているのですが、パピリオ下も見かけるたび いいなぁ…と思うので、僧侶用になにか組めないか模索中です。

2024/03/21 22:06:36

メインシナリオに入りました。調査はムニエカ→アマラーク→メネトの順で進めることにして、ひとまず導入からムニエカまでクリアです。

2024/03/22 21:40:59

導入部なのですが、創失の描写に「えっっっぐ!!」みたいな声が出たすえ絶句して涙すら出そうだったのと同時に、あぁずっとこういう骨太の展開を求めていたんだな……と。確かにVer.6は旅の動機づけが弱いとは言われていましたがだからといって次いきなりここまでやれとは、もちろん大正解です。

2024/03/22 21:44:25

ドゥラくんが楽しそうで何よりです。話が前後しますが、拠点司令的立ち位置になってあまり前線には出ない・仲間と絡まないのだとしたら寂しいものの、やっぱり楽しそうで何よりです。

2024/03/22 21:46:01

言い方は悪いですが、燈火の調査隊、メタ的にはちょっと「各種族からテコ入れが必要そうなメンツを集めた」感がありますよね。オーガプレイヤー以外の認知度が低いであろうジーガンフとか、最初期の人気投票で最下位だったらしいドゥラくんとか、登場からクイーンの座までが長い道のりだったメレアーデとか、魔界組ではおそらく最も人気が低いであろうアスバルとか、そもそも種族自体をあまりメインシナリオに絡められない竜族のエステラとか。まぁヒューザとかナブレット団長とか例外もいるのですが……、…………エルフは……?

2024/03/22 21:46:21

もし上記だとしたら、①存命で ②それなりにフットワークが軽くて ③戦闘要員としてそれなりに前線にも出せて ④かつVer.6までで極端に目立ちすぎてもいない というキャラ、エルフは誰になるんでしょうね? フウラはVer.6でスポットが当たりましたし。

2024/03/22 21:47:38

そういえば、魔伝のかけら配置情報解禁で取りこぼしを回収しに魔界へ行ったのですが、好奇心からゼクレスに寄ってみたら特に説明なくアスバルが玉座にいて、どう処理するのか期待してたんだけどな…とちょっと気落ちしつつ話しかけたらとんでもないことを言い出すので「なんてヤツだ」と声が出ました。

2024/03/22 21:49:06

アスバルなら分身の魔法くらい使えそうだよね、まぁ「不在」で処理されるだろうけどね、などと思っていたら、分身よりもっとすごいことをしているような気がするのですが……。まさか流浪のキャラクターも同じ理屈で、だからずっと終了しないってことなんじゃないでしょうね。

2024/03/22 21:50:17

いつもはウェディなのですが、物語の始まりがエテーネ王国なので、とりあえず飽きてくるまでは人間でプレイすることにしました。パーティにウェディが多すぎますし……。

2024/03/22 21:51:24

ただ、シナリオは人間の天地雷鳴士で進めたいけど酒場登録はウェディ僧侶でしたいので、ゲーム中断時は逐一酒場のある拠点まで戻らなくてはならないのが、自分がこだわっていてのこととはいえちょっと手間だな……と。

2024/03/22 21:53:11

はじまりの地はIXの村BGMで、フィールドは同じくIXからマルチプレイ時のフィールドBGMでしょうか。進行度が違いすぎてめったにありませんでしたが、IXは実在のきょうだいとマルチプレイをすることもあったので、聞き覚えはすこしあります。

2024/03/22 21:54:29

やはりというか、IXで固めてきますね、と同時に、IXのフィールド曲はVer.6で使ったからなぁ…も覆しつつ「仲間と冒険するときの曲」でもあるので、非常に美しい選曲に思えます。

2024/03/22 21:55:27

で、「ウォルド地方」はどう考えても「ウォルロ地方」と関係がありそうだし、そもそも「各地の困りごとを解決することで『感謝の気持ち』=『星のオーラ』を集める」がどうひねくれて考えたとしてもIXで、顛末が気になるの何のです。

2024/03/22 21:56:41

ムニエカの町は、明るいし楽しそうだけどなにか言い知れぬ怖さがあるのはなんだろう…と思っていたら、本棚の「住民の心得」でピンときました。歴史修正前のアルウェーンを思い出すせいでした。他方、建築様式がすごく好みで、今後ふくびきの景品とかに家キットが出たらちょっと欲しいかもしれません。

2024/03/22 21:57:59

エドアルドはルックスの時点でちょっといいなと思っていたのですが、思いっきり顔からコケた登場でやっぱりいいなと思い、しかし「足を痛めた、けど直しておいた」のくだりで、この町の住人は彼含め全員人形なんじゃないか? と疑問が浮かび、しかも疑う間もない急展開で、かといって「悪い人だ!」と言われると 本当にそうなのかな? とも感じ、と感情がジェットコースターでした。先に言っておくと、着地点としては「ちゃんと好き」です。

2024/03/22 21:59:27

エステラが「ムニエカでずっと幸せに暮らしましょう」と言ったとき、主人公を呼ぶボイスが「隊長」ではなく無音(=名前呼び)だったのは、リナーシェのときにも思いましたが、フルボイスを逆手に取ったいい感覚だったなと。いえ、リナーシェは感激で、今回のエステラは恐怖なのですが。

2024/03/22 22:01:55

ナブレット団長はオルフェアのおはなし時点からかっこよかったですが、声とアクロバティックな戦闘がつくと倍はかっこいいです。ムチが似合いますし、「調査隊で一番の年長者」として周囲を見守る感じもイイです。人形すらカッコよかったです。

2024/03/22 22:05:21

……わざわざ引用してカッコ書きしたのは、アスバルがいつ正体バレするのかまだわからないからなのですが(事前情報で情報収集パートらしき場面に正装で立っている画像は見ています)、作品最推しキャラだからこそあとに残しているのです。Ver.6.0で紺碧の試練を最後にしたのと同じ感じです。

2024/03/22 22:08:45

戦闘のほうは、天地雷鳴士がまだLv100を越えたあたりなので(アプデ待機期間にキャラクターズファイル目的で100まで上げました)、中盤戦はともかく終盤は難儀しますが、まぁそれなりになんとかなっています。

2024/03/22 22:10:43

ポルテの自然操作能力と二重人格はどう捉えたらいいのでしょうね。師匠人格からの指示は届くらしいけれど人格交代中の記憶はないらしいし、師匠人格が「疲れた」と言うのがつまり「まどろみの少女」なのだろうとは思うものの、現状ではまだ考察材料が全然足りませんね。

2024/03/22 22:14:58

ムニエカもまだ謎が残ったままですしね。たしか町の北東にあった建物とその住人についてエドアルド関連とはほとんどつながりがないような情報開示がされ続けるのも、チュピちゃんが寝ていたそばの高台も、隠し廊下?の奥の楽器と広場の歯車も、あれこれ気になります。

2024/03/22 22:18:07

フィールドのどこまで行っても空を飛ばなくていいのが、実はかなり嬉しかったりします。というのも、今後も絶対に飛行対応しなさそうな魔界馬プリズムがすごく好きなんですよね、冒険してる感と戦ってる感がどちらもすごく強くて……。

2024/03/22 22:20:38

暇に任せて1日とかでクリアしちゃったらどうしようと思いましたが、そんなことはなくて安心しました。シナリオが完全に追いついた状態で大型バージョンアップに立ち会うとこんな感じなのだなぁと、五大陸で拡張されたフィールドを魔界馬で走りながら思いました。

2024/03/22 22:24:04

アマラーク編クリアしました。あと、道中で入手した紫竜の煌玉で、やっと伝承合成込み理論値が完成しました。会心が出ないとぶーぶー言いながら皮のてぶくろ★3を売りさばく必要もそれほどなくなります……。

2024/03/23 20:30:33

シナリオのほうですが、やや駆け足感というか「あくまで今後に至る伏線」感がちょっと強かったかな感はあります。もしかするとVer.2と同様の 村→町→王国 の進行順を想定されていて、ここの疑問は即回収される前提のシナリオ構成になっているのかもしれませんが。

2024/03/23 20:34:32

その前に、道中のデザートタイプで普通に全滅しまして。天地主人公とげんまのレベルが足りないのはそうでしょうが(それでもメタル迷宮でLv110までは上げました)、フィールドエネミー相手にああもばたばた薙ぎ倒されるとは思ってもみず、ちょっと呆然としました。

2024/03/23 20:38:50

ジーガンフはオーガプレイヤー以外からの認知度が低いだろうと言った例に漏れず、ウェディプレイヤーの私も彼のことはよく知らなかったのですが(それゆえか調査隊集合の場面でグロスナー王から補足が入るのが丁寧です)、休憩所で合流したあたりでは、王女様ゆえなんかもういろいろとままならないメレアーデに結局なにもかもやってあげてしまうあたり、口下手なだけでいい人なんだろうな、という印象でした。作ってもらった釣り竿は、便利ツールの釣りで初級釣り堀用にするので、ありがたくいただいておきます。

2024/03/23 20:44:15

黒騎士戦ではまず戦闘開始でステータスをパッと見て「おぉ強そう!」と思った次の瞬間に戦闘不能になっていて「えぇ!?」と口をついて出たのですが、自分も倒れてみれば何のことはない一閃突きでした。それは仕方ないです、徒手空拳vs槍ですものね。

2024/03/23 20:46:38

のちのちジーガンフ自身も口にしていましたが、いかにも「炎の民オーガ」らしい好戦的だけど正々堂々とした面もいいですね。

2024/03/23 20:51:46

リズク王とイルシーム、さてはパドレ&ファラスやユシュカ&ナジーンを経て「『主従』は強い」ことを理解してかかってきているな? と思ったのですが、両主従ともまた大きく異なるタイプで、やっぱり「主従」は強いです。

2024/03/23 20:52:56

臣民の人気も二分されているそうですが、私は石投げられても文句言えないレベルの面食いなのでリズク王派です……が、まだちょっと人となりがわからないところはありますよね。ムニエカ同様、まだ残っている謎が多々あるので、アマラークもここで終わらずまだこれからなのかもしれませんが。

2024/03/23 20:56:49

ちょっと脱線して「面食い」の傾向ですが、男性は繊細で濃いめの顔立ちが、女性はすっきりした顔立ちorストレートな華やか美人が好きです。本作で言うならそれこそアスバルとメレアーデとイルーシャとリナーシェですね。本当に石を投げられても文句を言えません。

2024/03/23 20:59:00

ラキは本当に何もかもわからないのですが、「姉」であるメレアーデが彼に対して親身に接するのは、もの悲しくもあり、やはりよくもあり……。

2024/03/23 21:01:48

ラキの「ねえさま」は情報が出回りだした頃からいろいろと考察されてきた体感ですが、「とうさま」は初めて出た情報な気がします。一切の根拠なく感覚だけでものを言いますが、タイトルムービーに一瞬だけ映る白髪の男性が「とうさま」……?

2024/03/23 21:04:04

ムニエカもそうでしたが、拠点内の移動速度が上がって歩き回るのも快適になったしと片端から住人の話を聞いて回っていたので、広場で助けた女の子の展開は多くを語らせずとも察せてしまって心苦しかったです……きちんと「苦い」と感じさせられるのはいいシナリオなんですけれどね……。

2024/03/23 21:07:15

ジーガンフが一旦国に残る(メレアーデはエステラ&ナブレット団長と同様に折を見て拠点に帰る)というのは、またひねってきて面白い展開だなと思いつつ、ただ強くなるだけでなくその強さの使い方を見つけてさらに人々の心を動かすという点も美しかったです。

2024/03/23 21:10:01

ムニエカが「謎はあるけどひとまずは解決だ!」という決着だったのに比べると、謎が残っているうえまだ事実を受け止めきれていない住人もいるアマラークは非常に苦いのですが、「それでもたしかに変わりはじめている」というのも、苦いなりに綺麗な展開だなと。

2024/03/23 21:12:11

思いついた順に喋って綴り忘れた話を順不同でしますが、展開中で語られるもろもろといい『月明かりの君』と『黒薔薇の騎士』といい、リズクとイルシームは明らかに「対」として造形されているのでしょうが、それにしてはリズクの存在感が妙に薄いのですよね。イルシームと釣り合っていないというか。

2024/03/23 21:15:31

「女好きを筆頭に享楽的」というのもあくまで「語られた情報」であって「描写」がされたワケではありませんし、これは何かの伏線なのかどうなのか……。

2024/03/23 21:16:27

プレイヤーは本棚が好きなので、シナリオで行けと言われるまでに図書室に駆け込んでひととおりの本を読んだのですが、たしか城下町の本棚にもあった「神と天使」の話が気になります。「神」とは女神ゼネシアのことでいいのでしょうか。ゼネシアにも「天使」がいたのでしょうか。

2024/03/23 21:18:51

王の部屋に犬と猫がいましたが、犬を見たジーガンフの反応・猫を見たメレアーデの反応とそれに対するポルテの反応、どちらも楽しかったです。

2024/03/23 21:19:57

ここからは前回言い忘れたムニエカ周りの話ですが、ドロテアは「卑屈」という主印象にがっつり沿いつつも、リアルすぎて不快にはならない程度に加減&デフォルメされている描写が、非常にちょうどいい具合でした。

2024/03/23 21:22:04

で、クリア後に本棚で気付いたのですが、ドロテアはエドアルドが初めて作った人形なんですね。「愛しているよ!」と抱擁してみたり一方で「ずーっと友達!」と書き残していたりで、恋愛展開にはあまり興味がない人種であるところの私さえちょっとやきもきしてしまいます。

2024/03/23 21:24:17

それにしても、また「奇跡」だ、また苦しみを叫んで消えていった、と、これは明日以降進めるつもりのメネト編でも覚えておきたいポイントです。

2024/03/23 21:25:58

そういえば、広場マイページのプロフィール背景にVer.5-6の舞台がいくつか追加されていましたが、ゼクレスがあまりにも「ゼクレス魔導国」のパブリックイメージとかけ離れすぎていて、なんか笑ってしまいます。アストルティアが好きなのでこれに変えました。

2024/03/23 21:26:34

ファラザードもバルディスタもゴーラも「この国と言われてパッと浮かぶイメージってこの場所か……?」感は同様にありますが、ゼクレスの違和感は群を抜いていると思います。

2024/03/23 21:27:15

あと、とっくに言っていてもよかったはずの話ですが、星封の結晶のエフェクトが逐一綺麗で好きです。青も星も好きなので推して知るべしですが、移動速度が上がったのと合わせて、拠点内に飛んで到着直後に走り出すとちょっと残光をまとった感じになるのが綺麗です。

2024/03/23 21:29:30

メネト編から一気にVer.7.0クリアしました。長くなりそうですが、ここも一気にダーッと語ってしまいましょうか。

2024/03/24 21:31:30

メネト村、展開最優先に割り切って施設NPCも全員眠っていて、香炉を入手しても寝言で利用させてくれるでもない点は、ゲームプレイ的には面倒なのですが、物語への没入的には非常によかったです。

2024/03/24 21:33:20

で、ここを最後に回した理由であるヒューザとアスバルは、そもそもふたりとも好きだし、初報が出た瞬間から絶対面白い組み合わせだとも思ってとても期待していたのですが、それをしっかり上回ってくれました。

2024/03/24 21:34:14

アスバルはのっけからアストルティアオタクが全開だし、窮屈だから魔族に戻っちゃおうで案の定ヒューザに警戒されているし、だけど咄嗟にレイジバルスを召喚するあたりは「あなたならやってくれると思ったー!」と大歓喜モノで、導入部だけで満足しかけましたが、香炉の効果範囲展開とか白いドラキーに変身するとか、ヒューザが言及するとおり本当に「便利なヤツ」で、共闘中にレイジバルスを大暴れさせてくれたのもあの体格からはちょっと想像しづらいほど姿勢低めで機敏に走るのも改めてカッコイイし、やはり作品最推しキャラでした。

2024/03/24 21:34:45

ヒューザはもうVer.1からわかっていたとおり、態度が「キツい」と「冷たい」の中間くらいだからわかりづらいだけで根本的にはいい人なので、ちゃんとポルテに非礼を詫びるのもいいですし、ポルテがそのひと言であっさり機嫌を直したりしないところもいいバランスでした。

2024/03/24 21:35:48

ナイト総選挙でヒューザの二人称が違うのではないかと話題になりましたが、私も会場で「アンタ」と呼ばれたときなにか距離を置かれているように感じて違和感だったので、シナリオではちゃんと「お前」でよかったです。

2024/03/24 21:36:04

ヒューザはソーミャのように未熟な人やフィナのように欠如した人には優しくて、ダストンなど自立した大人には塩対応な傾向があるので、自立した大人であるアスバルにはやや対応が雑なのも、オタクの解釈一致すぎて助かります。

2024/03/24 21:36:55

それでいくと、ポルテと和解したときの態度が軽口方向に行くのも「自立した人」として認めたからとも取れますね。他方、フクロウの鳴き声の差がわからないというのは、もしかすると音痴が原因なのでしょうか。こういう細かいキャラ付けのこだわりは大好物です。

2024/03/24 21:37:29

で、フクロウ魔人の最期のあがきにきっちりトドメをやり返すのも「あなたならやってくれると思ったー!」で、なんというか、アスバルが帰り際に伝承の本を借りていくのもそうなのですが「プレイヤーからキャラクターへの期待を裏切らない」という当然のことが徹底されていて本当に嬉しいです……。

2024/03/24 21:37:57

そういえば、アスバルはアストルティアの圧倒的年下にどう接するのか気になっていたのですが、予想が「ヒューザくん、ポルテちゃん」に対して正解が「ヒューザ、ポルテさん」だったのは意外でした。リンベリィのことは呼び捨てなのに。

2024/03/24 21:40:04

香炉を持ってニワトリに話しかけたら「ホーホー」と鳴くのを「んん…?」と思っていたら、「ニワトリがフクロウになった」と言及する村人がいて、ニワトリは目覚めの象徴でフクロウが眠りの象徴? 等といろいろ考えたのですが、そのあたりは今のところ大きな言及はなく、それよりも気になるのが、なぜ夜が明けたあとも預かり所前のニワトリだけ「ホーホー」のままなの……? メネト村も「当面の問題は解決したけれどまだ謎は残っている」エンドなので、伏線なのかミスなのか悩ましい違和感の度合いです。

2024/03/24 21:40:27

調査隊再集合の場面は、やっぱりアクロバティックだけど笑っちゃうほどダンディなナブレット団長とか、メレアーデがジーガンフをいきなり親しげに呼んでいるのでちょっと困惑しているドゥラ院長とか、コミカルで楽しかったです。

2024/03/24 21:41:37

一旦アマラークに残ったジーガンフについても、ヒューザが「ちょっと出向いて指導してもらってこようか」と言及していたり、実際に行ってきたけど忙しそうだったからやめておいたと話してくれたりで、一時離脱したからといってほったらかしにされない点もきちんと徹底されていて嬉しかったです。

2024/03/24 21:42:31

ウォルド地方ですが、まずBGMがIX通常フィールド曲のピアノアレンジな点に、次に天地海どこにも結晶がないところに驚きました。ゼニアスに渡ってから「太陽に雲がかかって薄暗くなる」ような天候の変化を意識したことがほとんどなかったので、ここだけ明らかに空気が違うのがはっきりわかりました。

2024/03/24 21:42:59

双子と守護天使のお守りとメレアーデのくだり、まさかメレアーデも創失するフラグじゃないよね……?と思ったら、むしろ「メレアーデにとっての創失」をまず一段階強化する流れだったのは、予想は裏切っても期待は裏切らない、あまりにむごくも最高の展開でした。

2024/03/24 21:43:16

ラキの時点で戦闘がギリギリでした。何をどうされたのかわからずダメージ表記がすぱすぱ出て気付いたら倒れていること頻発で、本当に何をどうされたのか……というありさまだったので、謎の魔狼も当然ずたぼろでした。両戦闘かろうじて「強い」で勝ちました。

2024/03/24 21:43:43

で、メレアーデが普通に戦闘に加わっているのめちゃくちゃアツいですね……!? またキュロノスのときのようなことが起こったら…というので、完全な「戦闘」に突入できるまでに鍛えておいてくれたのでしょうか。回復と蘇生に何度も助けられました。

2024/03/24 21:44:07

あの魔狼はラキで、彼はフードを外したら犬耳がついているのではないか、というのは発売前に多くの方が想像していたとおりでしたが、こちらは「予測どおりにストーリーが展開されるのは一概に悪いことばかりではない」のほうですね。

2024/03/24 21:44:25

そして「~悪いことばかりではない」のほうは「とこしえのゆりかご」まわりにも当てはまっていて、なんというか、これができるならなぜVer.6は……、……まぁ、多くは言わないことにします……。

2024/03/24 21:44:38

女神ルティアナは種族神グランゼニスを特に寵愛していたというのは以前から出ていた話ですが、主人公(ゼニアスでは人間と認識されているかと)・メレアーデ・ポルテの人間3名を指して「その美点は間違いなくルティアナの子どもたち」と言うのは、なんというか、ちょっとエグみがありますよね……。

2024/03/24 21:45:40

私がサポート仲間も人間はあまり選ばず五種族を被りなく雇いがちなほどの五種族大好きプレイヤーだからというのはありそうですが、ここにウェディで来ていたらどうしたんですか? というのが「心の強さ」という形容なのでしょうが。

2024/03/24 21:45:57

まぁともかく、終盤はすこし言葉での説明が続きすぎたかな感はありましたが、謎の残し方もストレスにはならず次への引きだなと素直に受け取れて、プレイヤーが感じる疑問はキャラクターもきちんと言及してくれて、全体を見ればほとんど文句なしと言っていいシナリオでした。

2024/03/24 21:46:17

メネトはトープスの件とまれびとと悪夢、ムニエカは高台の家や去っていった女性、アマラークは黒槍の出どころと喪失を乗り越えられるかどうか、加えてムニエカとアマラークは苦しみを叫んで散ったボス、あたりが次回への引きでしょうか?

2024/03/24 21:46:47

順不同で村/町/王国→物語の核心へ、という流れからして、もしかするとVer.2のようにストーリークエスト方式で進むのかもしれませんね。続きは天地雷鳴士のレベルを上げつつ、他作品に寄り道もしつつ、楽しみに待ちたいと思います。

2024/03/24 21:47:11

飛ばなくていいじゃんずっと馬で走れるじゃんと喜びましたが、普通に飛ぶ必要ありましたね。魔界馬が好きすぎるのもあってデフォルトの飛行プリズムがあまり好きではなく、前々から欲しかったし飛行対応だし……とバザーで買っておいたサファイアプリズムを引っ張り出しました。

2024/03/24 21:47:35

それにしても、日曜の午前はやはり週課で潰れますね。アンルシアのレベルはカンスト済みだから王家の迷宮はツールだし、回復職用のアンクは仕上がっているし、パニガルムも基本1周しかしないし試練の門も回さないので、これでもガチ勢の方と比べたら少ないほうなのですが。

2024/03/24 21:47:57

Ver.7.1

Ver.7.1です。とりあえずお役立ち系クエストとメインストーリーはムニエカの町までクリアしましたが、ちょっと諸般の事情あってDQXショップで散在しました(黒竜丸プリズム+プラコンコーデ券×2+画像がないですがゼクレス印章)。

2024/07/11 17:09:27

というのも、メインストーリーでついにフィールドほぼ全域が「飛行前提」になってしまい、私は魔界馬プリズムがイチバン好きなものだから、いくらサファイアプリズムを持っていてもいいかげん使い分けがめんどくさくなって、飛行対応の馬ということで黒竜丸プリズムを買い物カゴに入れ、じゃあもう買い物ランクをシルバーにしてしまえと、前から悩んでいたプラコンコーデ券×2とゼクレス印章も突っ込みました。後悔はしていませんが、やっぱり魔界馬がイチバン好き……なものの、飛行の概念が出てくる前に貰える生き物型プリズムだから、今後も絶対に飛行対応しなさそうですしね……。

2024/07/11 17:12:07

ここからストーリーの話、女神ルティアナはイルーシャ補正がなければ「美人(だけど細部の人間族中心思考を深読みするとちょっとえぐみがある)」くらいの認識なのですが、女神ゼネシアはなんというか「美人だしちょっと愛嬌があってかわいらしい」ですね。

2024/07/11 17:20:44

話が前後しますが、7.0と同じくムニエカ→アマラーク→メネトで進めようかと思ったら、どうもその都市をクリアしたあとに本部テントに戻るとその方面のチームは台詞に変化があるらしく、この順番だとヒューザとアスバルの台詞は大筋の進行に上書きされて聞き逃すんじゃないか?というので思案中です。

2024/07/11 17:24:36

でムニエカですが、エドアルドもドロテアも「影響下」の状態がまさに「迫真の怪演」というか、狂気のエドアルドと激昂するドロテアがすさまじかったですね……。ドロテアのほうなど「卑怯者!」の台詞でちょっと鳥肌が立って、ここはもうボイスの凄みと旨みが全開も全開でした。

2024/07/11 17:28:57

話の順番がめちゃくちゃです。序盤に町長の家でエステラに話しかけたら「エドアルドさんを見ているとベサワキを思い出す、崇拝する人の人形まで作る情熱はすごいがほかのことに情熱を向けられないものか」との旨を話すので、もう声出して笑いました。

2024/07/11 17:36:02

「ルーミリアを捜すことになってからドロテアの様子が変」に対して「好きな人の好きな人が帰ってくるんだもんなぁ…」ぼんやりと思っていたらナブレット団長も同じことを言っていて、やっぱりそうだよね、と思ったら深層があの展開なので「あれっ?」となり、もしかしてドロテア=ルーミリアなのでは? と思いつつも、昇降機で幻影の声まで聞いておいて、ボスを倒すまで確信には至れませんでした。町クリア後のルーミリアが照れる台詞でようやく「声優さん同じだったの!?」とひっくり返りました。もともと声の聞き分けは苦手ですが、全然気付かなかった……。

2024/07/11 17:42:29

ナブレット団長は「妄想中毒二心病」の折といい、なまじ人生経験があるがゆえに、イレギュラーすぎる本質は見逃しがちですね。そこもまた人物的に「味」なのですが。

2024/07/11 17:48:51

それにしてもエドアルドがここで退場するとは思ってもみず、さすがにしばらく固まっていました。私はよく「フィクションにおける罪と罰」の話をしますが、たしかに前Ver.で非道もはたらきかけたものの「罪に対する罰として死が妥当」の域ではなかったと感じていたので、これは予想を裏切られました。

2024/07/11 17:51:56

ですが、Ver.7⇔Ver.2なのだとしたらムニエカはセレドの枠だと思うので、積年の望みが叶ったうえである種「魂の束縛」から解き放たれたというのは、単純な「罰としての死」というよりは、もうちょっと「救済」のようなものも複雑に混じっていそうですよね。

2024/07/11 17:54:59

人格としての「ドロテア」も、「ルーミリア」の一部に封印を施した結果「ドロテア」になった、という感じで、こちらも消滅というより「あるべき形に戻った」なのでしょうね。それにしても返す返す、ドロテアは「声」の力がすさまじかったです。「声」にここまで驚かされたのは数少ない経験でした。

2024/07/11 17:59:00

とはいえ、表面的な状況としては「エドアルドもドロテアも町からいなくなってしまった」なので、一旦は事態も解決したしこれからの行く末も語られたとはいえ、町はこれからどうなっていくんだろうな、とは、やはりすこし。「できるのは祈ってやること」とはいえ、どうしても思うところは……。

2024/07/11 18:01:22

Ver.7.0は都市ごとの後日談クエがひとつもなかったのがちょっと不満だったのですが、今回はあるぞ! しかもすごく気になっていた部分!と、こちらも即飛びついてクリアしてきました。なんというか「これからどうなっていくのか」の答えの一部がこれなのだろうな、という感じはしますね。

2024/07/11 18:03:19

Ver.1~6までをすでに旬も過ぎ去った頃にひとりで黙々とぶっ通してやったせいで、ストーリーのフィールドにほかの冒険者が大勢いる状況にまだ慣れないので、メインストーリーは人の少ない時間に進めて、夕方~夜など賑わう時間はゼルメアなんかのソロコンテンツをやろうかな、と画策中です。

2024/07/11 18:08:08

Lv125防具はまぁどれもこれもデザインが好みですが、性能のほうはどうなんでしょうね。今Lv130の僧侶デスマス天地すべてで不思議なボレロを着ているので、完璧な上位互換には絶対ならないことはわかるのですが、それを踏まえたうえで更新すべき性能なのかはまだわからず……。

2024/07/11 18:10:14

ここまでローブ職に偏る(魔使と竜術もLv100)のならいっそ全部カンストしてしまおうかなと、アンノウンシールド欲しさで最近ちょこちょこ通っているダークキング用の竜牙石集めは賢者で行っています。フィールド狩りはサポ仲間さんが全部なんとかしてくれます。ネックの占い師はメタキンボスかな……。

2024/07/11 18:24:22

ちょっとガッツリめに時間を割いたら、Ver.7.1ストーリークリアしちゃいました。「変に急ぎすぎた…?」とも思ったのですが、「x.1」以降のシナリオはボリュームこのくらいでしたっけ……。

2024/07/12 20:00:07

まぁ、結局アマラーク→メネトの順で進めようとしたのですが、メネトクリアで発生したクエストを進行させようとしたらトラップ的にメインストーリーが進んだというのはあります。とまれ話の流れに沿って。

2024/07/12 20:02:08

アマラークはジーガンフが完全に受け入れられてめちゃくちゃ慕われているので、こっちまで(こっちが?)嬉しくなりました。が、リスさんウサギさんはムービーまでは耐えたのにすぐ近くにいた兵士が言及するものだからそっちで決壊しました。ジーガンフも日頃これ言ってるんですよね……?

2024/07/12 20:05:29

ケーキの話、もしかして何を持ってきたかでリズク王の台詞が分岐したりしたんでしょうか。せっかくなら特産品をとアクロバットケーキにしたのですが、ほかの候補だと少なくともクイックケーキにイチゴは乗っていないっぽいですし。

2024/07/12 20:10:42

クールホーンは結局何だったんだ…と思っていたら、討伐モンスターリストによると特段それ以上でもそれ以下でもない存在らしく、ますます何だったんだ……。

2024/07/12 20:12:23

フィールド探索中に見つけたこれが気になります。なんだろう。

2024/07/12 20:16:13

でフーラズーラ掃討作戦ですが、ストーリーPVの時点で あっこれイルシーム退場しそう…と思っていたので、地下洞窟で別れてから終始そわそわしていました。間に合ってよかった……と思いつつ、「見破っていないモンスターいる」で要らぬ戦闘をしていたのも事実なのは、まぁ、ということで。

2024/07/12 20:20:09

死より生が響くタイプなので、あの戦場を全員が生きて帰還して、負傷者はあれど犠牲者はなし、が響きました。ただ、宴席で酔っ払ったリズク王が噴水に飛び込んでイルシームをもろとも引っ張り込んでずぶ濡れで帰ってきた話は普通に笑いました。

2024/07/12 20:24:24

7.0時点だとどうもイルシームに対して比重が軽く描写が薄く感じたリズク王ですが、出陣式の一喝やこのあたりも合わせてやっと「アマラーク主従」としてメタ的対等になった感じがします。ただ、というかむしろそれゆえに、相変わらず「女好きで享楽的」は「そういう設定」以上でも以下でもないような。

2024/07/12 20:28:46

クリアしたから後日談クエあるよなーと思ったら、まさかのジーガンフ掘り下げクエで仰天しました。あっこれでクエストクリアか……と思いつつも一応本人に話しかけに行ったら、非常に気まずそうにしっかり言及してくれて「やっぱり気付いてはいたのね」と微笑ましく、こちらもよかったです。

2024/07/12 20:31:47

メネト編は前述のとおり後日談クエを進めようとしてトラップ的にメインストーリーになだれ込んだので、一旦メインストーリーの話だけですが、「イルシーム退場なのでは?」から連鎖的に「トープスが宵の神殿に囚われているシーンもあったな?」と思い出して、「根拠はないけれどもしかしてトープスが守護天使なのでは?」と思ったら、まさかの大当たりでした。ちょっと話が複雑だったので、1回復習してから綴ったほうがいいのではという気もするのですが、とりあえずこのまま行きます。

2024/07/12 20:34:55

朝に出発の準備で身支度をするシーン、特にヒューザがブーツのベルトを締め直しているところが「冒険者」らしさ全開でよかったですよね。アスバルは杖込みで「正装」なのでしょうが、ヒューザの服装は「防具」だろうから、たぶんその差です。

2024/07/12 20:43:07

無理なのはわかっていますが、なんかうまいことカメラワークでごまかして主人公にもそれっぽい仕草が欲しかったな、と無茶を言います。このあたりは五種族+人間大小の良し悪しですよね。オガ男が自然に映るごまかしカメラワークでプク子をごまかそうったって無理でしょうし。

2024/07/12 20:44:44

神殿でのコッケン様とヒューザのやりとりよかったですよね、「尾羽根をむしるぞ」の無法さと「魚みたいなヒレがついててよっぽど変」で種族の特徴に言及したところが。その神殿の謎解きは無事一発で突破しました……が、スティック僧侶で行ったからボス戦はひたすらキラポンを撒いていたのに睡眠が貫通してくるのずるいです。アスバルがすごいという話にしておきます。

2024/07/12 20:47:04

悪夢のメネト村はヤドリギ広場に入ったときの「悪夢」が本当に悪夢でした。夢だとわかっているのに泣きそうでした。と同時に、ヒューザやアスバルやポルテはどんな悪夢を見たのだろうかというのも気になる、基本的なストーリーの見方がキャラクター方面なダメオタクです。

2024/07/12 20:52:26

で、メネトのクエストをふたつ抱えたままクエスト進行に従ってはじまりの地に戻ったらメインストーリーが進んでしまったものだから、やっぱりヒューザとアスバルのクリア後台詞上書きされた!!と、うっすらわかっていたのに最後に回した私が悪い案件です。

2024/07/12 20:56:37

誓約の園にものすごく見覚えがある気がするのですが、もしかしてIXにこんな感じのフィールドありました……? 雲と浮遊する岩塊の島が虹でつながっているようなフィールドが絶対あったような、気がするだけのような……。

2024/07/12 21:00:27

守護天使たちは勢揃いからすぐ命を捧げて消えてしまうのが、月並みな感想ですが悲しいです。トープスは前Ver.からの知り合いですし、ルーミリアは「声」の力もあって魅力がすさまじかったですし、バトラエルは登場から意表をついてきた感じといい容姿といい今後がイチバン気になっていたので……。

2024/07/12 21:06:33

ただ、ここでラキと共闘することになるとは思ってもみず、しかもBGMがIXのラスボス曲なものだから、主人公はひたすら走り回ってキラポンとスクルトを撒いてサポAIのほうがベホマラーの判断が早くてを繰り返していた体感でしたが、もう100点満点でした。

2024/07/12 21:09:16

で、えっ調査隊もう解散!? とは思ったものの、ともかく早くアストルティアに「家」に…!とも思っていたので、邸宅のシーンは本当に安心しました……が懸念点として、ラストのまだ創失が続いている描写と、創失で消えた人々が戻ってきたら創失で消し去って勝利した相手も戻るのでは、というのと……。

2024/07/12 21:12:23

前者はしっかり「次Ver.以降への引き」ということでいいとして、後者は「創生の力とは愛である」から「愛」の対象にならない存在は戻さなかった、とか理由があるのでしょうかね。

2024/07/12 21:13:55

でまったくもって明後日の懸念点として、ヒューザは!? と呆れと期待と愛ゆえの苛立ちぐっちゃぐちゃな状態で、レーン→ジュレット→ヴェリナードとウェナ諸島中を飛び回りました。どこにもいませんでした。相変わらず伝聞だけでした。あの野郎そういうとこ……(※これも愛です)

2024/07/12 21:16:36

おそらく調査隊が急遽再招集される展開はあると思う、というか思いたい、のですが、そうでもなければ、そうだったとしてもおそらくVer.7が完結したらまた、ヒューザに会えない期間が下手したら数年単位で続くんだな、と、何か急に喪失感がすごいです。

2024/07/12 21:17:56

他方、平然と玉座に戻っているアスバルは相変わらずリンベリィに対して脈ナシすぎて面白すぎました。そしてリンベリィはリンベリィで何をやっているんだ。

2024/07/12 21:20:54

ポルテのグルめぐり、「写真」と言われた途端ちょっと「うっ」となったのですが、隊長の写真機じゃなくあたしので、と言われて「おや?」となり、帰ってからの会話で「これコンテンツバランスがイルーシャのスケッチブックの頃にちゃんと戻っているな!?」とめちゃくちゃ安心しました。

2024/07/12 21:24:15

リアル1日につき1回しか進められないらしいのですが、内容が「ご飯を食べる」なら「どれだけ短期間だろうが何の制限もなく何回でも連続でできる」ほうが不自然かもね、で納得が行くので、まぁそれはそれでいいのかもしれません。

2024/07/12 21:27:23

ただ区分がメインストーリークエストなので今後のストーリーにも必須と思われ、アプデ初日から張り付いて3日目にはクリアしてプレイ可能になってしまった私のようなタイプはともかく、後発で追いついてきた人はどこかでリアル24時間の足止めを食ってストレスにはなりそうではありますよね……。

2024/07/12 21:30:14

そこを考えるなら、リアル1日じゃなくアストルティア時間の1日につき1回にするとか、何かしら世界観的現実的理由とゲーム的都合のバランスは取れたほうがいいのかなぁという気はします。まぁ、まだ仔細はわからないんですけれどね。

2024/07/12 21:31:44

いつも「話の流れに沿って」と言った結果で書き忘れる話が多々あるので、今回はすこしだけごちゃっと。

2024/07/13 21:32:58

7.0の時点で思っていましたが、エドアルド・リズク・イルシームの成人男性陣はもしかすると全員ウェディベースボディでしょうか。イルシームの胴に対して腕が細長く見える感じなんかは特にそれっぽいですし、人間男おとなおおきめなのに全員から見下ろされていたので、もしかしてそうかな、と。

2024/07/13 21:35:05

メネト村の預かり所前のニワトリがおかしい(夜が明けてもホーホーと鳴く)とミスなのか伏線なのか混乱していましたが、7.1までクリアしたら今度は「なぜかチューチュー鳴いたあと自分でも驚いてコケコケ鳴く」だったので、ミスだったのか伏線だったのかはやっぱりわかりません。

2024/07/13 21:37:36

本棚大好きプレイヤーなので、7.0で村中の本棚を漁ったときにコッケン音頭の本も読んでいて、この踊りはどこかで誰か(たぶん主人公、時点でヒューザ)がやらされるんだろうな…楽しみだな…と思ったのですが、結局全員やりましたね。ヒューザがちゃんとイヤそうでよかったです。

2024/07/13 21:41:22

7.1でゼニアス各地方は一旦解決で次からアストルティアなのかなとは思うのですが、ムニエカの町長宅にある何の言及もなければイベント用の入室ロード処理もされていない謎の小部屋とそこにある楽器?が気になります。エドアルドの部屋じゃないほうから入ってさらにもうひとつ奥のところです。

2024/07/13 21:43:56

それにしても三都市とも建築様式が魅力的で、メネトの宿屋・ムニエカとアマラークの民家あたりはもし家キットが出たらちょっと本気で欲しいかもしれません。今はチームアジトが欲しくてほぼひとりで割のいいチムクエを回しているのですが。

2024/07/13 21:46:51

ヒューザを探しに行ってアスバルと話した件は書きましたが、調査隊解散が寂しくて全員に話を聞きに行ったのですよね。そこでエステラのお部屋を全然進めていなかったことを思い出し、最終的にゲーム内貯金を崩したのとゆめのかけら交換とでこうなりました。

2024/07/13 21:50:57

プリフィーとスライムはいいとして、モーモンは私の趣味で、六種族は左から、プク男・オガ子・エル男・竜族女・魚男・ドワ子です。何を意図したか一目瞭然ですが、この並びを見られるのは私だけなんですよね。まぁ、私が楽しければいいかなと。

2024/07/13 21:52:00

ずーっとストーカーもとい追っかけを続けていた流浪のアスバルですが、グレンの都市会話だけずっと回収できておらず、直近の目撃情報と登場大陸ルーティンから今日は12~18時帯にオーグリードだと目星をつけて狙っていたら、やっと出会えました。これで全都市会話コンプリートです。

2024/07/13 21:54:38

どこが真面目でどこがトンチキなのか本当に読めない人なので(ジュレットが海水浴を差し置いてスイカ割りな時点で…)、とりあえずグレンはレイダメテス事変を経た現在のオーグリード文化か破邪舟周りにベットしていたのですが、実際は「王の素質と世襲制について」でした。本当に読めません……。

2024/07/13 21:57:49

アンノウンシールド欲しさのダークキングは強さIVを安定はしないまでもかろうじてソロサポで勝てるようになってきました。今日は竜牙石がアックスドラゴンで狙いやすかったので延々と集めていたら、今日分+5日分強くらい集まりました。近いうちに交換できるかな。

2024/07/13 22:00:01

スティックもなにか「これだ!」というものが欲しいのですが、わりとはっちゃけたデザインが多いんですよね。シンプルにイチバン好きなデザインというと双月のスティックですが、まぁ月なので白みがかった黄色がイチバン目立ちますし……。

2024/07/13 22:05:33

Ver.7.2

ちょうど7.2アプデ直前にX(Twitter)が大炎上し、慌てて個人サイトを作り始めたので、まずは雑多な内容から試験的にこちらで書いてみます。時刻末尾が「:00」の投稿は基本的にサイトが初出と思っていただいていいと思います。

2024/10/25 21:22:00

アプデが来てからも HTML面白ーい!とキャッキャしていたので、まだストーリーには未着手です。とりあえず、アスタルジアのアスバルにおめかし衣装を贈り(黒も似合います)、ほぼ全ドルボードの飛行対応に伴い「じゃあもう買うしかないじゃん!!」とヤケになって、前から欲しかったウォーホースプリズムを買いました。ここで対応するってわかっていたら7.1のときに黒竜丸プリズム買ってないです……。

2024/10/25 21:29:00

ログインはしているので、ハロウィンイベントにはちらっと顔を出しました。こんばんは、小悪魔系エルフのアズールです。

2024/10/25 21:32:00

Ver.7.2クリアしました。メインシナリオはだいたい5時間くらいでクリアできてしまい、ダンジョンのギミックも簡単だったし、シナリオも「to be continued」が出た瞬間「あ、これだけなんだ…」とちょっと拍子抜けした感はありましたが、「長いけどつまらない」より「短いけど面白い」ほうが絶対的にいいので、そこはまぁいいです。

2024/10/24 04:42:00

先に総括すると、Ver.3がイチバン好きなプレイヤーにはめちゃくちゃ刺さりました……というか普通に泣きました……。最近にもサブのVer.3.5で普通に泣きましたが、初見Verでこんなに泣いたのは久しぶりな気がします……。

2024/10/24 04:42:00

アンルシアが目覚めたとき、文字起こしはされないちょっとした声がいつもの彼女より低いような……と思ったら精神が種族神グランゼニスだったのは、前Verに引き続きフルボイスの良さですね。そして、どうかなーと思いつつ王家の迷宮に入ってみたら、やっぱりアンルシアの台詞変わっていましたね。

2024/10/24 04:43:00

バージョンPV公開のとき「ひと言でいい、トビアスの台詞(ボイス)があれ!」と思ったらなかったので唸っていたのですが、いざ本編で初公開されてみると、容姿の鋭さやVer.3時代の荒っぽさよりも、今がそうである本来の穏やかさに合った、すごく優しい声でしたね。トビアス大好きなんですよね……。

2024/10/24 04:43:00

総主教の部屋で創失が発生した瞬間「トビアスが創失するのでは?」と嫌だ嫌だ言い続けたのですが、呪いのまとわりついた燭台が無事だったので「何かの伏線かミスリードか」と一旦は安心したものの、ベサワキの「清掃担当」に扉を開けてから違和感を抱き、「ベサワキにエステラのことを聞きますか?」からしばらく、首でも絞まったような奇声をかろうじて抑え込み続けました。相変わらず感情の揺さぶられ方がえぐい……。

2024/10/24 04:43:00

サジェはひたすらにかわいかったですね。CV発表の段階で「唐音の方!?」と仰天していたのですが、しっかり男の子の声でした。そしてポポポ音のイメージよりも大人ぶって溜め気味キメ気味の語調なのも逆にかわいらしかったです。

2024/10/24 04:44:00

「ワギのカラクリ」であるところのQ485すら撤退せざるを得ない竜族の怨念を封印するポルテの師匠人格は、まず種族神よりも上位の存在と捉えていいだろうから、そうなると「ルティアナ関連の何かしら」くらいしか思いつかないけれど、ほぼ「器」相当の存在にイルーシャがいるし……と思っていたら「アストルティアの意志」というのは、納得の正体でした。

2024/10/24 04:44:00

断罪の剣の内部世界では、Ver.3で語られた神話時代の戦いとか見られるかなと思ったらきちんとムービーがあって、しかも種族神全員にボイスまであったのは嬉しいかぎりでした。

2024/10/24 04:44:00

最近は「低レベル用仮装備の整理」を目的にレベル上げをしていて、今は全鎧職をLv100まで上げ終わったところでありつつ、アンルシアに渡す片手剣と大盾をレイピア系統や小盾にドレスアップしたいからどれかはカンストしようと、戦闘経験値入れたさに欲をかいてLv100戦士で臨んだのですが、いくらなんでも戦力不足すぎました。ラキやグランゼニスがひたすら蘇生してくれました。

2024/10/24 04:45:00

バージョンボスの執行獣ガンガブラはまぁゾンビ戦法で勝てそうではあったものの、幾度目かの総崩れで「やっぱりやり直そう」という気になり、こちらは称号と立ち方欲しさで引き続き育てているLv118竜術士で挑み直しました。耐久力は戦士より低いものの、二度目なので動きはわかっているし、防具が整っているし、ドラゴラムで火力が出るのでこちらのほうが圧倒的に余裕でした。

2024/10/24 04:45:00

……書いていて思いましたが、称号と立ち方が欲しいなら、鎧職でカンストを保つのは戦士よりも同じくマスタークラスのガーディアンがいいのでは……? ですが「物理一辺倒ではあっても火力一辺倒でなく存外に補助寄り」という戦士の性能戦法が好きなんですよね……。

2024/10/24 04:45:00

それにしても、ようやく見えてきた本章の黒幕は未だ名前すらわからず、何が目当てなんでしょうか。創失の呪いだけでなく竜族の怨念も操れるようですし、グランゼニス神の言うとおり本質が見通せません。

2024/10/24 04:54:00

で、アンルシアとエステラを依り代にしたグランゼニスとナドラガの会話が、なんかもうわけがわからないけれど泣けたんです。たぶんVer.3.5後期の最終決戦と同じ感じの泣け方です。私は「アストルティア」が好きなんだよな、と改めて……。

2024/10/24 04:54:00

グランゼニスはシルエットだとアシュレイとレオーネの面影を感じたのですが、実体を取り戻してみると両名ともまた違った印象でした。「シオン」の華やかフェイスは、主君に雰囲気を似せているのですかね。

2024/10/24 04:54:00

「アンルシア」と話したのがすさまじく久しぶりに感じました。アップデートの間隔を抜きにしてシナリオ的には、本当にいつ以来だろう……? 6.5前期?

2024/10/24 04:55:00

そしてグランゼニスは主人公を「盟友」ではなく「勇者の片割れ」と呼ぶのが、よく考えれば当然でしたね。Ver.6.2−6.3はちょっと、改めては語りませんが記憶があいまいだったので……。

2024/10/24 04:55:00

グランゼニスが会わなくてはならない「ゴダの後継者」とは……? Ver.5をクリアしたのももうずいぶん前のことになるので記憶があいまいです。思い出せなかったのですこし調べたら、ゴダは大魔王、息子のジャディンが先代魔仙卿なので、そのさらに後継者は、大魔王ならずっと下って主人公、魔仙卿なら妹ですが、さて。

2024/10/24 04:55:00

そして、そうなると次Ver.魔界編? たしか「偽りのレンダーシアはマデサゴーラが作った世界だから『アストルティア』の範囲外」だけれど、魔界は「かつてアストルティアから切り離された大地」だから「範囲内」ですよね。もしそうなら、今回のエステラがそうだったようにまたアスバルに出番があると嬉しいのですが、早計で高望みでしょうか。

2024/10/24 04:55:00

……ちょっとだけ、ちょっとだけ文句を言うと、燈火の調査隊といい今Verのトビアスとサジェといい、導入だけこれまでの主要キャラクターで悪く言えば釣っている感がなくはないというか、話が進むにつれ「役割は終わったね」「あとは任せるね」でフェードアウトしてしまうのが惜しいです。私が勝手に釣り針にかかっているとも言えます。

2024/10/24 04:56:00

あと、頼むから杞憂であれという不安を書いておきますが、Ver.7で過去Verを総ざらえ(エテーネ王国お披露目式:Ver.4、燈火の調査隊:Ver.1〜5の精鋭隊、断罪の剣:Ver.3、もし次回魔界ならVer.5)して「未来への扉」は開かれて完結! サービス終了! なんてことは、ないですよね……? 杞憂であれとしか言えませんが……。

2024/10/24 04:56:00

だいぶネガティブな話、メインクエスト扱いの「名もなき願い星」は、メタ的にちょっとどうかと思います。英雄が復活できるのなら本来は嬉しいですが、メタ的にVer.6(主に6.5)は私も表立って酷評したという前提があると、「英雄消滅展開にしたらなんか叩かれたから今からでも救済してあげるね、これで手のひら返してくれるでしょ?」感が否めないんですよね……。言葉を選ばずに言うなら、「『安易な死』の次は『安易な生』で英雄がかわいそう」というか、「『消滅まで含めてこその物語だ!』と自信を持ってやりきったんじゃなかったのか?」と言いたくなるというか……。

2024/10/24 04:57:00

Ver.6.2〜6.5前後期が本当にダメなんです。サブはVer.5までとVer.6.1までをプレイしたらシナリオスキップを使うつもりでいます……。

2024/10/24 04:58:00

さて、サブクエストもひととおりやりまして、「あなたを忘れぬそのために」は、またエステラが創失の狙いになるか、実際にうまくいくかはともかくとして、ベサワキはよく考えたと思います。それにしても「あなたが戻るその日まで」の続き?が来るとは思ってもみず笑ってしまいました。

2024/10/24 04:59:00

「宿屋始めました」は、ウォルド地方に宿屋というのはまさにではありますが、「宿には泊まったけれど一睡もできなかったので回復していない」時点でちょっと笑いました。が、主人公や冒険者はともかく「プレイヤー」が10の宿屋に求めるのは、おそらく ①町の入口から近い ②建物に入るのにロードが不要 ③コンシェルジュや酒場などほかの施設が近くにある というアクセシビリティだと思うので、まぁその……世界観的に頑張ってもらいたいなと……。

2024/10/24 05:00:00

とりあえずはこんなところでしょうか。個人的に、サジェが話していた「竜族の怨念が消える日は来るのか」はちょっと気になるポイントではあるので、またシナリオの続きを待ちつつ、とりあえずはレベル上げに励みたいと思います。

2024/10/24 05:04:00

Ver.7.3

Ver.7.3クリアしました。途中までそのまま大団円に落ち着きそうな展開だったので「次バージョンへの引きをどうするんだ?」と思っていたら、まだ何が正解かまるでわからないものの、そう来たか……。

2025/01/30 20:04:00

とりあえず順を追って。魔界は完全にウェディで冒険した思い出しかなかったので、経験値の通帳を導入したウェディ僧侶で突っ走りました。結果としては、アプデ直前にちょっと貯めた経験値+サブコンテンツから始めたら中途半端な時間になったのでシナリオは翌日に回して元気玉1コ分レベリング+ストーリー経験値と進行に伴う戦闘の経験値で、シナリオクリア時点で無事僧侶Lv136です。次はとりあえずデスマス(万魔と防衛軍)で、以降は 天地(パニガルム)→賢者(サブ子が雇う)→そのほか中途半端になっている職を順次 かな。

2025/01/30 20:09:00

ただ、レベルキャップ解放ボスには育成中のフォンシエ(フォンデュ)では力不足…というか、スキルポイントはきちんと振ってあるのになぜかイオ系を一切唱えずいきなりAペチを始めたりするので、一度全滅したあとは15転Lv50のブランシュ(ブラウニー)を連れていきました。何だったんだろう。

2025/01/30 20:10:00

シナリオのほうは、まずアンルシアときちんと話をする時間があったのが本当に嬉しかったな、と。メタな話をすると、魚男はあるていど高さのある椅子に座るとき、膝に頬杖をついて腿に手を置くという本ッ当につまんなさそーな態度を取るのですが、ふたりで座っているときの仕草はおそらく専用のものが使われていて、この場面がそれだけ大事に扱われていることが嬉しいです。イチバン好きな女性キャラクターはリナーシェですが、アンルシアとのこの関係性は大事にしたいです。

2025/01/30 20:17:00

ただまぁ、王冠権現の儀式が結婚式を意識しているのはおそらくそうとしても、弊主人公に関して言えば、アンルシアは「『運命の勇者と盟友』ではない『個人として大切な仲間』」であって、決して「恋愛関係になりたい人」ではないんですよね、プレイヤーが「男女間の友情」と「絶対恋愛にならない男女」が大好きなので。

2025/01/30 20:50:00

ヨナは姿に見合わないどこか女性的な名前、と思ったら、実際に「あざと系デモニックのじゃロリ」に変身して、驚きはしましたが、別に不快感はありませんでした。「カワイイ〜に正解も不正解もない!」で「あ、この人好きだな」と思いましたし、それで言うなら宣誓の左手が自分の左手に戻ってきたのを不思議そうにしている主人公とそれを覗き込んでいるアンルシアがカワイイ〜でした。

2025/01/30 20:25:00

なお戦闘のほうは、Lv120のアンルシアともども倒れはしないけれど、まぁ深刻な火力不足で、たしか15分くらいかかった気がします。アンルシアが本当に久しぶりに破邪の秘技を活かしてくれるのも嬉しいのですが、勇者の光で闇のころもを剥がして動きを止めてくれても、こちらはスティック僧侶だから攻撃手段がホーリーライトくらいしかなく、一度目は慌てて槍に持ち替えてCT技を連発し、二度目は闇のころもの予兆が見えた時点で回復を放棄して持ち替えに動きました。回復は間に合いました。

2025/01/30 22:45:00

「なぜかゼクレスが宣戦布告して魔界大戦再来の危機」というのは本Verの目玉として提示されていた展開だし、「ならアスバルが創失しているのでは」というのも初報以来ずっと言われていたことだったので、意外性や驚きを感じようにも事前に知りすぎていた感はありましたね。創失という事象自体の重さも、主要キャラに絞ってもVer.7.0でマローネにVer.7.2でエステラと重ねてしまっているので、「2回は『多い』」が原則のストーリー構築においては、もはや「乱用しすぎ」の域に入ってしまっているかな、と。まして創失については「創失させた者を倒せば創失させられた者も帰ってくる」と推測されているので、「喪失(誤字ではなくこちらの意味)」が当然の現象として人間の感情を揺さぶるのも「でも死じゃなくて創失だったら無事解決して助け出せるんでしょ?」と思ってしまうところではあります。

2025/01/30 20:42:00

宣誓の左手は薄々「まさかアレがやりたいんじゃないだろうな……」と察しがつき、ユシュカで確信に変わってヴァレリアでちょっと笑い、話が前後しますが最終的にアスバルがアレなので、まぁ、つまりアスバルのコレがやりたかったんだろうな、と。残念ながら当方こういうのはあまり響かないタイプです。ノーブルギフト黒もバトラーギフトも贈りましたがそういうことではないんです。

2025/01/30 20:58:00

話を戻します。バルディスタ新兵からの魔王ヴァレリアはわりとボコボコにされ、ヨナ戦では一度も力尽きなかったものをたびたび倒れたのですが、そういえばVer.5の対ヴァレリアでも「僧侶だから強敵に真っ向から火力と耐久力でぶつかりに行くと勝てないんだよ」と思ったのを思い出しました。それから、たしかあとから増設されたコンテンツだったと思うヴァリーブートキャンプをここでシナリオ上に置き直すのか、とちょっと感心しました。

2025/01/30 21:05:00

……ただ、Ver.5時代から思っているのですが、ヴァレリアの強さだけで統治しているも同然のバルディスタは、彼女が身体的に衰えはじめたらどうするつもりなんですかね? 何か根本的な対処を取らないと、魔界大戦後の大混乱再びでそのまま滅亡してもおかしくないと思うのですが。

2025/01/31 08:18:00

さて、この情勢ではアスバルはまず創失しているものとして、だとしたら「魔王様」は誰だ?というのが「イケメンを連れてこい」で「リンベリィか!」と急速に納得が走り、「タイプとしては優男がいい」に誰かなぁ真っ先に思い浮かぶヒューザはクール系だよなぁと思い、「やさおとこのイケメンって誰だと思う?」の選択肢でシオンと納得しつつも、面白いので全員選んでみました。アズールはイケメンではないそうです。……人間はともかくウェディなら、アズールさんの身体なんだからイケメンだと思いますけどね。同じツリ目でもウェディだと人間には描かれていない睫毛がバシバシですし。

2025/01/30 21::00

脱線しかしません。それでシオンについてきてもらって魔王リンベリィなのですが、彼女がラキに食いつくのは予想外で、「当て馬だったワケか」「ウマいことをおっしゃる」の主従が微笑ましかったです。この時点で「髪型が専用グラフィックだから何かあるな(でも顔グラは汎用だからそう遠くないうちに退場するんだろうな)」と察しがついてしまう「ホースト」も、メインは「ホスト」のもじりなんでしょうが「ホース」もかかっていたのですかね。

2025/01/30 21:10:00

アスバル不在の会談の場にイルーシャがやってくるのも実質目玉要素として公開されていましたが、ルティアナの依り代だから創失の影響を受けていなかったりしない……?という淡い期待を「アスバルは?」のひと言がきっちりすくい上げてくれて、しかも「イルーシャのスケッチブック」が事態打開のキーになるのも、コンテンツの再利用が綺麗だなぁと、破邪の秘技とヴァリーブートキャンプに続いて感心していました。本Verはこういう過去Verのギミックやコンテンツをシナリオ上に再配置する展開がわりと鮮やかだったように思います。

2025/01/30 21:21:00

ベルヴァインの森でレイジバルスを探すのは「入り組んだ森とはいえあんな目立つ存在を見失わないでしょー」と思っていたら、紫の炎を普通に見失いました。疑ってごめんなさいイルーシャ。転落防止柵を外して降りるところでちょうどワケがわからなくなって呪いの泉からやりなおしたのですが、あのあたりは本Verで拡張されたエリアですかね。

2025/01/30 21:24:00

で、本Verでイチバン苦戦したのが悲嘆のレイジバルスだったかもしれません。ここで育成して僧侶で登録しておいたらシナリオ攻略要員としてワンチャン雇われないかなと、アプデ直前に不思議の魔塔をチャート頼りで70階まで踏破したのですが、それでもHP880ないくらいなので、主人公は直撃を貰うとちょうど一撃で力尽きますし、サポ踊り子&デスマスさんもフォンシエもその時点でどれだけ削られているかの運次第でした。

2025/01/30 21:35:00

レイジバルスが紫?のゼクレス王マントの人影に「ワラキ(ウ)ス」「返せ」と叫んでいて、執行者ニニエルザは「目的はレイジバルス。幻影を見せてここまで誘導したのに言うことを聞かない」と言いましたが、アスバルにノーブルギフト黒を贈ったおかげで「ゼクレス王は代々同じ衣装で、個人を色で区別している」という設定を知っていたから、「つまりワラキウスが紫で、だからアスバルは白と赤なのにゼクレス魔導国は紫や黒なんだな」と納得できて興味深かったです。ただ、この「ワラキウス、返せ」は「ワラキウス『を』返せ」か、「ワラキウス、『アスバルを』返せ」なのか、それとももっと別の意味なのかは、初見ではよくわかりませんでした。結末を知ったうえで映写機で観直しておきます。

2025/01/30 21:41:00

前Verで「竜族の怨念が消える日は来るのか」について興味と言いましたが、「竜族の怨念」ではなく「その大地に蓄積されてきた負の感情」が要点だったということで、これはなるほどかもしれません。

2025/01/30 21:46:00

イルーシャとリンベリィの思うところも鮮やかというか、イルーシャの「リンベリィが力を貸してくれなくてもアスバルは必ず助け出す。だけどもしそれで事態が片付いてしまったらリンベリィは自分が何もしなかったことを絶対に後悔する」という説得は、言われてみればそのとおりの理屈で、そこでリンベリィが「今の状態はつらい」「(絵で見せられたアスバルの)見た目は悪くない」という創失の影響下での利点を加味したうえでイルーシャの言葉に耳を貸して助言してくれるというのも、ちょうどいいバランスだったように思います。

2025/01/30 21:54:00

これが「お願いだから力を貸して、そうでないとアスバルを助けられない」の力技だったり、「何を提示されても知ったことじゃない」や「利点も気を引かれる要素もないけど助力だけはしてあげる」だったりすると、ここまで納得はできなかったんじゃないかなと。あと、イルーシャのスケッチブックは彼女の思い出だから、それそのものを破いて差し出してしまうのではなく別で描き写してきた、というのも細かいポイントでした。

2025/01/30 21:54:00

思案の洞窟は宝箱の配置があまりにもわかりやすすぎるというか、言ってしまえば雑すぎる(黒宝箱と行き止まり分岐のキラキラの配置が真逆でもよかったのではないかレベル)のが気になりましたが、ホースト=執行者ジブアジブ(真名が覚えられない…)がここで立ちふさがるのは予想外でした。そしてユシュカの「世相や国家のことを考えるとここで軽々しく主人公についていくことはできない。だけど危ないときには必ず助けに行く」をしっかり回収して「魔界の風雲児」から始まる精鋭集結がアツくて、リンベリィの「魔王じゃなくても私は最強だから『本来の魔王』が帰ってこようと関係ない」もやはり彼女らしい筋の通った理由でよかった。

2025/01/30 22:08:00

執行獣ジブアジブは、そりゃあ火力不足でしたし何度か倒れましたが、レイジバルスよりは苦戦しなかった印象です。800ダメージはちょうど全員ギリギリ耐えるんですよね。あとは自分とサポデスマスさんのベホマラーがだいたい重複するので全回復できます。……本当は、ベホマラー1発で全回復できるとか、そもそも誰も喰らわないように対策するとかが理想なんでしょうけれど。

2025/01/30 22:13:00

ジブアジブは執行者形態の服装がおそらく通常装備の組み合わせだったのでここで退場かな、と思ったら、リンベリィの「嘘よ」でハッとして、ユシュカとヴァレリアの反応で顔がほころんで、白いブーツが地面を踏みしめるカットでものすごく安心していたら、「魔界の精鋭が勢揃いだね。僕は舞踏会にでも遅刻したのかな」で「そういうところだぞアスバルー!」と全部ふっとびました。身も蓋もない言い方をすれば、私は結局「キャラしか見てないクソオタク」なので、好きなキャラに出番があれば嬉しいです。そしてアスタルジアでずっと黒い服にセーラスワンド(中身はブルームワンド)を持たせていたので、アスバルが白と赤を着ているのが逆に新鮮でした。

2025/01/30 22:19:00

で、個人的に本Verでイチバン面白かったのがバルメシュケの研究所でした。演出も所内のストーリーもシステムも、どこを取ってもドラクエ的ではないんでしょうけれど(詳しくないけれど、精神レベルの元ネタは正気度ポイント?)、周囲に気を配りたいのに視界が魔術で侵食されてよく見えないとか、あの床の緑は本当に緑なのか精神侵食でそう見えるのかわからないとか、進行度が近いであろうほかのパーティがあっちでもこっちでも倒れているとか、それどころかいきなり目の前でバタッと全滅するとか、しかも戦闘ではなく精神侵食で全滅したからおそらく辻ザオも意味がないとかの、このシステムがあるからこそ起こり得るプレイヤー的に衝撃の事態も、雰囲気と合っていてとてもよかったです。

2025/01/30 22:31:00

ゴア表現や生々しい描写やジャンプスケアを連発するような本格的なホラゲーはあえてやろうとも特に思いませんが、これくらいの「終始どこか不気味」「直接描写はされないけれど情景を想像するとおぞましい」程度なら嫌いじゃないです。アスバルはもっとこう、主人公のことも守ろうとして!とは思いましたが、ここはアスバルが終始正気でいるからこそ主人公の精神侵食状態が際立つので、まぁゲーム的なスパイスとして許容範囲かと。魔術で身を守っているのもあるでしょうが、長らく操心術をかけられ続けたことで耐性がついていたのもあるのかもしれませんね。

2025/01/31 08:38:00

執行者ニニエルザは髪型も服装も固有グラだからしばらく引っ張るだろうと思っていたので、ここで執行獣になって倒してしまうのは意外でした。黒白目で印象が違うのでわかりづらかったですが、もしかして顔グラは汎用だったんですかね。それなりに順調に打倒して「やったー!」と思ったら経験値が入らなかったので「あっ…」となりましたが。

2025/01/31 08:54:00

で、アスバルはまだ成長するんですか……!? Ver.5で「盲目と圧殺の庇護を爆破して広大な世界へ飛び立つ」をやりきってくれた時点で「その成長の仕方はイチバン好きなやつ!」と大好きだったのに、このうえ「偉大なる始祖と悪辣なる先祖の遺志を断ち切る」「自分が自由になるだけでなく未だ縛られている他者を自由にする」までやってくれた日には、これはもう揺るぎないです。真レイジバルス召喚時の「自由に暴れておいで!」が非常にいいです。本作でイチバン好きなキャラクターはアスバルです。

2025/01/31 09:00:00

「創失を招くもの」はズタボロでした。レイジバルスとどっちが苦戦したかというと、体感はレイジバルス、実際にはおそらくこちら、という感じ。一度アスバルも含めて壊滅したのですが、かろうじて立て直して一発で突破しました。エンドコンテンツに行かないのでわからないのですが、ジャッジメント〇〇はどう回避するのが正解だったんでしょうね。

2025/01/31 09:23:00

バルメシュケは姿すらないのにあれはあれでいい悪人だったというか、自業自得で哀れな男でした。そして創失を招くものは最終的にアストルティアを滅ぼすことが目的というのはわかったものの、つまり何者なのかは依然として不明で、この場はもう事態の収拾に回らざるを得ないので、やはり掴めませんね。

2025/01/31 09:31:00

ユシュカとヴァレリアはそうとして、リンベリィも反応を見てみれば納得で、ベルトロが操心の光に耐えたのは驚きでしたが、それでこの事態をどうするの……というところに勇気の神グランゼニスで、「願い祈られてこそ神だろう!」も「神は人の争いに介入してはならないが、魔界に根付く怨念は神の罪」も「断罪の剣」もまったくもってそのとおりだから、断罪の剣の一閃で憎悪を断つのも納得の展開でした。

2025/01/31 09:37:00

それで魔界側はもうすっかり大団円で、主神の王冠も今度こそ無事に顕現できてしまうから、ここで「次バージョンへの引きをどうするんだろう?」からの誓約の園…は、人間で来たかったですがこれは仕方がない。ともかく「ゼニアスは神なき大地」と言うけれどそれこそ女神ゼネシアがいるよなぁと思ったら、勇気の神グランゼニスもそれを提案するし、ラキも賛成するし(グランゼニスに「主神になって」と言っていたのがここでためらいなく「ねえさまが主神になったほうがいい」と言うのは唐突感がありましたが)、まぁそれが丸いよね、と思っていたら「『オーブ』というのは何?」となり、「主神グランゼニスの名前を与えられたなんて、ルティアナはさぞやあなたをかわいがったのですね。……なんとおぞましい」に「ん?」とは思いつつも、まぁ女神ルティアナの人間族中心思考はそこを深読みするとえぐみが出てくるのも確かなのでそのあたりかな、と思っていたらあの急展開で、何が起きたの……。

2025/01/31 09:49:00

ということで「to be continued」、魔界が好きというのもありましたが面白かったです。前VerやVer.7全体と違って「序盤だけ過去キャラに引っ張らせて、あとは『役目は終わった』でフェードアウト」ということもなく、生じた問題は発生に関わったキャラが完全に解決してから離脱してくれるので満足感がありました。女神ゼネシアや創失を招くものの意図という本筋以外の部分だと、ポルテとラキが共通して感じている無力感が今後どう転ぶのかが焦点でしょうか。

2025/01/31 09:54:00

期待していなかった「名もなき願い星」は、まぁやるしかないよね……と思いながらやったのですが、1話時点で名無しのスライムがレオーネだと気付いていた人も多かったらしく、私は本当にVer.6の記憶がないんですね。ここで安易に「英雄は神としての実体を得て復活しました、これからまたよろしくね」とか「レオーネはすべての罪を許されて英雄神のひと柱になりました」とかをやられたらそれこそ本当に許せなかったと思うのですが、「英雄は神としてアストルティアとひとつになった。つまりいち個人として自由に生きる存在ではない」「レオーネの行いは許されないので英雄神にならないが、その存在は忘れ去られるわけではない」というのは、まぁそれなりの落としどころだったかと思います。そもそも「死・離別・消滅」等々を乱用するのが嫌いというのはあるのですが、かといって一度失われた存在は安易に蘇らせるべきではなく、失われたという事実のほうを大事にすべきだと思うのです。

2025/01/31 10:02:00

サブクエもやりました。「あの炎がおっかねぇ」は、上記で天星郷から新エテーネに戻ったときにちょうどレイジバルスのついてクンを連れている人を見かけて、「なにそれ!!」とわくわくしたのですが、まぁ展開から報酬まで何もかもかわいらしいクエストでした。「創失を受けて混乱を招いたのは自分だから、その結果起こった事態の収拾も自分が原因として責任を取る。けれどそれで一時的に支持を失っても取り返す覚悟はある」というアスバルの決意もよかったし、タイミングを見失ったのでここに書きますが、そもそもなぜアスバルが創失の対象にされたのかにも「レイジバルスの契約主だから」という明確な理由があって正当です。

2025/01/31 10:08:00

「カワイイ~を解き放て!」は、ちょっと前に「プク男と人間大人男のドレアの互換性のなさ」という話題が流行っていて、「仮装メイクが切れた」の瞬間に「あぁ〜!!」となりました。リンベリィも当初は「先代からの財を食いつぶすばかりのワガママお嬢様」でしたが、経済学とかプロデュースとかの「進歩しようとする意思」がどんどん前面に出てきていて、あれだけ横暴に振る舞われて粗雑に扱われても、実は嫌いじゃないです。

2025/01/31 10:38:00

「這い寄る録音」はそれこそクトゥルフ神話ネタなのではという気がしますが、ミデナがどんどんおかしなことを言い始めるので、「これはラストで完全に精神侵食されたミデナが変貌して戦闘になる流れ?」と思ったら本当にただ正気を失って幻覚とおはなしするだけになってしまったのは、「そっとしておこう」でよかったのかな、目の前で誰かがひどい目に遭っていたらとりあえずは助けたいんだけどな、と若干の心残り。

2025/01/31 10:13:00

他方、ここでツボ回収のために精神レベルを1まで下げて研究所を探索し、シナリオ来訪では「精神侵食ゲームオーバーはしたくない!」とおそるおそる進んでいた箇所のギミックもあらかた触ってきました。精神レベル1をキープし続けようとすると、「精神力回復しなきゃ、誰でもいいから戦わせろ」とそのへんのモンスターにいきなり襲いかかり、「足許に気をつけなきゃいけないのに前がよく見えない」でトラップを踏み抜き、「このしかばねはなにかあるかな」と返事がないただのしかばねに片端から話しかけで、本当に精神侵食を受けているような行動になるのが面白かったです。「ツボは確か2階にあったよな。でも本当に2階だったかな。来てみたけどここはもう開けてあったな」と記憶があいまいなのもそういう演出に思えてきます。ギミックとしては、進行にも必須だった王道の「自分の幻覚がたくさん見える」と、入口そばのしかばねとメモを調べたときのメッセージが好き。

2025/01/31 10:13:00

しばらく(2月末には別ゲーの発売なのでそれまでくらい)は引き続きレベル上げです。嬉しいことに、ワンチャンないかなと期待したとおり、Lv136僧侶ともなるとシナリオ攻略要員としてサポ雇用してくれる方がちょくちょくいらっしゃるので、その経験値も有効活用させていただきます。……それにしても、ずいぶん長々と感想を書いた体感です。1日で書き終わりませんでしたからね……。

2025/01/31 10:28:00

Ver.7.4

Ver.7.4ですが、後半だいぶネガティブな話です。流れに沿っていない点については後半でぐちぐち言っていると思っていただければ。

2025/05/21 08:15:00

今回のアプデでかなり優先順位の高い楽しみだったのがプレミアム髪型で、人間の「ライト」が今使っているウェーブかそれに似た髪型が出たら買おうと思っていたものだから、情報が出た時点でほぼ即決でした。本当は三段階くらいグラデーションできたらもっと好ましかったんですが、これはこれで。インナーカラーは「あさぎ」でドワ子ライトの髪色と同じです(ドワ子はインナーカラーになる2色目がシーグリーン)。

2025/05/19 22:41:00

あくじきオオワシでちょうど仲間ドラゴンキッズのディアドラがLv50になってしまい、13転目とはいえLv1で最新ストーリーについてこられるか……? と疑わしかったので、珍しくも人間の踊り子ライトを雇いました。メインストーリーまだVer.4のライトが最新ストーリーに同行するのは非常におかしな話になるので、これは「物語とは関係のない、ゲームの都合」ということで。Ver.4時点でできる強化しかしていないサブ子だからいつついてこられなくなってもおかしくないので、意識としても新髪型がかわいいのを楽しむだけです。

2025/05/19 22:47:00

ストーリーの話に戻りますが、先日のVer.4に関する散文は必要な情報がまさにVer.4.4までで完結していたので、キュレクスにまつわるVer.4.5前期の話はまったく復習していなくて、思い出映写機をちまちま確認しながら進みました。古老マキュリの腕輪がカクカクしているのを「未だに『輪』を作れないの……?」とちょっと愕然としたんですが、映写機で確認したらエネルギーが枯渇していた状態のキュレクスと同モデルでした。Ver.4時代のモデルなら納得……、納得……していいのかなこれは……。

2025/05/21 11:42:00

キューロピアの各所にはキュロン人を模した造形があれこれありますが、これ「人間」の感覚だと不思議ですよね。人類は別に人体や顔面を模した造形を生活空間に多用はしないように思います。アストルティアの種族は「(別の種族と比較した)自分たちの特徴」を意識しやすいので組み込むことが多いのかもしれませんが、それで言うとキュロン人は異世界人との交流が多いからそこから自分たちの特徴を逆算的に見出して様式を発展させていったんですかね。

2025/05/23 20:49:00

ロッキュネは根拠なくなんか怪しいと思ったのですが(しいて言うなら「運営が好きそうな声だから何かありそう」と感じた)、キューボも「どこで知ったのかわからない。たぶんキュレクスの航界船」という知識をどう受け取るべきか悩んでいたら、キュルル再登場は本当に意外でした。今この場で誰よりも「主人公を見てくれている」と感じますし、主人公の反応も嬉しそうでしたね。

2025/05/21 13:42:00

世界球根は、まぁ言ってしまえば「鍛錬」そのとおりというか、「ダンジョンを攻略している」というより「知能パズル(謎解きではなく)をやっている」という感じ。キュロン人(しかも幼体)はあの新芽を掘り起こして持っていって植え直してをできるんでしょうかね。時渡りの力云々は、前述した先日の散文のとおりというか、人間で進んでいてよかったな、でした。

2025/05/21 13:44:00

サブ子は特殊攻撃隊時点で案の定ついてこられなくなっていました。あちらの仲間キメラのキャメロンをハッピーハート金策のためにロイヤルテーブルで強引にレベル上げした過程で、ディアドラが一緒にレベルアップしたので、やっぱり帰ってきてもらいました。自分が僧侶やデスマスや天地ならできることもあったでしょうが、今レベル上げ中の占い師だったんですよね。たいした期間ではありませんでしたが、かわいかったのでオッケーです。

2025/05/21 13:48:00

それでディアドラを加えて進んでいったら、女神ゼネシア2戦目で全滅しました。えぇ……と思いつつ一旦帰還して、アスタルジアに行ってとりあえずアスバル(攻撃魔力)とリナーシェ(愛を込めた回復魔力枠だけどただの趣味)の親密レベルを7に上げて、占い師は運が絡みすぎると天地に転職して、ディアドラからブラウニーのブランシュにチェンジしました。負けた感じ、搦め手よりも耐久と素殴りがイチバン効きそうかなと。

2025/05/22 14:40:00

主神グランゼニスは常時女神の祝福とかでもよかったのではと思わなくもないですが(娘神にころころ倒されてはザオラルされているのでどうも威厳が……)、まぁ「倒されないようにプレイヤーが頑張れ」ということなんでしょうね。そこはいくらなんでも「ゲーム」ですから。

2025/05/22 14:53:00

キュルルの時間再動は2戦目開始時点から期待していたので嬉しかったです。「予測どおりに展開が進むのは必ずしも悪いことではない」ですね。

2025/05/22 14:58:00

ゼネシアはつまり「驕った悪」という扱いになってしまうのかぁというのと、「天の雷砲」がビーム兵器だったのは、すこし拍子抜け。「砲台は砲台でも撃つのは神罰の大雷撃」とかではなく……?

2025/05/22 15:02:00

「創失を招くもの」がゼネシアを喰らうというのは予想外の展開でした。もうVer.7.4だというのに、かの存在の正体は未だにわかりませんね。とはいえ、「本当に死んでしまったの……?」の嵐なので、しれっと復活はないにしても逆に何らかの形で「もう一度」がありそうにも思えますが。

2025/05/22 15:19:00

キュルルとキューボはひたすらにいい子でしたね(“子”ではないでしょうが)。キュルルと冒険や共闘できたのも、そのためにキューボが自分を抑えてまで時間を作ってくれたのも嬉しかったです。キュロン人はいい人しかいませんね。

2025/05/22 15:14:00

で、キィンベル(大エテーネ島)創失……? というところで「to be continued」。確かにキィンベルから始まったバージョンなので、もう一度本筋に置き直されるのは納得の展開ですが、さて。

2025/05/22 15:15:00

サブクエもやりました。報酬がハウジングアイテム祭りでしたね。ディアドラとサブ子を連れていってあげるか……と思ったら「時渡りのレター」シリーズのキュロンイーター花に壊滅して、サブ子のよみがえり節が間に合って立て直したものの、その後やっぱり全滅したので、諦めてサポート仲間さんに戻ってきてもらいました。何もかもやけに強くないです……? 占い師だから……?

2025/05/23 11:48:00

クリオネオンはどこにいるかサッパリで調べました。インクにカラーコードが書いてあるのはちょっと面白かったですが、「で、つまりこれは何?」とも。フレーバーテキストが先行しすぎた感はありますね。

2025/05/23 11:50:00

「タイムカプセル」よかったですね。安易に「実った幼体にロッキュネの魂が宿りました」とかで復活させず「誰もがいつか思い出の住人になる。ロッキュネはひと足先に行ってしまっただけ」としたのが特によかった。キューボもムキュンバも徹底していい子でした。

2025/05/23 20:21:00

……ゲンキンな話、サブクエはウェディでいいだろうと進んでいたらまさかのムービーだったので「えっ顔がいい」と、いつものアレ。人間の姿だって好みそのままにキャラメイクしたんですが、魚男のあの仕草全部ちょっとナナメなところは改めてイイです。普段まーったく人間に戻らないから「ウェディ用」のドレアしか作っていないというのも影響していそうではありますが、「人間用」を作るなら、背ビレがおかしくなってしまったあとの防具で何かかな……。

2025/05/23 20:23:00

ここからネガティブな話、ストーリーPV時点から思っていたんですが、ポルテの「あっ、隊長も来てたんだ。見て見て、この子すっごくかわいいよ!」は、“も”って完全にメインはキューボで主人公はオマケだなと思ったら、主人公に気付いたのすら「メレアーデに話しかけるために振り返ったから」で、これはさすがに引っかかってしまい、以降あれもこれも目につくようになってしまいました。

2025/05/19 22:13:00

キュロンの株を見た反応が「なんか面白いもの見つけた」というのも、言葉を選ばずに言えば「言葉を選べ」というか、「生命の誕生する場所とその過程」をまだ何も聞いていないとはいえ「面白い」って、人間で言うならエコー写真や新生児室を「面白い」と言うようなものではないかと、ラキの「野菜」発言に震え上がるキューボを気遣う仕草でも打ち消しきれないマイナス15点くらいの発言に思います。なぜ「すごいもの」や「不思議なもの」じゃいけなかったんですかね……。

2025/05/21 08:20:00

キューボとロッキュネの小声でのやりとりだって「皆には聞かれたくないふたりだけの話」かもしれないのに「あたしたちにもわかるように話してよ」というのも「何だって教えてもらえて当然」に見えてしまいますし、息を吹き返したキューボ=キュルルをずっと掴んでいるのも「嫌がっているんだから早く離してあげなよ……」と感じて「キューボ=キュルルの発言や仕草が面白い」よりも「ポルテはもうすこし気を遣って」になってしまいました。総じて、キュロン人を「対等」に見ていないというか、「知性も感情もある存在を愛玩動物扱いしている」というか……。

2025/05/21 11:30:00

ロッキュネの命を奪ったうえキューボもキュルルの救命がなければ死んでいたんだから、ゼネシアはもう戻れないだろうなぁと思っていたので、「2回もひどいことしたネーしゃまに今度こそビシッと言ってやる!」も「どこかで生きてたりしないかな? ネーしゃまはすごい力を持った女神様なんだよ」も、はあ……というか。

2025/05/22 14:10:00

「ジア・クト襲来当時のゼニアス」への時渡りに「なぜか巻き込まれた」のも、何かの伏線なんでしょうが、それよりも「あれだけ運営の寵愛を受けていたユーライザですら『時渡りの力がない』を理由に過去にはついてこなかったのに、ポルテはそれすら超えてきた」という困惑がひどいです。この際ラゼアの風穴にあった本の記述はもうとっくになかったものとするにしても、そこまでしてついてきたのに何をしたかといえば「力がないのに時渡りをしたから体調が悪い」で座っていただけだし、「あまりにも違和感があるから伏線なんだろう……というかそうであってくれ」という感じで、「引っかかる」「目につく」「気になる」の中間地点で宙吊りにされた気分です。

2025/05/22 15:58:00

ゼネシアの死はラキのほうがつらいだろうに(実際「ラキにはゼネシアがいる」を「主人公には妹がいる」と同列に語っている)、そのラキが励ます側に回るし、気を遣われていると察してもいない(としか受け取れない)しで、印象が「天真爛漫」を過ぎ去って「デリカシーがなくて何も考えていない」なんですよね……。……ちょっと、駄目かもしれませんね……。

2025/05/22 18:15:00

マギエルの真の姿が描かれたのはちょっと「おぉ」と思いましたが、あのエイプリルフールを見てしまうと、姿と記憶の継承というのも「主神グランゼニス」と「守護天使マギエル」の演じ分けで遊ぶためじゃないの? と疑ってしまい、序盤はどうにも話に入りきれませんでした。結局マギエルがグランゼニスに対して敬意を持っているのか茶化しているのかもよくわからないし(もちろん敬意はあるんでしょうけれど、そう受け取るには「当人がいなくなった途端に軽口で文句の嵐」の描写が強すぎた)、なんだかな……というところ。

2025/05/19 22:14:00

前述したキューボ=キュルルの件も「また“演じ分け遊び”ですか」という気分で、だって同じことをVer.7.2のアンルシア=グランゼニスとエステラ=ナドラガでもやっているし、よく考えたらドロテア=ルーミリアにしてもポルテの二重人格にしても言ってしまえば“演じ分け”だし、遡ればVer.6はユーライザとレクタリスもそうだし、英雄の悪神堕ちだって「英雄が言わないようなことを悪神は違うトーンで言う」なら同じようなことだし、まだ出てくるんですがVer.5はピュージュの偽アンルシアとかアスバルとボッガンとか……、……ちょーっと、駄目かも、しれません……ね……。

2025/05/21 11:49:00

そもそも、キュルルは声がついたのがVer.6.4と本Ver、キューボは本Ver初登場だから、「あのキューボがキュルルの口調で喋っている!」ともさして思えず、「『本来のキュルルの声』や『本来のキューボの口調』ってどんなだっけ?」という感情しかなく、演じ分けとしてもさほど面白くないんですよね。

2025/05/22 14:05:00

もう「物語」を素直に信じる気になれなくて、「ロッキュネ」の正体が明かされた瞬間に担当声優を調べましたからね。「女神ゼネシアと兼役でしたー! 声優さんってすごいですよねー!」をやっているんじゃないかと思って。

2025/05/21 13:35:00

コメディアニメでも「精神と肉体がばらばらに入れ替わってしまった!」として「肉体に基づいた声優が精神のキャラクターを演じる」ことはありますが、せいぜい1シリーズに1回、多くても天丼ネタを2,3回くらいじゃないでしょうか。「皆が赤ちゃんになってしまった!」を4回もやっている『100カノ』だって、入れ替わりはアニメ範囲だと1回だけで、原作だと第23話、天丼した前後編が第148−149話ですよ?

2025/05/21 11:50:00

あと、ジア・クト念晶体が「展開を引っ張っていく大敵」のポジションというのも、未だにあまり納得のいかない点。なんというか、敵役としてあまり魅力を感じないんですよね。脅威度合いとしてもあまり印象に残らなかったというか、「闇深い…かわいそう…」展開イマイチ人間に言わせてもジア・クトより悪神のほうがまだ興味深かったというか。

2025/05/19 22:25:00

いつぞやの公式情報発信番組で「Ver.6はキャラクターが多すぎた」というような話があったと思いますが、そのしわよせが全部ジア・クトに行った感が強くて、そのうえで英雄は全員消滅→神化してしまったし、天使は天星郷すなわち自分たちの無事しか考えていないというので、片手落ちどころか全部落ちというか……。

2025/05/19 22:26:00

「実はゲノスすら首領ではありませんでした。アストルティアに到達したのは全軍の一部でしかありません。真の脅威はほかにあります」と言われるのをどこかで期待していたら、「ゲノスを倒したんですか!? あの恐ろしい侵略者の親玉を!?」と話が進むので、あぁ……はい……という感じ。「青き妖精を滅ぼした」というのはジア・クトの脅威度合いの表現として使われていたはずが、実際には「キューロピアに大きな都市はない」「キュロン人は戦闘がてんでできない」と来るので、「特殊能力と技術力には長けるものの戦闘力は『世界最弱』な人々の、比較的小規模な星を襲った」は本当に「脅威」か? と、却って規模が縮んだ印象です。宣戦布告演説中に時間停止爆弾をぶつけられて撤退したというし、全然滅んでいませんし。

2025/05/21 11:48:00

「天星郷の天使は自分たちのことしか考えていない」については今からでも言わせてほしいんですが、ドレア用白箱マラソン(戦士用のエキサイトアクス)で白灰の試練場へ行って一旦場所を変えるついでにそなえの場に入ってみたら「総攻撃では白灰の試練場を魔眼の月にぶつける手筈だった、試練場はヘルヴェル様との思い出の場所だから実行せずに済んでよかった」と話す天使がいて、その魔眼の月を破壊する突入作戦で英雄は全滅しているのに「思い出の場所が無事なまま戦いが終わってよかった」って、せめて「英雄の皆さんには感謝しかありません」を付け加えてたらマシだったのにと、本当に「自分たちの無事が第一」なんだなと突沸してしまって、こう、もうちょっとヘイトを買わない台詞を用意できなかったのかと、心底……。

2025/05/19 22:32:00

「Ver.7.3は楽しそうだったじゃん、結局キャラ萌えかよ」と思われるかもしれませんが、言い訳させてもらうなら、一撃致命傷はレンダー5なので、信頼が揺らいだのは「Ver.7.4以降」ではなく「4月1日以降」です。「まぁ“ご都合”というモノもあるでしょう」が「“私情”なんて知りませんが?」に変わったのであれもこれも引っかかるようになった感じ。

2025/05/21 13:51:00

⚠️以降は以下の記事をご一読のうえご覧いただくのが安全です。

▶箱舟の先頭車両に僕たちはもう乗れない


Ver.7.5

のっけからネガティブ全力投球していいですか? DQ10ここから何がしたいんですか?

2025/09/02 08:35:00

もうプラスマイナス二部構成にするほどプラスの部分がないので、全部織り交ぜて話の流れに沿いますが、まず「ゼネシアの死でイチバン傷ついてかわいそうなのはポルテです。ゼネシアの弟分であるラキが主導するので、みんなで元気づけてあげましょう」に違和感しかなかったというか、事前情報公開でこれが出てきた時点で期待値はマイナスでしたね……。

2025/09/02 08:49:00

主人公も「キィンベルまでルーラして話をして帰ってくる」だけとはいえ動いているし、暗転メッセージにも「アズールと メレアーデ ラキは おにぎりと たまご焼きを 協力して 作り上げた!」とあるのに、「おいしい! 今日のシェフを呼んでくれたまえ!」へのリアクションはラキとメレアーデのハイタッチで、主人公は画角に入れられすらしないというのは、もう諦めました。

2025/09/02 08:59:00

で、「ムービーいっこくらい飛ばした?」と混乱したのがここからで、「本物のポルテは師匠のほう。あたしは師匠の手足となって行動する身代わり」発言が、内容も語の選択もあまりにも唐突というか……。

2025/09/02 09:03:00

忘れているところもあるでしょうが、ともかく一旦ここまでの情報を整理すると、ポルテは「アストルティアの大地そのものの意思が人の形を成した存在」で、創失の呪いに冒された「“アストルティアの大地の意思”としてのポルテ(師匠ポルテ)」が自分のうちまだ無事な部分を切り離して独立させたのが「“元気いっぱいの少女”としてのポルテ(少女ポルテ)」という二重人格ですよね? これがVer.7.2で師匠の口から語られて、Ver.7.3と7.4には確か師匠は登場しなかった。少女のほうはVer.7.4で「師匠とは最近話せてない。師匠のことはよく知らない」と言っている。それがVer.7.5の冒頭で「本物のポルテは師匠。あたしは身代わり」……?

2025/09/02 09:06:00

何かこう、描写はないんですかね、「自分が創られた人格だと知った瞬間の衝撃」とか、「自分の存在意義への葛藤」とか。「あたしは身代わり」は葛藤ではなく「すべてを受け入れたあとの結論」です。キューブラー・ロスの5段階モデルで言うなら「否認・怒り・取引」をすべてすっ飛ばして「抑うつ」から始まっているうえ、前提にある「自分の喪失」という原因すらどうやって知ったのか語られていない。なんなら「抑うつ」すら冒頭は「ゼネシアの死に落ち込んでいる」として進行するから、それがいきなり「身代わり」発言で「自分の喪失」と混線して、もう何が何だかわからない……。

2025/09/02 09:40:00

心情世界での対面シーンで描いているといえば描いているのですが、これも「身代わりでしかないあたしに名前をくれたネーしゃまを信じたい」と自分についてはすでに結論(身代わり)から始まっていて、核になるのは「ゼネシアに関する意見の衝突」。「創られた人格の葛藤」なんて絶対ドラマになるのに、と、これはあとでまた触れます。

2025/09/02 09:50:00

さて、あぁやっと「ゲーム」が始まった、と思いながら沖の孤島での創失を招くもの戦です。今回の職業はLv128の両手杖賢者(前回から占い師のレベルがまだロクに上がっていないけど、賢者は早く130まで上げてプリエールの杖と最新ローブを装備したい)、仲間モンスターはレンジャーLv100の副産物で15転に到達したさびしがりやニードルマンの「ランドル」。小分けにやったのであまり覚えていないけれど、確か普通に勝ったのではなかったかと。2度目ですしね。

2025/09/02 10:05:00

はじまりの地ですが、ここで師匠ポルテが「不肖の弟子は眠らせてきた」と平然と合流するのは、もしかすると今は「ヒロイン制度」お決まりの「あの子に会えなくなってしまった」をやっているのか? とは察したものの、「椅子の上でじたばたしていたのを本人の進言で置いてきたら、少女に危害を加えるはずがない師匠が合流して『眠らせた』と言われる」という、「いなくなってしまった」とも「大丈夫だろうか」とも考える余地のないやり方で……。

2025/09/02 10:18:00

ここには少女のほうがよろよろと来て「師匠はダメって言うけど、あたしだってどうしても諦められない……!」と(倫理の倒錯は一旦抜きにしても)言いかけた瞬間にガクッと脱力して、姿勢を正したときには師匠に交代済みで「不肖の弟子は眠らせた」のほうが、どう考えても「会えなくなってしまった、悲しい、心配だ」を誘いませんか?

2025/09/02 10:26:00

しかも、少女ポルテがいないからといって、特に何か困るでもないんですよね。師匠のほうはなんとなく魔法使いっぽい戦闘ができるし、主人格だから少女が見聞きしてきた情報も築いてきた人脈も最初から使えるし。それこそ少女ポルテは「師匠が無能に見えないように知識をストックしておくための身代わり兼バッファ」で、師匠ポルテの噛ませじゃないですか。Ver.7.4の描写のひどさを全部許せるほどではないにしても、ここまでくると気の毒に見えてきます。

2025/09/02 10:38:00

ゼネシアを追う主人公が「誰のおかげで飛べているか覚えてらして?」で墜落するのはあぁ確かにと思わされたのですが、「まだ死ぬべきではありません」は、「助けてくれたのは誰?」に「今ので死ぬかもしれなかったの?」という唐突さが勝りました。

2025/09/02 10:44:00

「結晶の海は越えられない、踏み入れば死ぬ」という話って初出はいつでしたっけ? 師匠ポルテの正体も少女ポルテから改めて説明させたんだから、ここも「結晶の海はすべての生命を拒む死の海だけど、空からなら越えられる!」と直前に再度ワンクッション挟んでおいたほうがよかったのでは……? それとも単に結晶に打ち付けられるからという話?

2025/09/02 10:48:00

戦闘やギミックの製作班に何か起きたのか?というくらい、本当にいつまでもムービーなんですよね。主人公が棒立ちでなく神獣を一蹴したのはよかった点(というか普段から当然やってくれという要素)だし、「燈火の防衛隊」の大合流は一応インパクトに乗れましたが、そのあともまだムービーだし。私が買ったのは「ゲーム」であって、「字幕付きCGアニメの視聴権」じゃないんですよ。

2025/09/02 11:01:00

ここからがゲーム的に薄いというかひどいというか、ムニエカ:ダンジョン、メネト:おつかい、アマラーク:ボス戦、ゼニート:ムービー、でひとつのイベントを4分割したんじゃないかと、「これで終わり?」を4回感じました。

2025/09/02 11:05:00

どこもひどいといえばそのとおりですが、ムニエカは初手なだけあって「え?」感がひどくて、ダンジョンを抜けて浄化の間に入ったから「さぁ何と戦うんだ?」と思ったら「ポルテが手をかざすと創生の力でケガレが晴れた!」から「よし、地上へ戻るぞ」で、なにそれ……まさか全部その感じ……? と震えました。

2025/09/02 15:33:00

個人的にイチバンひどかったのはメネトです。まさに「その感じ」で、会話→川辺の休息所に飛ぶ→探索帳と混ざっているストーリーシンボルの光を見つける→帰ったら解決に一直線(しかも暁の使者コッケンが襲撃されるシーンは止め絵と台詞とナレーションで済ませる)、というのもひどいのですが、ヒューザの描写が本当にありえない。Ver.7.0〜7.1やアクリルスタンドで「ヒューザとアスバルのカップリングは“売れる”」と思ってこんなことやらせたんじゃないだろうなという仕草で、アクスタ買った私すら嬉しくありませんでした。

2025/09/02 11:08:00

ヒューザって「未熟な者や欠如した者には不器用なりに優しいけど、自立した者には信頼しているなりに塩対応」が地じゃないですか。「とっくに認めていて今まさに『任せた!』と告げる相手」のアスバルに対してにこやかに顔を寄せるのは、「カップリング映えの最大瞬間風速的インパクト」に全振りでヒューザの魅力をぶち壊してますよ。自然な仕草は「腕組みをしながら半身で振り返って軽く手を広げる」とかでしょう。Ver.7.3の結婚式風演出や宣誓の口づけよりもっとひどい。

2025/09/02 11:11:00

アマラークは戦闘があるだけまだマシという感じですが、ここも少女がストックした「フーラズーラは人をただ襲うのではなく食う」という知識を師匠が活用していて、話が進むにつれてなお哀れ。

2025/09/02 11:20:00

そしてシナリオがリズクをどうしたいのかわからないんですよね。王国の本拠に攻め込まれたという重大事だから、国王の姿を描かないとおかしいのはわかるのですが、あまりに唐突でした。あとからリズクを含む住民の話を聞いて回ると、「リズクも指南は受けていたが、まだ最前線に出られるレベルではないし、何より国王だから、と強く止められた。ただし指揮はもちろん見事で、勝利には間違いなく貢献していた」という事情がわかりますが、自主的にそこまで深堀りしないと「王様がなんか遠くで手を振ってる」くらいの存在感でしかなかったですよね。

2025/09/02 11:22:00

ヒューザもリズクもそうなんですが、たぶん「キャラクターやシナリオがどうあるべきか」より「何を売りたいか」なんでしょうね。人気キャラだけどキャラ性ゆえに「誰かとペア売りする」ということが長らくできなかったヒューザをアスバルと組ませたらウケて、グッズも売れて、それが「ヒューザとアスバルは“売れる”」とインパクトに走らせたんじゃないか、という気がします。リズクは逆に「特段売る気がない」からこんなに希薄で、シナリオが推しているのはイルシーム単体、リズクはあくまで「イルシームの背景」なんでしょう。

2025/09/02 11:24:00

ゼニートは、マイナス面で触れる部分はもはや残っていないですよね。まさに敵襲の真っ只中だから「全部ポルテが始末する(主人公は画角外)」くらいは覚悟していたものを「主人公が何かした」だったのは、もっと早くそれやってくれ案件でしたが。「倒した敵の消滅確認を怠る」は今に始まったことじゃないのでもういいです。

2025/09/02 15:49:00

守護天使復活は、微妙なラインです、「安易な死」だけでなく「安易な生」もよろしくないので。いいのは「本気の死」と「本気の生」です。そして「新たな主神の願いにより」もよくわからないんですよね……。話が前後しますが、主人公が主神になるのかと思ったらそういうワケでもないし、それどころかこの場に「主神」はいないのに。…………まさかとは思いますが、ゼネシアの姿と「願いは聞き届けられた」の一瞬の交錯で「まさかゼネシアの願いが割り込みで叶った!?」という一瞬の混乱を狙ったんじゃないでしょうね。

2025/09/02 18:27:00

そしてちょっと強めに言いますが、ここからのムービーはいくらなんでも長すぎる!! 感想を書くのにプレイ動画でも確認したら、選択肢を除けば次にプレイヤーが操作可能になるの10分後ですよ。私はCGアニメの視聴権を買ったんじゃない、ゲームを買ったんだ。

2025/09/02 18:33:00

アンルシアは、ここまでは「話が長い!」程度で、その長い話の内容自体はよかったんですが(「はいはいとりあえず“いいえ”回収しておくよ」じゃなくちゃんと悩んで「いいえ」にしました)、誓約の園に入ってからが、言ってしまえば「死亡ドッキリ」でしたよね。

2025/09/02 18:40:00

「大丈夫、死なない」から「本当は死ぬ行為だった。口止めされていた」を経由して「彼女は生きている」に着地するなら、「死なない」の伝え方は「死ぬつもりはないわ」よりも「死ぬわけじゃないのよ、ただの剣士に変わるだけ」のほうがよかったように思います。それに勇気の神グランゼニスの「盛り上がっているところすまない」は、誤解とはいえ「目の前で大切な人が死んだ」と思っている者にかける言葉として軽すぎた。初速を歴代勇者でブーストしたからかろうじて通っただけの展開でした。

2025/09/02 18:54:00

そしてアンルシアはまーたアストルティアでお留守番なので、「魔王と戦うという勇者の役目は終わった」はアンルシアの受容や自嘲ではなく、シナリオの正式な見解なんでしょうね。いっそそれならそれでいいのですが、役目が終わったとき=Ver.5完結時点ではっきり言葉にさせておくべきだったと思います。

2025/09/02 19:04:00

これ、シンイ/クロウズとちょうど逆の構図なんですよね。クロウズはVer.3のエンディングで「いにしえの竜をめぐるひとつの物語が終わり……また新たな物語が始まるのです」とはっきり宣言しているから、その後出番がなくても「でもいにしえの竜(ナドラガ神、ナドラガンド、クロウズを含む竜族)の物語は終わったものな」と思えるんです。

2025/09/02 19:10:00

アンルシアにはそれがなかったから「なんで出てこないの? 出番これだけ?」と何度も言われる。シンイだってその後ちらほらクロウズの話を出しても「終わった話をいつまで擦るの?」なんて言われないんだから、アンルシアだって一度「役目は終わり」と宣言させても、次に登場したら「また力を貸してくれるんだ!」と受け入れられたと思いますよ。出さないなら出さないと言ってしまえばよかったんです。

2025/09/02 20:45:00

あと、この「勇気の神グランゼニス復活のために誓約の園に入る→復活したグランゼニスとともにガナン帝国領に出る」のムービーも計10分くらいあるし、こちらは選択肢すらないし。私が買ったのは以下略。

2025/09/02 20:47:00

それで帝国領に出て、帝国城突入には結界解除が必要というので、あぁようやく「ゲーム」が始まった、と思ったらまた帝国三将軍ですか? しかも、調べる→戦う→暗転でひと言告げてどうやら消えたらしい→像破壊・魔力供給停止の繰り返しでしたし。とはいえ、ゴレオン将軍がカデスの牢獄、ギュメイ将軍は像周りのギミックなしで真っ向勝負、ゲルニック将軍の像は搦め手、というのは、シンプルによかった。「リスペクト」って「使いまわし」の意味じゃないですからね。

2025/09/02 20:51:00

帝国城は、体感このあいだDQ9再プレイをクリアしたばかりの身には「そのまますぎて探索のしがいがない」でしたが、これは「リスペクト」か「使いまわし」か……。とりあえず本棚に接触判定がないのはどうかと思います。

2025/09/02 21:00:00

「神獣ゼナベスティア」はいい名前だと思っています。「ベス」って「2」の意味なんですよね。“ゼニアスの脅威”として二番煎じだらけのゼネシアに似合いとも言えますし、「スライムベス」を踏まえてサブクエにまで触れるなら“威光の女神”の神獣として「無印に対する2」というアップグレードでこれも似合いと言えます。

2025/09/02 21:04:00

ラキが主神というのがイチバン予想外だったかもしれませんが、まぁ勇気の神グランゼニスが「主神にはならない」と宣言したときの発言どおり、主人公も含めここに関わった全員がアストルティア側の存在なので、出自がゼニアスで誰よりもゼニアスを想っていたのはラキだよな、という納得の落としどころではあります。ただ、主神継承後の服装が創造神グランゼニスカラーなのはいいですが、もうちょっと謎の神秘パワーでごてごてしく装飾を盛ってもよかったのではとも思いますね。元が神獣だから、ひらひらキラキラ盛り盛りのゼネシアやルティアナどころか、無骨な男神の創造神グランゼニスほどにも華やかさがないので……。エルドナやワギやマリーヌの種族神像のほうが華がありますよ。

2025/09/02 21:07:00

ゼネシアは主神になってどうしたかったのでしょうね。ことここに至るまで「主神にふさわしいのはわたくし!」しか言っていなかった体感で、サブクエストまで踏まえても「これをするために主神になる」ではなく「主神になること自体が目的」だったような見え方なのですが。

2025/09/02 21:11:00

で、Ver.7.4で「頼むから伏線であってくれ」と言ったポルテ時渡り問題も、広く言われていたとおりポルテ=創失を招くものだったということになるのですが、これがまた終わり悪しくばすべて悪しというか、話が冒頭に戻って、じゃあ「身代わり」発言は何だったんですか?

2025/09/02 21:16:00

てっきり「『あたしを身代わりとしか扱わない師匠なんか消えちゃえばいい』という無意識下の絶望が、師匠=アストルティアに創失を招いていた」とかなのかと思ったんです。そうしたら、創失を招くものはまったく別の第三人格(創失ポルテ)で、少女どころか師匠すらも創失のことを知らなかった。しかも創失ポルテは「人称は師匠、口調と思想は創失を招くもの、肝心の声音は少女ほぼそのまま」で、運営の大好きな演じ分け遊びにしてもさして面白くないし……。

2025/09/02 21:25:00

で、ようやく少女が舞台に復帰してどうなるのかと思ったら、まだ「ネーしゃまは本当に死んじゃったの?」で、それこそ「その話いつまで擦るの?」ですよ。これは少女が悪いというか、彼女にあまりに何も持たせなかったせいで「ネーしゃま♪ ポルるん♪ の仲」しか心の動きを残せなかった長期的な構築が悪い。結局「身代わりショック」も「ネーしゃま事変」で完全に上書きされて、「師匠に呼びかけても返事がないんだ」でしれっと「師匠とあたしはひとつの身体に共存する人格」と受け入れてしまっているし。

2025/09/02 21:38:00

しかも、「師匠も少女もすなわちポルテだから、少女の精神が不安定になれば師匠にも影響が出て、創失を抑え込めなくなるかもしれない。だから少女を含む誰にも何も知らせない」と来て、これで構図が「創失(黒幕)vs師匠(守るべき世界)+少女(守られるべき無力無知)」に固定されてしまったんですが……、少女ポルテって、本当に、何だったんですか……?

2025/09/02 21:36:00

百歩譲って、長期的な積み重ね不足はもう取り返しがつかないから仕方ないものとしましょう。けど今からでも充分可能な短期的緊張感もないんです。クリア後台詞が「師匠のためにもおいしいものいっぱい食べて栄養つけるぞ!」なら、グルめぐりは「世界を守るために今できることは、おいしいご飯を食べること」とストーリーに接続可能なのに、むしろ停止しているんです。なぜそこをやらないの……。

2025/09/02 21:49:00

そしてVer.7自体が結局何なのかわからないんですよ。「ポルテを生かしても殺しても世界滅亡」と言われても、「実体を消さずに心の一部を断つ」には神剣レクタリスや断罪の剣のような前例があるし、「世界のすべてを救うために少女ひとりを捧げるのか?」という話にしては、その少女の存在感があまりにも薄い。第一、似たようなことをすでにイルーシャやレクタリスがやっているし、なんなら今回のアンルシアもやっている。

2025/09/02 21:55:00

アンルシアが死ぬわけがないというのは、正直誰にでも予想のつく話ですよ(一瞬「本気でVer.7を最後に話を畳むつもりでアンルシアもここで死なせるのか?」とすこし思ったとはいえ)。だから「勇者でなくなることの葛藤」がドラマになるんだと思ったら、実際はお決まりの「世界のために死ねるかどうか」だったし、台詞回しもズレていた。 ポルテもそうで、しかも彼女自身には葛藤すらなく、彼女をどうするか周囲が葛藤しているんです。ユーライザは主人公の功績を根こそぎ強奪するという最悪の割り込みをやらかしましたが、少女ポルテは逆に何もしなさすぎて、何かこう、ちょうどいい塩梅って描けないんですか……?

2025/09/02 22:02:00

いえ本当、Ver.7.4ですべてが地に落ちたからこういうものを書いたのに、そこからさらに失墜するとは思いませんでした。これ本当にVer.7.6で完結するんですか? 7.6後期のサブクエがあとづけ注釈祭りにならない?

2025/09/02 21:52:00

とりあえず、戦闘とストーリー経験値で賢者がLv130、ランドルが15転Lv50になったので、あとのことはゆっくりやります。ランドルの次は、あばれんぼうバトルレックスの「アレクシス」です。性格が種族に似合いすぎ。

2025/09/02 21:53:00

サブクエもやりました。が、どれもなんか硬着陸ぎみというか……。

2025/09/03 20:02:00

「散る花 咲く花」は前述のとおり、「ゼネシアは威光の女神」はいいとしても、結局ゼネシアを「悪しき女神」と「哀れな存在」のどちらとして描きたかったのか「よくわからない」んですよね。「父グランゼニスに対して自分が妹ルティアナより優れていることを証明したい」の目的は「主神になること」であって、主神になったあとどうしたかったのかも「よくわからない」。

2025/09/03 20:08:00

すべての敵役に哀しい過去を持たせなくたって、徹底的に「驕った女神」でも別によかったと思いますよ、実際ストーリーでの描き方は終始それでしたし。それで選択肢に「哀れな存在」を出したところで、「よくわからない」なぁとしか……。

2025/09/03 20:10:00

「天使を裁く杯」もなんだかよくわからない。「シリーズクエストの第1話」に留まってしまった体感です。クリア時のドゥラ院長の考えが「未調査の地が残っているのにこのまま帰ってしまってよかったのか悩んでいた。これで安心して調査できる」というのは、将来的にアストルティア−ゼニアス間の交流も考えているという設定的によかったですが。

2025/09/03 20:14:00

「なつかしきのこの世界」は正直イチバンわからなかったというか、たぶんリムネル掘り下げ編かつフォーリオン前日譚ということなんだと思いますが、リムネルが守護天使として完全復活して「ゼニートの民が願っているから」「ゼニートの民の願いを叶えてくれてありがとう」と言ってしまったら、トープス・ルーミリア・バトラエルの扱いをどうするの?という話になりますよね。

2025/09/03 20:18:00

それでとりあえずティセに話を聞けばトープスのことがわかるかと思ったら、「怖い眠りから覚まさせてくれてありがとう」とストーリー後台詞で止まっているから、たぶんメネト村に戻っていない。ルーミリアもムニエカにいそうには思えなかったし、イルシームが「笑わないでほしいのだが、バトラエルが空から見守ってくれている気がした」と話すということは彼女もアマラークにはいなさそう。……えぇと、つまりこのクエストは何でした?

2025/09/03 20:20:00

そういう具合で、なんだか終始よくわからなかったです。サブクエすらぼやんとしているとはちょっと思わなかったですね……。10分以上拘束されるムービーがなくてきちんと探索や戦闘ができるだけよかったという感じ……。

2025/09/03 20:27:00

あぁ、オンチョの探索帳はストーリーでのフィールド再訪も合わせてサクッと。そこそこに面白かったですし、大地のドルゴールが貰えたら満足です。ジア・クトにさしたる魅力を感じていない身にも、ムニエカ南の崩れた橋の記録はすこしぞっとしましたし。

2025/09/03 20:32:00

隠者やアスタルジアの件は、アプデ待機期間ログのほうに書きますか。とりあえず、サブクエと探索は先んじて隠者でアレクシスを連れて行ったら、ドレア用に保存していた装備くらいしか着ていないのに、ヒーリングドリームとトライアミュレットのおかげでほぼ力尽きなかったのは驚きでした。ただ、編成がストーリー用安定構成を引き継いだ「(賢者→)隠者・(ニードルマン→)バトルレックス・オノ戦士・鎌デスマス」だったので、非常に火力不足ではありました。皆さんもうちょっと雇用期間あるけど、残りの要素をやるのに再編要るかなぁ。実質オノ戦士ふたり入りだもんなぁ。

2025/09/03 8:44:00

Ver.7.6前期

 端的に申し上げますと、「うん、まぁ、もういいか」でした。

 おととしなら面白がったのか、去年なら少なくとも理性的であろうと努めはして長文文句を書いたのか、もうわかりません。

 今は少なくとも面白かったとは思わなかったし、短文でいいから感想をという気もあまり起こりません。

 思いついたことだけバーッと書いておきましょうか。

  • 「ドラクエはテキスト、FFは映像のゲーム」とよく言われるけど、その「テキスト>映像」のつくりを捨てないまま「言葉にされない細かな感情の機微……✨」みたいなことをやろうとしているから破綻している。
  • ムービーが長すぎた。実際はともかく体感は、ムービー→移動→ムービー→戦闘→ムービー→移動→ムービー→移動→戦闘→ムービー……。
  • 「誰が相手だろうと悪事は止めるべき」と大見得切った主人公が土壇場で躊躇したことに、「え? これはふっとばされたダメージが残っている扱いじゃなく、ポルテが敵として現れたから躊躇しているの?」と本気で困惑した。
    直前に「その手で友を斬るようなつらい思いをおまえにさせたくはない」と言っていたはずのパドレが「ためらうな!」と叱咤するのも噛み合っていない。おそらく「ポルテとは戦えない」が“正解の選択肢”だった。
    挙げ句の果てに、自分がためらったせいで隙ができて、それを庇った実父が負傷したのに、グランゼニス神が彼を抱き止めたあと(この描写も「イケメンの絡み😍」にしか見えない)、主人公は気にかける様子もなく歩き去るので、「父子の絆」はどうした? と頭が痛い。
    「主人公が魅力的に見えない描き方をしない」すら諦めたのかと、もうここにいる理由がなくなった。
  • これ以上DQ9を穢さないでほしい。あれはナインくんでも私の戦士ライトでもなく、運営が用意した顔無し名無しのかきわりさん。
  • なぜダンジョンで「雑魚戦→雑魚戦→中ボス戦→雑魚戦→雑魚戦→ダンジョンボス戦」をやらせてくれない?
    「せめてここだけはクリアしたい」という熱も起こらず、途中で「もう就寝時間だからいいや」と外に出てログアウトした。

「箱舟の先頭車両に僕たちはもう乗れない」で書いたこと、「ボックスシートは適度なスペースがあるし、車窓の景色は綺麗だし、不定期に回ってくる車内販売も面白いし、一緒に乗っている人たちは強そうでオシャレで楽しそうだし」は今でもそう思っています。

 ボックスシート:実質「完全ソロ」で遊べる。

 景色:リアルさでは劣るが、漫画的なケレン味で美しいところだけ誇張できる綺麗さがある。

 車内販売:ショップアイテムや便利ツールふくびき景品は相変わらずよく作る。

 同乗客:いろんなひとがいろんな格好しているのを見てるだけでちょっと面白い。

 でも「何よりそこにいる“自分”が好き」は踏みにじられた。

 あと、他作品との比較で思ったこと、本作は「主人公が頷く」がドラマチックに描かれない。

 FF14で「主人公が頷く」にはそこに込められた感情がある。表情変化の有無ではなく、間の取り方やカメラワークにこだわりがある。

 Ver.7.6前期にはなかった。ただの「同意を示すジェスチャー」だけ。

 これ以上この主人公を好きでいてもつらいだけです。

 であれば、もう本作にすがりつく理由がない。

 私の知っているアストルティアは創失したのです。おそらく2025年4月1日を境にとっくに消えていて、その欠けた記憶を都合よく埋めていたのが新アストルティアでした。

 いくらここに齧りついていても、甘い蜜は二度と出てこないということがわかってしまった、そんなバージョンでした。

 サブクエとヒロインコンテンツは……、フリープレイタイムとFF14のメンテが重なって、かつFF14側の感想もあらかた書き終わっていて暇だったら、そのときはちょっと考えます。

2026/02/25

アプデ待機期間

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