『モンスターハンターワールド』プレイ感想
本ページの内容は、Twitter(現X)に投稿していた感想をアーカイブとして再構成したものです。
登場する関係者名はすべて仮名を使用しています。
プレイ期間:2024年5月
目次
プレイ開始
大特価だったのと師匠にも勧められていたのとで、MHWorld始めました。楽しいは楽しいのですが、どう形容したものか、万物の情報量が多くて、やけに疲れます……。
武器は一旦ランスにしましたが、ノックバックが大きくありません……? カウンター突きも発動しないことがありますし、防御の権化なのにガードが弱い?
プレイ開始はおとといなのですが、まぁ本当に万物の情報量が多くて、今は何を進めていて、数値化した進行度=HRはいくつなのかさえ、まだよくわかっていません。とりあえず大蟻塚の荒地で任務クエのジュラトドスは狩りました。
といって、ST2やRise(:S)をやっていた頃にはIBもとっくに発売されていたので、そちらについて知識を仕入れる過程で自然と知ってしまっている情報もあるんですよね。とりあえず早くレイギエナと出会いたいです。
食事もせず散策のつもりで出発したらアンジャナフと鉢合わせたとか、翼竜に掴まって飛び上がった瞬間その足下をリオレウスが歩いていくのが見えたとか、ボルボロスと戦っていたら地中からディアブロスが飛び出してきたとかの、明らかに分不相応な相手といきなり出会う緊張感は嫌いではありません。
キャラエディットは、Riseを先にプレイして直近がDD2だったがゆえに、どうも痒いところに手が届かない感はどうしてもありますが、まぁここは割り切るしかないですね。
私は別段グラフィック至上主義ということもなく、あらゆる作品の「Switch版」の画質もまぁたまに細部が気になるかなくらいの感覚しかなかったのですが、この描画の綺麗さはさすがにでした。
頼りになる人が好きなので調査班リーダーが好きです。またド安直な好みです。推薦組コンビの距離感も好ましいです。
そういえば、ボルボロスの捕獲クエを2回連続で失敗しました。1回目は、サボテンダー?というのがいて、よくわからないまま触ったらランスのひと突きの10倍近いダメージを連続で叩き出し始めて、これはまずくないか?と思った瞬間に案の定失敗しました。何だったんだ……。
2回目は特にアクシデントもなく普通にちまちま突いていたらそのまま失敗しました。見極められません……。3回目でようやく「足を引きずっている」と判別でき、すっかり忘れていた麻酔玉→罠の順番を思い出して、しかし罠設置と水深の関係でもたついたりしつつ、かろうじてクリアしました。疲れた……。
大蟻塚の荒地でテトルーを探すのも疲れました。あれはノーヒントなのでしょうか、私のやり方が悪かったのでしょうか。
まぁ、疲れるからとぶっ続けで遊び続けないならそれはそれで、長く遊べていいのではないでしょうか。進行が駆け足なのかのんびりなのかもわかりませんが、IBも早々に導入済みなので、ボリュームは保証されていることと思います。
プレイ感想はWorldとIBで分離することにします。が、この膨大な情報量に慣れるまでは、あまりまとまった感想は出てこないかもしれませんね。
情報の漏れが多いので順調に進んでいるように思われるかもしれませんが、初乙はプケプケの毒で、次もプケプケの毒で、その次がアンジャナフの何かしらで、飛竜の卵納品のリオレイアに3乙して、ドスギルオスに麻痺ハメされて1乙し、今オドガロンに2乙しました。
HR7の時点でホーウッドに「ランスでそこまで行ったのは頑張ったと思う」と言われ、使用者数は14武器種中14位で、ランスくんは泣いていいと思います。
ともかくはメインモンスター邂逅クエスト?のゾラ・マグダラオスも大峡谷も越えて、待望のレイギエナとも出会い、そして研究基地が大変好みのロケーションでした……。そして期団長も大変好ましく……。
プレイ順がXX→Rise→Worldなので、ゾラ捕獲作戦は この感じ久々だなーと感じると同時に、ありとあらゆる動作にもたつきまくりました。翼竜の止まり木はどこだ、次の排熱器官は、外殻上を目指すとは、と、ずっと迷っていた気がします。
重要バウンティでユラユラの捕まえ方がわからなくて大辞典を見ました。隠れ身の装衣なんてものもありましたね……。これで特殊装具の存在を思い出して、今は回復の煙筒にしてあります。
ラドバルキンは この感じなんとなく装備にガ性かガ強ついてそう…と思ったら案の定でした。作りました。が、もう下位も終盤に近いと思うのに、まだ胴と脚がハンター装備なのは、ぽこぽこボコボコにされるのはそのせいではないでしょうか……。
完全に見た目だけで言ったら、ST2で惚れてほぼずっと着ていたギエナシリーズを着たいんですけれどね。青とグラデーションと全体的にキラキラしているところと背中がひらひらするところが大好きなんですよね。ランス向けキメラ装備するにあたっての性能は「悪いこともない」くらいでしょうね。
オドガロン戦後、陸珊瑚の台地でのフィールドマスターとのイベントは、ストーリーの大筋を知っていても、台詞も演出も鳥肌モノでした。そしてやっぱりオトモがかわいい。
で、昨日ひとりで研究基地のあたりをちまちま進めていたら、ホーウッドから本体機能を介してメッセージが飛んできたので、そのままちょっと遊びました。まだ下位なうえ悪いことに「期団長に話しかける」のタイミングだったので、私の側にできることが少なかったのですが、まぁいずれ誘って手伝ってもらおうかなぁと思って放置していた飛竜の卵納品につきあってもらったら、ヤツは発売当時にもうプレイしていたので装備がほぼEXドラゴン一式で、私がひとつ目の卵を拾ってキャンプへの道に迷っている間に、駆けつけてきたレイアを沈めていました。天災です。
フリークエがどかっと開放された直後とかならよかったものを、本当にこちらのタイミングが半端だったんですよね。あとは私のHRでも参加可能なイベクエ等をちまちまやりつつ、半分くらいだべっていた気がします。
以前になにかに勝てなくて飽きたというようなことを言っていた気がしますが装備がミラボレアスですし、「今Worldを始めからやれるのは羨ましい」とも言っていましたし、私の「(見えるものはだいたい全部触れるので)情報量が多い」にも「すごいよね」だったので、かなりの高評価のようです。
ですが「今ならまだ武器を変えるのも間に合うんじゃないか、スラアクが強い」は……私は…ランスがよくて……Rise(:S)のランスはWorld(:IB)の不遇を乗り越えて超強化された結果だとは知っていても…ランス……しかしプレイヤースキルがド底辺なのも事実で、そこにさらに不遇武器では……うーん……。
まぁそのあたりは、いよいよ手も足も出なくなったら転向も検討するかもねくらいの感じでのんびり悩みつつ、個人的な目標が「G級=MRのイビルジョーをソロ討伐」で、重ね着装備を早く解放したいというのもあるので、楽しみ尽くしつつも早く先にも進みたいですね。
上位到達
上位に上がりました。やっぱりずっと迷っていたような気がしますが、展開自体は非常にアツかったです。
どこから撃てば鍾乳石に届くんだとか、次の排熱器官はどこだとか、ネルギガンテはどこだとか、どこから降りれば船=撃龍槍に届くんだとか、本当にずっと迷っていた気がしますが、射出の号令からの一連のムービーは感激でした。
流れで順番が前後してしまいましたが、リオレウスとディアブロスには1乙ずつしました。リオレウスは古代樹の森自体で迷いまくってエリチェンに追いつけないし、「生態系の頂点に立て」だから捕獲よりは討伐したいなと思ったのにディアブロスは寝ないし。
相手が危険度の高いモンスターだとの知識があるうえで、距離を取るとか何かの陰に隠れるとかもせず、どうにか切り抜けた主人公が強引に引っ張って走り出すまで、棒立ちでただ見てたの?と……。彼女がアップになったカットで「いたの!?」と言いそうになりました。なんか、噛み合ってないなぁと……。
まぁそういうムービーでのやらかし以外は言うほどひどくないと思うので、このへんにしておきます。ゾラ・マグダラオス誘導作戦のラストもいい表現でしたし。
で上位ですが、プケプケは2回乙っているから苦手意識がなぁ……と思いつつも、まぁなんとかなりました。が、では痕跡とモンスターの調査をという流れで よーしじゃあとりあえず装備新調するか!とボルボロス(頭のガ性)を狩りに大蟻塚の荒地に向かったら、リオレイア???とも違う未知の痕跡があり、ん…?と思いつつもとりあえずボルボロスの痕跡をたどっていたら頭上を翼の影が追い越していって砂漠に着地したのですが、あのやけに丸っこい胴体は尻尾はあの翼は、とひと目で気付いてしまい、逃げようとしたら気付かれました。バゼルギウスでした。咆哮と同時にこっちも悲鳴を上げました。
えぇもう本当にインパクト抜群ですし、ボルボロスにたどりついてからもなんかずっとついてくるし、爆鱗でダウンを取ってくれる?のはいいですがこっちもふっとばされるし、「助けてーーー!」くらいは叫んだと思います。
ほかのどの上位モンスターより、よっぽど上位の洗礼でしたね……。相変わらず戦闘BGMはいいですが。Riseのコーラスアレンジがあまりにしっくり来ていて、Worldの原曲にはコーラスがなかったというのがピンとこないほどだったのですが、一瞬で上書きされました。これはこれで。
……いえ、上位の洗礼ほかにあったかもしれません。何かというとガジャブーなのですが、彼らはなんだろう、倒していいんだろうか、とガードしながらうろうろしていたら、なにかわかりませんが突然乙りました。一瞬のことすぎてはっきりしませんがなにか状態異常も使ってきているっぽいし、洗礼でした。
装備ですが、けっきょく下位を胴脚ハンターのままで突破した形になったので、とりあえずそこだけボーンαとアロイαに置き換えました。あとは今のところクルルランス1本で来ているランスをどうするかですが、そのあたりも探索や調査を進めつつ考えていきます。
あーの爆撃機ゆるすまじ……。
私はネルギガンテに負けリオレウス亜種にも負けバゼルギウスから逃げその彼にドドガマルを倒してもらいあらゆるモンスターに1乙しまくったあげくイビルジョーにビビり散らかして泣きわめく、調査団のお荷物です……。
初期とは違う疲れ方をするようになってきました……。
ネルギガンテは休眠→眠爆まで行ったのですがそこから粘れず、装備の見直しか?ととりあえずあらゆる未挑戦モンスターに挑もうとリオレウス亜種に行ったら火毒ランゴスタの三重苦で3乙目でした。つらい。
イビルジョーは誇張でなく本当に泣きわめきました。動揺しすぎてオドガロンが逃げた方向を見失い一度真逆のツタを登っています。XXの敗北の記憶がまざまざと……デビル……。
しかしここが私のランスの限界だとはまだ思いたくない……。
リオレウス亜種に勝ちネルギガンテにも勝ちバゼルギウスにも勝って、まだ上位だし捕獲なんですけどイビルジョー狩れました……誇張でなく感涙に咽んでいます……私まだ限界じゃなかった……。
嬉しさいっぱいですが話の流れに添いましょうね。この中で何からやったかというとネルギガンテなのですが、ブレスとか状態異常とか設置技とかがないので、改めてやり直してみるとこの中ではイチバンやりやすかった気がします。ド直球の相手でした。
装備はアロイだった脚をインゴットに変えて、いずれ置き換えるだろうから…と強化を渋っていた部位も含めすべてフル強化して挑みました。それなのに武器は無属性でした。
その後しばらくは属性武器づくりに下位から2頭クエまで救難信号も使いつつあらゆる相手に奔走しました。対属性の装衣が非常に使い勝手がいいですね、レイギエナ戦で大活躍しました。全属性+状態異常のぶん欲しいくらいです。
火:レウス、雷:属性派生、氷:ギエナ、までは作って、龍はイビルの予定ですが、水はどうしましょうね。水弱点わりと多いんですよね、すぐ次のテオもそうですし。
で、古代樹の森と瘴気の谷は痕跡を集め終わって、大蟻塚の台地だけ極端に遅れていたので、ディアブロスを狩りつつあとすこしのところまで来てイビルジョーのことを思い出し、もし探索にいたら行こうと思ったらいてしまったので、たしか弱点は龍か雷のはず…と雷ランスで突撃してきました。
姿が見えるなり「ビビったら負け!」と喝を入れて踏ん張りましたが、ついさっき狩ったディアブロスが縄張り争いで噛みつかれて振り回されてぶん投げられているさまには、さすがに「ばけもの!!」と声が出ました。やはりデビルです。イビルじゃありません、デビルです。
こちらも乙はしないものの、いくら突いても同様に最初からいたボルボロスが立ち去ってもいっこうに弱らないので、これじゃXXと同じじゃないか…と思い始めたころにやっと足を引きずったので、捕獲でいいよね!? XXでも捕獲すらできなかったもんね!? と誰にやら確認しつつ捕獲しました。狩った……。
狩ったし勝ったし力の込めすぎで手が痛いですが、まさか泣くとは思いませんでした。越えられないと思っていた壁を越えた瞬間って人は泣くんですね。まぁまだ探索で狩っただけで特別任務もMRもあるのですが(むしろMRこそ目標)とりあえず、勝った……。
龍属性槍のために連戦もしなくてはなりませんしね。あと水槍もどうしましょうね。防具のほうも、今は胴はボーンを着ていますがバゼルがガ性だから作って置き換えればほかの部位も連鎖的に置き換えられるんですよね。
古龍クエストの前にやることがたくさんあります。別にこのまま進んでもいいのでしょうが、プレイスタイルが「知識を溜めて数値で殴る」だから、装備の性能が高いのは非常に大事なのです。
MHWorldのストーリークリアしました。IBのストーリーに進む前にWorld部分のもろもろをやろうと思うので、気分的にはもうちょっとはこのままで、とりあえず話の流れに沿って。
といっても、龍ランスはやっぱりネルギガンテにして救難信号も使いつつ作成して、それから挑んだ古龍クエのあとそのままラスボスに直行したので、実はそれほど長い道のりではなかったんですよね。
ヴァルハザク→テオ→クシャの順に進みましたが、ヴァルハザクは0乙でした。ドスギルオスに麻痺させられて瘴気で削られた体力をごっそり持っていかれてぽっくり乙ったことで、瘴気が危ないのはわかっていたので、ウチケシの実とひとつだけあった瘴気耐性珠も用意して挑みました。
やはり瘴気に削られて瀕死にはなりましたが、すぐにウチケシの実でリカバーできたし、肉質も案外やわだし、理不尽な攻撃をしてきた記憶も特にないし、ヴァルハザクはけっこう好きかもしれません。
ドス古龍はこれで三度目の対峙になるので今さら怖くはありませんが、テオは強かったです。開幕5分くらいで2乙して「もう無理かも」とは思いましたが、そこからどうにか粘って1発討伐でした。
クシャは、なんというか、風圧で行動不能中に攻撃→風圧で行動不能中に攻撃→風圧で行動不能中に攻撃→乙、みたいな、何が何でも好きには行動させないみたいな圧で2乙して、これはちょっと、悪い意味で事前情報どおりで、擁護はできないな…というか……。
装備は結局 ネルガルカルガ+ボロス/ドーベル/バルキン/バルキン/インゴット+防御Lv3の護石+耐龍の装衣 で適宜装飾品を嵌め変えつつ突破しましたね。
いつもの「防御の権化、生存は最大の火力」構成ですが、ちゃんとしたプレイングができればここまで防御ガチガチにしなくていいのではとわかりつつも、それができないからこうなっているのであって、本当はさらにガ強も欲しかったです。
下位が5段階あるのに上位は3段階?と思っていたので、「収束の地」が真にラスボス戦なのか一旦戦って退くのかわからずに進んだのですが、そのままラスボス戦でしたね。ゼノはプレイ前からちょっと気になっていて、戦ってみても好きです。
ゼノの戦闘感も含めた総括になりますが、なんというか、全体的にWorld出身モンスターのほうが理不尽感が薄い気がします。クシャがあまりにもだったというのはありますし、バゼルギウスというあまりにもの例外はいますが。
ゼノはまさかの0乙でした。展開的にも乙るワケにはいかないだろう!というのもあり、ふつうの回復に乙後リカバー用の秘薬をパキパキ飲んでいたのもありますが、大きすぎてあちこち届かないからと突いていたら尻尾まで切れました。
ところで、最近「性癖パネルトラップ」というイラスト遊びが流行ですが、私「高いところから落ちる」というシチュエーションが大好きなんですよね。まぁ、多くは語りませんが。
ゼノはクエスト中徹底して「???」で、別名と正式名はストーリーでつけられて、クリアに伴って素材名も判明、というのが非常によかったです。
「星に駆られて」いい曲ですよね。というか、先日ドラゴンズドグマ2をプレイして調べたことで知ったのですが、ドグマシリーズのチャンスBGM「死闘の果てに」は本曲やジンオウガ戦闘BGMと同じ作曲家さんらしいですね。なんというか、納得です。
BGMといえば、ずっと言うタイミングを逃していたのですが、瘴気の谷の戦闘BGMがとても好きです。ものの見事に曲のコンセプトにはまっているな、という気もしますが、メロディもさることながら、ほかのフィールド汎用BGMとは一線を画す音色の感じがイイですよね。
話の流れに沿ったら言いそびれた話をまとめてしますが、三期団の団長が好きなんですよね。「研究、研究。ヴァルハザクの研究」は、テンションは低いけど楽しみなんだろうなというのが一発で伝わる特に秀逸で好きな台詞回しです。
研究基地の空気感も好きです。オトモダチ探検隊をここでしか手続きできないと思い込んでしばらくの間ちょっとめんどくさがりながら頻繁に通っていたのは内緒です。
クシャを最後に回したことで、同期推薦組コンビのクシャ討伐後台詞をラスボス前台詞に上書きしてしまって聞き漏らしたかもしれません。ちょっと失敗したかもしれませんね。
昨日の捕獲のあとで特別任務のイビルジョーにも挑んだのですが、今回は尻尾切りと討伐を目指したいな、展開がはちゃめちゃすぎて怖くなくなってきたし、などと思っていたら、尻尾こそ切れたものの普通に2乙して捕獲で済ませてしまったので、やっぱりあのひと怖いですね。
ストーリークリアで解放された特別任務をやろうとしたら、レーシェンに3乙しました。普段のセオリーが通用しないしオトモもいないしソロ専用だから最終手段:師匠召喚も不可ときていて、や、やらなきゃ駄目ですか……? いえ、いつまでも「!」が残り続けるほうがイヤなのですが……。
まぁそのあたりも頑張りつつ(装備も固定だからMRの数値でゴリ押すのも不可らしいですし)、もうしばらく「World」の部分を楽しんでからIBに進みたいと思います。
ストーリークリア後
ゆうべは例のごとくホーウッドから本体機能でメッセージが飛んできたので、そのまま4時間ほどハンティングしました。HR30突破で歴戦個体解禁です。
が、上限解放クエストが率直に言って「なんだこれは」というか、リオレウス1頭とかから始めてもいいであろうところをバゼルギウスの2頭クエですってぇ? と、師匠をして「うわ、あれか」と言わしめ、ヤツですら嫌になってフレに手伝ってもらったというのだから、あの爆撃機ゆるすまじ。
爆鱗1コで体力7割削られるし、怒り状態だとワンパンでした。ただ、うまくすればそれをかろうじて抑え込めるのが防御ガチガチ系ガ性Lv5ランスの強さなのです。生存は最大の火力、これがランスの底力で、どうにか2乙に抑え、両個体捕獲とはいえソロで1発クリアでした。
が、スキル的には防御より体力増強を積んだほうがいい、むしろ必須スキル、という助言を受けて、今は護石を作っています。護石はLv2まで上げたので、装飾品でMAXにできるのですが、まぁスロットは適宜使う用に空けておきたいよね、ということで。
ホーウッドはどうあっても私に苦しんでほしいというか、自分と同じ苦しみを味わってほしいらしく、「まだIBには行かずとりあえず今ある特別任務を全部やる」に対しては「早く歴戦王に挑んでほしい」とのことでした。歴戦オドガロンにもふつうに乙るのに。
ヤツは基本的にハンマー使いなので、2人でパーティを組むと尻尾は私が切るしかないのですが、なんかやたらすぱすぱ切れるのですよね。さすがにソロだと2乙するような強敵相手なら話は別ですが、通常モンスはちょっと意識して戦っていると突然に切れます。破壊王はつけていないのですが……。
イチバン最低限の分業ができるので、イチバンやり込む2名で斬・打・弾が被っていなくてよかったなと思います。狙う部位も頭と尻尾で真逆なのでフレンドリーファイアもあまり起きませんし。
研究基地で待機中の探検隊と話ができるうえ、オトモはそれぞれ口調が違うの、今まで知りませんでした。この子はホーウッドのラッシュですが、「オレさま」等の極端な子もいるし、使用武器とかおそらくHR/MR基準の実力を話してくれる子もいるし、ウチのランドウがよそで何をどう話しているのか知りたい……。
「烈日」から連なる一連の特別任務クリアしました……疲れた……がんばった……。
「とりあえず今ある特別任務を全部やる」に対してホーウッドが「『烈日』ある?」とわざわざ訊ねてきたので、ターゲットはテオだけど討伐した瞬間ナナが突っ込んできたりするんだろうな…とは思っていたのですが、意外にもそこはそうはならず、問題は「パンドラの闘技場」でしたね。
クエストが始まって「残り時間10分です」が出たタイミングで「15分クエ!?」と慌て、乙りこそしないものの、ナナは経過時間タイマーが点滅し始めても大暴れしているし、「15分経過時点で一定ダメージを与えていたら撃退成功」に賭けたのですが、1回目はシンプルに失敗でした。
2回目は1乙しましたが、立て直して戻ってきた12分超くらいのタイミングでいきなり撃退成功になってクリアしました。たぶんオトモだと思います。ここのところオトモ道具はぶんどり刀にしていたのですが、ナナは絶対ヤバいからとミツムシ寄せの御香にしていて、ミツムシど根性に助けられました。
で、テオ単体を討伐できてナナ単体を撃退できたからといって、テオナナ同時討伐ができるかというと、まったく話が違うワケでして、案の定最初から同エリアにいるし火やら爆破やら青い火やらもみくちゃにされ、どちらから倒すべきか悩んだすえ、結局どっちも倒すんだよ!と目についたほうをひたすら攻撃する方針にしたところ、ナナが瀕死になって飛び去った先でテオも休眠していて、2頭に同時に爆風が当たるように睡眠爆破からそれぞれと最後の攻防 で、テオ→ナナの順に討伐成功しました。疲れた……。
存在だけは知っていたコンビネーション技は隣のエリアまで走って逃げました。あんなのまともに向き合えるワケがありません。ただ、リオ夫婦の「何が何でも合流して共闘する」ほどの熱はなく、個々のタイミングで別方向へエリア移動したり、ナナが大暴れしている横でテオはちんまり座っていたりして、個々の破壊力はテスカト夫婦が圧倒的なぶん、その点はまだ温情だったかと。これでリオ夫婦並みの連携をされた日には目も当てられませんでした。
あとの特別任務はコラボクエですが、レーシェンは早々に終わらせました。武器の再考はすこし考えたものの、いきなりランス以外に持ち替えたところで戦えるワケもないと思い直し、そのままランスにして、頭部への張り付きを積極的に狙ってかろうじてクリアしました。
で「ソロ限定だからキツい」だったこちらと真逆に「マルチ推奨だから無理」なのがベヒーモスで、35分かけるか9乙するかで時間とアイテムと気力をどれだけ消費しても私には無理だな、と気付いてしまい、5乙目くらいでリタイアしました。あれは私の技量のソロでは無理です。
というワケでこちらは脇に置いておくことにしますが、あとIBに進む前にやっておきたいことというと、各属性ランスを上位で可能な最終段階まで強化することでしょうか。水雷氷龍無は作ったので、あとは火のブループロミネンスがまだです。が、蒼レウス苦手なんですよね……。
あとは歴戦王も「やってほしい」と言われているので、それならHR上げと蒼レウスの素材集めでしょうか。MRに行くまでこのままでいいか…と思っていた装備を ボロス/ドーベル/カイザー/バルキン/ガンキン にちょっと調整したので、火属性にはすこし強くなりましたし。
ふと気付いたら重ね着ブリゲイドが生産可能になってたので、素材入手方法だけ調べてちょっと頑張っちゃいました。てっきり1部位につきコイン5枚の証5枚かと思ったら、5枚&5枚で全部位生産だったので、拍子抜けやら嬉しいやら。なおムービーで顔が見たいので帽子は非表示です。
カイザー腕の赤とバルキン腰の白とガンキン脚の金属光沢(と太さ)の相性がめちゃくちゃだったので、せめて脚だけ隠したいなーと思って作ったのですが、全部隠せてしまいました。
頑張ったと言っても、ランスを選べるチャレンジ中級★7のオドガロン2頭にしたので、同士討ちしてもらいつつ片方が怯んだりまとめて狙えそうだったりしたら攻撃、機が満ちたらギミック使用、くらいのことしかしていないんですけれどね。そのうえ1乙即失敗じゃないのはあまりにも温情でした。
プレイ開始時に、キャラメイクの自由度が…と言いましたが、パーツ変形の自由度が低いキャラメイクは逆に造形や動きが破綻しにくいということでもあるので、今となってはこれはこれでまったく問題ありません。
フリークエスト全クリ、HR50突破、歴戦王に挑む(勝つまでやるとは言っていない)で、ひとまず「『World』でやりたいこと」はやりつくしたので、そろそろIBのストーリーに入ろうかと!
フリークエは初見と捕獲目的だけソロで、あとは救難信号もふつうに使いました。捕獲は、身内どころかソロですら見極め失敗や火力過多でよく失敗するので、やるならソロか身内です。
★6に赤クリアがつかない! 特殊闘技場か!? としばらく探し回りましたが、ランダム出現のゾラ・マグダラオスでした。こちらも救難信号でクリアしましたが、やはり防衛戦はマルチのほうが楽しいですね。
HR50解放クエの歴戦個体キリンはエリチェンなしの12分ほどでクリアできてしまい拍子抜けしました。それまでまるで戦ってこなかったので、むしろキリンを見つけるまでに苦労して、最終的にオトモダチシャムオスに探してもらいました。
あると思わなかった村最終ポジ?の「新大陸の白き風」は、たしかミツムシど根性を使った気がするので実質1乙ですが、数値上は0乙でクリアでした。
レイギエナとオドガロンは縄張り争いをしてくれて助かるし、混戦状態に撃龍槍を叩き込んだので、ディアブロスの登場前に2頭とも討伐、ディアレウスの混戦はかろうじて切り抜け、残り時間を急かしてくるのは焦りましたが、この火力なら間に合う!で実際間に合いました。さすがにガッツポーズでした。
XXの頃に50分の5頭クエで45分頃に3乙目した記憶があるのですが、私が下手だったのか、エリアル片手剣が合っていなかったのか、ランスが合うのか、Worldのシステム大刷新が効いているのか、よくわかりませんね。
それはそれとして、アステラどころか研究基地の人たちまでもほとんど全員がお祝いしてくれるのは嬉しいですね。全部キャプチャしました。
で、歴戦王アンロックだー!と勇んで突撃した歴戦王ヴァルハザクですが、翼竜が暴れて眼の前に放り出されたのと、やっぱりミツムシど根性を使っているのとで、2分で1乙を4回したことになりますね。これは勝てませんね。
数値上の1乙目までは「歴戦キリンと『〜白き風』での自信が一瞬で折れ飛ぶ勢い」と思っていたのですが、ガード性能Lv5も瘴気耐性Lv3も貫通してくる意味のわからない火力とスリップダメージに、いっそ清々しく負けを認めました。勝てるまでやろうという気になれないのがまるで悔しくないレベルです。
★8のクエストを出現させるために救難信号の検索を繰り返していたので、HR100でもクエスト解放があるらしいのは知ってしまっているのですが、目の前に続編(新要素)をぶら下げられたままHRをあと50上げろというのはちょっと無理だなぁ……ということで、そちらはIBの進行で自然と到達するのを待つことにします。上位は上位で歴戦王に勝てるまで挑めという声は聞こえてきそうですが、「MHWorld」は一旦ここまでで。IBはストーリーのトリガーがレイギエナらしいので、そこも楽しみです。
そういえばまだ調査員さんの重要バウンティが途中だったなと済ませてきたのですが、瘴気の谷のカセキカンスがまるで出現しないと思っていたら見当違いの場所を見ていたらしく、正しい場所で1匹釣ったあと研究員さんに報告するついでにもう一度見に行ったらまたいました。水槽に2匹入れました。
じゃあ「見当違いの場所」を見ていた間にチェックし続けていたモスの背中になにかいたためしが一度もなかったのは何なんでしょうね?
ついでに歴戦王キリンも試したのですが、やはり2分で1乙するので駄目でした。これはMRの数値で殴るしかなさそうです。歴戦王が頭ひとつ抜けているのだとはわかっているつもりですが、今後の戦闘面どうなっちゃうんでしょうね?