『モンスターハンターワールド:アイスボーン』プレイ感想
本ページの内容は、Twitter(現X)に投稿していた感想をアーカイブとして再構成したものです。
登場する関係者名はすべて仮名を使用しています。
プレイ期間:2024年5月~2024年7月
目次
プレイ開始
宣言どおりMHW:I始めました。渡りの凍て地ですが、まず何よりも「寒冷地・積雪」の描画がすさまじくて驚きました。何らかの形でレイギエナと交戦になるだろうと思って雷ランスのライトニングパイルを背負っていたので、歩き出して数歩で「盾に霜ついてる!?」と立ち止まりカメラをぐるぐる回しました。
「雪をかき分けて歩いた跡が残る」「武器に霜がつく」「防具に雪がつく」の表現がすさまじいです。そもそもがPS5対応だったDD2には寒冷地や積雪エリアがなかったので、プレステシリーズの描画力ってこれほどまでなのか……と改めて驚きでした。
ストーリーのほうですが、冷静に考えると、陸珊瑚の台地は別に寒冷地ではないのに、そこに生息するレイギエナが氷属性使いなのはどういう進化の過程をたどったのか謎なので、物語を寒冷地へ結びつける役目としてこれ以上ないほどの良配役なのではないでしょうか。
素材が耐寒性に優れるパオウルムーは、台地の主であるレイギエナに対抗するために進化したと考えられなくはないものの、まずレイギエナは何なんだとなるので、もしかするとレイギエナはそもそも凍て地側の固有種で、台地には渡り鳥のように一時的に滞在していただけだったとか……?
ですが「レイギエナだけに異変が起こったのではなく異変の発端がレイギエナだっただけ」というような話もありますし、RIse:SBで知っているので普通に名前を出しますが、おそらくこの異変にはイヴェルカーナが関わっているのだと思いますし、そこは追々でしょうね。
私はDQ10でもハウジングライト勢なので、マイハウスの模様替えが楽しくて楽しくて、現段階で触れる範囲を触り倒したうえで、用もなく入り浸ってはうろうろしてしまいます。早く2階も弄りたいです。そのためには室内をうろうろしていないで狩りに行けという話なんですけれどね。
World最後の感想ツイートで「今後の戦闘面どうなっちゃうんでしょうね」と言いましたが、依頼クエストのジュラトドスをやろうとして、現段階最大強化した無属性槍を担いでいったら、なんか、上位よりもダメージが通らなくなった気がするんです。
上位では25前後くらいのダメージは出ていたはずの部位に傷付け前は15も通らなかった気がして、もしかしてなんですけど、クラッチクローがIBから導入されたシステムだから、MRモンスターは傷付け前提の肉質になっていて、クラッチクローを完璧に使わないとまともに戦えなかったりします……?
いえ、野良で珍しく(カセキカンス探し中に古代竜人と出会ったときランスの使用率は14位だと言われました)ランスの上手い方とマッチして、ディアブロスの潜行突撃にカウンタークローを的確に合わせていたのを見て、この技ああやって使うのか……と初めて学んだりしたのですが、上位までに登場していたモンスターがすべてMRでこんな調子なのだとしたら、上位までに1回はソロで戦ってるからいいでしょ、と全部マルチで済ませてしまうかもしれません。ジュラトドスも25分かかりました。これは、ちょっとどうなんでしょうね……。
ブラントドスとバフバロはあまり気にならなかったし、さして狩猟時間が長引いたワケでもなかったので、たまたま初っ端に選んだジュラトドスがあんなだっただけだと思いたいですが、ちょっと不安が残ります……。
ところでMR3なのにディアブロスと戦った話をちらとしましたが、バフバロ腕で攻めの守勢をつけたら体力増強がついてきたので、護石を体力増強Lv3からガ強に変えたく、そのためには上質なねじれた角が必要、という状況で上位に行ったのでした。上質なねじれた角はてんで出ませんでした。
最終的には無事作れたのですが、バフバロ腕で体力増強Lv2を確保できて、しかもEXボーン胴が攻撃2体力増強1なものだから、じゃあもうこの2部位で揃えてしまえと早々に置き換えたはいいものの、これで上位昇格からの胴装備の変遷が ボーンα→ドーベルβ→EXボーン になり、アズールはいつまで骨飾りつきのベストを着続けているんですか?
まぁ、ようやくガード強化と攻めの守勢がついたのでいいのです。噂に聞きし「守勢音」ってこれか!!と、聞いた瞬間あまりにも合点がいきました。これはたしかにカッコよすぎます。
不遇武器であることは知ってしまっているんですけれどね! いいんです、いよいよ私のプレイヤースキルでは手も足も出なくてどうしようもなくなるまでは使い続けます。私はランスと心中します。
最後に与太話、これも噂に聞きしあまりにもの飯テロと、ただでさえ白皙にキャラメイクしたうえ顔全面のペイントで肌の質感を抑えているのであまりにも効果テキメンなゲレンデマジックです。
遊んでいないワケではないのですが、どうにもあまり進みませんね。寄り道やサブコンテンツばかりしているからでしょうけれど。
とりあえず装備は脚のガンキン以外をEXに置き換えました。が、防御力は今のところそれほど困っておらず、どちらかというと攻撃力不足で狩猟時間が長引いて困るのですが、使用武器が片端から危険度の高いモンスター由来なので、まだ全然挑めないんですよね。
まだ積雪の話をしますが、ハンターとオトモとボワボワで雪をかき分けた幅が違うの、こだわりとマシンスペックがとてつもないですね。画像は残し忘れたのですが、乗りダウン成功で抜刀したまま地面を滑ったときランスの穂先部分で雪を巻き上げた跡が残ったのも仰天モノでした。
捕獲はやはりソロに限るのですが、特別闘技場クエを出現させるためにはまず捕獲が必要なので、結果としてソロ縛りのようになります。装備が整うまではマルチでもよしとして、数値で殴れるようになってから改めて捕獲に戻るのもアリでしょうか……。
World絡みで「嫌われるヒロイン像」についてちょっと話題ですが、真に嫌われるキャラというのはキャラの造形や行動以上に「作者の態度」のほうが問題だと思っています。
「作者が特定のキャラクター(この場合ヒロイン)に入れ込みすぎているため、読者はひいきや押しつけがましさを感じてむしろ嫌う」が、ヒロインとか相棒とか関係ない「嫌われるキャラクター」のイチバン典型的にしてイチバンやらかしがちな失敗だと思います。黒歴史と自戒も込みの持論です。
感想を言いそびれている間にイヴェルカーナとの邂逅まで行きました。かわいそうなアンジャナフ……。
パオウルムー亜種の登場ムービーは、あの5期団ハンターが完全に後手に回るという非常に珍しいものを見ました。アンジャナフが顕著でしたが、基本的に「機転が利いてそれを実現する技能もある優秀なハンター」として描かれているので、わけもわからぬまま行動不能にされるのは珍しくて面白かったです。
ホーウッドとマルチもやりました。前回の上位段階では攻めの守勢がついていなかったので、ガード成功時に「皆大好き守勢音」と言ったら「一部の人たち……」と半笑いで濁されたのですが、何を言っているんですか守勢音は皆大好きですよ?
またもこちらが中途半端なタイミングだったので、一旦ひとりで任務探索に出たところ、古代樹の森に「切り裂いた跡」のような痕跡があり、ディノバルド…?とそわそわたどっていったらナルガクルガでした。絶対戦闘になると思ったのですが、探索してムービーを見て帰還するだけだったので助かりました。
任務クエに着いてきてももらいましたが、そのうえでナルガクルガに1乙しました。XXの、下位の心折れ枠:ドスガレオス、上位の心へし折られ枠:ナルガクルガ、G級の心再起不能枠:イビルジョーで、その後も戦う機会=作品があり続けたのがナルガなので、未だに苦手意識があります。
ディノバルドはなぜか異様に懐かしかったです。XX→Rise→SBはほぼ連続して遊んでいたので、タマミツネもライゼクスもそれほど「懐かしい!」とはならなかったのですが、SBからIBは間にいろいろ挟んだのでひとしおでした。
BGMの雰囲気がだいぶ変わりましたね。そして獣竜種ってあんなに巨大でしたっけ? 尻尾の動き次第ではランスの上段突きが届かないものだから、さては銀冠か金冠なのでは?と思ったら、別にそんなことはありませんでした。尻尾は切れませんでした。
ナルガもディノも、次に控えているティガとブラキも、今後来るはずのジンオウガもそうですが、Worldには過去作メインモンスターがほとんどいなかったのですね。
ワイルズにはガムートが来るといいなぁ……。
カウンタークローは傍から見ていると「ダメージで吹っ飛んだと思いきやなんか戻ってきて張り付いている」ような挙動らしく、カッコイイし決まると気持ちいいので意識していませんでしたが、たしかになぜあんなにクローを伸ばすんでしょうね? 衝撃を逃がすため?
カウンタークローですが、使い出したのは最近です。野良で上手い人がこれを決めているのを見て「そうやって使うのかなるほどねッ」と膝を打ったので、先達はあらまほしきことなりです。
そして「カスタム強化」の存在を、知識として知ってはいたのですが、上位までクリアしてMRにも入ったのに解放されないということはまだなんだろうな、と思っていたら「Worldの時点でできるはず」と言われたので、初めて意識しました。
HR50まで爆速で上げたあと、エンドコンテンツの調査クエストをほとんどやらずにIBに来ましたから、歴戦個体とはほぼ戦っていないのですよね。MR防具なら数値の暴力で勝てるかもしれませんが、試しに危険度2に挑んでみても必要な素材が出ず、3は……クシャしか持っていないんですよね……。
救難信号にはアステラ祭の打ち上げ花火を持っていって帰還待機時間の挨拶代わりに設置しているのですが、皆さん割とリアクションしてくれて楽しいです。死体斬りの手を止めて見上げたり操虫棍で花火のド真ン中を飛び回ったり。
そういえば救難信号を上げたら狩猟笛の方が来てくれたことがあり、こちらはランスなので、初めてのことにしてすさまじくレアなパーティ構成でした。はっきりした順位はわかりませんが、太刀・大剣・操虫棍はよく見ますね。
テトルーとぶつぶつ交換をしに行って、アイテムを整理するのを忘れたままだったのでごっそり持っていたトウガラシを渡したら、ミチビキウサギをお返しされてちょっと仰天しました。たしかに以前もドスヘラクレスを貰ったことはありましたが、ミチビキウサギって意外とでかいですよね??
今のすさまじくカッコよかったけどキャプチャしてる余裕がない!と、クエストクリア後に全録画した中から切り出してきました。ビジュアル面だけでなく、滞空で地表の爆発を回避しているのもポイント。
やはりあまり進みませんが、満開チケットSPは採取イベクエの高速周回で必要数集め終わったのでちょっと満足しています。
前回の感想タグが任務クエのブラキということは、その次の任務イヴェルカーナくらいから話していないことになるでしょうか。これは何度かした話かと思いますが、私「ピンチ・敗北」って好きなんですよね、のちの勝利を輝かせるので。
Rise:SBにはXXのトラウマ四天王のような乙戻り前提のクエストすらなかったのでちょっと物寂しく、かといって5期団ハンターは「優秀」だからなぁ…とも思っていたのですが、「他者のために動いた結果」なら本人がどれだけ強くてもピンチ展開ができますね? 批判もあるようですが、私は満足です。
実は存在を知っていてずっと気になっていた凍て刺すレイギエナですが、オトモギエナがまぁ困りもので、レイギエナ単体なら本作でイチバン好きだし、凍てギエナも好ましいのに、タッグとなるとこうも困るのか……と、同じエリアで休眠と睡眠しているところに麻酔玉を投げ間違えて頭を抱えました。
とはいえ氷属性ランスはギエナハルバを使っているし、残っていると落ち着かない納品依頼でも爪を求められるので、救難信号に参加もしつつ何度か戦っていたら、正面から相対している状態でハンターの背後にいる不明アイコンのモンスターと縄張り争いを始めて、誰?と振り返ったらズームされたのが怒り喰らうイビルジョーでした。縄張り争い中だからこちらにヘイトは向いていないのに「たーすけてーーー!!!」くらいは叫んだと思います。……えぇと、私「MR(G級)イビルジョーにソロで勝つ」が目標なんですが、アレと戦うんですか……?
まぁ追々です、心が折れるまでに勝てればそれでいいんです。今はまだその時ではありません。怖いですが。
ところで随分前に遭遇だけはしていたアンジャナフ亜種ですが、いっこうにフリークエストに追加されないのは狩猟していないからかなぁと探索でどうにか捕獲したのですが、次の任務クエが本種でした。それこそ今はまだその時ではなかったというだけの話でした。
あとは依頼クエを全部終わらせて、今手元にあるランスを片端から強化したくらいでしょうか。蒼レウスはもともとリオス種が苦手だし蒼レウスは中でも特に苦手だしそれなのに装備と凍て地のキャンプ設営に素材が要るしで、非常に困りました。
狩猟地が古代樹の森だとなお困るんですよね。道に迷うし、そのせいでエリチェンに追いつけないし、追いついても狭いし、捕獲で済ませようとしても罠を張れないエリアはあるし、いつまでも勝手を覚えられません。困った頭です。
「冰の龍」までクリアしたのですがその前に見てほしい、抜刀したまま地面を滑るとランスの穂先が雪を巻き上げた跡が残るというとんでもない描画です。すごすぎるなにこれ……。
さらにその前に、前回の感想に入れ忘れましたが、龍結晶の地のイヴェルカーナ撃退後はアステラの流通エリアや食事場にきちんと食べ物が並んでいたのは、心底安心した描写でした。
ジャナフ亜種は先んじて探索で狩ってしまったので、まぁマルチでもいいかな…と思ったのですが、逆に言うと別に自力で勝てるということだからソロでいいか、とやったらなぜかあとがなくなりました。なぜ……?
オドガロン亜種は何属性かもよくわからないまま対峙したのですが、会敵の開口一番「うわ龍だ」でした。装備の龍耐性がわりと壊滅しているんですよね。弱点も何なのかわからないから無属性槍で挑みましたし、あのトンデモ機動力と裂傷付与に属性ブレスまでついてきたらそれはもう反則な気がするのです。
遭遇エリアにナルガクルガがいたのでその時点で「うわ」だったのですが、邂逅ムービー中にエリア移動したようだし、のちのち縄張り争いをしてくれたので助かりました。しかしやはりあとがなくなりました。
ディノバルド亜種は「なんとなく防御低下を使ってきそう」というイメージで、瘴気耐性とも悩みながらかろうじて耐性をつけていったのですが、どうやら当たりだったらしく。
身体でぶつかってくるタイプにはカウンタークローを当てられるので、通常種よりすこしやりやすかった気がしますし、尻尾も斬れましたが、やっぱりたしか1乙しました。
でセリエナ防衛戦ですが、2乙したうえ耐寒の装衣のクールタイム中にせっかく装填した撃龍杭砲を外しまして、泣きそうになりながら走り回り、かろうじて装填完了したところで前線に戻って、拘束弾を当ててもらい、氷属性やられ中のままならないスタミナで起動レバーまで走って、どうにか撃退しました。
オトモ道具は今あしどめの大盾のレベル上げ中だったので、さすがにこれは通用しないだろうし…と何にしたらいいか悩んだのですが、物欲でぶんどり刀にしたら、なんと零玉をぶんどっていました。えらい。
で、クリア後のソードマスターの「若きを守らずして何が先達か」という台詞がなぜかすさまじく響いて、なんかずっと泣きそうでした。改めて書き出すだけでまだ泣きそうなのですが、いい台詞なのは無論わかるものの、理由が全然わかりません。
ちょうどこのあたりでいつもの生活サイクルなら昼食時だったのですが、いやこのまま進む、という気分になって、そのまま突き進みました。ただ、オトモ道具はミツムシ寄せのお香に変えました。生存は最大の火力。
で、何かしらのハイ状態なのか緊張なのか、イヴェルカーナとの会敵の一瞬ガードの仕方がわからなくなって焦ったのですが、ミツムシど根性で1乙回避、ネコの報酬金保険で1乙無効化のうえで、尻尾も斬って数値上0乙討伐でした。
無対策だったら2乙であとがなかったんですけれどね。「余裕」も生存につながりますね。そして生存は最大の火力なのです。
それにしても渡りの凍て地は、地下洞窟は瘴気の谷と似ているし、イヴェルカーナの根城は奥に溶岩地帯っぽい光も見えるし、そのわりに霜と氷はびっしりだし、これもなんとなく存在は知っている「大いなる存在」のこともありますが、気になることだらけです。
今だから懺悔しますが、以前まで「ハードが合わないしWorldはやらないだろうな(でもいずれ出る最新作はやろう)」と思っていたので、World:IB絡みの情報はわりと仕入れてしまっているんですよね。ST2には登場していないゼノをプレイ前から気になっていたのもそういう理由ですし。
氷ランスをアイスランサーに更新するか悩みます。ギエナハルバの青が好きだったのですが、ブリーナハルバに強化したら黒青に霜の色味になってしまってちょっと無念だったんですよね。
装備の強化がらみですが、さすがにそろそろ出会うモンスター片端から1乙なんなら2乙するようになってきたので、World部分に回帰してカスタム強化の解放を目指したほうがいいかもしれません。大局の火力のための生存を重視するあまり目先の火力が足りていないというか……。
ホーウッドのハンマーの坂道回転攻撃などは全段当てるだけで全回復するそうですし、まぁ装備のランクが桁違いなのでそこまではいけないにせよ、噂に聞きし「カスタム回復」はつけたほうがいい気がするんですよね。ストーリーのキリもいいですし、一旦考えてみます。
死を纏うヴァルハザクとネロミェールまで来ました。おそらくもうじき終盤でしょうが、いずれ狩ることになろうと眠らせておいた龍属性枠ネルギガンテランスの代打がいいかげん必要そうです。
とはいえ、「MR24」がストーリークリアのボーダーらしい?ことはなんとなくわかっていますし、大団長が「アイツ(ネルギガンテ?)は必ず来る」と言っているので、1戦かぎりの代役になりそうな気はしなくもないです。
とりあえず話の流れに沿いますが、上位バゼルよりMR紅蓮滾るのほうが爆鱗が少なくて戦いやすいまであるし、なんなら調べたかぎり紅蓮滾るのほうが乱入の頻度も低いらしく、なんというか、World時点のバゼルギウスは本当に大暴れしすぎていたんだな……と。
で、頭をEXボロスからEXティガに、胴をEXボーンからEXプライドに置き換えました。ボロスは下位からずっとありがとう、上位昇格からこっちずっとボーン/ドーベル系統で骨飾り付きのベストを着続けてきた流れはようやく絶たれました。
死ハザクは、なんというか「ひたすら厄介」という感じでした。通常ヴァルハザクは好ましかったのですが、あらゆる胞子嚢からダメージを食らうし、瘴気噴出かと思いきやボディプレスがついてくるし、じゃあとカウンタークローを構えてみるとただのブレスだしで、終始翻弄されていました。
知ってしまっていた事前情報でちょっと興味があったネロは、まず邂逅ムービーの演出が好みでした。ビジュアル的にも深海版レイギエナというか、ゼノと混同していた部分もありましたが、やはり綺麗です。……つまるところ陸珊瑚の台地が好きなのかもしれません。
ただ、雷も使うことは事前に知ってしまっていたので、雷が効かないことはわかっていたものの、「水+雷=高熱」理論で火もあまり効かなかったり「水⇒氷」理論で氷も効かなかったりしない?と悩み、前述のとおりつなぎの龍ランスも作っていないし、仕方がないので無属性槍で挑んだら39分かかりました。
しかし話の流れ的にここから「大いなる存在」になだれ込む感じ(間にネルギガンテの割り込みはありそう)ですが、では素材だけ依頼されているテオクシャやすでに邂逅だけしている怒り喰らうイビルジョーとはいつ戦うんでしょう? クリア後? ネギ割り込み後?
なお飢餓イビルですが、ホーウッドとの身内マルチ中に凍て地で「不明アイコンの痕跡(足跡)がある」と呟いた直後にあちらが「あっ(察し)」となり、そのさらに直後に「削ぎ落とした牙片」でこちらが「アッ(察し)」となり、その瞬間に当人が現れたので、通話中など知ったことかという悲鳴を上げました。
「勝てなかった」という爪痕があるので、上位個体を0乙尻尾切断討伐しても、未だに怖いんですよねイビルジョー。本作で強いかとか勝てるかとかを抜きにして「怖いか怖くないか」だけで言ったら、アルバトリオンのほうがまだ怖くないまであります。ミラボレアスはXXで戦っていないのでわかりません。
ところで、オトモ道具のレベル上げが完了しました。ランスと相性悪いしなぁ…とまもりの大盾を最後に残していました。相性が悪いからこそ、相対的に弱いモンスターでさっさとレベルを上げきってしまえばよかったのかもしれませんが、まぁ結果論ですね。これで気楽にどれにでも替えられます。
あと身内マルチ用のサークルを作りました。サークル名は「聖槌と藍槍」としましたが、これ、ハンマーとランスだから1文字にできたものの、ほかの武器で可能なのは「刀」「笛」「棍」「弓」くらいではないでしょうか。「剣」なんて3種類あります。
ラスボスに勝てません……。
1回目が3乙+ミツムシど根性+報酬金保険の5乙、2回目が3乙+ミツムシど根性(即座に狩られた)、3回目も3乙+ミツムシど根性+飯リセ報酬金保険の5乙です。見直しも対策も何も、これ以上何をしたらいいっていうんだ……。
全部開眼大技までは行っているんですよね。何もわからない……。
進展なしの14乙はさすがに疲れました。ちょっと時間を置きます……。
勝ちましたぁぁぁこのままずっと勝てないのかと思ったぁぁぁうわぁぁぁぁぁ!!
4度目の挑戦にしてクリアです。ミツムシど根性+ネコの生命保険まで発動しましたが、乙った直後に食事で報酬金保険を上書きしまして、実質2乙の数値上0乙で、総計だと実質16乙になります。ですが、これは「掴んだ」ときの勝ち方でした……。
ここまでずっとランス一筋で進んできて「ひょっとしてランスって弱いんじゃないか?」と初めて感じた相手でした。主に収束超振動波のせいなのですが、ランスはあれをどう対処するのが正解だったんでしょうね。
事前に下半身を傷付けしておいて発動前に突進で懐に潜り込んで発動中に削る:机上の空論、回避:ステップじゃ距離が足りない、通常ガード:削りダメージで論外(途中でスタミナが尽きて直撃したほうが吹っ飛び無敵でマシまである)、強化撃ちガード:かろうじて耐える ……で、最終的に、横向きにガードしてノックバックで攻撃範囲から外れることに賭ける or 発動前に真横に突進して避ける になりましたが、それも確実とは行かず、結局ありとあらゆる「かろうじて生存」を繰り返し繰り返し続けるハメになりました。
クエスト出発直前まで「せめて弱点属性だけでも教えてぇ……」と弱音を吐き、内心で「3回戦って14回散ってるんだから何か情報があるだろう出せぇ!!!」と暴れていました。
古龍だし龍属性でいい気はするけどなんとなく龍弱点じゃない気がする……だけどここで「弱点属性だけ」と攻略情報を見たらそれが永遠に負い目として残る……いっそ状態異常武器か……と悩みつつ、兇槍デスガロンで挑んだのですが、弱点氷じゃないですか!! ブリーナハルバで行けばよかった……。
アイスボーンのすべてのはじまりだったレイギエナや鍵となる存在だったイヴェルカーナの氷が刺さるのアツいじゃないですか……。
受付嬢はハンターに抱きつくくらいしてもよかった気がします、という感想が出てくるあたり、私は一部の評判ほど彼女を嫌っていないのですね。いえ、確かに下位オドガロン→リオレウスあたりがイチバン首を傾げたものの、それ以降は「言われているほど悪いかな?」という感じで、「直近にドン底レベルな『“相棒型ヒロイン”の失敗』を見ているから」だと思っていたのですが、別にここは歓喜のハグくらいしてもよかったような、と思った自分にびっくりしました。恋愛感情には興味がないので、あくまで相棒としての絆の話ですが。
で、さすがに有名すぎて知っている「大自然」も、ST2の情報を仕入れていたときに知った「自浄作用」もアツくて、このまま勝てないのではないかと思っていたのもあって、エンディングはふつうに泣きましたね……。
いえ、本当に勝てなさすぎて……。初見で負けた相手も基本的に2回目では勝って、3回かかったのがRise:SBのエスピナス亜種、それ以上だったのがRiseの高難度百竜淵源(たぶん10回くらい)とXXのG級イビルジョー(結局勝てなかった)だったので、3回失敗した時点で「これ勝てないのでは」と思って……。
で、ネルギガンテの行方が気になったのでちょっとだけ進めたのですが、ネルギガンテと戦うつもりでライトニングボルトを背負っていったので、ムービーの「水色の電撃を放つ虫」の時点で「……ジンオウガ?(イチバン効かない武器で来ちゃった)」と絶望しました。即帰還で本当に助かりました。
と、まだまだ調査は続きますし、特別任務もある(上位から放置しているベヒーモスもある)し、MRも全クエストコンプリートしたいし、早く通常防具の重ね着を作りたいし(絶対にギエナシリーズを着ます)、むしろここからが本番ですね! 個人的な目標の「G級イビルジョー」もまだですしね……。
何はともあれ、勝てて本当によかったです。ここに来て初めて 強走薬・怪力と忍耐の種・鬼人と硬化の粉塵・活力剤 と、持てるすべてをフル活用しただけのことはありました。あるものはすべて使うのが新大陸のハンターだし、知識を溜めて数値で殴るのが私です。
ストーリークリア後
ひたすら陸珊瑚エリアにこもって採取採取狩猟狩猟で、やっと重ね着ギエナα作れました! この武装と華やかさのバランスが大好きなんです。ST2の時点で惚れていてメインシリーズでも着たいとずっと思っていたんです。
先にこちらを作ったらキャンプ設営納品の素材が足りなくなったのでもう一度出かけてオドガロンを捕獲してきたなんてことは……。
ずっと陸珊瑚エリアにこもっていたのに飛竜種の特殊痕跡はひとつ目がナルガクルガで、次はレイギエナだろうと思ったらレイア亜種で、次こそ出なかったら俺は暴れるからな、と思っていたらおびき出しでなく通常出現しました。1番テンションの上がる装備で挑みたいですよね。
雷槍をジンオウ槍に強化しようと思ったのにてんで特別闘技場が出ないから、仕方がないので調査クエストで救難信号を発したら、2乙失敗に飢餓ジョーが確定乱入で、ジョーから逃げ回るジンオウガを20分間追い回したすえクエスト失敗、を天丼し、そこでやっと特別闘技場が出ました。こればかりは疲れた。
たまにいる帰還待機タイムで順番に全員をかちあげしようとする人に出会いましたが、直前まで棒立ちで眺めておいて自分に攻撃が向いた瞬間ガードしてクエストクリアしました。対人戦におけるランスは「勝てないけど負けない」です。
前に「ゲームでは主人公をずっと『青(藍)』にしているが相棒ポジションと寒色被りしたことがない」と言いましたが、受付嬢も基本黄色なので、本当に被りませんね。「猛き“炎”」すら初期装備青ですし、嬉しいけど本当になぜでしょうね?
それにしても、アンルシア(赤)といいエステラ(桜)といいメレアーデ(桃or橙)といいユシュカ(ド赤)といい、ここまで各章の相棒ポジがことごとく暖色系なので、アズールは青(藍)でよかったです。寒色被りしたのはクマリスくらいでした。
すこし脱線しますが、DQB2もシドーは黒橙紫、モンハンでもMHR:Sはヒノエ&ミノトもフィオレーネも赤、ST2はナビルーがたぶん黄でエナは少なくとも寒色固定ではないので、「青(藍)」が主要キャラと被った経験がとても少ないのですよね。相棒ポジションの配色における傾向、的なものがあるのでしょうか。
例によって探索で捕獲ですが、私は勝ったんでしょうか……?
何が起きたのかわかりませんでした。この動画のそれが3乙目なので、2乙以内に捕獲はしているワケですが、勝ったと言っていいのでしょうか……よくわかりませんね……。
ただまぁゲームでついた傷はゲームでしか癒えないということで、怖くはなくなりました。どうせ全フィールドに出るのだからすこしでも戦いやすい場所と思ったのに古代樹か瘴気の谷の2択で、バフバロとナルガクルガがあまりに乱入してくるものだから「ほっといて尻尾剥ぎ取るぞ」と思いましたが。
あと、上位からほったらかしていたベヒーモスをクリアしたことで、やっと勝気な推薦組がIBストーリークリア後台詞を話してくれるようになりました。エクリプスメテオは2回撃たれて1回喰らいました。敵視はほとんど取れませんでした、ランスなのに。
この背中のために導きの地籠りしていたので、蒸気機関を出力10倍で回してみたら、限界突破達成後の景品に回復薬グレート300コとか秘薬200コとかいう桁の違う結果が出てきて「馬鹿言え」と笑いました。しばらく困りませんね。
まぁともかくは、怖くもなくなったし達成感もあるし、狩ったんだから勝ったんだ、ということでいいのかなぁ……。
臨界ブラキにも激昂ラージャンにもボッコボコにされてクエスト失敗したので、これはいよいよカスタム強化だろうな……と、また導きの地に篭っていますが、進め方は相変わらずよくわかっていません。
ムフェトのチュートリアルクエも「この岩はゆずこ先生の漫画で知っている!」と即座に理解はしたものの、そこまでたどり着かずに3乙したので、師匠がついてきてバシッとしばいてしまいました。
ゼノ(あかちゃん)の異質さが好きでしたが、ムフェトは正統派レッドドラゴンすぎて、DD2のドレイクを思い出します。
火属性槍はずっとソウルプロミネンスを使っていたのですが、これは最終強化できるのまだまだ先だよね…?ということで、一旦ディノランスを作る……ために、通常ハザクとMRディノバルドを連戦しました。絶妙に入手しづらい素材が要るものだから。
あとはちょこちょこと武器の重ね着を弄ったり何したりという程度で、大きな進展はないですかね。骨素材ラウンドシールドがあまり好きではなく、片っ端から金属カイトシールドに変えてやりました。常用しているネロやガロンの「装飾に対してベースが余っている」感がすごくて。
あてもなく探索でフィールドをうろついてもいいんですけれどね、環境生物関連の未達成バウンティもまだまだあるし。瘴気耐性にスロット割かれるからなぁ…と瘴気の谷をできるだけ避けていたツケが回ってきて、ぶんどり族だけレベルが低かったのを、やっと物々交換のできる友好度まで上げました。
瘴気対策こそ厄介ですが、汎用戦闘BGMは本作の通常フィールドでイチバン好きです、瘴気の谷。
BGMで思い出しましたが、アステラの集会エリアでずっとファイナルファンタジーのメインテーマ?が流れていて、調べたらどうもベヒーモスのイベクエが出現していると流れるらしいのですが、全イベクエ常設になっている以上はアステラ祭開催中以外ずっとこの曲……?
ガード強化の装飾品を作ってしまったのでガンキン2部位縛りが消え、全装備を見直すことが可能になったので、まずはMRを上げなくてはなりません。錬金3000ptを満たせたときに口をついて出た言葉が「あーあ、やっちゃったぁー」でした。
装備どう組みましょうね……いずれミラボレアス=ドラゴン装備に至るために今考えているのだから、最新バージョン全クリ済み前提のスキルシミュレータが使えないんですよね。とりあえずレックスロア胴はよさそうかなとは思っていますが。
で、カスタム強化だよなぁ……導きの地の進め方わかんないなぁ……でぼけーっとうろうろしていたら、昨日なぜか師匠から誘いがあったので、だらだら雑談と装飾品集め(我が名はヴォルガノス周回)も込みで5時間ほどハンティングしました。
ギエナα作りたさで陸珊瑚エリアのレベルだけ高かったのでそこを狙い撃ちして、歴戦個体が出るまでになったので、導き初歴戦のレイギエナを狩り、とりあえずガ性とスロ4-1-1で今後も使いそうかなぁと思ったプライドメイルを強化しましたが、レックスロア胴を使うなら今後外しますね?
護石は守勢にしていましたが、とりあえず一旦回してみたシミュレータの結果がすべて鉄壁の護石だったことで、スキルレベルの上限が高いものをつけたほうがいいと気付いたので、ひとまずそれを作るか、と思ったものの、またウラガンキンですか……ガードを固めようと思うと避けて通れない……。
導きの地は結局「ひたすら狩猟する」ではあるものの、雑談しながらだらっとやるのはいいですね。ソロのときは好きな実況者さんの生放送アーカイブを流しながら進めていました。
まぁ「レベル上がりやすそうだからちょうど特殊痕跡ある飢餓ジョーを陸珊瑚に呼ぼう」には「私は絶対乙るよ?」で、しっかり会敵数分で乙ったのですが、篭ったときの食事が研磨術とおまけ術つきだったので戦線復帰は比較的容易で、長時間居座るならおまけ術はいいかもしれませんね。
飢餓ジョーも通常クエストの範囲内で勝てるようになりました。ディア亜種の潜行突進地割れを利用しようとしたらその後も邪魔され続け、大タルが起爆する前に小突いて起こされたりしたのですが、尻尾切断ソロ討伐成功です。さすがにもう怖くありません。
チャームの導きの結晶シリーズ、綺麗なのですが、蒼穹と桜花の素材は逆ではないでしょうか? 大量の「~紅骨」で普通に青い「蒼穹」を作り、普通にピンクの「桜花」には「溟海の結晶」を使うのが、どうも逆に思えてなりません。アイテムアイコンの色味が見事に真逆なんですよね。
セリエナのマイハウスは「自宅」だと思っていたのですが、BGMのタイトルが「くつろぎの旅籠」なので、あの規模が各団員にひと部屋ある「ホテル」なのかもしれませんね。だとしたらセリエナどれだけ広いんだよともなりますが、行けない範囲にも建物ありますもんね。
Worldともども設定資料集が欲しいのですが、新品のWorld版が見つからないんですよね……電子書籍かなぁ……。
やることをやってMR70を突破したので、師匠と4時間ちかく導き篭もりしてきました。あまりの大連続に、途中で一瞬「上段突き×3→キャンセル突き→上段突き→…」を無言で繰り返す「無」になっていました。
MR70上限解放クエもティガ亜種も銀レウスも金レイアも一発で突破したのに、森林地帯を重点的に大連続狩猟してクエストを出したイャンガルルガに3乙しました。さすがに集中が切れていたんでしょうか……即リベンジしたら0乙だったし、途中「無」でしたし……。
銀レウスは2乙しましたが金レイアは0乙でした。やはり本作のレウス種は苦手…と言おうとして、そもそもXXの頃からリオレウスは苦手だったし、Riseでは集会所上位で2乙してソロを放棄したし、Rise:SBでは通常クエストで唯一3乙したのがリオレウスでしたね。以前からの話でした。
たしかそのあたりでHR100に到達したので「導きの青い星」にも行ってきましたが、さすがにMR装備の暴力で、クシャと寝床で戦いたくないからよそに誘導したいとしばらく難儀した以外はさしたる苦戦もせず、サクッとクリアでした。IBクリア済みだからなのか、お祝い台詞ない?んですね。
導きの地で森林地帯のレベルを上げたいリオレウスとカスタム強化の素材が欲しい歴戦オドガロン亜種&ナルガが同時に出ていて、今は特にいいやというモンスターしか出現しないことも多々なのに!と言ったら、「分担する?」という話になり、「私(装備も整っておらずPSも伴っていない)にマルチ体力をひとりで削れると思うか?」とは言ったものの「(黙って放っておくとすぐに逃げるので)とりあえずの足止めでいいから」というのでとりあえず挑んだものの、たしか1乙した気がします。歴戦で乙りたくはありませんでした、素材が要るので……。
でホーウッド(最強装備のテクニックおばけ)が合流してもやはり「立ち去りそうです」だったので罠漬けにしたのですが、落とし穴に嵌っている状態でガスガエルを蹴ってしまったらしく眠らせたのですが、とりあえず大タルGを起爆したら、目を覚ますモーションと怯みモーションと落とし穴の暴れモーションを全部キャンセルして「爆発」と「落とし穴を脱出するときの飛行モーション」だけが連続して「爆発の勢いで一瞬飛んだ」ようにしか見えず、しばらく笑いました。その後無事に狩りました。
で地帯Lv5まで行ったのでそろそろいいだろうと拠点に戻り、初見はソロがいいとイャンガルルガだったのですが、相変わらずめちゃくちゃなヤツですね。ブレスの勢いが飛竜種もかくやだし、アイツは本当に鳥竜種なのでしょうか。急降下突撃で一瞬地面に対して斜めに突き刺さるのも意味がわかりません。
くちばし二連突き刺しはタイミングを完璧に合わせられたらカウンター突きで捌けます。完璧に合わせられたなら。それにしても本当に隙がまったくなく、なんというか全体的な雰囲気からしてめちゃくちゃですし、新大陸の鳥竜たちよ、これが現大陸最強の鳥竜種です。
ガルルガのぶっ壊れ具合はXXの頃からわりと好きですが、以前から知っていた「イビルジョーにすら喧嘩を売るし何なら一矢報いる」の時点で本当にぶっ壊れています。鳥竜種の希望です。
それで言うとマガイマガドとの喧嘩を買うアケノシルムもそこそこのそれだと思うのですが、さすがにガルルガほど壊れてはいませんね。アケノシルムも好き…というか、Rise:SBだとアケノシルムがイチバン好きです。XXならホロロホルルでWorld:IBはレイギエナです。
師匠は「次はアルバトリオン」と言うのですが、まだ臨界ブラキと激昂ラージャンに勝てておらず、そのために導きの地でカスタム強化のための素材集めをしなくてはならないのでして。3種とも氷が弱点(?)なので、とりあえず氷刃ベリオランスを優先します。
と言ったら「ランスは…………」としばし沈黙されたのですが、何ですか? ランスが何か悪いですか?
まぁ「無」でも動けてしまうのはありますが、あれはコンボがシンプルで相方が師匠だからというのもあります。私が縄張り争いの跡を採取しているのも時々ランスのあの遅い納刀を挟んでまで戦闘中に落とし物を拾っているのも関係ない狩猟速度です。
理由までは聞いていないのですがホーウッドは導きの地をガンランスで進めることがわりとあったらしく、今日もそれだったのですが、ガ性5ガ強1の上から7割くらい体力を持っていかれることもあって、イシュワルダもガード殺しらしいですし、なんでしょう、ガード武器嫌われてるのかな……。
ところでアステラ祭/セリエナ祭が夏季バージョンに入りましたが、ストーリーもクリアしたし受付嬢のイベント衣装はせっかくだから楽しみたいものの、アステラでパレオの時点で気温と露出のバランス大丈夫?となるのに、セリエナでカーニバルはいくらなんでも寒くありませんか? 心配になります。
氷のリオレウス像?が花火を噴くのもいいし、おとなしく尻尾に飾りをつけられてお立ち台の上でカーニバルしているギンセンザルがかわいいです。満開の宴のお耽美がかなり好きでしたが、これはこれで楽しです。
主に環境生物バウンティであれこれ寄り道して、アイツにもコイツにも一旦負けて、下準備に身内マルチも野良もやってで、MR100突破しました!
順番的には臨界ブラキ(以前1回失敗しているので2度目でクリア)→MR100クエ発生→激昂ラージャン(同じく失敗歴アリなので3度目でクリア)→ことネギ(数値上1乙の一発クリア)なのですが、その前にMRマムも挟んでいます。
ガ性と守勢の装飾品が手に入ったので、野良に通いつめて脚をガンキンからマムガイラに置き換え、ついに全身からガンキンシリーズが外れました、上位からずっとありがとう。そしてこの置き換えにより、長らくガ性が溢れていたことにやっと気付きました。
自分で決戦場フィールド作っちゃう臨界ブラキはひたすらめちゃくちゃでしたね……。ミツムシど根性+報酬金保険+生命保険+1乙でやっと勝ちました。15番を封鎖されてから乙ったのですが、乙戻り後はどうやって入るんだろうと思ったら、壁が鼠返し状?になっていたのは納得でした。
激昂ラージャンもめちゃくちゃでした。拘束攻撃やら着弾後に追加で炸裂する雷弾やら一度ガードしたはずのラービームやらで、延々「なんで(今のを喰らうの)!」と叫んでいた体感です。怒涛の理不尽です。
ツイートしたかは定かでないのですが、私Rise時代に山頂ラージャンをランスソロで倒した記憶があるんですよね。あれだって強化個体だったでしょうに、作品そのものの難易度や武器バランスの調整レベルの違いもあるとは思いますが、あれとは比べものにならない勢いでした。
師匠が「Riseのラージャンは弱い」と言っていたのも今ならわかります。PSも武器種も違いすぎて参考になりませんが、XXの上位ラージャンも初見は45分かけて3乙していますし。
なお両者ともカスタム回復+攻撃をつけた氷刃ベリオランスで挑みました。レア11だから現状でカスタム強化ができるのと、皇金氷を入手するまで周回する気にはなれなかったのと、リアルタイムでは間が悪すぎてまるで日の目を見なかったというのをMハシさんの寸劇で知って心底気の毒だったのとで……。
順番が完全に前後しました、前提に導き篭もりがあるんでした。レア11の回復カスタムには歴戦プケプケと傷ガルルガの導き素材が必要でしたが、通常個体の時点からめちゃくちゃだったガルルガがはちゃめちゃすぎました。何ですかあのバルファルクの龍気弾みたいなブレス。
導きの地は平気で4時間くらい篭もりますが、これが3乙クエの連戦とかになるとこんなには続かなくて途中で飽きるんでしょうね。半ば雑談しているのとほぼキャリーしてもらっているのはありますが、探索扱いなので乙っても「あぁ食事し直さなきゃなー」くらいのもので気楽ですし。
話を戻して、とりあえず臨界と激昂のランスを作るだけ作ってから、悉くを殲ぼすネルギガンテですが、まずクエスト名がいいですよね、「愛しの君とこの世のはたて」。イシュワルダの前に割り込みで戦うものと思っていたので「やっと相対するな」というのもあり、「愛し」もまるで過言ではありません。
激昂ラージャンの任務調査を失敗しまくったために調査レベルが上がっていて弱点属性を事前に把握していたのですが、上位の龍ランスはそれこそ亡滅の腕だったので、つなぎがずっと兇槍デスガロンで、さすがにそろそろ力不足を感じつつあり、作りたての臨界ブラキランスで行ってきました。
……はいいのですが、なぜ激昂ラージャンの特別任務にことネギが固定出現なんでしょうね? 発見するか縄張り争いするかしたら即立ち去るのでギミック的出現なのでしょうが、発売当時の流れだと激昂ラージャンの頃には皆とっくにMR100くらい達成していたでしょうから、私のような例は少数派でしょうし。
もいいとして、ことネギはまさか裂傷がついてくるとは思ってもみず、防具置き換えでいくつか空いたけれど使い道がなかったLv3スロに災禍転福を入れていたのがすこしは活きましたが、初見はビビりましたし、基本的に荒地地帯で交戦になるのも意外でした。てっきり溶岩地帯かと。
とはいえ、順当に進んでいればほかの面々より早くに出会うはずの相手だったということで、ミツムシど根性+1乙でなんとかなりました。さすがに拠点全員とはいかないまでも、主要な面々からは特殊台詞があるのも嬉しいですね。
ひとまず流れ的には、これでようやく「次はアルバトリオン」でしょうか。とりあえず一旦ソロで玉砕しに行ってから、先駆者の方々の動画で立ち回りを学んで、それから師匠を引き連れて行ってきたいと思います。
ムフェトや導き歴戦古龍も未着手ですし、まだ終わっていない環境生物バウンティもありますし、MRでもやりたいフリクエ全制覇とか、ちまちま遊んでいれば本当にWildsまで保つのではないでしょうか。
金冠捕獲のいくつかは気合いでクリアしました(グラスパレクスなど60匹くらい釣りました)が、タキシードサンゴドリがまだですし、凍て地の謎の魚などはどこで何を探せばいいのかもわかりません。とはいえ、獣人族のオタカラ探しを並行しつつぼーっとフィールドをうろつくのも嫌いではありません。
えっ?
九割九分九厘キャリーされで特別任務アルバトリオン討伐しました。私がまともに戦おうったって無理な相手なのはわかっていますが、それでも釈然とはしません……。
ひたすらノックバックで押し出され続けるかスリップダメージから突進で逃げ続けるかしかしていなかったので、あれをキャリーした師匠はソロ討伐行けるのではないでしょうか。
ノックバックを利用して背面ガードで距離を詰めるとかスリップダメージはアルバトリオン自身にクラッチで張り付いて退避とか、わかるはわかるんですけれどね。それをとっさにできるかというとという話で。
ただ、やはり怖くはないんですよね。イビルジョーのほうが未だに怖いです。強さも仕様もまるで違ったとはいえXXでソロ討伐できているという実績が大きいのだと思います。
よそさまの集会所にふたりして乗り込んでムフェトも行ってきました。どうも異様な強さのグループがいるらしく毎回一撃討伐の先を越されてしまい、なかなかいい報酬が出なかったのですが、三度目ほどでこちらも討伐できました。ランスは爆破が2本と睡眠と龍が出ました。
対アルバトリオンぜーんぜん貢献してないなーから悪い流れが来て、転身の装衣が発動するたびに「なぜこの程度を避けられないんだ」と思い始めたので、そのクエストも師匠にお任せで済ませたのですが、ふと思い返すとXX=片手剣の頃にも似たような考えに至ってしばらくプレイが停滞した時期があったので、だから今ランスなのかもしれません。ガードは「失敗する」という概念が非常に薄い気がします。
昨日はアルバトリオン(と歴戦激昂ラージャンに発動しまくる転身の装衣)でメンタル潰れてたな……と思ったので、改めて雑談。僕たちは「散弾シールドヘビィが怖い組合」です。
「わーパターンいっぱいあるー楽しーい」と勝手に編集したのですが、ちゃんと赤と青なので合っている気がします。完全に好みで選ぶなら透明感のあるド青とかにするのですが、《聖槌と藍槍》なので。
「私のPSとIBランスの性能で臨界ブラキと激昂ラージャンをソロ狩猟したのは褒められてもよくない?」には「頑張ったと思うよ…」と言われました。ワイルズのランスがRise:SBまでに受けた強化を全部没収されてガードやカウンターの性能とか属性倍率とかがIBレベルまで戻っていたらやだな……。
ワイルズこそはガムート来てほしいですよね。エリアが広くて通路の概念が薄いと聞いた気がするので、そこにST2の走るモーションも逆輸入したら、エリア移動中にタコ殴りにされる問題を解決できないかと思うのですが。
ジャスガかアンカーレイジのどちらかは残ってほしいXX生まれRise育ちのにわかハンターです。ジャスガは「攻めの守勢の性能をゴリゴリに上げる」でも代替できそうですが、アンカーレイジの「単発の大技をドカッと受け止めて憤激の反転攻勢」も、残ったら残ったで楽しそうですよね。
World:IBは本当にランスしか使っていないのですが、他に使いたい武器ある?というと、しいて言うならスラアクかなぁ……くらいの感じです。ただRise:SBでは最終的にヤーステビルドだったので、普通の回避しかない環境で使えるかはわかりません。