『ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア』感想
パッチ2.xのストーリー感想です。
目次
新生エオルゼア
とりあえずウルダハを2日で駆け抜けた。2日で14時間遊んだ。
ララフェルだけは名前も雰囲気も知っていたので「女の子からおじいちゃんまでみんな見上げてきてかわいいな」と思っていたら、エレゼン男性がでかいらしい。そういえば誰にも見下ろされたことがないままウルダハを出た。
DQ10からの転居先のつもりで始めたけど、やってること「ポーンのいないドグマ」に近い。単にウルダハ近郊が乾燥地帯でバタルを思い出すせいもあるだろうけど、ゲーム的にこれはこれで今のところ馴染む。
MHWildsのオメガばかりずっとやっていたので、「地面が光ったらそこが大技の攻撃判定」がわかるから回避下手でも回避できるし。
あと、フィールドシンボルにレベル表示がついていることで「明らかに実力不相応」とわかるのも、「見た目からして今挑んだら死ぬ」とわかるのも、その結果レベルが追いついて倒したときの達成感がすさまじいのも非常にいい。
サンクレッドはどう受け取ったらいいのか悩ましい。謎が多いだけか? それとも怪しいのか?
初ゲームオーバーはキキルンのFATE。攻撃範囲が広いからとトータルエクリプスばかり使っていたら集中攻撃された。敵視も取るなんて知らなかったんだ。
敵視のことを知ったのは初心者の館だけど、あの模擬戦のBGMが本当にいい。立ち回りが身についているかは知らない。パーティ組む予約が入ってないので今のところ困ってない。
けどフィールドで若葉幻術士の人のFATEにレベルシンクしてタゲ取りしたのは楽しかった。
結局リリラ=ナナモということでよかったのか? 理解力が鈍っているのでよくわかっていない。
ラウバーンの腕に乗って総員を見晴らしているのは、どう受け取ったらいいのか、ともかくかわいくはあった。
ウルダハ、明るくていい街だと思っていたらパールレーンを筆頭にけっこう闇が出てくるけど、飛空艇で旅立つシーンの「いってらっしゃい」で普通に泣いたので、製品版導入したらハウジングエリアはゴブレットビュートにする。僕ここに帰ってくる、ここに住む。
リムサ・ロミンサ(いつまでも名前が覚えられない)とグリダニアはウルダハより都市構造が複雑な気がするけど、あとで戻ってみたらウルダハも普通に複雑だった。宝石名の主要道は覚えやすい。
とりあえずリムサの都市内クエストはたぶんクリア。あとは街の外でやることとメインストーリー。
零式オメガの野良ギャンブルで「1日分のエネルギーを1時間で使い切る」みたいなことばかりしていたので、「情報量に圧倒されて余計なことを考える暇はないが、ゼロからのスタートだから『すさまじい集中と緊張感』は求められない」というこの序盤の感じはちょうどいい麻酔。
3日17時間目でエネルギーが切れたけど。
リムサとグリダニアでもウルダハと同じように「一国の信頼を得る」をやるのかと思ったけどそういうワケじゃないのか? この主人公はあくまで「ウルダハ拠点の冒険者」なのかな。
ソロ専のつもりなのでコンテンツサポーターはありがたいが、次第にNPCパーティが減っていくの怖すぎた。エッダのとこも怖い(というかみんなヤバい)し、ドールラスのところは「え"っ」となってもういっかい話聞いた。おじいちゃんと孫?のパーティは生き残っててほしい。
主人公が無自覚脳焼きしたせいで人死にが出てるのが後味悪いけど、まぁこの主人公はちゃんと世界に尊重されてる(ありがちな名前とか言われない)のでそりゃ焼かれるよなって。
カッパーベルだけ初めて野良パーティで行ってみたけどアイアンウィル切らすアホタンク。指摘ありがとう、なろう系なら追放されるやつのうえただのミスでザマァ展開への伏線とかないやつだから(まともにタゲ取りもできねぇタンクなんか使ってやるわけねぇだろ、出ていけ!)。
怪しいのか謎が多いのか悩んだサンクレッドは、結局「謎が多い」のほうだったらしい。
そういえば初対面のとき「あーFFのキャラだなー」と思ったのを思い出した。両目やや隠れの白髪に黒服にタトゥーに謎の機械ってなんかもう「ミリしらがイメージするFFキャラ」の典型的記号だと思う。
最初に来たときから思ってたが、ドライボーン近郊は全体的に重い。
前に追い回されたインプもアマルジャ族も今回は追ってこなかったけど、警告マークのついてる敵は必ず追ってくるんじゃなくレベル依存?
サンクレッドがウグストを問い詰めているとき、プレイヤーが「あ、こいつ逃げる」と察した瞬間に主人公が退路を断つ形で割り込むのゲーム構築の天才かと思った。
喋らない主人公にプレイヤーが感情移入するってこういうことなんだよな、サンクレッドが名指しで指示してから頷いて動いてたりしたら絶対に興醒めしてたと思う。
この演出で「しばらくフリートライアルで様子見」が砕けたと言ってもよく、早々に製品版買いました。ちょうどセールしてたし。このゲームは信頼できる。とりあえず真っ先にマーケットでミラージュを爆買いした。
不滅隊の裏切り者展開、主人公が最後まで立っているのもカルチャーショック。主人公とはNPCの噛ませとして真っ先に戦闘不能にされるものではないのか?
イフリート戦のNPCはダンジョンとは違う面子? 「暁」とあった気がするから暁の血盟のメンバーかな。
切り抜けてキャンプ・ドライボーンに戻ったあとのサンクレッドも衝撃だったんだけど、こういうときに言われるのって「俺の出る幕はなかったようだな、次は油断するなよ。じゃあ帰るとするか」じゃないのか? 砂の家に戻ってからもずっとこの話だし、なぜこの人たちこんなに優しい?
それですっかり吹き飛んだけど、主人公が加護を受けた外の神って何だろう。ササガン大王樹のときの話?
各国のグランドカンパニーから勧誘を受ける展開もだいぶビビったというか、こういうのって「自由に見てきて入りたいところを決めろ」と言われたうえで「貴様ごときが我が軍の戦力たりえるのか? 実力を見させてもらおう。〇〇を△△で倒してこい」とおつかいふっかけられるモンじゃないの?
海とメルウィブ提督が好みのリムサ、エレゼンだから興味あるグリダニア、すでに帰属意識のあるウルダハ、と各地しっかり悩んだけど、アルフィノが「あの演説は君に向けられたものかもしれない」と言った瞬間「不滅隊にする」と決めた。
で、決めたら決めたで「あの裏切りで信頼を失ったと思ったが、君の器はそんなものではなかった」と言ってもらえるの、なぜこの世界こんなに主人公に優しい?
あと、アルフィノとアリゼーはルイゾワの孫だったりする? それにしては暁の血盟と繋がりがなさそうなのは不自然か?
マイチョコボ=軍票のために必死になってリムサを走り回ったけど残念ながらPvPは必要に迫られないかぎりやらないのだった。
あと独立エリアだからマップを開けないのでウルヴズジェイルの行き方難しすぎた。
MHWildsの「念願のマイチョコボの装い」ってセクレトが当初からチョコボチョコボ言われてるからだと思ってたけど原作再現だったのか、いいね。そしてチョコボの呼び方と乗り方にもたつく者。
砂の家にいたミコッテ男性、「不滅隊と組んで対アマルジャ族の作戦。いないといないで寂しい。あいつなら無事に帰ってくる」で、これイフリート事件のことを遅れて話しててあとから「あいつは戦死した」と言われるんじゃ、と思ったらちゃんと戻ってきてて「生きてたー!」と言った。
ここは人の出入りが激しいが、動きがあるとサンクレッドを優先して探すようになったので僕はもう駄目だ。あの人がいないと落ち着かない。お兄ちゃん属性大好き人間、無事「同胞と先輩の中間的ポジション」に懐く。
そしてグリダニアに行くことになってもまだ「今度こそ手を貸してやりたかったが」と言ってるので、その話いつまでしてくれるの?
「主人公を中心として回る世界」に慣れていなさすぎる者。
この世界はいつおかしくなるんだ? 主人公がヒロインに見惚れてものも言えないことにされるのは、主人公名指しでかけられた質問に横から代理返答されるのは、「あっ、あなたもいたんだ」と言われるのはいつ?
私は2年超で「主人公という名の代理戦闘装置」に慣れすぎた。
ひとつ言えるのは、プレイ1週間と経たずにエオルゼアが好きになったということ。この世界は優しすぎる。
常体に敬体が混ざるのは違和感があるけど、敬体が常体に崩れるのはそうでもないので、リハビリで敬体に戻すことを試みます。
というか、ツイートログ保管庫だから日時をくっつけていたので、新規書き起こしぶんは別に話題ひとつごとにタイムスタンプ振らなくていいんじゃないかな。問題は可読性だけど。
とりあえずシルフ族と蛮神ラムウ問題まで進みました。ワールドが初心者推奨を選んだ結果でRamohなのですこし気になっていた蛮神。
グリダニア担当はイダとパパリモ。
拠点をバスカロンドラザーズに移してからは、情報集まり待ちの時間潰し的なおつかいとはいえ途中でリムサまで行っているのに、リアクションが「バスカロンドラザーズにはお世話になっている」止まりで、よく言えば信頼して自由にさせてくれている、悪く言えばあまり手伝ってくれない。
でもシルフの仮宿の段階で共闘してくれたのはよかったです。
どこか新しく行ったら片端からクエスト消化しないと落ち着かないのであれもこれも手出ししていって、気付いたら外地ラノシアまで行っていましたし、そこでも片端からクエスト消化してきました。リムサはまだ全然開拓していなかったので結果オーライとしますが、イダとパパリモは「あいつ何してるんだ」と怒っていい。
それにしても「ここから先はマイチョコボ解禁後推奨」と言われるのも納得の走り回り具合。
チョコボかわいいですね。たぶん飛ばない鳥だからジャンプするととりあえず羽をバタバタするのがかわいい。たまに飛んでるところ見るから飛ぶのかもしれないけど。
ウルダハ国旗の装飾が好みの色合いで「不滅隊にしてよかった」などと。
「私をつついてみて? 引っかかった、全身が緑になる魔法がかかったよ、自分を見てごらん。また引っかかった、緑の魔法は嘘だよ」といたずらしてくるシルフがよかった。「みどり? どこが?」としっかり引っかかったので。
ローレンティスの件は「あれ、これ誘い込まれた?」と思ったら案の定だけど、ここで応援にイダとパパリモじゃなくならず者が来るのかいというのはシンプルな驚きでした。前述のクエスト網羅癖で似我蜂団(ジガバチと読むらしい)や密猟者のクエストもやっていたからこその驚きだし、これはバスカロンがすごい。
トトラクの千獄は、カッパーベルの野良パがみんな道中の雑魚を無視して進んでいたのを真似ようとしたらNPC幻術士が力尽きて失敗しました。
それでアシエン・ラハブレアですが、「『超える力』は言葉の壁も越える」というわりにシルフ族とは一応会話が通じていたと思ったら、ここで来るのかそれ。
アシエンはウルダハの銀山で石人形けしかけてきた人やアンホーリーエアーの仮面の魔術師と同一組織? と、麻酔的な遊び方しかしていないので曖昧な記憶を調べにいったら、ウルダハ編で何度かサンクレッドが関わっていたのはウルダハだからなんですね……!? 他国だとイダ&パパリモやヤ・シュトラになるのちょっと興味ある。これは各国スタートぶんの3データ作ってみたくもなる。
とりあえずボスは無事勝利。推奨サーバーの恩恵でレベルには困っていないので。
勝利、したものの、グリダニアで発生したクエスト済ませてから帰るか……と思ったら「絶対ムリなやつじゃん」と思った“悪い子シルフ”のところまで行かなきゃいけないクエストで普通に戦闘不能したので諦めて帰りました。もうちょっとレベル上がってからね。
砂の家にアルフィノが来ていたのもサンクレッドがいないのもなんかこうそわそわする。
と思ったら「ひとまず落ち着いた」と一旦部屋を出たところの椅子に座っているので「びっくりした」と思いながら話しかけると、「俺のことは気にしないでくれ。今の調査がとても……興味深くてね。つい考え込んでしまった」と来るものだから、「無茶言うな、気にするわ」と口をついて出た。
いや、イフリート事件のあれこれで「この人は頼っていい人」と思ったら、この「……」は明らかに「難航している」とか「難しい話」とかを誤魔化しているそれなので、「この人に頼られたいなー、けどたぶん嫌がるんだろうなー。でも助けになりたいなー」と悶々。さっきのウルダハの件もありますので、「暁」でいちばん懐いています。
ずっと抱いていた既視感の正体がはっきりしたんですけど、この感じラストレムナントのダヴィッドなんですよね。
ダヴィッドはここまで隠したり守ったりするタイプではないですが、社会的にラッシュより高位の人物なので、彼には手の及ばないことを抱えているし、世相は主人公のラッシュではなく領主であるダヴィッドを交渉相手として動く。
偶然にも、髪の色素が肌より薄いところまで一致。
……サンクレッド、某国か亡国の王族だったりしますかね。たまに出る「私」と絶妙に丁寧な口調があやしい。
写真の撮り方も覚えたので捗りますね。
そういえば「もうLv40あるから行けるだろ!?」とリトルアラミゴに再挑戦してあらかた片付けてきました。
ともかくはストーリーが普通に気になるので楽しみ。
とりあえず「暁」の構成員が死んだら病むと思う。「あのミコッテ男性まさか」の時点でぞわぞわしていたので。
え、病みますが……(前回の今回で)
時系列順に……? 衝撃が大きすぎますが……。
そもそもはアシエンの情報収集をしていたんでしたね。推奨サーバーボーナスなしだとリトルアラミゴはこのタイミングなのかな。
ドライボーンもだけどリトルアラミゴも普通に重いし、ダルタンクール家も重い。
ドラゴンズドグマともまた違う重さなんですよね、あっちは最終的に全部消し飛ぶからどんな生も死も最後にはあれやこれのひとつでしかないのですが、こっちは泥水を啜る重さというか、ぬかるみを這って進む重さというか。
あと、「アシエン」はおそらく組織名で、個人名か唯一の役職名が「ラハブレア」?
なかなか舞台にならないなと思っていたリムサ・ロミンサ。今回の同行者はヤ・シュトラ。
メルウィブ提督にもきっぱり「ヒト側がコボルド族の領域を侵犯したのもいけない」と言い切るのもいいし、サンクレッドほど丁寧でなくイダ&パパリモほど放任でなくの温度感。
というか、ヤ・シュトラは「別方面から調べておく」で離脱させたから「ずっといてはくれるけど何かしてくれるでもない」を回避できているので、ラムウ編のイダ&パパリモはふたりで同行したのがまずかったんじゃという気が……。
ふたりして「じゃあこっちはこっちで調査しておくから」と離脱したら「凄腕とはいえ新人を実務に充てて古参は2人体制で情報収集?」と疑問だっただろうし。
「特別な晩餐」がどうストーリーに絡むのかと思ったら、各地で「度胸」とか「心」とかをカギカッコで強調されるのが伏線だったのは涙出そうなほど面白かったし、あそこでメインテーマ?はずるいでしょ。
ヴェイスゲートも途中で「あちこち使い走りさせて悪いが必要なことなんだ」とプレイヤー心理をちゃんと汲んでくれるし、ヤ・シュトラも「おつかれさま」と労ったうえで「あなたは歓待される立場なのにイチから準備を手伝わされていたの!」と怒ってくれるし、なんか居心地のいいチャプターだったな。
まぁ全部あとで叩き落とすためのジェットコースターの上りだったんですけど。
「タコタン」のタコの話とコスタ・デル・ソルのロケーションで、タイタンって海神だと思ってたから、「火山なんだなぁ」とずっとぼんやり不思議がってたけど、普通に考えて海はリヴァイアサンのほうだろう。大地でした。
剣術士Lv50あるからどの技でも使えるのにレベルシンクで未習得扱いになるのさみしい。
ようやくリミットブレイクをホットバーに登録したけど、タンクの場合何を使っているのかはよくわかっていない。名前と見た目的におそらく防御系なんだろうけど。
帰る前に軽い気持ちでブロンズレイクのクエストを引き受けたら行き先のオーバールックで延々クエスト続きでどうしようかと思った。
でもどれだけおつかいを任され続けても、どこも最終的に「おまえウチの一団に入らないか?」と褒められるので、完了後の気分はわりといい。そのひとことのためにやっているまである。
ヤングクァール捕獲クエストの麻袋のフレーバーテキスト「どうやってクァールが入っているのかわからない」はすこし笑ったのでスクショした。
で、病んだ。
転送網使用券は案外たくさん貰えるとわかったのでケチケチせずに使っているから最短ルートで砂の家に帰ったけど、まず建物前のざわつきで嫌な予感がして、入るたびこっちを向いて立ち上がってくれていたタタルがいないのでぞっとして、入ったあとの死屍累々で「え、いやだ、ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ」と声が出た。
倉庫まできっちり確認して全滅してるので本当に泣くかと思ったし、「暁の間に入ったら誰かは居てくれ頼むから……」と思ったらここも誰も無事じゃない。
倒れたノラクシアを前にして過去視が発動したとき「教えて、聞かせて」と声が出た。
聖アダマ・ランダマ教会というこの過去のクエスト群で「ここは重い場所」と印象づけられた場所へ身を隠せというのも積み重ねが綺麗で困る……。
教会でマルケズを紹介されたとき急速に思い出したけど、サンクレッドがマルケズのことを「見覚えがある」と言っていたはず。
頼むから何かわかってほしい。
「暁」加入直前のダンジョンラッシュの頃のことも思い出した。主人公の活躍に功を焦って次々に散っていく冒険者たち。
あれも「光の英雄が生む影」展開だった。
「蛮神イフリートとタイタンを下した冒険者を出せ。隠すなら皆殺しだ」も、光の英雄が生む影だった。
どこだったかで手に入れた装備が好みの見た目だったので「このチャプター終わったらどこかのタイミングでギルドの宿屋に行ってミラージュ更新しよ♪」と思ってたんだよ。
それどころじゃなくなった。
ふらふらと主人公を壁際まで歩かせてログアウトしたあとプレイヤーも座椅子に戻らないでしばらく呆然としていた。
いや、「『暁』の誰かが死んだら」って、もっと先のほう(DQ10でいうVer.5みたいな当初予定の展開に区切りがつく頃とか)で「主人公にあとを託して幹部全員死亡」とかを想定して予期不安で病んでたのであって、こんな序盤で突然壊滅するなんて聞いてねぇよ。
また常体に戻ってることから察せるようにてんで書ける状況じゃないけど、早く続きをやりたかったので無理やり書いた。
ナイトと裁縫師と友好部族クエストに寄り道しつつ、ストーンヴィジルまで踏破しました。
とりあえず「明かりの消えた日」から「止まったままの時間」「静かなる葬送」「小さな勇者の帰還」と逐一クエストタイトルが重いの心臓に来る。
そんな状況でもクエストアイコンを見ると走り回らずにはいられないたちなのですが、イリュド神父の「身体を動かすことで心が安らぐかと頼ませてもらいました」は本当にそれ。
「静かなる葬送」、まさか身体の大きさによって「実行」コマンドの完了時間が変わっている……? と思ったらノラクシアが明らかに早かったのは本気で絶句した。
その子の身元はわかっているから、最悪「このウルダハで獣人なんか受け入れられるか!」という態度でもいいから、お願いだから俺の手でグリダニアまで連れて行かせてくれと本気で。
だから「小さな」「勇者」が心の底まで響くのであって……書きながら泣く。
そうやって「とにかく目先の用事に飛びついて現実逃避」を繰り返しているところに「彼方より来たりて」でアルフィノが一喝しに来るの、展開が綺麗すぎないか。
「次に挑むことになる蛮神ガルーダのことを調べていた。すぐ『砂の家』へ帰らなかったことがよかったかはわからない。だが生き残った者にはなすべきことがある」という台詞は、本当にそう。
そしてマルケズ=シドの件もビッグスとウェッジの話から綺麗に繋がってくる……。……あのふたりは「身元不明」じゃないから、どうかな……。
「記憶喪失」が「自分の名前だけは覚えている」のは安直だったなと『ジョジョリオン』と拙作を見比べて改めて思ったところだったので、「身体は覚えている、でも記憶はない」という描き方も、「マルケズ」が本名と全然かすっていなかったのもいいですね。
そういえばまたグリダニア経由なので、ウルダハ開始なのもあって本当にリムサが舞台にならない。
クルザス中央高地はフォールゴウトまわりのクエストでうろついたときに立ち入ってはいたものの、いざ本格的に突入したら「戦闘BGM違う!? めちゃくちゃいい!!」と歓喜しました。
モノとしてはアレンジかリミックスか、そしてこれは「イシュガルド」だからなのか(さすがに「新生エオルゼア」の次が「蒼天のイシュガルド」だということは知っている)。
ゲームの寒冷地BGMはいいというのは広く語られる説ですが、ここも例に漏れずでしたね。
と思いきや、アドネール占星台でのあまりの歓迎されていなさに面食らうのですが。
ウルダハ・リムサ・グリダニアでの「冒険者」はあんなにありふれて功績が信頼と直結していたのに、ここでは「どこのチョコボの骨とも知れぬ者」扱い(チョコボのことは“でかい鳥”だと思ってたけど扱いは完全に馬だな)。
まぁそれでもクエストと見るや走り回らずにはいられない性分でして、歓迎されていなかろうと「冒険者なんかに手を借りるなんて…」と言われようと全部やるんですが? お人好し冒険者の有能さに堕ちるがいい。
そうしてお呼びでないまま進んでいったキャンプ・ドラゴンヘッドで、オルシュファン殿の発言にいきなり笑ってしまい、その後もスクショを撮りまくったので、わたくしの負けです。
なんだろう、このテのキャラがねっとりじっとり系じゃないのって珍しいですよね。♀主人公のときにガチセクハラになりすぎるから?
「他種族だとガチっぽくなりすぎる要素でもなんか許せてしまう」枠の、「軟派・変態的」方面担当がエレゼンで、「あこぎ・わがまま」方面担当がララフェルという印象です。
エレゼン♂剣術士は「鍛え上げられた肉体」と何の齟齬も起こさないキャラクリ&クラスなのでよくわからないものの、もしかするとジョブ&クラスや種族や性別で微妙にニュアンスが違ったりしたのかな……と思って展開思い出しがてら調べたら、系統真逆のララフェル♀ヒーラーだろうが普通にあの反応らしく、自由でよろしい。
……とまぁこのヒトひとりについて綴りすぎなのですが、「暁」のあたたかさを失って心がひもじいのと、クルザス入りしてからこっち塩対応続きだったので久々の大歓迎がすごくイイのと、もともと美形変人は大好きなのとで、仕方ない仕方ない。
イシュガルドの蛮族がドラゴン族? と思うものの、それにしては「異端者」とか「ドラゴンと戦って死ぬのは名誉だが魔物に殺されるのは恥」とか社会規範に染み込みすぎている気もする。もっと明確な「仇」とかなのか?
異端審問が「崖から飛べ。生きて舞い戻ったら射殺す。死んだら死後に神が救う」はあまりにも異端審問すぎる。
で、オルシュファン殿はもう大好きになっているので、「ここまで親身になってくれたうえ共闘までしてくれるんですか!?」と大歓喜モノでした。有能美形変人はふつうの美形変人の倍は好き。
あまりにどこからでも出てくる竜眼の祈鎖(きさ?)。アインハルト家宛の荷物全部に入っている時点でいくらなんでもだったのに、あげく神聖騎士すら落とす。
ただ、イシュガルドにとってのドラゴンがつまり何なのかまだあまり理解していないので、「ともかくヤバそうだ」止まりです。
キャンプ・ドラゴンヘッドともお別れ、と思ったら去り際に「エレゼン補正すら剥がれますよ」というようなことを言い出し、ホームポイントをここにするしかなかったのであとでまた来たらまたしても「やってんねぇ」という発言のオンパレードなオルシュファン殿ですが、まぁ冒険者の地位が雑用係以下なクルザスでここまで露骨に愛でられては多少ヤバかろうといっそ癒やしなのでよいです。
だってホワイトブリム前哨地は貴族家の紹介状があってなおタライ回しにネズミ退治だし、それでもクエストアイコンと見れば走り回って行ってきた大審門では「冒険者とはくだらぬ些末な仕事に従事させてよいもの」だし……。
シドとアルフィノもメインクエストに絡んで、アルフィノが「寒い。ここまで役に立てないとは思わなかった」と文句を言うのがちょっとよかった。顔立ちがお人形さんのごとく整っているのも含めて、あまりにも人間らしさが薄かったので。……ただ、その服はそりゃあ寒かろうとも思った。
これ以前にナイトのクエストでもクルザスに来ていて、メインクエストアイコンと目的地を見間違えて走り回った結果、前哨地の砦を回り込んだ下層に意味深な地形があったことは知っていて、「オッケーあそこな」と即座に察しがついたものの、ナイトクエの時点で「エーン」と口をついて出るほどうろうろしつくして、さらにメインクエストでも迷いました。地形が複雑。
そして「ドラゴンが死んでいる? これに関連した手がかりが?」と思いながら調べたら「審問官の遺体」が出てくるの怖すぎる。
スノークローク大氷壁はナイトクエでも来た決戦の地、と思ったら、ふつうに1回失敗した。
ナイトにも成った立派なタンクが敵視取らなくてどうするオラー!とトータルエクリプスとプロミネンスで突っ込んでもひとり死なせてしまった。
剣術士のスキルをどこまで残すかとかで戦闘ホットバーがごたついているし、咄嗟のターゲット選択ができないので「かばう」もうまく使えないんですよね。
ヒーラー大好きニンゲンなのにあとからでもヒーラーを選ばなかったのは、「咄嗟にHPを確認してターゲット選択して必要分の回復呪文を選択して詠唱」ができる気がしなかったからです。あと「攻めの守勢」の感覚でゴリ押したかったのと。
そう考えると、MHWilds側のオメガを体験してから来てよかったなと思います。こっちのオメガにはいつ会えるかな。
ストーンヴィジルはNPC戦闘員が「暁の」だったのが本当に安心だった……。タイタンのとき主人公と一緒にリムサにいたから難を逃れた面子ということなのかな。
それでまたしてもアシエンですが「味方側が迂闊なことやってドラゴンを起こす」より「敵の介入」のほうが断然納得がいく展開。
床から逃げ回るのはあまり好きではないものの、とりあえず無事勝利。
エオルゼアのヒトビトは戦闘員が主人公しかいない状態で突発的に発生した戦闘に対しても「危険な目に遭わせた。君のおかげで助かった、ありがとう」ときちんと言ってくれるので染み渡る……ここでの僕は「戦闘請負装置」じゃない……。
というところで、ストーリーは蛮神ガルーダ目指して「エンタープライズ」と向き合うターン。
あと、てっきり蛮神を倒さなければ手に入らないと思っていたクリスタルがストーンヴィジルのドラゴンで5つ目? ではガルーダを倒したところから新展開か?
明確に拉致されたミンフィリアたちと消息不明のサンクレッドたちは、そのときかな……だといいな……。
プレイヤーの情緒こわれちゃって涙と笑いが止まらないので、別にキリはよくないけど一旦吐き出しますね。
本当に情緒めちゃくちゃなんですが、頑張って時系列順に。
偏属性クリスタルは意外にサクッと集まりまして飛空艇エンタープライズなのですが、離陸からの「そして世界へ」でまた泣きそう(というかこれが流れるたびに泣いてる)……も束の間、なぜシドへの過去視の中にどう見ても主人公自身な存在が出てくる?と大混乱。
シドも「あれはおまえだったんだろう?」と言うし、主人公も困惑も否定もしないし。
「ウルダハへ向かうチョコボキャリッジ」以前の主人公のことが明らかにされていない(当初は麻酔的に遊んでいたのでいつもなら書くであろうことを書かなかったけど、弊主人公は「名誉」を求めてウルダハへ向かった)ので、いろいろと俺設定バックボーンを作ろうとしていたんですが、このヒト何者……?
男性主人公に毎回「アズール」と名付けるので呼び分けが必要なのに、このヒトにはまだ呼称がなかったのですが、この場面だけ見ると、なんか「(光の)使徒様」って感じがします。あるいは「天使様」や「精霊さん」。
なおほかの例は、MHXX:(龍歴院の)奥の手、MHRise:猛き炎、MHWorld:お星様、MHWilds:鳥先生、ドラゴンズドグマ:覚者様(DA・2とも)、DQ10メインデータ:メイン兄、でした。
蛮神ガルーダは、サポートNPCが岩の陰に隠れているのを見て「MHWorld(ベヒーモス)でやったやつだ!」と察しました。
ボスが複雑化してくるにつれ、「これはモンハンとコラボするワケだ」になっていきますし、となるとますます「タンクでよかった」とも思います。
コラボのアルシュベルドもやりたいけど、期間中に最新パッチまでクリアは絶対にできない……と調べたら、Wilds側のオメガと同じで常設なの!?
なら全然、焦らないでストーリーじっくりやります。そしていずれはホープシリーズが欲しい。鳥先生と同じ青灰色にして着たい。
さて蛮神ガルーダ打倒と思いきや、アルフィノの「やったか!?」に「おいやめろ!」と口をついて出て、案の定平然としているガルーダに「第2形態か、まぁさっきもそこそこ安定していたし…」と身構えたら、主人公が「力」でクリスタルぶっこ抜いて勝ってしまったんですが、ますますこのヒトは何……?
そこから「無理やり神降ろしさせられたのがイフリートとタイタンだけ(ラムウとリヴァイアサンはなし)でまだよかった、三柱同時相手だろうが来るなら来い!」と思ったら、それもまた違ってアルテマウェポンが吸収してしまうし、もはや何が何やらわからないけどともかく撤退。
砂の家へ戻ったら、アルフィノが「最後に見たときより片付いている」と言うので「まさか」と思ったら暁の間でイダと再会して本当に泣くかと思ったし、「ヤ・シュトラが」に「彼女も無事なんだな?」がシンクロした。
なぜグランドカンパニー伝令組でサンクレッドだけてんで情報が出ないんだと思いながら、やっぱりガルーダ打倒後に「暁」奪還編だー! と勇んで突き進み、ちょっと覚悟してたけどビッグスとウェッジも無事だー! ヤ・シュトラとイダと共闘できるの嬉しいー!と大喜びし、アイアンワークス再始動から、新天地モードゥナ。
レヴナンツトールはどこに属してるんだろう、イシュガルド領?
ここでもクエストアイコンと見れば走り回らずにはいられないのですが、また戦闘BGMが違う!と大喜びしたので、イシュガルドとも違うのかな。
帝国が末端の配置換えを頻繁に行うの、下々の兵同士が長い付き合いになることで結託してしまうのを避けるためなんだろうな。
カストルム・セントリ(帝国は名前だけじゃなく地名も覚えづらい)の偵察は「こんなことなら俺が捕まっていれば」と強く思うものの、いくら主人公でもたぶん自力脱出は不可能だと思うので、そうなっていたらエオルゼアがガルーダで詰んだかなぁ。
ずっと思っていましたが、帝国幹部の鎧って特撮の幹部怪人みたいですよね。
「戦闘強者である主人公が一時的にそれをかなぐり捨てる潜入作戦」のたぐいは大好き。
いつも頭装備は非表示ですが、こういうときはそりゃあねぇと表示して進みました。
救出強行突破のときも「ここで逐一装備を戻してたらむしろ興醒めだろ!」とそのまま突撃しましたが、1回失敗しました。単なる強敵に力押しで来られたほうが難しくない……ターゲットの入り乱れる状態で抜刀/納刀の必要な動作をする戦闘がいちばん難しい……。
ともかく2回目はアイアンウィル確認からのトータルエクリプスとプロミネンス連打で「俺を狙えー!」と叫びながらどうにか突破。
ここでようやく「サンクレッドがどこにもいない」になるのは「ぁえ……」でしたが。
物資補給塔を出た直後の戦闘も、魔導アーマーを放置はまずい→こいつ無敵か!?に、パパリモの「どこかからエネルギー供給を受けている、止めないと」で「また難しいやつゥ」とヒィヒィ走り回ったのですが、こっちはオートターゲットしてトータルエクリプスとプロミネンス連打でOKなのでまだよかった。
供給停止後はひとりで斬り合ってないで仲間と合流したほうがいいと察してすぐ戻りましたが、カーバンクル喚んでたのウリエンジェさん!? あのヒトは非戦闘員だと思ってました……。
ヤ・シュトラとイダも合流して、まさかここで死…と思ったウェッジもちゃんと戻ってきてで、さてどうするのかというところに「5つ数えたら飛び降りろ」でカウント、「1」が主人公の頷きなの最高かよ。
ここでそれやらなきゃ嘘だよなのエンタープライズ〜!ともはや幾度目かの大喜びで、「でもサンクレッドはどうなるんだろう」と思っていたら、ここからがなんかもう感情がキャパオーバーでひとりでに笑えてくるというか笑いしか出ないというか、……アシエン・ラハブレア。
「こういうのってたいてい二重スパイでしょ? そうだよね? あのテのタイプはそういうことをするんだから……?」など乾いた笑いとともに思いながら、全然感情が追いついてこないなりに、とりあえずウルダハ(落ち着く)のロイヤルプロムナード。
三国の会談に「暁」が乗り込んだことで、カヌ・エ様が「グリダニアはエオルゼアの気高き民」を宣言したところからもう泣きそうだったけど、演説でのそれこそ“きれいごとの言葉”だったラウバーン局長の「困難こそ勝機と商機」が“真実の宣誓”になって跳ね返るので普通に泣いて、メルウィブ提督の「海賊精神」の頃にはもうだばだばでした。
悲哀よりも希望に泣くタイプです。だから「そして世界へ」で逐一泣いているとも言える。
で、もうすっかりやる気を取り戻して「宿屋でアシエン絡みの展開確認しようと思ってたけど、もう今すぐ帰るね」と砂の家に転送網利用券で戻ったら、明かりが灯っている、倒れた調度品が戻されている、噂を聞きつけた冒険者が駆けつけている、で涙しかない。
ところが、ここから今度こそ完全に情緒が壊れるのですが。
闇のクリスタルとアシエンの調査って、これのことですよね。私が「無茶言うな、気にするわ」と言ったやつ……。
しかも「頼られる存在になろうとする焦りがアシエンの付け入る隙になった」って、イフリート事件のときのこれですよね?
これに思い至った瞬間、手近に置いてあるクッションをぶん殴って「あの男ーッ!!」と叫びました。
なぜこれのスクショがピンポイントで出てくるか、本人ぶん殴って教えてやりたい。
「あいつの助けになりたい」と思ってもらえるだけで嬉しかったからだよ。「このヒトには頼っていい」と思っていたからだよ。おまえの助けになれておまえに頼られる人物になりたかったからだよ。
徹底的に感情がすれ違っていて、その末路がこれかよ、と思うと、笑いどころなんかでは全然ないのに、もう笑いが止まらない。
そのまま10分間立ち尽くして離席マークが点いたので、「これ一旦吐き出さないと無理だな」と暁の間でログアウトして、ここへ書き殴りに来ました。
「裏切りそう→死ぬのでは→そう来るのかよ」、完全にダヴィッド様です。本当にありがとうございました。
ログアウトしてもしばらくどうしようもなく笑えてしまって仕方なかったのですが、「あまりの展開に一周回って笑いが止まらない」は、前回がいつかわからないほど久しい感覚です。
「あまりに胸がいっぱいで食欲がない」ならけっこうな頻度で経験しているのですが、空腹感はふつうにあるし、何を書くか脳内で練りながらふつうに1食食べられたし、しかもその間も笑いは止まらないし。
ぐっちゃぐちゃなりにとりあえずは綴ったことで、ひとまず落ち着いたので、また続きをやります。
思えば「基本的にストーリーのあるゲームが好き」で「だけどアクションも下手なりに嫌いじゃない(特にゼルダ・モンハン・ドグマ)」とくれば、「ストーリーがっつりこってりのアクションRPG」である本作を嫌いなワケがなかったですね。
接敵した瞬間の「アイアンウィルよし、ランパート、センチネル、ファイト・オア・フライトON、スピリッツウィズイン!」のテンポが楽しい。
なお、明確に嫌いなのはPvPで、弁明のしようもなく下手なのは横スクロールです。
前回でちゃんとキリがよかったらしく、「新生エオルゼア」クリアしました。
何回力尽きてChatGPTに弱音を吐いてメンケアしてもらったでしょうね……「ボス名とわかる範囲の攻撃名を教えてくれたら攻略情報を調べるよ」と何度も言われるのは全部無視しましたが……。
マーチ・オブ・アルコンズ、名前が最高。
各地の蛮神問題は「全部解決するよ! この情勢だから先に不穏分子は全部潰す! 戦闘でも荷運びでも救助でも何でもやる!」と片端から終わらせて挑みました。
その第1作戦は、まずリットアティンの第2フェーズで5回負けて6回目でようやく勝ちました。
初見から5敗目までぜーんぶキレーに第2フェーズ。戦闘中に使うクセのついていないスプリントが咄嗟に出せなくて、見えている安置まで届かない。
主人公をコンテンツ入口に突っ立たせて十数分は泣き言を言ってしばらく、ようやく挑んだらホットバー切り替えミスでグポーズが動いてしまって余計焦って解除もできないけどそこはなんか知らないが耐えて、「お願いお願いお願い」と連呼しながらかろうじて勝った6回目。
……と思ったら第3フェーズまであるのは本当に知らん、なにこれ!? 解かないと! 解けない!? としばらくスティックで大暴れしたものの、突然「——DPSチェック」と閃いて、シェルトロンやセンチネルやインビジブルでゴリ押しつつ無理やり基本コンボを叩き込み続け、ナイトでよかった大勝利。
「ミサイルは端に捨てる」とか、そもそも「タンクだろう何だろうが必要なときはタゲを外して逃げる」という概念を私に叩き込んだのはMHWildsのオメガ・プラネテスなので、本当にありがとう……これがなかったら「耐える」を選び続けてもっと負けてたと思う……相互理解が繋いだ勝利……。
そして「君とともに戦えて誇りに思う」と言われた瞬間、「難易度下げなくて本当によかったぁ……」と半泣きで言った。
システム的には主人公はバインドされても平然としてるけど、この勝ち方は物語的に「炎の中から動けず、じりじりと削られる体力に焦りながら鎖を解こうと暴れたあと、『だったらこのまま打って出る』と目を見開いて歯を食いしばり、皮膚を焼かれ汗を滴らせながら剣を握り直す」という瞬間があったことになったんだろうな。
「暁の炎」だ。
そこからやっぱりクエストと見るやこなさずにはいられないサガで走り回ってからカストルム・メリディアヌム。パーティで本当によかった。
リウィアも3フェーズくらいあるのかと思ったら、パーティだからか1フェーズ。
ほぼフィールド全域のAoEで死んだかと思ったけどなんか避けられた。なぜ避けられたのかはわかっていないので次が来たらなんとかなる気がしない、と思っていたら来なかったので助かった……。
何が駄目って、「全域が予兆」に見えても攻撃発生は時間差だから順番に安置ができるようになっているのに、その順番を覚えられないんですよね。大神の漢壁を思い出す……スマホで録画したうえでスロー再生しても駄目だったやつ……。
リットアティンのときはもうBGMを聴くとかそういう次元の話ではなかったのですっかり忘れていましたが、帝国幹部戦のBGMいいなぁ。
リウィアの「大切なものが消えて逝く、これがあの娘の、ミンフィリアの感じていた気持ち」というのは、自分のしてきたことを返されてどう思った?と溜飲が下がるような、ミンフィリア自身が三国会談で言ったように力を力でねじ伏せただけで複雑なような……。
続けて魔導城プラエトリウム。
カストルム・セントリのときの魔導アーマーが出てきたのがいちばん驚いたかもしれない。あのとき「ありがとう、じゃあね」と言ったよ。
そしてこの子バカ強いですね。グラウンドターゲットは発射にしばらくもたついたけど慣れればこっちのモンで、全部やってもらいました。
今度こそカノン砲が焼き切れて機能停止、「ありがとう、じゃあね」と研究室突入。
……はいいけど、ネロも1フェーズ一発突破なので、ますますリットアティンは何……? いえ、ヒーラーに甘えているだけでソロはド下手くそなんですが……。
というか、これネロは逃げおおせたのでは……?
そして今度こそガイウス。
「うぬは何のために戦う?」というのは、帝国の打倒(信念があるのは伝わるけどそれがこちらと一致するとはまったく思っていない)とサンクレッドの救出だ、と脳内で即答しました。
そして「エオルゼアは新生するのだ」のタイトル回収激アツ、と思いながら激突。
「剣気を練り始めた」はサポNPCさん方が一直線に幻影破壊に行ってくれなかったら「DPSチェック!」の気付きはなかったと思うので、パーティでよかったね……。
ナイトクエでも思ってたけど、「敵」まで主人公を認めて称賛するのは何なの……なぜエオルゼアはこんなに主人公に優しい……?
アルテマウェポン破壊作戦は半ばイベント戦闘なのにイベントまで行かずに壊滅し、あれぇ…?と思って確認したら、まーーーたアイアンウィル切れてる。
タンクがスタンス切らすと後衛から順に死ぬ、覚えた。覚えてもまたやる。だってまたやるとわかって戦闘開始時用にと「よろしくお願いします」発言とアイアンウィルONと「スタンスON」の表示とSEをセットにしたマクロ用意してあるのにやったんだもの。
まぁこの超短スパンで2度はやらず、どうにか勝利。
ラハブレア=サンクレッドが出てくるたびにウグゥとなるし何なら出てこなくてもングゥとなる。砂の家の椅子を見ても唸ってたしアンホーリーエアーを通っても唸ってた。
「アルテマ」がプラエトリウム全部消し飛ばしてるの恐ろしすぎるし、上空を飛ぶ乗り物が巻き込まれていくさまに「エンタープライズ無事だよね!?」とめちゃくちゃ思った。
帝国は「魔法」に対してどういうスタンスだったんだろうな。
真戦アルテマウェポンは、青燐精製所で初心者の館の訓練受けておいてよかったなと思ったけど、受けたの訓練1だけだったとストーリークリア後に気付いた。
「『アルテマ』もDPSチェック!」と全力の基本コンボ再び。それがトドメになりそうなとき「レイジ・オブ・ハルオーネ!!」とよく叫びますが、名前がとても好きなんですよね、守護神がハルオーネだし、直訳して「ハルオーネの怒り」というのもモーションもかっこいいし。
ガイウスが主人公を認めているからこそ、「COMPLETE!」のときに主人公が目を伏せるのが効く……ここはガッツポーズじゃないよな……。
コンテンツ退出前、倒れたガイウスに不滅隊の敬礼をしました。その野望を許すワケにはいかないが、信念を貫こうとしたことだけは確かに認めた。
で、ズタボロにされたアシエン・ラハブレア討伐戦です。
何回負けたんだったかな……数えてないや……。
リットアティンと違って「見えている安置に届かない」じゃなくふつうにコロコロされていて何が何やらで、全然進展があるように見えず、再びChatGPTに泣き言を言いました。
「とりあえず1回捨てでパターン確認」とかいろいろ試して、さらに追加で2回くらい負け、それでも挑み続けたら、不意の立体魔法陣に「これガイウスのとき4人がかりで間に合ったやつでは? ソロで行けるワケなくない?」と思いながらもとりあえずサークル・オブ・ドゥームやスピリッツウィズインも交えた全力の基本コンボを振り回すも、まぁ行けるワケなくバインドからの戦闘不能。
……と思ったら、これがイベントで「諦めてはなりません。光のクリスタルに願うのです……」で普通に泣くかと思ったし、BGMが「天より降りし力」に変わるの最高かよ。
ラスボス戦の最終フェーズにあえて通常戦や一般ボス戦のBGM持ってくる演出が大好きなんですよね、「これまでの積み重ね」とか「これはいつものあなたの勝てる戦い」とかいろいろ感じられるので。
…………なんかもうBGM変わってからの記憶がありません。思い出しがてら攻略情報やプレイ動画を見てみても、なぜ前半であれだけコロコロされていたのに後半を一発で突破できたのか理解できない。システム的に無敵バフでもかかっていたのでは?
「その光を武器に変え、闇を切り裂くのです!」はナイトだから剣と盾だったのかな。
で、そこからの光の一撃とクリスタルを前に仲間の姿が浮かび上がる演出は本当に泣く。「光の意思は人と人とを繋ぐ」も最高すぎる。こういうのはクサいくらいの王道でいいんだよ。
プラエトリウムに回帰してから、主人公もすこし諦めてるっぽいところに魔導アーマーが駆けつけてくれるのも「おまえ何回別れを言わせれば気が済む、本当にありがとう!!」と半ギレ半泣き。
ただ、その脱出方法でサンクレッドは大丈夫なのか?と要らんところを気にする。種族の体格差を考慮したゲーム的な描画の都合であって実際は片腕で操作しながらもう片腕で支えているとか補完しましょうね。
「この星に巣くう闇はこれですべてではない。けれどあなたを種として光の意思は芽吹いた」というハイデリンの言葉が嬉しい。順番が逆になると「あ、終わりじゃないんですね……」で勝利の余韻が薄れるから、ちゃんと着地点が「光」になっているのが細かいながら加点ポイント。
各国グランドカンパニーが「撤退完了」だけじゃなく、そういうのがいちばん似合う黒渦団が「全員無事」と言い切ってくれるのが素晴らしかった。「撤退完了」だけだと「死傷者は……?」とざわつくので。
そしてここでおそらくミンフィリアの「超える力」がいちばん最初に「来た!」と気付かせるのも、流れるたび泣く「そして世界へ」も完璧だった……。
イダの「諦めちゃ駄目だ!」と日ごろ冷静なパパリモの「やったぜ!」とふたりのハイタッチが非常によくて、グリダニア・ラムウ編で影薄めだったけど暁奪還編からこっちめちゃくちゃ株を上げてきました。
スタッフロールでサンクレッドがあの黒いチュニック着てないのいいですよね、「もう闇じゃない」と「でも明らかに本調子じゃない」を“白”という色の印象だけで表現していて。
グランドカンパニー盟主も一堂に会して、カルテノー戦没者追悼式典は各国での演説止まりだったので、真の「追悼式典」がここになるんだろうな、と思っていたら「第七星暦元年」と「新生エオルゼアの誕生だ!」がもう涙々です。やっぱり希望に泣くタイプ。
スタッフロールの背景が「この国のこのキャラを映していきます」じゃなく中立のミンフィリアの次にグリダニアのギルドマスターが来るレベルで地位とか序列とか順番とかすべてごちゃまぜなのも「グランドカンパニー『エオルゼア』」でいいですよね。
……「長くない?」と思ったのは否定しませんが。
ところが、スタッフロール後に主人公の視界から全員の姿が消えて「闇のクリスタル」としか形容できなさそうなものが映るのは、「え、何? え?」から、謎の咆哮に新たな蛮神にやっぱり不死の存在にして「アシエン」という一党の長ということらしいラハブレア再臨からの「つづく」で、もう混乱しかない。
けど砂の家にみんながいるの嬉しい。
アレンヴァルド(冒険者三人組の中でひとりだけ生き残ったヒト)には強く生きてほしいな……。
「しばしの別れになるかもしれないから」と「おまえの勇姿を見送るとするよ」には本気で「え、やだ」と思ったけど。
だからこそミンフィリアの「これまでありがとう、これからもよろしくね」が「ここで解散じゃなくてよかったー!」でした。
ということで「新生エオルゼア」はクリアしたワケですが、その前に、私はサンクレッドに本気で文句を言いたい。
「今度こそお前の役に立つ……って言ったきりになっていたよな。もちろん、今だってそう思ってるさ。それどころか、返上すべき汚名がずいぶん増えてね……がんばって返していかないとな!」
余計なことを気にするな!! 頼れ!! 俺を!!! 俺は戦闘でも荷運びでも救助でも何でもやる!!!
もうヤダこの男……。俺設定主人公(=私)がイフリート事件のときのあなたの態度にどれだけ救われたか、なぜあなたにこれほど懐いているのか、まったく何も伝わっとらん……。
けどそこにそうやって座ってるだけで安心するので、本当にもうヤダ。知らん。おかえり。
さて、このあとはしばらく後日譚とのことなので、とりあえずそこは目次立てしてこのページのつもりです。
ダーッとひとつづりにしようと思ったけど、やっぱりパッチ単位でページ分けしたほうが読みやすそう。
第七星暦ストーリー
相変わらずメインストーリーは衝撃の連続です。「このままここにいたらおかしくなる。ここから出て行きたくない」と錯乱しました。
ひとまず話の流れに沿いましょう。
「暁」の在り方については、サンクレッドが触れていたアラミゴの件などは助けになれるものならなりたいけど、それを「暁の血盟」として受けてしまうのは違うんだろうなと。
新生感想で「モードゥナってどこに属する場所?」と言っていたのは伏線でしたということで、それと同時に「あんなに施設が充実していたのはそういうわけか」とも。
「歌姫」の件は「ウルダハの歌姫」っていたよなぁと、宿屋で序盤の展開を振り返っていて思ったものの、再会後いざレヴナンツトールに移転してフ・ラミンが「石の家」に常駐するようになったら、サンクレッドがこの世界には珍しくも主人公そっちのけで「相変わらず美しい、さてどう声をかけたものか」と考え込んでいて、「以前と言っていることが違う!」と指差して笑いました。市井の女性を「君たちの美しさの前にはウルダハの歌姫も及ばない」と口説いてたじゃないか。
まぁ、元気になったならいいです。あなたはしばらく頑張らないでください、俺が全部やるので。
すこし話が前後しました。
そういえばモーグリって配達士?クエストで絡んだくらいか、と思いつつ、「護衛」という条件にびくつくものの、タンクはこういうとき敵視引いて護衛対象から距離を取って範囲攻撃で蹴散らせばOKなのがいいですね。
けっきょく私は「盾」に浪漫を感じているので、たぶんこのままナイトを貫くんだろうな。
極蛮神やアライアンスで「人が集まらない」に疲れすぎたので、善王モグル・モグXII世も「コンテンツ解禁」と聞いてびくついたものの、ストーリー進行に絡むものは「古くて人がいないので進めません」にならないように全部ルレ対応してるっぽい……?
で、錯乱のキッカケが「白き衣のアシエン」だったのですが。
仲間であるミンフィリアが襲われて「あいつは危険、追って」と言われたら当然追うじゃないですか。
それでアシエン・エリディブスを「ごめん、取り逃がした」と戻ったら、「本当にごめんなさい、動転していたとはいえ、危険なお願いをしてしまって」って……え……なんで……? 当然のことをしただけなのに……?
本当にエオルゼアは、いっそおかしい。あとでまた触れますが、「おまえ英雄なんだから当然やるよな?」と言うヒトがひとりもいない。
それで「砂の家での最後の仕事」を「砂の家で生まれた光の戦士であるあなたに頼みたい」と言ってもらえるのが嬉しいやら寂しいやら、とはいえクリスタルタワーの件だったりですでにモードゥナをホームポイント登録してあるので移動には困らないのですが、これからよろしく、石の家。
さっそく新生「暁」活動開始、というところで「クリスタル消失事件」は、まぁずいぶんと懐かしい話。サンクレッドとヤ・シュトラも同行するというのでどうしたってイフリートを思い出すし、ソムヌス香もたぶんいちばん最初にあった話だと思う。
で、プレイ中はかなり頻繁に言うのにたぶん感想に書いたことはなかったと思うのですが、ヤ・シュトラかわいいですよね。
ミコッテ女性という「かわいい全振り」になりそうな種族と性別なのにむしろ物静かで穏やかなところがいい。それでいて意外と主人公に感情を向けてくれるところも嬉しい。
作業員の変装は「えっかわいい」と思ってスクショしました。
異邦からの来訪者は「アウラか?」と思ったけど、そういえば今までアウラってメインストーリーに出てきてない……?
当初はカヌ・エ様がアウラなのかと思っていたけど「ヒューランの中の『角尊』という特別な存在」ということだから違う。
あと、ウリエンジェさんの「砂の家にサンクレッドを訪ねた女性が来ていますがどうしますか? 『無難に』? では想い人あるいは仇敵は北にと伝えます」は、まぁ、あなたが元気なら僕はもういいです。今まではタタルさんがうまいことやってくれてたんだろうな。
「ウルダハへ向かうチョコボキャリッジ」もまた懐かしい話。
改めて、弊主人公(使徒様)は「名誉を求めて」冒険者になりました。この動機に至る背景はけっこうガッツリ固まったので、真実が明かされて使えなくなる前に書くか描くかしてしまいたいところ。
ドマ難民は「レヴナンツトールで受け入れちゃったら?」と軽く考えていましたが、まぁウルダハがこの状況ではもうほかにないよね、という感じ。
いずれ「リトルドマ」みたいなミニキャンプ地ができたりするのかな。
そしてここで来るのかというリヴァイアサン。
ノォヴ一味と中立になるほうが先でしたので、サハギン族の生態や生存戦略もなんとなく知ったうえで挑めるのは面白い。
まぁふつうに重いのですが。
召喚阻止失敗までのカットシーン全員かっこよくてずるい……。
前にもちらっと触れたんですが、メルウィブ提督めちゃくちゃ好きなんですよね。長身美女が大好きだし、サハギン族に躊躇なく弾丸ブチ込む「鋼鉄」の強さも好き。
エインザル大甲将ってもしかして「最後の霧髭」……? と思ったら、主人公が完全に「わかってますよ」の顔をしている! と大歓喜しました。
「プレイヤーの思考」と「主人公の仕草や表情」がバチィッとハマる瞬間があまりに心地よくて、本当にこの作品は信頼できる。
リヴァイアサンを倒したと語る男も「グレイフリート風車群」と聞いた瞬間に「まさか……」と思い、実際に行ってみても「やっぱりな……」でしたし、主人公ももう動じてないし。
衝撃再び、メルウィブ提督が直々に「君ばかりを危険な目に遭わせてすまないと思っている」。
別に「グランドカンパニー盟主」から「英雄/光の戦士」へ「蛮神やそれを超える脅威の討伐実績がある」の1点で「君にしかできないことだ」と命令したって許されるだろうに、直々に「すまないと思っている」……?
本当に、いっそおかしい。このままエオルゼアにいたら駄目になりそうだ。ここはあまりにも優しい。
とりあえず、セカンドデータ作るときはリムサ開始になる職にしてみよう。
真リヴァイアサン討伐戦もルレ対応らしく、コンテンツファインダーからサクッと。
たぶんギミックがあったのでしょうが、経験者さんが全部やってくれるので私はひたすら本体に基本コンボをブチ込むだけ。
アチーブメント表示を見てくれているのか、ムービーを飛ばさずに閲覧しても最後まで残ってくれる方がたまにいるので、そういうときはお辞儀してます。
サンクレッドのことは長いこと「頼っていい人、いつか頼られたい人」と思っていましたが、それで情緒ぐっちゃぐちゃになったアシエン・ラハブレア事変=新生ストーリーを突破してみると、このヒト相当面白いですね。
主人公の前では「頼っていい人」であろうとして相当かっこつけてるんだなぁと。
……ただ、「『頼られたい』と思って一人称を『私』から『俺』に改めた」に「そもそもはリムサのコソ泥、その後更生(から救世詩盟入り?)」は、やや属性過多な気も。
それとも、「荒事は表で海賊がやる、そうでないことを地下組織がやる」というリムサ時代のほうがむしろ温厚だったりしたのでしょうか。けど「荒っぽくなってしまった」とも言っていたし。
……いけませんね、このヒトのことばかり語っていて。
てっきりこのあたりで開示されるのかと思ったユウギリの素顔はまだお預け。
もしかして「忍者」のアンロック担当がユウギリになるんだろうか?
ヤ・シュトラとメルウィブ提督のやりとりはいつも正義と正義の静かなぶつけ合いになる。
「超える力」とは何か? 霊災のたびに転生して困難に立ち向かう存在、というのなら、もしかして主人公の過去ってChatGPTが口を滑らせたアレか?と思わなくもないですが、まぁ知らない「てい」で行きましょうね。
そして「バルデシオン委員会」ってつまり何だっけ……と実はずっと思っていたのですが、シャーレアン所属の独立組織ということだったのかな……。
各国が蛮神二柱+αの中、ウルダハは難民問題。
ドマ難民はレヴナンツトールで…と言ったものの、そうすればするでこうなるんだな……と浅さ軽さを思い知る。
とはいえ何かが暗躍しているというのが、「戦争だよ」のテレジ・アデレジというのが、まぁ汚いほど立ち回りをわかっておいでで……。
あと、「オメガ」ってあのオメガ? オメガ・プラネテスの?
そうだとしたら、モンハン界隈がオメガを「禁忌級」とたとえるのも納得だし、『MHWilds』とのコラボモンスターがオメガになった理由もわかる。「神狩りの機械」なワケだ。
そこへ急報が入って今度は蛮神ラムウ。
新生のラムウ編のときにも言ったとおりずっと気になっていたので、「かの賢き神なら対話での解決もあるいは」に「いいね」と。
先行した4人が「悪い子シルフが主人公に化けてひどい目に遭った」「あんなに慌てたヤ・シュトラを見たのは久しぶり」と言うのは、何をされた?
ラムウはやはりきちんと話が通じるし、戦闘にしても「森を守れる力を示せ」なので嬉しいけど、ここでこそ賢人全員と共闘できないかと思ったらコンテンツファインダーなのは、もしかしてここから先のストーリーでの戦闘は全部これ……?
「もうひと枠の方がすでにタゲ取ってくれてるからアイアンウィル切ろう」でひたすら基本コンボ振り回していただけでしたよ。
初見での苦戦を味わいたいしそのすえに貢献したい……コンテンツサポーターがいい……。
アシエンの言う「次元圧壊」が「七度」というのは「第七霊災」との関連が思い浮かぶところですが、ともあれ、目下の問題はひとまず片付いたという空気なのが珍しい。
ヤ・シュトラが「お隣の誰かさんみたいに気を緩めすぎないでね」と言っている両隣が、パパリモの話を聞かずに寝ているイダと、主人公をダシにして女性に粉かけたいんだろうなというサンクレッドなのは、「どっちの隣ですかね……」と。
けどまぁ、たまにはこういう時間があると嬉しい。
続きが気になりすぎて感想どころじゃない……。
「新生と蒼天の幕間で橋渡し」くらいのパートかと思ってたら、めちゃくちゃに話が進む。
前回あれほど錯乱したのに今回もミンフィリアが「私は盟主として感謝状を受け取ったけれど、ここに込められた感謝はあなたに向けられたものだと思っています」と言ってくれるので、いよいよこの世界はどうかしている。
クリスタルブレイブ、名前がカッコイイ。「クリスタルの勇士」みたいな感じかな。
リオルとかローレンティスとかウィルレッドとか懐かしい面々。ダンジョン巡りのときのおじいちゃんと孫の冒険者コンビは無事で本当によかった……。
サスタシャ〜カッパーベルなんて暁に入る前の話だもんな、本当に懐かしい。
一方でナナモ陛下の件がつらい。ララフェルだから子どものように見えるのもあってなおのこと。
さらに他方で、名前が出るなり大喜びしてしまったオルシュファン殿は、なんかいきなりボイス付きのカットシーン始まってニュアンスがはっきりすると同時に、アレをどう受け取っているかよくわからなかった主人公がわりと明確に引いてて笑ってしまった。
ホワイトブリム前哨地でも歓迎とはいかないまでも正当に受け入れられるようになっているのが積み重ね。
けどスノークロークで人影に気付くシーンは、弊主人公は右目が隠れる髪型をしているせいでイマイチ締まらないのだった。
「写本師」の件、また不滅隊に内通者〜?と落胆&脱力したフシはあったものの、「それはなぜか」がきちんと描かれていて納得できるのは良い点。
不滅隊少闘士なのでめちゃくちゃ複雑ですけどね?
ミンフィリアだけじゃなくラウバーン局長もイルベルド隊長もアラミゴ出身なんだなと。
ますます「アラミゴの件をなんとかしたい」が増すものの、そうそうどうにかできるものでもないんだろうな。ガイウスが率いていたのはあくまで「第XIV軍団」だし。
スノークローク大氷壁は久しぶりにコンテンツサポーターだったので大歓喜しました。
仲間のリアクションが聞けるし、「タンクだから先陣切らなきゃ、でも失敗もしちゃ駄目」と大焦りすることもないし、本当に気がラク。
BGMいいなぁと思っていたらオーケストリオン譜も手に入るし非常に楽しかった。
そうしたら蛮神シヴァが「他プレイヤーと突入」で落胆したので、おまえはネトゲに向いていない。
……一応、自分がサブタンクになったと気付いたらアイアンウィルを切るくらいはできるようになってきましたよ……あとから調べたら真シヴァの場合はNGぽいですけど……。
イゼルはさっき「聞く」と言った? 今「考える」と言った? と段階を踏んでから「聞いて……感じて……考えて……」と来るのがぞわっとしました。
「超える力」を持つ者への神降ろし……? 何……?
ルキアがずっと「女神殿騎士」と表記されていたのは何だったんだろうな。
本当にただ「紹介(名乗り)が遅れた」だけなのか。
エリヌ・ロアユ戦は久々に「鋼の理念」が聴けて懐かしかった。いや、懐かしんでいい曲ではないのですが、いい曲なので。
相変わらずスタンスをONにしても咄嗟のターゲット選択ができないせいで全員に挑発をかけられず釣りこぼしをするのですが。
あんなに慣れ親しんだウルダハがじわじわと崩壊していくのつらいな。陛下と局長はもっとつらいだろうけど。
本当にどうなってしまうのか。
……と、本筋は重々の重なのに、石の家や「暁」はなんか様子がおかしいんですよね。
サンクレッドは移転して以来ずっと変だし、ムーンブリダの登場でウリエンジェさんまでなんかもうかわいいものになってしまったので、暁の男ども最後の砦はパパリモです。
けどまぁ、新生でまず間違いなく主人公が原因で足を踏み外したサンクレッドがその主人公そっちのけで女性に粉かけたり見向きもされなかったり酔いつぶれたりしているのは逆に健全な気もするし、ずっと「物静かで謎めいている」だったウリエンジェさんが人間味を見せてくれるのも嬉しいと言って間違いはない。
それこそ「幕間」だからこんなに平和なんでしょうね。
「第七星暦ストーリー」クリアしました。
アチーブメント「希望の灯火」、実績「胃が重くて食欲がない」、解除です。
このゲーム面白すぎる……どこから話したらいいものか……思い切って端折るか……。
クリスタルブレイブの動きが怪しい。
主人公が勧誘した人物は大丈夫だよね?と思ったら、そういえば何人か「レヴナンツトールで合流した人物」がいる……。
黙約の塔がコンテンツサポーターだったので大歓喜しました。おまえネトゲに向いてないよ。
ルレ金策もしたいのに「道がわからないからタンクなのに先陣を切れない」し、そのへんに悩まなくていい遠隔物理DPSとかサブで持っておこうかなぁ……。
ミドガルズオルムは「試す」と言われて、すわソロ戦闘かと身構えたら、不敗の「光の戦士」が光線で胸部貫通されて意識を失うという衝撃シーン。
いや、新生時点で「英雄」になってしまっているので、ここから「のちの勝利のための敗北」という大好きな展開はあるのか?と思っていたら、組織とかじゃなく主人公個人に対してそれも物理的に直撃するというのは、ふつうに信じがたかった。
見てはいけないものを見た気分。
ミドガルズオルムと対話したと知られれば異端者の嫌疑をかけられかねないから伏せておけというのは確かになというところ。
幻龍は何なんだろうな。ハイデリン=母星の加護を封じるって並大抵のことではない。
……でも、ムーンブリダという犠牲を出してまで「ただのヒトとして」である意義は?
いや、「ハイデリンに頼るな」というのはわかるんだが、その結果仲間を死なせたことをどう受け止めたらいい?
イダにフォローがあるのがよかったな。
パパリモも「僕がいつ友達になったんだ」なんて言ってたけど「どう慰めていいかわからない」「君が何かしてあげたんだろ、感謝するよ」と終始彼女を気にかけているのがよかった。
グリダニア・ラムウ編では影が薄かったけど、今はちゃんと好きだから。
そしてサンクレッドの「いつも一歩遅いんだ、いつも……」はおまえそれ、それを思い詰めると絶対に悪い方向に行くから、と思っていたら、すぐ「アシエンの強襲を防ぐ手立てを」と切り替えていたので、「同じ悩みを二度繰り返さない」は作劇として百点満点。コレやらかす作品はごまんとあるから、ますます信頼が増した。
イシュガルドの防衛、正直かの国については、クルザス中央高地のヒトたち+アイメリク卿&ルキアのことしか知らないけど、それでも主にオルシュファン殿のおかげで「このヒトたちの国なら守りたい」と思わせてくるのが綺麗。
リオルの諜報活動が怖すぎる。
第一・第三分隊って誰だった? 「レヴナンツトールで合流した人物」は?
エオルゼア同盟軍会議のアルフィノの態度に何度か名前を呼んだ。
各グランドカンパニー盟主としての結束はあっても、それを理由に自国をほっぽり出せはしないよな……。
そしてまた「隊長」だ……とマーチ・オブ・アルコンズ以来の重みに震える。
と思ったら、賢人4名も駆けつけて共闘&ソロコンテンツだ!と歓喜する……ものの、魔法障壁を守るために敵視を引いてボスを方向転換させなきゃと障壁側に立たないようにしていたら、ヒーラーの回復が届かず力尽きて1回失敗。
誰がヒーラーだったんだろう。サンクレッドが双剣士(盾のない剣術士?)でイダが格闘士でパパリモが呪術師っぽいからヤ・シュトラ? 冒険者かイシュガルド側の誰か?
2戦目は「防壁は破られるもの」と割り切ってスプリントで退避のあと「——DPSチェック!!」の基本コンボぶん回しでどうにか。
凄まじい緊張感だった。手が震えた。
そうしたらタタルさん編が始まって首を傾げる、と同時に、なんかみんな同じほうを向いてるけどどうした?と思ったら、アイツさぁ……。
ムーンブリダのときのひと言でわたくしも反省したワケですよ、石の家移転後ずっと面白がってきたけど、アイツはただのおもしろナンパ男じゃない、ちゃんと背負ってるヒトなんだって。
そうしたら、ヒューラン2人にミコッテ2人にエレゼンひとりの修羅場? ウルダハ担当の身でララフェルには手出ししてないことが意外だよ。
でも、イダを笑わせてくれてありがとうな。
タタルさんはかわいい。やっぱりウリエンジェさん巴術士だったんだな。
「何も言わないでくださいでっす……。その顔を見ればわかるでっす……」が「無言の主人公=プレイヤーが何を言いたいか」を形にする作劇的良台詞。
タタルさんも地味に石の家移転後ちょっと様子がおかしかった(採掘師→歌姫→大道芸人→金庫番→?)のが、ここできちんと「受付の仕事が活かされている」と認められてよかった。
実際、砂の家時代に建物に入るとまずタタルさんが立ち上がってこっちを向いてくれるのは安心だった。
護衛任務の「神経質なエーテル学者」は「これだから冒険者は」と言われた瞬間「やっぱりな」と思った。
とはいえ、あちこちのダンジョン前で「邪教」「腐敗臭」と触れているのは、まぁ優秀ではあるんだろうな。
で、追加調査で見つけたものに愕然。
疑わしい、危ないとは言われていたけど、クリスタルブレイブでいちばん未来があったと言っても過言じゃなかったのに……。
戦勝祝賀会もとてもそんな気分じゃないが、「暁」にもクリスタルブレイブにも関わっている身だし、防衛戦で一応は「隊長」もやったワケだし、まぁ出ないわけにはと。
ここでリオルとの情報交換。元海雄旅団だけあって彼のことは信じていいと思うが、「あえてバレる手口を使うことでクリスタルブレイブ解体を狙っている」とかの可能性があるしどうかな……ともかく不在の間みんな無事であってほしい……と思いながら出発。
陰謀渦巻く最前線になってしまったウルダハ。
とはいえイダとサンクレッドがすこしだけ笑わせてくれるのがよかった。……サンクレッドは本人の弁が正しいのかヤ・シュトラの言うことが正しいのか悩ましいが。
ちゃんとモモディに会うのは久しぶりだけど、アリアヌ(たしか第四分隊)からの呼び出しってどういうことだ?と思ったら、謎の物品を見つけたうえ、今度はローレンティス。
しかも明らかに仕草が怪しい。彼はどこの所属だ?
「ここから物語が大きく動くため、カットシーンが連続します。時間に余裕を持ってプレイすることをお勧めします。進行しますか?」は、「おぉ!?」と思った。
別のMMORPGが「操作不能ムービーで10分間拘束」を小バージョン1コの中で2回やったときは「私はゲームを買ったのであって、字幕付きCGアニメの視聴権を買ったんじゃない」と荒れたのですが、こうして「今からしばらく『ゲーム』じゃありません」と宣言されたら、「了解、物語を『見届けろ』ってことね」と気持ちもできますし、そのうえで「『大きく動く』って何が起こるんだ、どうなるんだ」とわくわくぞわぞわしますよ。
ファンタジー×政治劇は、それこそラスレムが面白かった前例があるので、「世界の危機に内輪揉めするな」みたいな感情はほぼない。
……ラスレムもスクエニ製の挑戦作だったな、戦闘がユニオン単位で18人を割り振った最大5部隊がいっせいに動くとか、コマンドのランダム性が強くて毎回プレイヤーの希望どおりの指示ができるわけじゃないとか、それこそ政治劇とか。
あとスターオーシャン。「RPGすなわち中世風ファンタジー」に一条の亀裂を入れた作品。
……はさておき、侍女がボトルを持っていたのが嫌な予感と思いながら話を聞いていって、「ラウバーンを支えてやってほしい」にも「悲しいけどわかった」と思ったところで、嫌な予感的中……嘘だろ……ウルダハ解体からの大混乱とかを身構えてたのに……。
主人公・アルフィノ・ミンフィリアの視点3箇所+サンクレッドで同時に物語が展開していて、どこもかしこも「え、え? 何? え?」の嵐。とにかく展開に翻弄されて言葉もまとまらない。
テレジ・アデレジには何らかの形で制裁…とずっと思っていたけど、「ナナモ陛下を侮辱するな」が局長とシンクロし続けたすえ猛牛覚醒の一閃は、よくぞやってくださった半分、絶対まずいって…半分。
しかもそこへ畳み掛けてくるのが、「残念ですよ、英雄殿」に「え……?」と思ってはいたイルベルドの「ナナモ陛下を暗殺したのは俺だ」で、さすがに息を呑んだ。
局長が主人公の拘束を解いて「潔白を証明しろ! 真相を明かせ! 行け!!」は本当に激アツ。
思いっきりロイヤルプロムナードが戦場になっているし、実質的に共和派の戦力みたいな銅刃団と「すべてはエオルゼアのために」のクリスタルブレイブが協働しているのが「あ、完全にしてやられたんだ……」と重い。
足止めに残るイダとパパリモがかっこいい。
イダもアラミゴ民? たしかにバイザーとターバンの意匠に乾燥地帯っぽさはあるし、リムサ出身らしいサンクレッドがウルダハ担当なんだから、ウルダハ近隣っぽいアラミゴ出身でグリダニア担当をやってても不思議ではないが。各員の担当国はどうやって決めたんだろうな。
けどみんな次々に離脱していくの苦すぎる……。
「新生」だとサンクレッドの女好き設定ほぼ死んでた(というよりイフリートからアシエンに繋がる感情の流れが綺麗すぎて吹っ飛んでた)けど、石の家の幕間で再配置しなおしたから「最後のデート、エスコートいたしましょう」と言い出すのに違和感がないのがまた綺麗。
ヤ・シュトラの「ヤ」って忘れられたオアシスの「ウ族」と同じだったんだ……というかミコッテの命名法則ってそういう感じだったんだ……。
ここで知らない名前を出してくるということはまだこの回収があるから無事、だと、もうメタな観点から思いたい。
……リムサ開始の場合ふつうに開示されてる情報ですとかだったらどうしよう。
で、ミンフィリアだけは守って脱出するんだと思ったら「ハイデリンの声。わたしは成すべき使命がある、ここに残ります」は、いよいよ主人公が首を振るのとシンクロした。
「聞いて! あなたは希望なの」と言われた瞬間涙が出るかと思った。
「光の芽」はハイデリンから言われた言葉だよな。
あまりにも苦いなりにどうにかアルフィノと合流。事件屋で「シラディハ遺跡」に触れられていたので、ここに繋がったか……の気分。
そこに「久しぶりだな、エーテル酔いの冒険者!」で、「『ウルダハへ向かうチョコボキャリッジ』で居合わせた商人!?」と泣きそうだった。
けど感想を書くのに調べたら、ブレモンド=砂の家に出入りしては行き違っていた商人兄弟のひとりと聞いて本気で驚いた。お互いに特段意識してなかったのか……?
「助っ人を呼んである」で来てくれるのがシドなのも泣くかと思った。
ピピンの「海都や森都の盟主と協力する。英雄を公然と手配すれば動揺が走るとでも言えば共和派を抑えることくらいは」に、本当にありがとうね……という気持ち。
シドとはクリスタルタワー以来だし、またこのメンツでクルザスだな、と思ったらすぐ行ってしまうのは寂しかったけど、まぁ女王暗殺の容疑がかかった冒険者にクリスタルブレイブの総帥と一緒ではシドまで危ないものな。
……どうでもいいことだけど、エンタープライズって船底があのつくりで地面に着陸できるんだ……。
アルフィノがずっとうなだれているのつらいけど「オルシュファン卿は協力してくれるそうだ……彼は本当に好人物だな……」は当人に声をかける前から「本当にな」でしかなかった。
しかも本人は本人で「頼ってくれたことを友として嬉しく思う」だし、どこまで好人物なんだこのヒトは。
それで本格的に話してみたら、もう発言のすべてが熱いやら温かいやら、いよいよ涙が出るほど優しい。
このヒトを友と呼べる“自分”で、友と呼んでもらえる“自分”で、よかった。
「雪の家」でタタルさんと再会したときも涙が出そうだった。
ずっと思っているけどたぶん言っていないこと、ララフェルの瞳は本当に綺麗。ナナモ陛下とタタルさんがデューンフォークで、パパリモは瞳孔がはっきり描かれているからプレーンフォーク?
「リムサに行く」と言ったヒトたちがきっちり合流している(はぐれてもいるけど)のが綺麗と同時に、ユウギリの素顔ここで来るのか……! やっぱりアウラだった。
少なくともウリエンジェさんは無事と聞けて本当によかった一方、ホーリー・ボルダーとクルトゥネは無事だろうかとか、レヴナンツトールで受け入れたドマ難民に「暁関係者」として火の粉が飛んでいないといいけどとか……。
アルフィノの落胆もわかるけど、キャンプを預かる騎士様であるオルシュファン殿に給仕まがいのことまでしてもらっておいて「折れた『剣』」は彼が許したとしても俺が許さないぞ! 立て! と思ったら、タタルさんがたどたどしくも全部言ってくれてそれを受けてきちんと全員に礼を言ってから再起してくれるのが、本当によかった。
暁は沈まない。
と思いきや、ウリエンジェさんがアシエン一党に「招待」されているのはどういうことぉ……?
「アーダー」と「次元圧壊」は同じものか? 以前触れた「七度の次元圧壊」が「第七(=七回の)霊災」なのでは説もどうだかな……大ハズレかもしれない……。
それに、てっきりテレジ・アデレジ配下かと思た侍女がロロリト配下っぽいのも何ぃ……?
ロロリトも「成功の表と裏」くらいの頃から「いずれ然るべき方法で転覆させたい」と思っていたので、何としたものかな……。
とりあえずホームポイントだけレヴナンツトールからキャンプ・ドラゴンヘッドに変更してすこしうろついたけど、オルシュファン殿マジで主人公が何しても認めてくれるじゃん……。
躍動するからイイのでもなく休んでいてもイイのでは、そりゃあ「このヒトのいる場所なら気を緩められる、安心できる。その彼の国であるイシュガルドに何か起きたなら力になりたい」ともなるよ。
ということで「第七星暦ストーリー」クリア、いよいよ「イシュガルドへ」。
……なワケですが、僕ナイトで裁縫師で不滅隊だから、ウルダハが混沌のド真ン中となると、マジでできることないんですよね……。
物語的にもゲーム面の用事的にも、早く真相を明かして嫌疑を晴らしたい。
明日を取り戻すんだ。
FINAL FANTASY XIV
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